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お世話になります。建築会社との揉め事です。施工会社の問題で、建築完成の予定を大幅に遅れ、予定の6ヵ月後に引渡しとなりました。遅延に対する対価として規定の弁済には応じてくれましたが、予定通り完成していれば必要なかったマンション賃貸費用や、土地収得税の控除などの経費についてはもめております。今回対面で交渉することになるのですが、どのような態度で向かえばいいのでしょうか?教えてください。またこの費用の問題とは別に付け棚の増加や、外構など注文しましたが、保留にされており、なにか人ぢちをとられているような感じです。賃料18万(1ヶ月)の半分x6=54万と節税できたはずの27万の計81万程度を要求しております。


●質問者: kazunn
●カテゴリ:生活
✍キーワード:マンション 会社 土地 外構 建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● msvista
●22ポイント

通常、契約書には引き渡しに関する条項が記載されていると思います。

一般的には引渡日ひ際し契約者の過失がなければ請け負い業者は実費を負担する必要があります。

一つ気になるのが「遅延に対する対価として規定の弁済には応じてくれましたが」とはどのよう

な名目になっていますか。これが質問者さんの言われる現住居費用に充当するものなのかどうか。

土地収得税の控除とは不動産取得税のことでしょうか。この場合、間限定で軽減処置がありますので

(制度が変わってなければ)どさくさに紛れて混同させているのるかもしれません。新築で引渡し後、

建物分の評価額がまた決まっていない可能性もあり、今回は土地だけかもしれませんね。


>どのような態度で向かえばいいのでしょうか?

まずは毅然とした態度で。決して威圧的、高圧的になってはいけません。

契約書の引渡しに関する条項を熟読し、疑問点をまとめておきます。

次に弁済に応じてもらった分は料18万(1ヶ月)の半分x6=54万と節税できたはずの27万の計81万程

に充当されているのか(一部でも)。そうでなければこれはどういった意味の弁済額なのか。

充当していなおのであれば明細を作成し、改めて請求する。一番、大事なのは論理的に考えまとめることです。

最後は、そこで即答しない。一度、家に帰り検討した後、改めて返事させていただきます。として下さい。

明日までに返事を、と言われればでは宅建協会や知り合いの不動産屋にも相談したいのでと牽制すれば良いでしょう。

http://www.zentaku.or.jp/

◎質問者からの返答

大変適切なご回答ありがとうございます。1.税金に関しては、土地購入後3年以内に新築すれば土地の不動産収得税の軽減措置のことです。2.遅延に対する対価というのは建築費総費用から計算された一日あたり4000円の遅延に関する費用だと契約書には書いてありますが、その間の居住費に関しては何も触れられておりません。ですのでこれが住居費用に充当されるのかはわかりません。81万円は私が別途計算した額ですので、これは先方の遅滞費とは別物です。つまり私が考えている費用と先方の認めている遅滞金の両方をお願いしたく思っているわけです。よろしくお願いします


2 ● suppadv
●29ポイント ベストアンサー

>遅延に対する対価というのは建築費総費用から計算された一日あたり4000円の遅延に関する費用だと契約書には書いてありますが、その間の居住費に関しては何も触れられておりません。ですのでこれが住居費用に充当されるのかはわかりません。

その契約であれば、遅延に対する対価は一日あたり4000円であり、その間の居住費に充当されるとの解釈が一般的です。居住費を別に考えるという契約であれば、そのように記載されなければなりません。



施工業者としては、遅延に対する対価として規定の弁済に応じたので、規定に決められていない、予定通り完成していれば必要なかったマンション賃貸費用や、土地収得税の控除などの経費については払う必要が無いものと考えていると思います。

向こうも揉めたいと考えているわけでは無く穏便に済ませたいと考えていると思います。ですので、交渉の余地は十分あります。

専門家が間に入らないとどちらの意見が正当なのか良く判らないので揉め事はまとまりにくいです。自治体の無料相談でも良いので、弁護士の意見を聞いておくことが良いと思います。

無料相談では、相手との交渉に同席してもらうことは出来ないので、名前等をきちんと聞いておくことが重要です。


>今回対面で交渉することになるのですが、どのような態度で向かえばいいのでしょうか?

弁護士に相談してから、交渉するのが良いのですが、間に合わなければ揉めたくないので弁護士に相談して正当なところで話をつけたいと伝えておけば良いと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。まずはとりあえず相手の出方を見て、こちらの主張を聞いていただいて、後のことは弁護士または公的機関に相談しますとお答えして帰ってこようと思います。やはり弁護士さんなどの第三者が入らないとだめなんですかね?建築家を間に入れようと思ったのですが。大変参考になりました。


3 ● Baku7770
●22ポイント

まず、損害賠償という点では相手の不法行為によって生じた損害を賠償してもらうのです

から、実質的に発生した損害しか賠償してもらえません。つまり、#a1のコメントで書かれている、

2.遅延に対する対価というのは建築費総費用から計算された一日あたり4000円の遅延に関する費用だと契約書には書いてありますが、その間の居住費に関しては何も触れられておりません。ですのでこれが住居費用に充当されるのかはわかりません。81万円は私が別途計算した額ですので、これは先方の遅滞費とは別物です。つまり私が考えている費用と先方の認めている遅滞金の両方をお願いしたく思っているわけです。

ような両方貰えるということは法的にはまず認められないでしょう。慰謝料として若干の上積みは考えられるでしょうが。

普通なら、

余計にかかった賃料+敷金・礼金の内返還されなかった額+軽減されなかった不動産取得税+引越し費用(1回分)=135万円+敷金・礼金の内返還されなかった額+引越し費用(1回分)

とするのが、上限と考えるべきでしょう。

引越し費用については、1回で済むところを2回することになったので、1回分です。また、賃料を半額にされていますが、何らかの理由があるなら根拠を示してください。

また、賃料についてはコメントで書かれている18万円が一時的に住んでいた場所の賃料の月額のことを仰っているのであればそのままでいいのですが、例外はあるでしょう。

例えば、遅延していることから元の家を立ち退くことになる。業者と話し合いをされたことと考えますが、家賃がはるかに安い物件を提案されたものの、kazunnさんが正当な理由もなく断って、勝手にそこの物件に入った場合などです。

また、不動産取得税の軽減処置による差額分も、業者に対して事前にちゃんと伝えていなかった場合、減免されることになります。

今回対面で交渉することになるのですが、どのような態度で向かえばいいのでしょうか?教えてください。またこの費用の問題とは別に付け棚の増加や、外構など注文しましたが、保留にされており、なにか人ぢちをとられているような感じです。

まず、正当な権利を知ることだと考えます。#a2にもありますが、公的機関と弁護士による無料相談、時間がなければ1時間1万円程度ですから弁護士と相談してください。

確かに人質に取られているように思われるでしょうが、交渉カードを切らないだけと考えているものと推測します。どちらにしろ、支払いを遅らせることができているのでしょうから、あせらず、正しい主張をすることを心がけてください。

http://damages.avance-lg.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。まずはとりあえず相手の出方を見て、こちらの主張を聞いていただいて、後のことは弁護士または公的機関に相談しますとお答えして帰ってこようと思います。やはり弁護士さんなどの第三者が入らないとだめなんですかね?建築家を間に入れようと思ったのですが。大変参考になりました。


4 ● online_p
●22ポイント

原則として契約書に遅延時弁済の条項があり、相手方がその規定の金高を支払うと言っている以上、それ以上の要求はできないと思います。ただし、6ヶ月という異例の遅延であり、なんらかのはっきりした原因があると思われ、それが相手方の通念以上の不実さに基づくと考えられるならば、別途損害賠償請求の可能性もあります。

しかし、これらは司法手続きを前提にするものですし、勝つとは限りません。弁護士費用もかかります。この辺を臭わせつつ、当事者同士で和解した方がいいと思います。こじれるようであれば、弁護士同士の話し合いにした方がよろしいです。http://www

◎質問者からの返答

ありがとうございます。第三者に相談して結論をだしていただこうと思います。


5 ● k-tan2
●15ポイント

>またこの費用の問題とは別に付け棚の増加や、外構など注文しましたが、保留にされており、

>なにか人ぢちをとられているような感じです。

もちろん、そうですよ。

こちらは、全額金額を払い込まないことでしか対抗できません。

棚の増加や、外構も他の業者に依頼するとかしないとあなたのほうが有利には交渉できないと思います。

あなたの要求どおり、81万を払わないということで交渉するしかないのです。

>別に付け棚の増加や、外構など注文しましたが

これが現在の契約に入ってるのならまだ良いですが、追加でしたらおそらくあいてはしないと思います。

現在の契約に入ってたとしても、払われないとなったら保留にすると思います。

向こうも契約ですから、ちゃんと払われないと工事はできませんから。

とちらにしろ弱いです。

>賃料18万(1ヶ月)の半分x6=54万と節税できたはずの27万の計81万程度を要求しております。

契約書に書いてる以上の保障は基本的にできないです。

保障と同時に免責事項になってるからです。

裁判で戦っても、勝てるかどうかは不明ですし、金額も81万程度と裁判するには微妙です。

ここの算定理由の賃料の半分と査定してるのはなぜでしょうか?

全額でない理由は?

また、遅延に対しても契約書にかかれてますから、かかれてないことは保障されないと考えるのが

通例です。

交渉するのなら、最初は100万とか大きめにいって、半分ぐらいで妥協した形で示談するのがよさそうに思います。

すでに81万程度を出してますから、相手はどの程度出せば妥協できるかを話し合うしかないです。

もともと全額なんてだせないとおもってるし、もっといえば1銭もださないと考えてるほどですから

ちゃんと交渉しないと無理です。

おそらく、外構工事とかをケチって算出すると思うので、結局このままでは一緒ですが・・・。

あと、6ヶ月遅延ということですが、はっきりこれだけ長くなると事前にわかった時点で

きちんと確認すべき問題だったと思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございあます。先方は一銭も大という態度ですので、第三者に相談します


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