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【築25年】の中古一戸建て購入を検討しています。
リノベーション(リフォーム)はされているようです。
(システムキッチン・給湯・外壁・クロス・洗面台・トイレ・フローリング等)

これから内覧しにいくのですが、
築25年の中古住宅を買うに当たって気をつけるべきポイント、
それから現行の制度で利用出来る中古保証(検査?)などあれば教えてください。

大きな買い物なので慎重になっています。
何卒よろしくおねがい致します。

●質問者: unagiinu
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:それから クロス システムキッチン トイレ フローリング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● nisikiyo
●20ポイント

私も当初中古一戸建を検討致しましたが、結局新築に致しました。

中古物件を断念したのは水周り等の配管や、断熱材の劣化状況につき目で確認ができなかったことにあります。

リフォーム物件については、大変に見た目がステキだと思うのですが、上記の通り目に見えない配管が一体どうなっているのかわかりません。決して脅すつもりはございませんが、買った後すぐに問題が生じたということになると悩ましいものがあるかと思いました。

尚、断熱材もグラスウール(綿みたいなものだと認識してます)等を使用していた場合、雨や結露等の水分によって腐り下部の方にたまるケースもあると聞きました。

当然物件次第だと思いますので一概には申し上げられませんが、個人的に中古物件を購入するのであればスムストック等の物件をお薦めします。

http://sumstock.jp/

若しくはメンテナンスの履歴があれば確認することも大切だと思います。

取り急ぎのご回答でした。


2 ● seble
●20ポイント

床下と天井裏を確認すべきでしょう。

蜘蛛の巣だらけ、埃だらけで相当汚れますが、そんな事は問題ではなく、構造が剥き出しになっていますから建築状態や現在の状態の大きな判断材料になります。

柱や土台が正常に組まれているかどうか、

湿気で腐っていないか、シロアリなどに食われていないかどうか、

もちろん、ちょっと見たぐらいで全体の判断が下せる事はありませんが、もし、そこで明確な瑕疵が見付かるようなら不良物件なのは間違いないです。

http://www.homes-check.com/

(建設途中でないと確認しようがない部分も多いですが、木部構造編などは参考になるかと)

http://homepage2.nifty.com/kekkan-p-home/index.html

http://www.iekensa.com/ga/d.cgi?date=20071020

その通りではあるのですが、断熱材があまり入りすぎていると構造内(床下から壁内部を通って天井裏)の通気が悪くなり、湿気で腐る原因になります。

冷暖房が良く効く家というのは、反面、湿気もこもるので特に木造では良し悪し。

配管の水漏れは、配管自体はどうでもいいんです。補修にそれほどは費用がかかりません。

しかし、水漏れによって柱などが腐ってくると、これは百万単位の補修費用がかかります。

建築基準も変わっているし、25年も経っていればそれなりに損傷があるのが当たり前なので、線引きは難しいですね。

やはり、専門家に点検してもらった方が良いと思います。

建設者の近くの人は何かと繋がりがある場合があるので、県外とかで探した方が良いかもしれません。

うちも200坪弱、築30年を売りに出してるけどどう?ww

(2千万ぐらいがいいんだけどなぁ・・近所で似たようなとこが1千万で売ってるから無理だろうなぁ・・1千万じゃ買った時と同じなんだよねぇ、そりゃ建物はかなり古いけど、インフレって何?)


3 ● Galapagos
●20ポイント

中古住宅のチェックポイント


また、既存住宅保証制度というものがあります。


4 ● どうもと
●20ポイント

中古住宅を購入する場合、まず昭和56年以降の耐震基準を満たしているかどうか。

http://allabout.co.jp/r_house/gc/25775/

古い建物で基準を満たさない場合はフラット35が利用できません。

http://www.flat35.com/tetsuduki/cyuko/tech_kensa_index.html

付帯設備の寿命(エアコンの場合は15年から20年)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6005898.html

一部交換済みのようですが、元から付随しているエアコンや照明器具は買い替えが必要になってくる年数です。

アスベスト含有建築材の使用

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010425_3_.html

古い建物はアスベストを含んだ建材が使用されています。ボード等に混入して圧着しているので飛散の可能性はありませんが、最終的な建物解体時や改修時に考慮すべき点です。

ペアガラス等の断熱性能

http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/dannetu/duopg/kihon01.htm

昭和の建物はサッシが違います。建物壁内の断熱材の種類も異なります。当然ながら新築というか最近の物より性能は落ちます。

と、ざっとデメリットを列記しましたが、中古物件の魅力は価格とその立地です。なかなか土地物件の出ない地域の建物であれば、将来的な建て替えも検討すればよいかと。車が無いと生活できないような山奥の分譲地の新築より、駅徒歩数分の中古住宅の方がはるかに資産価値があると思いますよ。(´ー`)y-~~。


5 ● にゃこ
●20ポイント

うちは新築でしたので、建つ前に購入するということが不安で、

専門の事務所に設計図や契約書を見てもらってから決めました。


中古でしたら既に建っているわけで情報は多いように思いますが、

やはり素人にはわかりにくい面もあるので、

一度専門家に見てもらったほうが安心だと思います。


うちはこの事務所に依頼しました。中古も取り扱っています。

さくら事務所 ◆ホームインスペクション(住宅診断・建物調査・住宅検査・建物検査)新築マンション内覧会立会い・同行他 一級建築士事務所


3件ほど依頼して結局数十万かかりましたが、

千万単位の買い物を失敗したくなかったので、

頼んでよかったと思っています。


建っている土地が代々どんな使われ方としてきたかとか、

(工場だった時代があると土壌が心配です)

近くに病院があれば、夜間どの程度救急車が通るかだとか、

騒音を測ってくれたり、いろいろな資料を一冊にファイリングして、

建物は建築士の方から、周辺は別の方…と担当者が1時間ずつ順番に説明してくれました。

その説明に使用したファイルは勿論もらえます。


知り合いに専門家がいればよいですが、そうでなければ、

こういう事務所に頼むことも検討してみてはいかがでしょうか。

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