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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #064

THEME:「クリスマスにとっておきのイエ・イベント・コンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20101027

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は11月1日(月)正午で終了させていただきます。

1288155028
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月1日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 84/84件

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[1]クリスマスツリーの飾りつけ adgt

小さい頃、母や強大と一緒にクリスマスツリーの飾り付けをするのがすごくワクワクして好きでした。今考えれば、小さなクリスマスツリーでしたが、雪の綿を載せたり、ライトをつけたり、星を飾ったり。とても楽しかったように思います。こういった形で、家族が一緒に作業ができるというのはいいものですね。


[2]プレゼント交換 adgt

小学校高学年のときに、姉と弟との3人でプレゼント交換をやってみました。少ないお小遣いだったので、マンガや手袋、ハンカチなどでしたが、人のプレゼントを考えるというのは中々いいものだなと初めて思った体験でした。その他、友人ともやりましたが結構ドキドキしておもしろかったです。


[3]☆クリスマス・ディナー&ケーキ☆ NazeNani

普段とはちょっと違った季節の贅沢で、素敵なクリスマス・ディナーを食べられたり、ケーキを作ったり、クリスマスの楽しみのひとつです♪


[4]クリスマス・ソング♪ NazeNani

子供の頃は家族で「清しこの夜」や「ジングルベル」などを歌ったり、近所の子供が参加している教会のチャリティの聖歌隊を聞きに行ったりしました。寒い冬でも、クリスマスソングは陽気で、歌うと体がぽかぽかするのですよ。ホワイトクリスマスなどになっていると感動したものです。カードから歌が流れるのとかもありましたね♪


[5]サンタさんへのお願いと赤いくつした NazeNani

クリスマス前になると良い子をアピールして、サンタさんにお願いをしていました。赤い靴下を暖炉に飾るのですが、実家には暖炉はなかったので、ツリーに吊るしたり、ベッドの枕元に吊るして良い子だから早寝をしておくと、朝にはプレゼントとか、前年のプレゼントに文句を言った翌年には、今年は欲しいものが買えるように図書券とか商品券とかが入っているのですよw


[6]>1 うちもツリー飾っていました。 NazeNani

ツリーは大きいので親が運んでくれて、色んな飾りを吊るしたり、電球を巻いたり、綿でできた雪を載せたりするのが子供達の仕事でした。主役格であるてっぺんの星を付ける役が、高さ的に大人にだっこしてもらった子供なのが、まさに家族団らんの連携プレーでいいかんじですよね☆


[7]>6 本物のモミの木 some1

子供の頃、祖父が奮発してタキイで買ってきました。

シーズン以外はでかい植木鉢に植わった針葉樹でしかないのですが、

年末に電飾などもしてショーウィンドー内に飾っておくと、

通行人が微笑みながら見てくれるのを家の中から眺めてるのが好きでした。


マンションへの引越で仕方なく手放してしまったのですが、子供の頃の良い思い出です。


[8]チキンを買いに行く。 nakki1342

我が家では、クリスマスになるとやっぱりチキンを買いにいくというのが

イベントになりますね。

有名なチキンのお店が一番近いところでも徒歩では行けない所にしかないので

買いに行くこと自体がちょっとしたイベントになるわけです

今年もたぶん、同じところのチキンを買いに行くと思うのですが

結構楽しみだったりします


[9]キャンドルと共にエキュメニカルな祈りのセレモニーの時間を TomCat

エキュメニズム(Ecumenism)という考え方があります。言葉の意味をそのまま訳すなら、「普遍主義」とでもいえるでしょうか。狭義のエキュメニズムは、多数の教派に分かれているキリスト教会の一致を目指す運動のことですが、広い意味では、世界中のあらゆる信仰に共通する祈りを、宗教の違いを超えて一緒に祈り合っていこう、といった考え方のことを意味します。

この中には、もちろん無宗教の人々の願いも入ります。私達人類が、主義主張や立場の違いにかかわらず、共通に持つ願い。それは、自分や家族の幸せですよね。それを人類的視野に広げていけば、争いのない平和な世界を求める祈りとなり、全地球的視野に広げていけば、豊かな自然を守っていきたいという願いになります。せっかくのクリスマスです。各家々の祝いのテーブルでも、こうした祈りの時間を、ちょっと設けてみませんか。

セレモニーのプログラム例はこんな感じ。

まず、キャンドルサービスから始めましょう。テーブルの上には、まだ火を灯さないキャンドルが置かれています。おや、みんなが席に着いたのに、一つだけ椅子が空いています。キャンドル係は今、部屋の外で待機中。

部屋の明かりが消えると、クリスマスらしい厳かな音楽が流れてきます。こういう操作もリモコンを使って、部屋の外で待機しているキャンドル係が行えるといいですね。しばらくの間、ツリーの光だけが照らす、幻想的な雰囲気を楽しんでください。この間にキャンドル係は、暗さに目を慣らします。

目が慣れて歩いても大丈夫になったら、キャンドル係は手にしたキャンドルに点火しましょう。ロウが手に垂れると熱いので、キャンドル係は、こんなフィンガーホルダーを使うといいですね。

【キャンドルホルダー】フィンガーホルダーゴールド

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  • 出版社/メーカー: ペガサス
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

キャンドル係が厳かに入室し、テーブルに向かって進み出ます。そしてテーブル上のメインキャンドルに点火。部屋がほのかに明るくなりました。

ここで集いの主催者は、予め用意されている二つ折りの台紙を開き、厳かに読み上げます。そこには自作の、簡単な祈りの言葉が書かれています。たとえばこんな感じ。

「今宵ここに喜び集える幸せに感謝します。

テーブルは豊かな恵みに満たされ、集う私達は歓喜に満ちています。

願わくは恵みの源である美しい自然がとこしえに守られますよう。

豊かな恵みがあらゆる人々に分け隔て無く行き渡りますよう。

国も人々も争うことなく平和な地を守っていけますよう。

そして私達の日々が、生きとし生けるもの全ての幸せにつながっていく営みでありますよう。

私達の犯す過ちに悔い改めの機会が与えられ、歩みの先が滅びではなく実りにつながる道となりますよう。

私達の祈りを一つに集めて、今ここに捧げます。」

言葉は何でもいいですが、特別な宗教的思想を含めない、誰でも「その通りだよね」と同意できる内容でまとめるのがコツですね。これが「エキュメニカルな祈り」のポイントです。

祈りの言葉が終わったら、そっとキャンドルを消しましょう。なぜって、そのままクラッカーなどをパーンとやると、紙テープがキャンドルに触れて燃えたりして危ないですから。

と同時に、部屋の照明を元に戻します。うわ、眩しい!! あとはクラッカーを鳴らし、シャンパンを抜いて、かんぱーい!! 賑やかに行きましょう。

この「静と動」の鮮やかなコントラストが、きっとパーティーを盛り上げます。そしてほんのちょっぴり心が綺麗になって、聖夜にふさわしい時間が過ごせます。こんな、特別な宗教には関わらない、かといってただのどんちゃん騒ぎにも終わらせない演出は、きっといつもと違う、心に残るクリスマスをもたらしてくれると思います。


[10]>7 わが家は杉の木(^-^) TomCat

グリーンツーリズムでお邪魔した山村に生えていた杉の子をもらってきた物です。杉って結構繁殖力が強くて、そこいらじゅうに勝手に生えてくるんですよね。そのうちの一本をもらってきて、クリスマス用に育てています。

クリスマスツリーの元祖は古代ゲルマン民族の冬至の祭に使われたモミの木らしいですが、今はモミ以外にも色んな針葉樹が使われていますから、ニッポン人なら杉もいいんじゃないかなーと。なんといっても日本固有の植物らしいですしね。

春先に枝の先端に花芽が出来ますから、それは摘み取ります。これで花粉症フリー。まだちっちゃいので本格的なツリーになるまでには時間がかかりますが、林業応援の気運を高めるためにも、杉のクリスマスツリーを流行らせられないかなあ、なんて思っています。


[11]言葉の贈り物も添えて offkey

クリスマスパーティで楽しみなものの一つにプレゼント交換がありますね。

交換の方法はいろいろあると思いますが、私が一番わくわくしたのは人数が多めで行なったクリスマスで、ランダムにプレゼントが交換されるという方法です。

もちろん、親しい方や身内同士での交換はこちらのことがよくわかってくれてるだけに、プレゼントも気の利いたものになりますから、それはそれでうれしいことです。

しかしながら、誰にどんなものがあたるかわからないプレゼント交換というものは未知への誘い(使ったものがないものをもらったために、それを新しく使ってみることになるなど)があって、刺激的なものではあるのです。


ところで話は変わりますが、フォーチュンクッキーというものがあります。

中華料理店などが、食後に配るクッキーで中に何かしらの言葉が書かれたものが入っているものです。

実はこのクッキーの発祥説が北陸地方の神社で新年のお祝いとして配られた辻占煎餅なるものである、ということなのだそうです。

wikipedia:フォーチュン・クッキー

それが日本人によってアメリカに伝えられ、現在の形になったのだそうだとか。

クリスマスももともとは太陽が復活してくる冬至の日を祝っていた風習が、キリストの誕生日と結びついたもの。

同じ新年のお祝いとしてぴったりだな、と思いました。


そこで、ランダムにプレゼント交換を行なうパーティで、このフォーチュンクッキーの手法を取り入れてみたら面白そうだと考えました。

そんなに難しいことはしません。

ただ、一人ひとりが交換するプレゼントを用意するときに、綺麗なポストカードを用意して、そこに自分が人に贈りたい言葉を書き付けるのです。

なんでも結構。

人に教えたい諺、感銘したので是非誰かに贈ってみたい言葉、笑いを誘うジョーク。

このポストカードをプレゼントの中に入れます。

これでフォーチュンプレゼントの出来上がり。

あとはできるだけランダムに、くじ引きなどで貰うプレゼントを配ります。

できれば、フォーチュンプレゼントに入っていたカードはその場でもらった人が読み上げるというルールを前もって決めておけば、さらに盛り上がるのではないでしょうか。


プレゼントを用意するヒマがないとか、そんな場合、綺麗な封筒に入れたカードの交換だけでもいいですね。


[12]>4 クリスマス・ソング gtore

クリスマス・キャロルには、楽しい曲や心に染み入る曲など、いい曲がたくさんありますよね。

「きよしこの夜」は、幼稚園のときによく歌った記憶があります。クリスマスが近づくと、この曲が心のなかで流れてくるほど、お気に入りの曲です。

「ひいらぎかざろう」もいい曲ですよね。きいていると、なんだか心がうきうきしてきます。街中などで、メロディーはきいているのですが、タイトルは最近知りました。

こうした曲たちを、イエのなかで流して、口ずさんだりしてクリスマス気分を盛り上げるのも、ひとつの楽しみ方だと思います。


[13]>2 プレゼント交換 gtore

小学生のころに、プレゼント交換をしましたね。

校区の集まりのみんなでしていて、プレゼントを大きな袋に入れて混ぜるのですが、

どんなプレゼントが当たるのか、とてもわくわくしましたね。

プレゼントを包むとき、結構苦労しましたが、それで包み方を覚えた気がします。


[14]>12 クリスマスソング adgt

クリスマスソングが聞こえ始めると、大人になった今でもワクワクするきもちがでてきます。


[15]オーガニックやベジタブルクリスマスパーティー chairs

クリスマスの話題に心躍ってきました。

まだ10月ではありますが、そうだ!もう2ヶ月後なんだ!と思うとワクワクしちゃいます♪

そこで今年はどんなパーティにしようかななんて考えてたら真っ先に思いついたのが題名の通り!

「ベジタブルクリスマスパーティー」

クリスマスというとお肉にパイにケーキにとこってりとしたものが並ぶことが多いですよね。

うん。勿論美味しいし、楽しい。

クリスマス位ダイエットを忘れて思い切り飲み食いして楽しむのも最高です。

でも今年はちょっと志向を変えてみて、体も喜ぶベジタブルなパーティにしてみようかななんて思いました。

主役は野菜!

みんなで野菜料理を持ち寄るんです。

お肉の代わりになるのはベジミートや大豆グルテンを使うといいですよ。

グルテンバーガー(ケース売り 24個入り)

グルテンバーガー(ケース売り 24個入り)

  • 出版社/メーカー: 三育フーズ
  • メディア: その他

食感もまさにお肉を演出出来ます。

醤油などで味付けして小麦粉付けて揚げればメインの唐揚げ料理にもなります。

おからこんにゃくなんてものもOKです

おからこんにゃく 「津軽雪花300gプレーンタイプ」

おからこんにゃく 「津軽雪花300gプレーンタイプ」

  • 出版社/メーカー: 越後屋商店
  • メディア: その他

それから意外にもおすすめなのが、車麩!

マルシェ 全粒車麩   11枚

マルシェ 全粒車麩 11枚

  • 出版社/メーカー: マクロビオティック マルシェ
  • メディア: その他

これ、油などで炒めたりするとお肉みたいにコクのある美味しい食感に!

初めて外でマクロビのレストランで食べた時に感動しました。

こんな風にメインが出来上がればあとはサラダ、そしてスープ。

スープは豆乳とかぼちゃなどでパンプキンスープに♪

豆乳をつかえばグラタンも作れます。

そしてそして大事なデザート!

ここでも豆乳ホイップクリームを使用してケーキにしたり。

有機ソイ・ホイップクリーム(豆乳で作った低カロリーホイップクリーム)

有機ソイ・ホイップクリーム(豆乳で作った低カロリーホイップクリーム)

  • 出版社/メーカー: アリサン
  • メディア: その他

キャロブを使えばチョコケーキ風のケーキも作れちゃう!

桜井食品 キャロブパウダー 300g

桜井食品 キャロブパウダー 300g

  • 出版社/メーカー: 00-0353
  • メディア: その他

フルーツを沢山飾って豪華にケーキが出来上がります。

こうして今年はベジタブルを持ち寄った体にも心地よいクリスマスパーティをしたいと思ってます。


[16]>11 クリスマスプレゼント eiyan

クリスマスのプレゼントには多種ありますが、やはりオリジナルのものが良いですね。

しかも練んのこんだもの、心のこもったものはより良いですね。

今年もどんな心を贈りましょうか?


[17]>15 クリスマスパーテー eiyan

クリスマスパーテーにしてはベジタブルなんですね。

やはり市販されてるものを購入してくるよりも手作り品が良いですね。

心のこもった手作り品なら記憶に残りますね。


[18]>8 チキン eiyan

チキンは被害者ですね。

毎年この時期になると可哀想。

何とかならないでしょうか?


[19]>5 サンタ eiyan

サンタは実在するのか?

この疑問は子供に限らず大人も同じですね。

判っていても夢を壊さない様に!


[20]>3 クリスマスケーキ eiyan

クリスマスケーキはいつもクリスマスを過ぎてから購入するのがお買い得。

だって、用無しになったクリスマスケーキの行き先がないからね!

時期をずらせたクリスマスも粋なもの。


[21]うちのとっておきのイベントは taknt

懸賞で当選した クリスマスケーキをスーパーに受け取りに行くというイベントです。

これは 当たらないと 発生しないイベントですが、だいたい毎年 取りに行ってたりしますねぇ。

多いときは 3つぐらい(1つは 宅急便で送られてきましたが)ケーキがあって食べるのが

大変という事態も発生したりしました。

今年もこのイベントがあるといいなぁ。

といっても まだ募集も始まってませんが(笑)


[22]クリスマスプレゼント adgt

子どもの頃、クリスマスの朝 目を覚ますと枕元に包み紙につつまれたプレゼントがありそれは感動していました。小さい頃は、「本当にサンタはいるんだ!」と信じきっていました。両親が、子どもの夢を壊さないために、コッソリとプレゼントを用意してくれて、それを夜中にばれないように置いてくれた。それは、すごく大切な行為のように思います。


[23]>20 クリスマスケーキ adgt

最近では、ホールで買うことは少なく食べたいケーキをいくつか買うようになってしまいました。子どもの頃は、クリスマスケーキはどうしてもホールではないと・・・というこだわりもありましたが。大人になると、ケーキを食べる口実になる日があって、そのとき好きなものを食べるということが有難いように思います。


[24]>22 クリスマスプレゼント willingness

私もサンタさんを信じてました。ちょうどクリスマスの朝にサンタがそりに乗って空を飛んでいく夢をみて(当時は夢だとは思いませんでしたが)、親に一生懸命はなしました。自分も子どもができたら、プレゼントをあげたいです。あげる方が、もしかしたら楽しいかもしれませんね。


[25]>10 クリスマスツリー willingness

ツリーがあるのがあまりにも嬉しくて大晦日まで片付けずに出しておいてもらいました。見ているだけで心が躍ります。


[26]>19 サンタばらし mikixtuchi

と、言いながら、以外と夢壊す人って、いるんですよね?。


[27]>18 例えば mikixtuchi

買わなかったら、いいんでしょうか?


[28]>27 クリスマス限定でベジタリアンになってみるというイベントも TomCat

たとえばミートローフの代わりに二種類の豆を使って作る「豆ローフ」。

http://q.hatena.ne.jp/1229489225/196948/#i196948

乾燥大豆タンパクを使って作るフライドチキンもどき。

http://q.hatena.ne.jp/1260334419/242339/#i242339

こういった料理の工夫で、クリスマスの豪華さを損なうことなく菜食でまとめる食卓が可能です。

アッシジの聖フランチェスコは鳥たちのことを姉妹と呼び、とりわけクリスマスには、この愛すべき姉妹達に麦粒を振る舞ってほしいというメッセージを遺されています。

その意を受けて、普段はベジタリアンでない人も、クリスマスの一夜だけベジタリアン。そんなパーティーテーブルも、いつもと違う心に残るクリスマスのための、素敵な演出になると思います。


[29]禁煙を応援します。 miharaseihyou

禁煙宣言をする人は、このツリーに書き込んでください。

一本二十円になった、この機会を見逃すな!!

皆で清潔なスペースを作ろう。

体力があるうちに禁煙しなければ出来なくなります。

気安めかもしれませんが、「一日で禁煙した」この私が応援します。

ただ今「禁煙して貯金を殖やそうキャンペーン」個人的に実施中。


[30]手書きのクリスマスカード iijiman

うちは、クリスマスツリーは出しませんが(置く場所がないですぅ)、クリスマスケーキと、クリスマスカードの交換はします。

クリスマスケーキは、近所の、手作りのケーキ屋さんが美味しいケーキを作っているので、それを。

クリスマスカードですが、以前は文房具屋さんで買っていたのですが、何と、その文房具屋さんが閉店してしまいました。

困った困った。

そこで今年は、手書きのクリスマスカードにしようと思います。

丁度いい紙があるんです。

「アクティビティセンターはばたけ 手すき和紙 ポストカード」

http://habatake.jp/sehin.html

今改めて製品情報をよく見たら「クリスマスカード」というのもあるのですね。

私たちはよくイラストを描くので無地でも良いのですが、手軽に交換するには、絵柄付きのクリスマスカードの方がよいかもしれませんね。

裏メニュー(?)ですが、ここに直接電話して、「ポストカードでない、葉書サイズの紙だけ」というのを売ってもらうことが出来ます。

我が家には、その買い置きがまだ10枚くらいあります。(100枚買いました。値段は忘れてしまいました・・・すみません。)

牛乳パックをリサイクルして、手作業で漉き上げた、ちょっと厚手の暖かみのある和紙です。

淡い色のついたバージョンもあります。

少額ではありますが、知的障がいのある人たちを応援することも出来ますし、単に金銭的な応援をするというだけでなく、作業を通して彼ら・彼女らの「一般企業に就職するためのトレーニング」となる場合もあるそうです。(就職出来そうな人はトレーニングの一環として活動し、就職が厳しそうな人は、施設に来て作業を行うことで社会の中に居場所を確保し、人の役に立つ活動も出来る)

このカード、ちょっとしたメッセージを添えるときにも使いますし、クリスマスカードにも使えます。

あと、結婚x周年の時には、これに2人でメッセージを書き合って「記念カード」を作ったりします。

数年前に100枚買ったのですが、残り少なくなってきたので、またそろそろ注文しようかなと思います。

なお、100枚単位で注文する時には、「予約」するとよいです。


[31]>17 料理で祈りを表すクリスマス TomCat

私は普段は肉も魚も普通に食べる人ですが、でもやはり人は生物学的には植物食傾向の強い雑食性なんだということは認識しています。

加えてクリスマスは本来、人を永遠の命に導かんとするメシアが生まれた日とされています。そんな特別な日には、やはり動物の血は流したくないんですよね。

というわけで、私も、クリスマスの一夜くらいは菜食でと、色々なメニューを考えてやってきました。

http://q.hatena.ne.jp/1229489225/196948/#i196948

http://q.hatena.ne.jp/1260334419/242339/#i242339

ベジタブル・クリスマス・ディナーといっても、なにも菜っ葉を囓りながら過ごせ、ってわけじゃないんですよね。ちょっとの工夫で、クリスマスの食卓の雰囲気も豪華さも美味しさも全く損うことなく、菜食のテーブルが整います。

その工夫に、クリスマスの祈りがあるんだと思うんです。どんな宗教的な祈りにも負けない愛の実践が、料理作りの中に表されていきます。

それに、出来合いのメニューをお店から買ってきてそれを並べるだけのクリスマスより、創意工夫に満ちた手作りの料理で迎えるクリスマスの方がずっと豊かで幸せです。

そういう、食卓から生まれていくイエの幸せの輪を広げていくためにも、クリスマスくらいベジタリアンというイベントを、私もぜひ皆さんにお勧めしたいなあと思っています。


[32]>29 クリスマスを機会に禁煙というイベントもいいですね TomCat

救世主の降誕を祝うパーティーの席上で喫煙して他人の健康を害するなんてもってのほか。だから原則クリスマスパーティーは禁煙です。

パーティーの数時間タバコを口にしないで済めば、翌日も全くタバコを手にせずに過ごせます。一日吸わずにいられれば、それからもずっと吸わずにいられますね。

ニコチンの依存性には個人差があり、どうしても手を出さずにはいられなくなる人もいますが、自分はやめられないと思っている人でも、やってみると案外簡単にやめられる人も多いんです。何十年吸い続けてきていても、病的な依存症さえなければ、何かの切っ掛けで簡単にやめられます。

クリスマスを機会に禁煙できたら、それは肺ガンや脳卒中、心筋梗塞などから救い出すメシアがあなたのもとに降り立ったということですね(^-^)


[33]>24 プレゼント inio

枕元にあると本当に嬉しいですよね。


[34]>30 クリスマスカード eiyan

クリスマスカードは綺麗なもの。

そのカードに刻まれた祈りは深いものでしょうね。

やはり日本人には理解不能な事があるのかも!


[35]>28 人の命 eiyan

人命は尊いと言って人類は他の生物の生命を奪いながら生き延びている。

そうしないと人も生きて活けない。

食物連鎖を繰り返しながら人類も進化していくが、横柄にして人類が地球を支配しているかの様な錯覚と傲慢さ。

いずれは過去の”恐竜”の様な運命を辿るかもしれない人類はようやく自然を敬い出した。

動物であれ、植物であれ、他の生命を奪わなければ生きて活けない現実を、生命を奪われた他の被害生命に感謝する気持ちが大切なんですね。

クリスマスイベントだけでなく、色んなイベントで他の生命を奪って幾久形態に疑問と感謝が必要なんですね。


[36]>33 夢のプレゼント eiyan

記憶に残るプレゼントですね。

色んな妄想を醸し出す様。

これが良いのですね。


[37]>26 サンタの存在 eiyan

嘘と知っていても何処かの国から来る”サンタ”は現実ですね。

夢を現実に変える事も大切。

それが子供の夢を壊さずに保存する事になる。

子供が大人になって”そうなんだ!”と種を知った所で夢は壊れない。

それが夢の現実なんですね!


[38]>21 懸賞ケーキ eiyan

そんなのがあるんですか??

当選したケーキってさぞかし美味しいんでしょうね?

今度募集が始まったら教えて下さいね!?

一緒に楽しみたいものですね!


[39]>18 感謝して美味しくいただきたい sayonarasankaku

無理にチキンにしなくては思わないですけれど、

せっかくなら感謝して、残すことなく美味しくいただきたいです。


[40]家族みんなのクリスマス sayonarasankaku

家族みんなで、クリスマスを楽しむというのは、とても貴重なことですね。

気がつくと、その時期は過ぎ去っていたということも多いでしょう。


子供が大きくなってしまうと、友人との付き合いもあって、

なかなか家族でクリスマスというのは難しいです。

あと仕事の都合でも、なかなか難しいこともあるでしょう。


家族で楽しめる間は、ささやかでも暖かな気分で楽しめるといいですね。


[41]いつかヨーロッパでクリスマス otayori

ドイツの可愛いイエ・イエの様子が見たいです。

今年は主人の長期出張で一人の普通の日になりそう。

でも夏しかいったことがないヨーロッパで

クリスマスを味わってみたいです。


[42]>35 チキンを買う otayori

いつもは主人とスーパーでチキンを買って来て食べます。


[43]ピザパーティー mododemonandato

寒さが本格的になってくるクリスマスには、みんなでピザを作るピザパーティーなんかが楽しいかも知れません。

最近はスーパーでもピザ生地や、ピザソースが売っているので、イエにオーブンがあれば、手軽にピザが焼けます。

後は溶けるチーズと野菜、海鮮食品、ベーコン、ハムなどさまざまなトッピングを工夫すれば、いろいろな種類のピザが楽しめます。

ピザというと本格的に焼くには職人的な技が要るようにも感じますが、ピザソースとチーズだけでも、ピザの雰囲気は味わえます。

家では食パンにピザソースを塗り、ピーマンとベーコン、チーズを載せて、トースターで焼いたりします。

これだけでもかなり美味しいピザ風トーストになります。

パーティーにはみんなでいろいろな材料を持ち寄って、様々に組み合わせて焼くのも楽しいかもしれません。

おもちとチーズとか、カブやほうれん草とチーズとか、意外で美味しいマッチングもあるものです。

よほど失敗しても、チーズのおかげでなんとか食べられたりします。

みんなでいろいろと試しながら作れば、楽しくて美味しさも増すことでしょう。


[44]>42 チキン Rytandrezone

チキンを買って、サンドイッチを作って用意はしますね。


[45]>40 家族でクリスマス adgt

確かに大人になっていく過程で、家族でクリスマスを過ごすことは少なくなるかもしれませんね。家族で過ごせるクリスマスを大切な時間と思って、しっかり味わいたいです。


[46]>44 チキンの価格破壊 adgt

ファミリーマートやマクドナルドによってチキンの価格が非常にお手ごろになりました。まぁ、調査捕鯨に反対する人たちが、イベントだからという理由でバンバン鶏を殺すのも納得いかない部分がありますね。


[47]>37 サンタ adgt

一時期であっても心の中にサンタが存在していてくれるというのは、幸せなことだと思います。夢がふくらみ、それが気持ちを豊かにすることには必要なのだと思います。反面、いつまでも妄信することが正しいわけではないので、夢の世界と現実の世界の折り合いをつけていくということも必要なのでしょうね。


[48]>34 クリスマスカード adgt

田舎だったからか、クリスマスカードの存在を中学校ではじめて気付きました。自分としては、送りあったことはほとんどありませんが、良い文化だと思います。自分の子どもができたら、送ってあげたいですね。


[49]>38 懸賞ケーキ adgt

おもしろいイベントですね!近所のスーパーにいって探して見たいと思います。ケーキを懸賞で手に入れるって発想はなかったので、意外と穴場の懸賞なのかもしれませんよね。


[50]ファザー・クリスマス maruiti

サンタクロースって本当にいるの? って子供に聞かれたらどう答えますか?

自分の答えは「もちろん、いるよ!」です。

大人には有名な秘密ですが、グリーンランドには長老サンタクロースがいて、

長老サンタから任命を受けた公認サンタクロースが日本を含めた世界中で180余名も活躍中。

ところでサンタクロースといえば、ゆたかな白髭に真っ赤な上着の優しそうなおじいさんの姿が浮かびます。

しかし、世界にはそんな定番のサンタのイメージを覆す姿かたちのサンタクロースも!

世界中にプレゼントを届けてくれるサンタクロースは、長い時間をかけ多くの国々の様々な文化と融合し、

その土地に合った衣装や性格を持ったサンタクロースが存在します。

その容姿も名前も土地柄によって様々。

聖ニコラスはアメリカではシント・クラエス→サンタクロースになりました。

フランスではペール・ノエル、イギリスではファザー・クリスマス、イタリアで

はバッポ・ナターレと呼び名を変えます。

(http://www.santapresentpark.com/profile/santaprofile.html)

フランスやスウェーデンのサンタは女性だったりしますし、ドイツにはクリストキントという、子供のサンタもいるんですね。

また、ドイツにはもう一人、黒いマントを羽織ったブラックサンタクロースが!

サンタクロースといえば良い子にお菓子や玩具などをプレゼントしてくれる存在ですが、

このブラックサンタは、なんと悪い子のところに来るのです。

もちろんプレゼントは木炭やさらに悪い子のベッドの上に血のしたたる豚の臓物、なんてちょっと過激なプレゼントをします。

そして、もっとも?っと悪い子は、大きな袋に入れてどこかへ連れ去ってしまうこともあるそう!

こんな話をすると、ブラックサンタは恐ろしい、なんて怖い話で終わりがちですが、単に怖いだけの存在ではありません。

「良い子にしていないと、プレゼントをもらえないばかりかお仕置きされちゃうよ?という」

教訓を与える役割も担っているのです。

最近、「そんなことをするとバチがあたるよ」「誰も見ていなくても、お天道様は見ているよ」なんて言葉を、

あまり聞かなくなりました。

目に見えないものへの畏敬の念は、良心の呵責と共に、悪事の最後の歯止めになる場合もあるような気がします。

サンタクロースを信じる心を育てることはそうした、いつでも、誰かがあなたを見守っているよという心を

育てることになるのかも。

息子には、これからの季節「サンタさん」がよく効くようになります。

寝る前に、いつもは散らかしっぱなしの玩具を見て、「サンタさん来られるかな?」と問うと

急にテキパキと片付け、「サンタさん来てくれますように・・」とポツリ。

(うん、もちろん来るさ!)

この片付けが、我が家でのクリスマスに関わるイベントの一つなんです。

なんといっても真夜中の暗い部屋に、プレゼントを届けてくれたサンタさんが床に散らばった玩具を踏んづけて壊したり、足の裏をケガをしないようにw

イギリス人から教えてもらったイギリスの風習の一つです。

そしてクリスマスを迎える前には一緒にクリスマスをモチーフにした絵本を読みつつ、日常の教訓をさりげなく織り交ぜながら話をします。

いつまでもファザークリスマス(サンタクロース)の訪れる我が家であるように願いを込めて。


[51]じっと目をつむってみる platoronical

クリスマスの夜、集まった家族や仲間で蝋燭の光だけをともして、せーのでゆっくりと目を閉じます。

宗教的ない意味はないです。

ただそこには普段聞き漏らしている音、それからそこに集まっている人々の声が頭の中をよぎるのではないでしょうか。

それからゆっくりと目を開けて、ゆっくりおいしいものを食べれば、素敵じゃないですか?


[52]>23 子供と一緒にケーキを作る kaz872a

子供とわいわいケーキを作ります。クリスマス用のケーキ飾りも多く売っていますが、やや高価。彼らが自分で選んだグミやマーブルチョコなど、好きな駄菓子を飾っていきます。とてもうれしそうですよ!


[53]>32 禁煙にトライしてます。 atomatom

禁煙のコツは誰かと一緒にがんばることだと思っています。

こうやって見知らぬ方と共闘する。

あるいは会社の同僚と競争する。

ぼくは禁煙を何度も経験しているベテランですから、禁煙のコツがわかりかけてきています!

ちなみに教会は禁煙のところが多いと思いますので、クリスマス礼拝に行って(きっと歓迎してくれます!)タバコのことを忘れられるひとときを過ごすのもいいでしょうね。


[54]>47 サンタ atomatom

サンタが実は自分の親だってわかったときには、そりゃあがっかりしたものでした。

自分の両親とは、ものすごく庶民的で、生活感ありまくりじゃないですか。

せめて町内の超然としたお年寄りだとかだと、もうちょっとショックも少なかったんですけど、うちみたいな典型的な大阪のおっちゃん、おばちゃんが、どの口で「サンタです」みたいなこと言うててんなあ、って感じです。


[55]>54 聖夜のサンタさん憑り? NazeNani

うちには暖炉がなくてサンタさんが入れないのと、夜遅く来るので、親が遅くまで起きて代わりにプレゼントを受け取ってくれていることが多かったですねw。神懸りじゃないけど、クリスマスになるとサンタさん(一応、精霊?)に憑依される親御さんが多い様ですが、自分の親の季節業がサンタさんのお手伝いだなんて、私は個人的にかっこいい!と思うので、多分、自分も子供を持ったら、同じことをすると思います。サンタさんは精霊の一種で、目に見えない「気持ち」のようなものらしいので、親の「気持ち」だと思えば、あながちサンタさんは身近(クロース)な人たちの心の中に存在するありがたい存在かもしれないですよ☆


[56]>19 WA☆KA☆RA☆N tobakouta

「サンタ」と言う名のフィンランドに住んでいる人ならいますが、

子どもたちの「サンタ」を信じるかどうかは、その人次第ですかね。


[57]>53 頑張ってください miharaseihyou

禁煙は依存症との戦いですから苦しいと思います。

私の時は歯を磨いてやると多少は楽になりました。

歯間や舌苔や口腔も含めて、味が残らないようにすると爽快です。

そうすると、今度は、その爽快さが欲しくなります。

そして、欲得勘定で我慢する言い訳ができます。

吸う方の言い訳に対抗するには弱いのですが、足りない分は理性と根性で補います。


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[59]「クリスマス二日制」のススメ Fuel

私のような独身者は、24日の夜をイエの外で過ごすことが多くなります。しかし家族と祝うクリスマスも大切です。体が二つあればいいのにと思います。そこで、24日は家族以外と過ごす日と割り切り、25日を家族と過ごすクリスマスに出来ないかと考えました。週休二日制ならぬ「クリスマス二日制」です。


しかし、24日の夜にイエの外でパーティーをして、25日の夜にまた同じことをしても新鮮味がありません。これではイエの習慣として定着しないでしょう。何かいいアイデアはないかと思っていたところ、バチカンのお膝元、イタリアの習慣を知りました。日本ではクリスマスというと24日の夜ですが、イタリアでは25日の昼間がメインなのです。25日の昼間に家族が集まって開く昼食会。これが定番なのだそうで、日本のお正月のように親戚一同が集まる大がかりなものになることもあるとか。


これをわが家にも取り入れたいと思いました。今年の12月25日は土曜日で仕事が休み。なおかつ26日も日曜日ですから、クリスマスの翌日にも祝日が続いて二連休となるイタリアと同条件です。


今回はイタリアの習慣がお手本ですから、料理も24日とは目先を変えて、イタリアをお手本にしてみる計画にしました。定番料理はまずトルテッリーニ。中に肉などを包み込んだパスタです。これは母が面白そうと、作る気満々になってくれています。


クリスマスケーキに相当するものはパネットーネ。ちょっと見マフィンみたいな焼き菓子ですが、保存性が高く、クリスマスの1ヶ月前あたりからはじまる待降節に合わせて、各家庭で大量に焼かれるのだそうです。どうやって作るのかと調べてみたら、生地を発酵させるためには専用の特別な酵母が必要とのことで、日本ではちょっと手に入らないようでしたので、味を覚えるためにも本場のイタリア製の物を購入してみることにしました。


同じく焼き菓子のパンドーロ。パネットーネにはブドウやプラム、オレンジピールなどのドライフルーツが混ぜ込まれていますが、こちらはプレーンな生地だけで焼くシンプルな物。かわりに卵をふんだんに使うことから黄金(ドーロ)のパンの名があるそうです。バニラで香りを付けたパウダーシュガーをたっぷり掛けてから切り分けるのだとか。これも採用!


あと、忘れてならないのがワインです。これは父が、そういうことならとびきりのイタリアワインを用意しようと張り切ってくれています。そのほかは適当なオードブル類があればいいかな。これはイタリアンな雰囲気に合う物を、私が何か見繕うなり作るなりしてみたいと思っています。


こんなふうにして企画する昼間のクリスマスパーティー。これは新鮮そうです。夜と違って時間はたっぷり。家族でゆっくりくつろぎつつ、語らいをメインに据えた時間が過ごせそうで楽しみです。


来年もうまい具合に25日が日曜日ですから、今年と同じように企画できますね。再来年は25日が火曜日になってしまいますが、そういう年は、クリスマスに一番近い土曜日か日曜日を選んで、この「クリスマス昼食会」を開きたいと思っています。


24日にイエを空けてしまう皆さん、ぜひ24日にイエにいない者の立場から、こんな「クリスマス二日制」を家族に提案してみませんか。デートや仲間とのパーティーも大切ですが、それ以上に家族と過ごすクリスマスも大切です。昼食会以外にも色々なアイデアが考えられると思いますので、ぜひ創意工夫を発揮して、楽しい時間を企画してみてください。


[60]クリスマスティーとジンジャークッキー ekimusi

クリスマスの前日が私達の結婚記念日。

そしてその日は私の親友の誕生日でもあるのです。

結婚式のブーケはブーケトスにせず、翌年結婚を控えた彼女へプレゼントしました。

彼女とは学生時代に出会ってからの付き合いですが、お互い子どもに恵まれてから以前のようにしょっちゅう

会えなくなり普段はメールや電話、たまには写真入りの手紙で連絡を取り合っています。

しかし、独身の頃から結婚しても、もちろんお互い子どもに恵まれてからも、毎年欠かさないのが

クリスマス前後の休日にお互い家族で集まっての食事会。

もっとも今はお互いの子どもが小さいので外で食事をするのは大変なため、数年前からレストランで夕食ではなく、

お互いの家でクリスマスパーティと結婚記念日と誕生日のお祝いを兼ねたランチ会をしています。

今年は親友の家が会場です。

料理は今年は彼女が用意しますが、我が家からはクリスマスティーとジンジャークッキーを持って行く予定です。

クリスマスティーとは、シナモンやクローブなどのスパイスやオレンジやアップルピールなどもブレンドした

寒い冬を乗り切るためのスパイスティー。

ベースは紅茶や緑茶などなんでもOK。

香りは濃厚ですが、フルーティーでさっぱりするお茶です。

ミルクを入れても美味です。

毎年茶葉とスパイスをいくつか用意して、オリジナルブレンドします。

そしてお茶請けにはジンジャークッキー♪

しょうがを始めシナモンやクローブ、ナツメグなどスパイスがたっぷり入れたジンジャークッキーは

甘いものがちょっと苦手な方でも食べられます。

今年はスパイスの他にオートミールにレーズン・アーモンドなども入れてみる予定。

また、しょうがが苦手な小さな子のために、しょうがの代わりに、ココアにバニラ、そしてココナッツをたっぷり入れたジンジャークッキーも作ります。

実はしょうがが入っていなくても「ジンジャークッキー」って言うんですw

それはジンジャークッキーの中でも有名な、人形や子供の形をかたどった

「ジンジャーマンクッキー」や「ジンジャーブレッドマン」と呼ばれているもの。

ジンジャークッキーがそもそも作られるようになったのは

イギリスの国王ヘンリー8世が、当時流行の病気だったペストの予防にしょうがが効果的であることを知り、

しょうがを食べるよう国民に推奨したことから生まれたと言われています。

この人の形になったのは、お腹のちょっと大きなヘンリー8世に似せて作られたという説や、

小さな男の子を模したジンジャーブレッドが起源だという説があります。

そのため、しょうがの有無に関わらず人型クッキーはジンジャークッキーと言われます。

(ウィキペディアのジンジャークッキーより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A...

ツリー型クッキーにはココナッツで雪を降らせたり、ジンジャーマンクッキーに顔や服などをアイシングやチョコペンで書くひと時も、焼く際にスパイスの香り漂うのもクリスマス気分が盛り上がって楽しいですね。

当日は、みんなに出会えて一緒にいられる幸運に感謝をし、

クリスマスティーとジンジャークッキーをいただきながら、心と体と旧交を温めたいと思ってます。


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(はてなにより削除しました)
[62]クリスマス・オラトリオの夕べ momokuri3

オラトリオはバロック音楽の代表的な楽曲形式のひとつです。オラトリオの本来の意味は、教会や修道院に設けられた祈祷用の部屋のこと。祈祷用の部屋というと閉鎖的な宗教施設というイメージがありますが、そこでは一般の信徒達も集まる集いが多く開かれていました。こうした集いで歌われてきた音楽がもとになって育っていった楽曲形式なので、オラトリオの名で呼ばれています。


オラトリオは、物語性のある歌詞が歌われていくという点で、オペラと似ています。演劇的な要素は入りませんが、複数の曲を用いて一つのテーマを歌い上げていく、壮大な作品です。クリスマス・オラトリオとして有名なのは、その名もずばりクリスマス・オラトリオと名付けられたJ.S.バッハのそれでしょう。この作品の特色は、教会音楽ではないカンタータからの曲も取り入れられ、それが見事に宗教曲と融合しているところ。いわばバロック時代のセルフカバー&リミックス。そんなところも音楽好きには見逃せない(聞き逃せない)作品と言えるでしょう。


こうしたクリスマスならではの名曲を、BGMとしてではなく、じっくりとコンサートのように鑑賞するというイベントはどうでしょう。バッハのクリスマス・オラトリオは全6部で構成され、全体を通して聴くと約2時間30分にも及ぶ大作ですが、各部は7?14曲の短い曲の集合で構成され、25分?30分で完結する独立した作品になっているので、これならクリスマスのホームパーティーの一環として取り入れても無理のない長さですね。これを、今年は第一部、来年は第二部を鑑賞するというふうに、6年かけて聴いていきましょう。


実際、この作品はクリスマスから翌年の顕現節までの期間に、1公演1部ずつ、計6回に分けて上演されてきた曲で、バッハは会場となる二つの教会を行ったり来たりしながら、マラソンライブのようなことを行っていたと言われています。ですから、今年は第一部だけ、来年は第二部だけというように分けて聴いていっても大丈夫なんです。それで何の不自然もありません。


さて、家庭のクリスマスパーティーに音楽鑑賞の時間を取り入れていく方法ですが、最近はホームシアター設備のあるイエが増えていますし、一般の家庭でも大画面のテレビが普及していますから、クリスマスらしい動画を自分で編集して、それを画面に映し出しながら音楽を楽しむというのはどうでしょうか。中世ヨーロッパの宗教美術や歴史ある古い教会建築などを扱ったテレビ番組などがたくさんありますから、そういう録画をソースに編集すれば、ちょっとした紀行番組のような動画が作れるでしょう。


動画編集が難しいという人は、内容が合いそうなDVDを探してきて、それをそのまま画面に流してもいいですね。世界遺産としての教会建築めぐりや、歴史探訪的なものなど、色々興味深いDVDが出ています。


コンサートと同じように、プログラムのリーフレットも作れるといいですね。台紙には、二つ折りのクリスマスカードを使いましょう。そこに当日のプログラムを印刷するか、印刷された紙を本のページのように貼り込みます。記載する内容は、曲目と演奏者名くらいでいいでしょう。たとえばこんな感じ。

ヨハン・セバスティアン・バッハ

BWV248

クリスマス・オラトリオ


《第1部》

第1曲 合唱「歓呼の声を放て、喜び踊れ」

第2曲 レチタティーヴォ「その頃皇帝アウグストより勅令出で」

第3曲 レチタティーヴォ「今ぞ、こよなく尊きわが花嫁」

第4曲 アリア「備えせよ、シオンよ、心からなる愛もて」

第5曲 コラール「如何にしてわれは汝を迎えまつり」

第6曲 レチタティーヴォ「しかしてマリアは男の初子を生み」

第7曲 コラールとレチタティーヴォ「彼は貧しきさまにて地に来りましぬ/たれかよくこの愛を正しく讃えん」

第8曲 アリア「大いなる主、おお、強き王」

第9曲 コラール「ああ、わが心より尊びまつる嬰児イエスよ」


指揮 カール・リヒター

演奏 ミュンヘン・バッハ管弦楽団

合唱 ミュンヘン・バッハ合唱団

もちろん、曲や演奏者に関する解説などを付してもいいですね。こんなプログラムが配布されると、なんだか本当のコンサートみたいです。


こうした下準備も楽しみつつ、6年かけてクリスマス・オラトリオを全制覇。これは楽しいイエ・イベントになると思いませんか?なお、バッハのクリスマス・オラトリオには多数のCDが出ていますが、それぞれにかなり雰囲気が違っていますので、可能なら何種類かレンタルしてきて、聞き比べてみるといいと思います。その上で、お気に入りの1枚を6年かけて聴いていってもいいでしょうし、去年はバッハ作品の最高権威の1人と言われるカール・リヒターの指揮で聴いたから、今年はバッハ受難曲で国際的に有名なミシェル・コルボの指揮で聴いてみよう、なんていう選択も興味深いと思います。


バロックのエッセンスは現代のロックやポップスにも幅広く影響を与えていますから、普段クラシックに縁が無い人でも、音楽が好きな人なら、違和感なく聴ける音楽だと思います。クリスマスの夜に上質な音楽は、心洗われるひとときを楽しませてくれます。


[63]☆クリスマスのカウントダウン sumike

クリスマス飾り、うちではツリーの代わりにガーランドに飾り付けしています。

結婚したての頃、大きなツリーの置き場所がないけれど、小さなツリーは寂しいなぁと考えていたところ

お店の天井や壁面がガーランドで素敵なディスプレイされていたのを見て、

イエの壁も、ガーランドでデコレーションしてみよう、思ったのがキッカケです。

最初に購入したガーランドは150センチくらいの三日月を横にしたような形のモノ。

その形が気に入って、今では長さが違う三日月ガーランドを2つ飾り、あとは細長いタイプを窓と玄関の上に飾っています。

そしてそれにリボンやオーナメントで飾り付けます。

オーナメント作りには色付厚紙や紙粘土がおすすめです^^

紙粘土は昔と違い、今はとっても軽くて割れにくく、おまけに手にくっつきにくいタイプもあり、子どもと一緒に楽しめます。

野菜型や、クッキー型で抜いたりもできますね。

息子と☆型で紙粘土を沢山ぬいて穴を空け、紙で作った小鳥や靴下にはオーナメントハンガーを

取付けたり。

紙粘土で作ったミニミニフォトフレームに拾ったどんぐりをくっつけて、残りのどんぐりでリースも作ってみたり。

上手い下手はありますが、出来上がるまでのストーリーが記憶に刻まれます。

こういった準備作業は11月中のイベントの一つです。

そして11月末までに作った作品と、買ったものやプレゼントしてもらったものなど、今までのお気に入りと一緒に

小さな24個の1?24の数字を書いた袋に分けて入れ、袋ごと一番大きなガーランドにかけておきます。

そう、これはクリスマスまでをカウントダウンするクリスマスカレンダー(アドベントカレンダー)なのです。

12月1日から24日までの間、毎日カウントダウンしながら毎日1つ袋を開けて、少しずつガーランドに飾りつけをするのです。

クリスマスそのものはまだまだ先だと思っているとうっかり忘れてしまいそうですが、

その準備は、クリスマスの4週間前から始まるのです。

市販されているチョコレートやお菓子が24日分セットされたアドベントカレンダーなどもありますが、

うちの子どもたちと夫はこの小さな包みを開ける事を毎年楽しみにしているですから、忘れる訳にはいきません^^

幾つになっても、クリスマスの飾り付けは、子どもの頃のピュアな心を思い出させてくれます。

ガーランドの下50センチ位の位置には、リボンを壁に沿って張り付けます。

ここにはクリスマスカードを掛けるようにして、飾っていくのです。

この方法だと壁にもカードにもテープの跡や穴を空けずに済み、片付けも簡単なのです。

クリスマスカードを沢山もらうには、まずはこちらから沢山贈ることが肝心ですw

11月中は、贈る予定のカードをかけておきます。万国旗のようにカードが並びとても華やかです。

言うまでもありませんが、クリスマスはツリーなどを飾ったり、カードやプレゼントをもらう日ではなく、

イエスキリストの誕生を祝う宗教的なイベントです。

日本のように宗教に関係なく祝う国は、他にはみられないと思います。

しかし、たとえ宗教的な意味合いが薄れていても、家族や大切な人を思いやり、また感謝し合う。

クリスマスはそういったことを思い出す大切な日でもあります。

だからこそ、みんなクリスマスが好きなのでしょうね。

今年のクリスマスも友達や家族など周りの方に感謝して過ごせたらいいなぁと思います(^ー^)


[64]>51 静かな夕げ gtore

クリスマスパーティーというと、明るくにぎやかなイメージがありますが、

あかりはロウソクだけにして、暗く静かな夕げを過ごすというのも、一興かもしれませんね。

「きよしこの夜」などの曲を、できるだけ小さな音量で流してみてもいいかと思います。

いつも忙しく走り回っている人も、この日は、心を鎮め、ゆったりとした気持ちになることができると思います。


[65]クリスマスに読書会 gtore

クリスマスに家族で読書会をするというのは、いかがでしょうか。

それぞれが選んだ本を、順番に読んでいくのです。

クリスマスの絵本は、ゆかいな話や静かな話、心を打つ話やサンタクロースの話など、いろいろ出ています。

レイモンド・ブリッグズ「さむがりやのサンタ」や、ドミニク・マルシャン「魔法の夜」、

レスリー・ブリカス「1993年のクリスマス」、酒井駒子さんの「よるくま クリスマスのまえのよる」などがすすめです。

クリスマス気分が盛り上がることと思います。


[66]>45 家族みんなのクリスマス gtore

いつもは忙しくて、家族そろって食事をすることがなかなかむずかしいという人でも、

クリスマスパーティーをするからといったことは、立派な名分になりますよね^^

やっぱり、みんなが集まるとなにかほっとしますよね。

食事もみんなでいただくと、よりいっそう美味しさも増すことと思います。


[67]>63 クリスマスへのカウントダウン gtore

クリスマスは、年に1度のイベントですから、

イブとその日だけしか楽しまないというのも、なんだかさびしいですよね。

そういう意味で、クリスマスまでの日をカウントダウンする、

というのは妙案だと思いました。

クリスマス気分をだんだんと高めていくことができますからね。


[68]クリスマスにシャンパン gtore

クリスマスには、シャンパンを開けて家族で乾杯します。

シャンパンなんて普段はほとんど飲みませんが、

年に一度のイベントなので、わが家ではそれが恒例となっています。

グラスも普段は戸棚の奥にしまってある、とっておきものを出してきて使います。

ほろよい気分で楽しいひとときが過ごせます。


[69]>36 クリスマスプレゼント gtore

幼いころ、イエに2段ベッドがあったのでが、

クリスマスの日の朝、ハッと1度、目が覚めて、

ベッドの2段目にプレゼントが置いてありました。

しかし、そのときは2段目にはだれも寝ていませんでした。

そして、再び眠りに入り、次に目覚めたときには、

私の枕もとにちゃんとプレゼントが置いてあるのでした。

サンタクロースも置く場所を間違えるのかと、おかしく思った記憶があります。


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[72]大人の和風クリスマス SweetJelly

娘(私)も大人になって、クリスマスケーキで喜ぶ年頃ではなくなったわが家。「今年はケーキ、小さいのでいいよね、余っちゃうし」なんていうことが続き、だんだんクリスマスの食卓が寂しくなっていきました。そこで、思い切り目先を変えて、クリスマスは鍋なんてどうだ?ということになりました。


鍋なら豪華です。そして冬気分満点の温かさも楽しめます。それいいね、とみんな大賛成で、クリスマスケーキならぬクリスマス鍋の開発にとりかかりました。主眼は素材の盛り付けにあります。大きな平皿の中心に、長いままの春菊を円錐状に束ねて立てます。てっぺんは干瓢で結び、人参で作ったお星様を差し込みます。周りにしらたきをリボンやモールのようにくるりと回して垂らして飾り、刻んだ人参を散らすと、これで白と緑と赤のクリスマスカラーに彩られた春菊ツリーのできあがり。


その周りに色々な具を並べていきます。具の人参は星形やツリー型。その時に出た切りかすが、春菊ツリーのしらたきを飾るわけですね。椎茸の頭には十文字の切れ込み。これはごく普通に見られる下ごしらえですが、クリスマス鍋ですから、クリスチャンが十字を切って祈るのと同じように、神様豊かな糧をお与えくださりありがとうございますと、感謝の心を込めて刻みます。その他好みの具でお皿を満たしていくと、中心にツリーがそびえるクリスマス鍋の盛り付けが完成します。


飲み物は、今までは鍋ということで日本酒がメインでしたが、先日のいわしで甲州ワインが和食に合うという書き込みがありましたので、今年はクリスマスらしくワインでいってみようと思っています。

■ 虫の声を聞きながらワインを楽しむ id:Fuelさん

http://q.hatena.ne.jp/1283921720/271851/#i271851


こんなクリスマスですから、プレゼント交換も和のアイテムで。わが家は両親共に日本の伝統芸能にたずさわっていて和服を着る機会が多いので、様々な和装小物など、贈り物のアイデアには事欠きません。すぐにやってくるお正月にも使えそうな物を選んで、クリスマスギフト用にラッピングします。


日本で最初にサンタクロースが登場したのは明治七年、東京第一長老教会のクリスマス会だったそうです。

http://www.geocities.jp/yodogawachurch21/ch2008story2.htm

この時サンタに扮して現れたのは、元南町奉行所与力、原胤昭という人。裃の正装に大小の刀を差したちょんまげ頭のサンタさんだったとのことで、もしわが家にもサンタさんが来てくれるしたら、そんな和風のサンタさんかもしれませんね。


なお、この原胤昭という人は、江戸時代にキリスト教精神に基づくハンセン病患者の救済などに尽力して弾圧を受けて殉教した旗本、原胤信の子孫筋に当たる人で、この二年後にキリスト教主義の女学校を開校しているそうです。ほかにも、こうした近代日本の夜明け時代に活躍した人達の中には、キリスト教の洗礼を受けることで西洋文化に触れ、それを学んできた人達が少なくありません。和風クリスマスを企画すると、そんな近代日本の歴史にも、ちょっとだけ触れることが出来ます。


世界の国々のクリスマスの過ごし方には、それぞれお国柄があるようです。クリスマスの食卓を飾る料理もそれは様々。イエにも、それぞれ独自のクリスマスの形があっていいと思いませんか。もちろん子供が小さいうちはお友達のイエと同じがいい、っていうのがありますから、極端なオリジナル色は出しにくいと思います。でも、そんな時期を過ぎたら「よそとは違う大人のクリスマス」も素敵です。わが家はお鍋でクリスマス。今年も楽しみです。


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近所のクリスマスツリーの飾り付けを見ているだけでも楽しいです。

私の家のはミニツリーですが毎年飾り付けがとても楽しみです。


[75]クリスマス用にオリジナル紙芝居作り tough

サンタは架空の存在なんだと知ってすっかりしらけてしまった親戚の子供に、サンタクロースにまつわるオリジナルの紙芝居を作ってあげることにしました。脚本はその子の父親、絵は、柄にもなく油絵に凝りはじめてしまった私が担当しました。


ストーリーの元は、こちらの本に載っていた「さんたくろう」というお話です。明治時代の教会での日曜学校用に作られた説話のようです。

明治不可思議堂 (ちくま文庫)

明治不可思議堂 (ちくま文庫)

  • 作者: 横田 順弥
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 文庫

大まかな話の筋は、こんな感じです。

北国の冬の夜。8歳の少年、峰一の飼い犬が、見知らぬ帽子をくわえて帰ってきます。犬は峰一少年の袖をくわえて引っ張り、こっちへ来いと言いたげな様子。雪の中、犬の後を追っていくと、そこに行き倒れの男を見つけました。男は数日峰一の家で介抱を受け、敬虔なクリスチャンであるこの一家に強く感化されて自分の村に帰っていきました。

しかし翌年、峰一の父親が病気で倒れてしまいます。峰一の熱心な祈りが通じたのか、お父さんは元気になりましたが、長く床に伏せっていたので、峰一の家は大変貧しくなってしまいました。もうその年のクリスマスにはご馳走もなければプレゼントもありません。そんな寂しいクリスマスの深夜、来訪者が現れました。あの夜に雪の中で倒れていた男が峰一の家の窮状を知り、村の仲間と共にたくさんの贈り物を持ってやってきたのです。

翌朝、峰一の枕元には、贈り物と共に一枚の手紙が置かれていました。そこには、よく神様の教えを守り尽くしている君にこれを贈る、北国の老爺・三太九郎、といったことが書かれていたということです。


紙芝居のストーリーもだいたいこれに沿っていますが、ラストにはオリジナルの場面を付け加えました。父親が子供に話を語り聞かせているシーンの絵に合わせて、

「…こんなふうに、直接プレゼントを持ってきてくれるのは、空飛ぶソリに乗ったおじいさんじゃない。自分の足で歩いてやって来てくれる誰かなんだ。峰一君の場合は雪の中で助けたおじさんだったけれど、普通それは子供にとって最も身近な大人、たとえばお父さんやお母さんだったりすることが多い。」

シーン・チェンジ。

「なぁんだ、やっぱりサンタなんていないんだ、と思ったかい?でも、サンタクロースはたしかにいるんだ。大人はサンタクロースからプレゼントを頼まれて、それを子供に運ぶ役目。サンタからのメッセージを受け取った大人は、何が一番喜ばれるかを考えながらプレゼントする品物を選んで、子供の枕元に運ぶんだ。これは嘘じゃない。君もいつか、子を持つ親になったら、きっとわかるよ。」

シーン・チェンジ。

「大人になった時、君もサンタに出会えるように。心優しい人に育っておくれ。それがサンタクロースからの伝言だ。はい、これが今年のプレゼント。サンタから頼まれて、お父さんが選んだんだよ。」

「うわぁ、ありがとう。お父さん、そしてサンタさん。」

こうしてクリスマスの夜は更けていきました。おしまい。


といった感じで終わります。プレゼントの主はお父さんお母さん。でもサンタもたしかに存在する。それが何であるかは大人になった時に分かる。これはけっして嘘ではないと思います。クリスマスの慈愛、博愛が理解できる、優しい心を持った大人になれ。そういうメッセージが伝われば、この紙芝居は成功です。


この紙芝居は昨年作って、子供の前で上演したものです。夏休みに子供と会った時、また今年のクリスマスにもあの紙芝居やってよと頼まれました。今度は友だちにも聞かせたいんだと。メッセージ、伝わっているようです。


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[77]毎日一つずつツリーに白いリボンを結びつけながらクリスマスを待つ YuzuPON

白いリボンは平和を願うシンボルと、イエはてなで教わりました。これはクリスマスに相応しいアイテムです。加えてイエはてなで、クリスマス前の約一ヶ月間を「もういくつ寝るとクリスマス」とカウントダウンしながら楽しむアドベントカレンダーというすてきなアイテムも知りました。この二つを合体です。


アドベント期間はキリスト教の宗派によって少し異なる場合があるようですが、一般的には11月30日に最も近い日曜日からイブまでの期間となるようです。ですから今年なら11月28日の日曜日から12月24日までの27日間ということになりますね。


ということで、今年の場合なら27本の白いリボンを用意します。1本は金色として、クリスマスイブの日に天辺の星の直下に結ぶ特別なリボンとしてもいいですね。リボンの長さは、あらかじめよく検討しておきましょう。短すぎるよりは、長すぎる方が失敗がなさそうです。小さなカレンダーを用意して、一日一本ずつリボンの端を仮止めして準備完了。


さらに、リボンには七夕の短冊よろしく、願い事が書けるようにしましょう。クリスマスツリーに願い事という習慣は、諸外国ではどうだかわかりませんが、日本ではたまに見かけますね。駅頭や店内に飾られたツリーに、星形のカードに願い事を書いて吊すといったものです。これをリボンにも取り入れ。そのための、布に書いても滲まないことを確認した細書きのペンも用意してみましょう。クリスマスカラーということで赤と緑。あるいは落ち着いた色ということで、金色と銀色のペンなんていうのもよさそうです。


こうした準備が整ったら、アドベントの初日の日曜日に、基本的なツリーの飾り付けを行います。11月の末に飾るのはずいぶん気が早い感じもしますが、もう立派なアドベント期間なのですから早すぎることはありません。ツリーを飾ったら、まずリボンを1本ペリッとはがして、願い事を書いて、ツリーの枝に結びつけましょう。翌日も同じようにリボンを一本取って、願い事を書いてツリーの枝に。こうして全てのリボンを結び終わるとクリスマス・イブがやってくるという趣向です。


さぁ、皆さんはどんな願い事をされますか?一人で書いていったら、今年の場合27の願い事。家族交互に書いていっても、ずいぶんたくさんの願い事が書けそうです。その中には、白いリボンが表す本来の願いのような全地球的な願いもあるでしょうし、家族のこと、友人知人のこと、自分のこと、清らかな願い、あまり清らかとは言えない願い、色々あると思います。


クリスマスまでの毎日を、自分の本当の願いって何だろう、自分が本当に求めたい未来ってどんな未来だろうと考えながら過ごすことは、とても意義深いと思うんです。ある意味、クリスマスを待つ約一ヶ月間の、自分を見つめる心の旅。こうしたアドベントを過ごしつつ迎えるクリスマスは、きっといつになくすばらしいクリスマス。目には見えなくとも大切な何かが、天からの贈り物として届いてくるかもしれません。


[78]>52 クリスマスケーキ gtore

クリスマスにケーキは欠かしたことがありませんね。

ケーキがクリスマスのいちばんのお楽しみ、といってもいいと思います。

イエで作るのもいいですが、売られているのを食べるのもいいですよね。

今年はどこのケーキを買おうかな、と考えるときもわくわくして楽しいですよね。


[79]>62 クリスマスに音楽を gtore

クリスマスのディナーやパーティーなどで、音楽をかけるというのは、とてもいいアイデアですね。

それだけでも、クリスマス気分を盛り上げることができると思います。

どんな音楽を流そうか考えながら、と選ぶことでも、楽しい気分になれることと思います。


[80]クリスマスに家庭内社会鍋 Cocoa

鍋といっても、食べるお鍋ではありません。募金活動の一種で、街頭に置かれた鍋の中に寄付金を入れていくのでこの名があります。


いわしの投稿を考えようと家族に「今年のクリスマスどうする?」と聞いてみました。すると返ってきた言葉が、「近頃どうもクリスマスと聞くと心が痛むんだよ」という答え。更に話を聞いてみると、世の中には日々の食事にも事欠く人達がいるのに、豪華なケーキやご馳走で祝うクリスマスを神様は喜ぶだろうかとのことでした。


一説には、世界では1日1ドル以下の生活費しか無い人がおよそ12億人、また3秒に1人の子供が貧しさゆえに命を落としていくと言われています。日本でもこの夏、電気代が払えずエアコンはおろか扇風機も使えないまま、暑さのために命を落とされた方の痛ましいニュースがありました。そこまでいかなくても、正規雇用が受けられず日々の暮らしに困ったり、贅沢なんか何もしていないのに生活のための借金が膨らんで困っている人がたくさんいます。


「そうかぁ…、どうしたらいいんだろうね。」

「まぁ、うち一軒が質素に過ごしても、それが社会に還元されるわけじゃないんだけど。」

そこに割って入ってきた母。

「でも困っている隣人がいることを心に留めてクリスマスを過ごそうっていう呼びかけは大切よ、ネットに書くならね。」


そこから、クリスマスのテーブルに「わが家の社会鍋」を置くアイデアが生まれました。街頭募金の社会鍋には寄付金が現金で入れられますが、イエの社会鍋には現金以外に、ネットのポイント何ポイント分とか、買い物の節約分いくらといった「目録」もOKにします。

「今年のわが家のクリスマスは深夜にやろうよ、毎年時間が遅くなるとケーキが安くなるお店知ってるんだ。」

「お父さんも知ってるぞ。クリスマスの夜は連絡を取り合って安い方で買おう。去年との差額を鍋に入れる。」

「チキンはお安い時に材料を買って冷凍しておいてわが家で調理しましょう。これも去年との差額をお鍋にね。」

「でもワインだけはいいのがほしいな。」

「じゃあ本当にいい物を一本だけ。クリスマスに酔っぱらいさんは禁止。」

「これは手厳しい。」

「あと、今からクリスマスまでを節電月間にして節約した分を寄付。ついでにCO2削減。」

考えれば色々アイデアが出てくるものです。クリスマスが終わったらそれらの成果を集計して、本当に必要としている人の所に届く使い方をしてくれる団体に寄付しようということになりました。


皆さんのイエでも、クリスマスのテーブルに「イエ社会鍋」を置いてみませんか。小さなミルクパンのようなお鍋でいいと思います。そこにそれぞれのイエのクリスマスの幸せを、少しなりとも入れていきましょう。クリスマスの喜びを減らすことなく節約を生み出していく工夫はとても楽しいですし、こういうことで家族が一つになれることもクリスマスの恵みです。クリスマスのテーブルに置いたお鍋を通してイエと社会をつなげましょう。最後に本当の社会鍋のこともご紹介しておきます。

http://www.salvationarmy.or.jp/activity/nabe.html


[81]木の実のクリスマスツリー Oregano

年々派手になっていくクリスマスツリー。合成樹脂の装飾品に電飾。全国のクリスマスツリーのために発生するCO2はどのくらいになるでしょう。そこで、自然素材を中心にできるだけ生産時のCO2発生量が少ない材料で作り、なおかつ飾っている最中にエネルギーを消費しない、つまり電飾を使わないツリーを計画してみることにしました。


使った木は小さな物です。大きいとどうしてもキラキラ派手に飾りたくなりますが、小さな木なら、かえって落ち着いた装飾の方が似合います。飾り物の中心は木の実。ドングリや松ぼっくりなど、自然素材でリースを作るのと同じイメージでやってみることにしました。


ドングリは、丸くて大きなクヌギのドングリが貴重です。そのほか、食べる栗とほぼ同じ種類ながら山野に自生するヤマグリやシバグリなどと呼ばれる栗。これらは虫の発生を抑えるため、一度冷凍庫で凍らせてから日に干した後に使います。


赤い物もほしいので、実が赤いままドライフラワーになるサルトリイバラも飾ってみました。これは山に行けば林の周辺などで採取できますが、去年は予定が立たず、お花屋さんで購入しました。お花屋さんでは近親種であるサンキライの名で売られていましたが、サンキライは大陸の植物です。もしかして輸入なのでしょうか?だとすると、フードマイレージならぬフラワーマイレージが大きく発生してしまいますね。今年はよく調べて対処してみたいと思っています。


秋の山を歩くと、クルミもたくさん落ちています。これも予定が立たず拾いに行けなかったのですが、所用で出かけたある県でバス待ちをしていたところ、足元に梅の実のような物が。おや、こんな季節にと思って拾ってみたら、なんとクルミの実でした。見上げると、バス停の横にクルミの木。さっそく付近の植え込みの間を捜索して、バスを待つ間に8個も拾ってしまいました。街中でこれは大収穫です。


ご近所のイエでキンカンも実っていましたので、お願いして葉付きでいくつか分けていただきました。これで明るい黄色が加わりました。飾っている最中に実が落ちるかもと思い、ツリーの枝が実を受けとめるようにレイアウトしましたが、数日飾るだけなら十分もってくれました。


ツリーの頂上に付ける星はキリスト誕生のおりに東方の三博士を導いた星を表すとのことですから、これは欠かすことができません。金紙で作ろうかとも思いましたが、それでは他の飾りと質感が合いませんので、黄色のコットン地で星形を作り、中に綿を入れて「星のぬいぐるみ」を作ってみました。ツリーにあしらうリボンもコットン製なので、全体の質感にしっかりマッチングがとれています。温か味のあるやさしいツリーになりました。


ちょっと地味なツリーですが、窓辺に置いてやると、とてもいい感じでした。子供のいるイエの場合は、子供が喜ぶキラキラなツリーが似合うと思いますが、大人のクリスマスには、こんな落ち着いたツリーもいい物です。


[82]>81 追記 Oregano

これではただのツリー作り記ですね。こうしたツリーを家族で計画して作りつつ、ツリーを通して自然を守ることを考えていくというクリスマスイベントはいかがでしょうという趣旨です。クリスマスツリーに常緑樹が使われるのは、冬の間も緑を保つその姿を生命力の象徴と考えたことに由来するといわれています。家族みんなで地球の緑もとこしえに守っていきたいという願いをこめて飾れたら、すばらしいクリスマスイベントになるのではないでしょうか。


[83]>78 自分で作るのもホントはやってみたい。ケーキ作り nakki1342

どこのお店のケーキを買おうかな?と

考えるのももちろん楽しいのですが

手先が器用だったらクリスマスとか特別な時には

手作りでケーキを作るというのもありだなって思いますね

自分が食べてみたいケーキを考えて

予算の面で妥協することもあるとは思うけれど

”手作り”というのはやっぱりやってみたいな・・。


[84]>48 クリスマスカード。 nakki1342

遠くの友人にEカード(電子メール版)のクリスマスカードは

送ったことはあるのですが

クリスマスカードを送ったことはないですね。

(年賀状なら今でも送る人は数人いるのですが・・)

直接顔を合わせることの多い家族だと

改まってカードを送るというのは照れくさいものですね・・

(一人旅なんかをしたりして、その場所から送るなんてものは

ありかなと思いますが)

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