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今年の10月1日から国勢調査が始まりましたが、もし、国勢調査のアンケート用紙を提出しなかったら、具体的に、どのような罰になりますか?罰金などが載っているURLを教えてください。

●質問者: octo9
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:URL アンケート 国勢調査 罰金
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Yoshiya

平成22年国勢調査に関するQ&A(総務省 統計局・政策統括官(統計基準担当)・統計研修所)

Q A-4 国勢調査には、どうしても答えなければならないのですか

A 国勢調査において、もし、皆様から正確な回答をいただけなかった場合、得られた統計が不正確なものとなってしまいます。そのようなことになれば、国勢調査の結果を利用して立案・実施されている様々な政策や将来計画が誤った方向に向かったり、行政の公平性や効率性が失われたりするおそれがあります。

正確な統計に基づいて、公正で効率的な行政を行うためには、日本に住むすべての人からの漏れのない正確な回答がぜひとも必要です。このため、国勢調査では、すべての皆様に必ず回答していただくこととしているものです。

国の重要な統計調査(基幹統計調査)については、統計法において調査対象に調査票を記入して提出することの義務(報告義務)が課せられ(第13条)、報告を拒んだり虚偽の報告をしたりした場合の罰則(第61条第1号)も規定されています。

国勢調査はこの「基幹統計調査」として行われるものであり、日本に住むすべての人に報告義務があります。統計法では、このように報告義務を定める一方、調査に従事するすべての者に対して、調査で知り得た秘密を保護する義務や調査票の取扱いについて厳格な規定が設けられており、これらに違反した者に対する罰則も設けられています。

(以下略)


統計法

(報告義務)

第十三条 行政機関の長は、第九条第一項の承認に基づいて基幹統計調査を行う場合には、基幹統計の作成のために必要な事項について、個人又は法人その他の団体に対し報告を求めることができる。

2 前項の規定により報告を求められた者は、これを拒み、又は虚偽の報告をしてはならない。


第六十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。

一 第十三条の規定に違反して、基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした者


2 ● forgetmenot4511

罰則があると言いますが・・・

http://dic.nicovideo.jp/a/


3 ● ween

http://news.livedoor.com/article/detail/5065111

50万円以下の罰金ですが、これまで未提出でも適用された例はないようです。


4 ● Gleam

http://girled.net/archives/000811.html

>統計法第19条では、「申告をせず、又は虚偽の申告をした者」、「申告を妨げた者」に対して、「6箇月以下の懲役若しくは禁錮又は10万円以下の罰金に処する。」と規定しています。


http://www.ringo.sakura.ne.jp/~kokusei/kyohi.html

・1920年(大正9年)に第1回目の国勢調査が行われましたが、これまでに国勢調査に協力しなかったという理由で罰則が適用された例は一例もありません。

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