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ビール券や商品券を受け取ったお店は、その後、どのようにそれを現金化するのでしょうか?
また、経理処理としてはいつ売上をたてているのでしょうか?現金化したタイミング?それとも受け取った瞬間ですか?


●質問者: LLGMK
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:タイミング ビール 商品券 現金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● adlib
●30ポイント

売上伝票・出納簿・入金明細帳・預貯金明細簿・手形台帳などに記し、

発行組合に一括して取立請求するのが原則です。小さな商店では、月末

まで現金同様に扱って、仕入先に現金と混ぜて支払うこともあります。

http://q.hatena.ne.jp/1284540592#a1037793

帳票入門 ? ポケットマネーで立替えた場合の清算法 ?

http://q.hatena.ne.jp/1285900718#a1040466

伝票入門 ? 支払人が領収証を用意する場合の注意 ?

◎質問者からの返答

なるほど。「発行組合」への取立請求というのがあるのですね。ありがとうございます。


2 ● suppadv
●40ポイント ベストアンサー

似たような質問があって、既に回答されていました。

http://q.hatena.ne.jp/1099009623

基本的には、手形や小切手と同様な方法で換金されます。

ビール券を例に取りますと、麒麟麦酒の取扱業者が自己の取引銀行にビール券を持込み、銀行が麒麟麦酒に対し資金請求をし、払い戻された現金を、酒販店の口座に入金するという仕組みとなっています。

銀行は事前に当該酒販店から、酒販店の許可証が有効であることを確認する義務があり、許可証を確認しコピーをとっているケースがほとんどです。このようにして、一般個人の商品券の換金を防止しているのです。

銀行はビール券1枚の換金にあたり所定の手数料を取り入金をすることとなります。

この手続きは毎日行われているのではなく、月間に何回か所定の日に行われています。

また、酒販業者は銀行所定のカードに枚数等を記載して持参するよう、銀行より依頼されるケースがほとんどです。

その他、旅行券・百貨店券等ありますが、基本的には同様の流れとなっています。

但し、支払主により換金請求をしてから実際に換金されるまでの期間が異なりますので、注意が必要です。

◎質問者からの返答

ふむふむなるほど。ありがとうございます!


3 ● なぜなに
●10ポイント

商品の仕入れと販売と同じ形式で、

現物持ち込みまたは持ち込ませで不要な人から仕入れた金券を、

他に必要な人に商品として販売して、現金化されるほとがほとんどです。

仕入れ(買い取り)価格と販売価格の間が金券ショップの儲け分になります。

よって、ショップ側の販売分の儲けは、販売した時に計上します。

金券を持ち込んだ人にとっての現金化の際は、

ショップ側にとっては、商品の仕入れにあたりますので、

お店側は商品を仕入れて在庫を得ただけですので、

お店側が現金化できるのは、仕入れた商品としての金券を、

他の格安の金券が必要なお客さんに販売した時です。

額面より安く仕入れ、少し安くで売ることが殆どですから、

額面よりも安くその金券を手に入れたい人には需要があります。:

http://www.swa.gr.jp/fare/kinken1.html

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