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民間保険についての質問です。
アメリカのドラマでは死亡時などに弁護士が手続きをしてくれるイメージがあるのですが、日本では遺族が保険会社に申告しなくては保険が支払われないと聞きます。
そうなると自分が加入している保険について家族など身内に事前に知らせておく必要があると思うのですが、みなさんはどこの保険に加入しているか話したりしていますか?
また、両親や兄弟などの保険を把握していますか?
実際、受け取り忘れる事って多いのでしょうか?

●質問者: yuki_28s
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:いるか アメリカ イメージ ドラマ 保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

[1]質問に答える toki-31

生命保険にはいっててとりわすれることはあまりありません


[2] 皮算用 ? 受取人だけが真実を知っている ? adlib

契約者が契約するときには、かならず「受取人」を指定します。

ときには「自分自身」を「受取人」に指定しますが、この場合には、

その他の遺産と合算して「法定相続人」に分割されます。

ふつうの「受取人」には、配偶者・家族の他に、愛人・隠し子など、

さまざまの例があります。一つの契約を数人に振分けると、面倒が起き

やすいので、別々に契約するはずです。

受取人たちは、他に受取人が存在するか、各人の受取額がいくらかを

極秘に知ることはできません。

たとえ同じ保険会社でも、故人の意思や秘密を明かさないでしょう。

契約者は、生計をともにする家族なら、毎年とどく「控除証明書」を、

その他の受取人には「保険証書控」を渡しておくはずです。

それがなければ、たとえ裁判で争っても、受取ることができません。

一般論として、高齢者は終末の介護に期待して、わずかな保険金でも、

誇大に(埋蔵金のように)ほのめかす傾向があります。

ふだんから「死んだら、あちこち探すんだよ」などと云ったりします。

病人の枕元で「遺書」を探しはじめる親戚の例も少なくありません。

故人が、ほんとうに遺したい「受取人」には、かならず生前に遺志を

伝えているはずです。したがって、受取り忘れる人は少ないでしょう。


[3]>2 ご回答ありがとうございます。 yuki_28s

私は保険に関して無知で詳しくは分からないのですが・・・。

確かに「受取人」には伝えておくべきだと思うのですが、

例えば、「加入者」伝える前に亡くなったり、伝え忘れていたり、

「受取人」の方が早くに亡くなったり、認知症になったり、単に忘れたり、

そうなった場合はどうなるのかなと不安になったのです。

私は結婚もしていませんし、子供もいません。

なので受け取るのは両親になると思うのですが、

両親も年なので私に何かあった時にどうなるのかなと思ったのです。

決して相続をめぐる骨肉の争い的な質問ではありません。

言葉足らずな質問で申し訳ございませんでした。


[4]>3 老人の資産管理 ? 不動産・預貯金・証券・物品に分類する ? adlib

保険は、ふつう月掛で、まれに年掛(十二ヶ月一括払い)もあります。

月掛なら、毎月定日に預金口座から引落され、年掛なら特定の季節に

他の支払項目と連結しているはずです。

また、預金口座は収入源に連結しています。

認知症状が始まってしまうと、解約や新規開設の能力が失われるので、

むしろ旧来の出納明細をたどりやすいでしょう。

銀行口座に関しては、通帳・印鑑・暗証のうち、二つ欠けると出金が

困難になるので、健康なときに保管・保全しておきましょう。

重要なのは、本人と代理人の関係が、客観的に円満であることです。

いちどは弁護士や税理士に電話予約して、30分5000円くらいで

一般論を教わることをおすすめします。かならずしも全面的に信頼でき

るわけではありませんが、素人の聞きかじりは、とても危険です。


[5]>4 ご回答ありがとうございました。 yuki_28s


[6]>1 ご回答ありがとうございました。 yuki_28s

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