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アンモニアと塩酸の捨て方を教えて下さい。昔、金魚を飼っていた頃に PH調整と水を作るのに アンモニアと塩酸を薬局で(確かどちらか両方かは、印鑑が必要だったはず)で、500mlペットボトルくらいのものを買いました。
もう金魚もいないので、この薬品を捨てようかと思うのですが どう処理したら良いでしょうか?
大量の水に希釈して捨てるというのも加減がわからず困っています。

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:pH アンモニア ペットボトル 印鑑 塩酸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● mizki101
●18ポイント

塩酸+アンモニアで塩化アンモニウムが生成されますので

混ぜて希釈すれば少しずつトイレに流せますし

化学肥料の成分ですのて、土に埋めても大丈夫でしょう

ただし

必ず換気の良いところで行うこと。

濃度を調整してからやること(飽和濃度のまま行うと大変危険ですし、時間がかかります)

Ph指示薬(リトマス液、フェノールフタレイン等)を使用すること

一度に大量に処理しないこと。

上記を守らないと、最悪死にます。最低でも痛い目に遭います。

酸が皮膚に着くと・・・・痛いですよ。。。

http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/yak/013.htm

◎質問者からの返答

既に一部揮発しているので、お互いの濃度がよくわかりません・・・。

丁度よく中和するにはどうしてら良いでしょうか?


2 ● fenstrial
●17ポイント

アンモニア水はあまり怖くはありませんが、高濃度の塩酸は危険です。

塩酸の濃度(容器に書かれていたもの)が30%台(または12mol/l)であったりすると、何も考えずに素人が処理をすれば最悪命に関わる事故につながる危険性があります。(失明程度なら十分考えられる)

濃塩酸の場合、水で薄めるだけでさえ、手順を誤れば塩酸が飛び散ります。


自分で処理するのではなく、専門家に依頼するのがいいと思います。

購入した薬局か、行政のごみの相談窓口に問い合わせるのがいいと思います。


参考までに、丁度良く中和させるには、ph指示薬を用いることで可能です。

例えば、塩酸10mlに対し、アンモニア液を加えていって5mlで変色したら、濃度は1:2だとわかります。

実施には、ph指示薬の選定、適切な希釈、環境づくりなどの準備が必要ですが。


3 ● chyopper
●17ポイント

自分で中和するより、引き取ってもらったほうがいいと思います。

市町村のごみ処理係に相談してください。

または購入された薬局に相談するのも良いでしょう。


4 ● mizki101
●17ポイント

強酸と強塩基の中和ですので、フェノールフタレイン(の溶液)を使うのが簡単です。

4倍程度に薄めたアンモニア水にフェノールフタレイン溶液を1〜数滴垂らし

5倍程度に薄めた塩酸を少しずつ、静かに少量ずつ注ぎます。

注いだら、かならずかき混ぜます。

フェノールフタレインは塩基に反応して赤く変色するのですが、溶液が中性になると無色透明になります。

透明になった瞬間が、ほぼ中和状態ですので、水で希釈したのちにトイレに流して捨ててください。

大きなガラス製かプラスチック製の容器(浸け置きの洗い用のタライなど)と、ガラス製の器、ガラス棒、スポイトなどが必要になります。

フェノールフタレイン溶液は薬局で相談してください。100mlで充分足ります。


とか指示薬の販売先を探していましたが

どうやら指示薬付きの中和実験キットが市販されているようです。

くわしい解説書つきが宜しいかと。

http://item.rakuten.co.jp/edenki/429-11839/

http://item.rakuten.co.jp/marutomi-kyouzai/hayashino2/

実験機材を販売している店(東急ハンズなど)でご相談ください。


5 ● kiyonorida
●17ポイント

中和に関しての勧めが多いですが、中和したかどうかがわかるpH指示薬を利用すれば確かに中和の度合いがわかります。 今回の場合は厳密にpHを知るというよりは「だいたい中和すればいい」というレベルなので、紫キャベツなど食品を使ってpHを知ることもできます(http://homepage1.nifty.com/masa_i/chemistry03.html)。(ホームページに色の参考がでていました。

下水に流れ込むことを考えればある程度の中和をお願いしたいところですね。

どうしても大量の水で薄めるというのであれば(限界希釈といいます)、注意点が2点あります。 アンモニアは高濃度の気体になると爆発性を有しますし、何といってもにおいがきついですから換気の良いところで行うこと。 塩酸は大量の水に少しずつ入れる(濃い塩酸に水を入れてしまうと、塩酸が飛び散ることがあって危険です。中学校の理科で習いましたね)。

どれくらい薄めたらいいか見当がつかないというのであれば、他の方がおっしゃっているように購入した薬局か、市のほうへ相談してください。 ただ、薬局の薬剤師の中には大学時代に実験をまともにしたことがない人も(学生数が多い大学出身者など)多いので、絶対に大丈夫であるという感覚でいかず、応対してくれるかもしれないという気持ちで行くほうがいいかもしれませんが...

購入した試薬や洗剤、農薬などを適当に下水へ流す人がいるなか、こういったページでちゃんと相談されるのは大事なことだと思います。 どうか適切な方法で処理していただくことを願っています。

◎質問者からの返答

>他の方がおっしゃっているように購入した薬局か、市のほうへ相談してください。

市の方に問い合わせると、購入店へ聞けと言われました。

購入店に聞くと、もう取り扱いしていないとの事で市に聞いてくれと。

高校の頃、化学クラブの部長だったのと 化学でのテストで学年1位だったのに、「今」 全く役に立っておりません(笑)

中和するしかないかなぁ・・・。


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