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低気圧だと雨が降るのはどういう理由によるんですか? できれば図解リンクあると助かります

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:リンク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3
●20ポイント ベストアンサー

低気圧、ということは、まわりより気圧が低いということなので、周辺から空気が流れ込みます。

流れ込んだ空気は、逃げ場がないので、上空に流れます。

空気が上空に流れると、気圧がさがるので温度が下がります。

空気の温度が下がると、飽和水蒸気圧が低くなるので、湿度が上がります。

湿度が 100% を超えると、水分は水蒸気でいられなくなるので、水となり、凝結します。

上空で凝結した水が雲であり、さらに温度が下がると、小さい水の粒がくっつきあって、大きくなります。

水の粒が大きくなると、上空にいられなくなり地上に落ちてきます。

それが、「雨」です。


http://www.kumorinochihare.net/ame.html


2 ● tibitora
●20ポイント

こちら参考になりますと幸いです。

http://www.eonet.ne.jp/~aijiro/ame.html

なぜ雨は降る?

空気中の水蒸気(気体)が雲(液体)になり、成長して雨(液体)や雪(固体

)となって降ってくると言いました。

それはどう言う過程を経て降ってくるのでしょうか?

次の図を見て下さい。


3 ● ふるるP
●20ポイント

空気は気圧の高いところから低いところに流れます。

高気圧、低気圧というのは周りに比べ高い/低いということです。

天気図の等圧線は地図の等高線のようなものです。

実際に雲が出来て雨が降るのは気圧によるというよりは空気の流れによります。

空気が流れこんでそこにもともとあった空気と混ざるとき、暖かく水分を大量に含んだ空気は冷たい空気によって冷やされます。そこで飽和し、水滴となって雲になります。水滴がぶつかり、十分大きくなるとその重さで落ちてきます。それが雨です。

雲が出来やすいのは、低気圧もそうですが、前線上が多いです。前線とは、気圧と気圧が地上でぶつかるところです。暖かい空気と冷たい空気がぶつかるので、雲が出来やすいのです。

http://rika.shinshu-u.ac.jp/ischool/tenki99/zensen/zensen00.htm


4 ● こっば
●20ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1044353...

こういうことです。


5 ● ?vics
●20ポイント

どうですか。
http://www8.ocn.ne.jp/~yohsuke/weather_2.htm



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