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【イエはてな】祝4周年スペシャル -1 YEAR LIFE SUPPL. CALENDAR!-

THEME:「1年をあるテーマで楽しむ暮らしのカレンダープラン」を教えて下さい

〈イエはてな〉の祝4周年スペシャルスペシャル企画! 「1年をあるテーマで楽しむ暮らしのカレンダープラン」を考えてください。1年のサイクルは毎月でも隔月でも年4回でも、自由に。「この1年間をこんな特別な楽しみで彩ってみませんか?」というご提案をメッセージください。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!

*回答条件*

親ツリーのみ300文字以上を条件とさせて頂きます。
参考にされた数値などがありましたら、参考サイトのURLを明記して下さい。
下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

テーマ詳細と投稿例、ご投稿要項、プレゼントについて
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20101102

※今回は「トップスター」賞を設けます。ご参加のみなさまに、評価したいメッセージに「はてなスター」(1タイトルにつきイエロースター1個、何タイトルでも)をつけてください。もっともスターが集まったタイトルにこの賞を贈ります。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:Life theme URL いね うご
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 63/63件

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[1]食の風物詩、お菓子で楽しむ12ヶ月 TomCat

お皿の上の季節の室礼。お菓子で一年を楽しんじゃおうという“1 YEAR LIFE SUPPL. CALENDAR!”です。食は作る過程が楽しいのですから、もちろん手作り。レシピはイエはてな4年間の積み重ねの中から頂いていきます。

◆まず1月は、“イエコト・ミシュラン”#050「福も力もつくレシピ!お餅スイーツ&料理コンテスト」で見事三ツ星に輝いた「餅御膳」(by id:vivisanさん)でいってみましょう。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100118#Michelina03

あんもち、ずんだもち、くるみもち、えびもち、なます、雑煮、飴もち、胡麻もち、生姜もち。ずらり並んだお餅メニューの数々は、まさにフレンチに勝とも劣らないお餅のフルコースです。

◆2月は節分にちなんで、“イエ・ルポ 2”#032「あのやさしい味をもう一度!手作りおやつの思い出&レシピ」でピックアップ賞に輝いた「きびだんごで桃太郎セット」(by id:Oreganoさん)から、お母様が作ってくださったという吉備団子です。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090327#Repo21

白玉粉と和三盆、そして水飴。これで求肥を作り、きな粉をまぶす。出陣する桃太郎の必需品ですが、優しい甘さが楽しめそうです。2月なら炒り豆がありますから、きな粉も手作りでいきましょう。

◆3月は“リブ・ラブ・サプリ?SEASON”#027「梅花を愛でる」でピックアップ賞に輝いた「梅見にプチ野点・梅ケーキレシピ付き」(by id:TinkerBellさん)の梅ケーキ。詳しいレシピ付きの書き込みなので、これならバッチリ再現できそうです。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090224#SapriS01

このケーキと、茶せん、お抹茶の入ったミニ缶、茶杓代わりの小さなスプーン、抹茶茶碗代わりのカフェオレボール、そしてお湯の入ったポット水筒を持って、梅見にお出かけ。ミニ野点を楽しみましょう。

“リブ・ラブ・サプリ?SEASON”#011 ピックアップ賞「緑の公園でミニ野立てをしてみる」(by id:daydayさん)

◆4月は、春を楽しむエディブルフラワー・シリーズでいってみましょう。まずは“リブ・ラブ・サプリ?SEASON”#028でhazamaさんが書かれた「スミレでお菓子づくり&ティーパーティ」から、スミレのゼリーと、スミレの花の砂糖漬けを浮かべた紅茶です。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090304#SapriS

http://www.37sumai.com/special/51_pcup/04_cafe.html#point3

そして同じ“リブ・ラブ・サプリ?SEASON”#028でピックアップ賞に輝いた「レンゲソウでお料理」(by id:TinkerBellさん)から、レンゲのゼリー。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090402#SapriS01

これで春の妖精さんも招いてティーパーティーを開きましょう。

◆5月は、“イエコト・ミシュラン”#050でノミネート賞に輝いた「新潟の郷土和菓子、笹団子」(by id:CandyPotさん)。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100118#MichelinN03

新潟県ではこれが端午の節句の供え物とされていたそうです。笹の葉の香りが、爽やかな5月の季節にピッタリですね。餅粉はもちろん、新潟県産「こがねもち」で作られた餅粉を使いましょう。

◆6月は、“リブ・ラブ・サプリ?SEASON”#011で注目を集めて、「みんなの住まい」の「テーマで楽しむ『リブ・ラブ・カフェレシピ』」に掲載された「新茶を二度楽しむ&茶殻スイーツ」(by id:Lady_Cinnamonさん)から、手作り「お茶ペースト」と、それを使ったバタークリーム。これでカナッペやトースト、ホットケーキなどを楽しみます。

http://www.37sumai.com/feature/interview/2009/05/09052904.html#p...

新茶というと5月というイメージがありますが、お茶の産地は幅広いですから、まだまだ6月も新茶の季節。月の後半は梅雨に入っていきますが、梅雨入り後も緑茶を生かしたスイーツで爽やかに行きましょう。茶塩と餡子のお団子の組み合わせも興味津々です。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080520#SapriS03

◆7月は、梅雨が明ければもう、冷たい物が欲しくなりますよね。というわけで、“リブ・ラブ・サプリ”#036の「シャーベット各種」(by id:shimarakkyoさん)から、「梅酒のシャーベット」「生姜とミントのシャーベット」「グレープフルーツと大葉のシャーベット」の三種類。

http://q.hatena.ne.jp/1187153394/110035/#i110035

夏の最初のお茶会は、さっぱり、美味しい、冷たい、爽やかなシャーベットで決まりです。

◆8月は、“リブ・ラブ・サプリ?SEASON”#014でピックアップ賞に輝いた「ナスのコンポート」(by id:YuzuPONさん)です。

ナスを砂糖煮にすると、まるでイチジクのようなおいしいスイーツになります。うそだと言われそうですが、本当です。試してみてください。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080701#SapriS01

これは目からウロコのレシピですね。

◆9月は菊の節句。またの名を栗の節句とも言います。新暦の9月上旬はまだ栗の季節には早いですが、年間を通して手に入る天津甘栗を使って、実りの秋を先取りといきましょう。僭越ながら私が書かせて頂いた「重陽の節句に栗のスイーツ」をご覧ください。

http://www.37sumai.com/feature/interview/2009/05/09052904.html#p...

◆10月は、“リブ・ラブ・サプリ”#046でピックアップ賞に輝いた「ちょっとアイデアで楽しい和菓子作り」(by id:TinkerBellさん)から柿羊羹。夕焼けの赤、赤とんぼの赤、そして柿の赤。深まりゆく秋をしみじみ感じられるお菓子になってくれそうです。そして月末には、かぼちゃの羊羹。熱いお茶と共に、和風ハロウィンを楽しみましょう。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20071030#1193623914

◆11月は、“イエコト・ミシュラン”#044でノミネート賞に輝いた「天然オリゴ糖がお腹に優しい、ヤーコンのハチミツコンポート」(by id:Fuelさん)です。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091005#MichelinN02

ヤーコンは霜が降る前の晩秋が収穫期とのことですから、これぞ11月の季節の恵み。冷やしたコンポートを暖かい部屋で楽しむのもいいですが、id:Lady_Cinnamonさんご提案の「ホットのまま冷たいアイスをシロップのように添える」アレンジもぜひ試してみたいですね。

◆12月は、クリスマスを待ち望むアドベント期間をたっぷり楽しませてくれるシュトーレンで決まりでしょう。これは“リブ・ラブ・サプリ?FORTUNE”#044でピックアップ賞に輝いた「もういくつ寝るとクリスマス?この時期限定の〈アドベントカレンダー〉」(by id:MINTさん)

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091208#SapriF04

で紹介されていた、中種法で作る本格派レシピを参考にして作ってみたいと思います。

http://allabout.co.jp/gourmet/homemade/closeup/CU20021126/

と、こんなふうにして、イエはてな4年間の積み重ねと共に楽しんでいく、お菓子の12ヶ月。イエはてなには他にも素敵なスイーツのアイデアが山盛りですから、まだまだ色んなシリーズが考えられそうです。皆さんも過去のいわしを参考に、ぜひやってみてくださいね。


[2]不揃いの果実に思いを馳せながらジャム作りを楽しむ1年に offkey

果物が大好きです。いろいろなものが食べたくてスーパーへいったときにはつい果物売り場に逗留してしまうくらいです。美味しそうに色づいた果物はそれだけでも十分季節を堪能できるものです。

普段は近所のスーパーで買い物するのであまり行かないのですが、我が家から少し離れた所に個人商店の八百屋さんがあって、そこはスーパーより格安で売られているので、たまに店先をのぞいてみます。するとまれに訳あり商品ということで少し見栄えの悪い果物が並んでいることがあります。

そこで気になったのは、スーパーでは野菜もそうですがみんな綺麗に揃った品物が並んでいるということです。工業製品と違って自然が作り上げるものですから、ほとんどが綺麗というわけにはいかないと思うのですが、規格外になったものは一体どうなっているのでしょう?

このことは他の方も気になっているらしく、日本政策金融公庫が2010年1月に行った、規格外青果についての意識調査では90%近くの方が規格を撤廃、緩和を望んでいるとの結果が出ています。

この規格外青果ですが、これが理由で廃棄処分になってしまうものが実に生産量の4割にもなるそうなのです。


私も、規格による選別で売り物にならないのはもったいないと感じます。せめて、規格外の果物がもっと流通すればいいなあとの願いを込めて旬の果物でジャム作りを一年のテーマにしてみようかな、と思いました。旬の美味しさをぎゅっと詰め込んで。


使う果物はできるだけ規格外のものを選びたいところですが、もともと廃棄処分されてるものですからスーパーではなかなか手に入るものではありません。先ほど述べた八百屋さんみたいな店があればいいですが、そこはあまり固く考えずできる範囲で。

最近は大手スーパーでも実験的に販売をしているところもあるようですし、インターネットで検索してみますと訳ありとかアウトレットという名目で販売しているところもあります。


さて、旬といっても諸説さまざまですが、一応月ごとの旬の果物を選んでみましょう。

選定にあたり、一部「旬の食材カレンダー」というサイトを参考にさせていただきました。

例えばこんな感じです。

1月、みかん

2月、バナナ(1年中でまわってますが意外と他の果物の旬が少ないため)

3月、キウイ(国産)

4月、いちご

5月、夏みかん

6月、うめ

7月、ブルーベリー

8月、もも

9月、葡萄

10月、梨

11月、柿

12月、リンゴ

地域によって差もありますし、あくまで目安です。私の住んでいる地域だと、いちごはむしろ5月のほうが地元の旬が味わえたりしますので、そのあたりは自分の地域にぴったりの旬を選んでください。

1年で作る回数は、頑張って毎月つくるもよし、なかなか時間が取れないから春夏秋冬の4回、代表的果物をジャムにしてみる

もよし、このあたりもご自分にあわせてですね。

では季節ごとのペースで行なうとして、2月5月8月11月につくるとしましょう。(私の地域ですと冬春夏秋という感じです。)果物を選定するとしたら、2月はみかん、5月はいちご、8月はブルーベリー 11月はりんごという風にしようかと思ってます。

レシピの一例をインターネットから探してみました。


みかん:みかん約500g、グラニュー糖100?150g

http://cookpad.com/recipe/1012382

いちご:いちご適量、砂糖はいちごの60%分、レモン汁少々(出来上がりは生のイチゴのおよそ3分の2程度になります)

http://cookpad.com/recipe/1137695

ブルーベリー:ブルーベリー220g、砂糖220g、レモン汁大さじ1

http://cookpad.com/recipe/1251547

りんご:りんご1個(紅玉)、砂糖30g、レモン汁大さじ1/2、あればシナモン少々(小さいジャムの瓶1つ分です)

http://cookpad.com/recipe/1271146

冷めると固くなるのでお好みの固さより少しゆるめに仕上げます。


ジャムを詰める瓶はしっかり煮沸消毒して布巾を敷いた上に清潔な網をのせ瓶を伏せて置きます。ジャム作りのコツとしてペクチンが多いレモン汁を加えることによりとろみがつくこと、煮る前に砂糖をまぶしてしばらく置き水分を引き出しておくこと。水分がしっかりでないうちに火にかけると焦げ付きやすくとろみが付きにくくなります。そしてアクをしっかりとることと、短時間で煮詰めること。出来上がったら熱い内に消毒した瓶に上まで詰めてふたをし、網の上で瓶をさかさまにおいてそのまま冷やしますと、開封しなければ冷蔵庫で半年ほど保存がききます。


こうして出来上がったジャム、家族で召し上がるほかに、親しい方と会食をなさることがある方でしたら、ジャムの試食会と称して簡単なティータイムを一席もうけるのも楽しいですね。

紅茶とマフィンなどのジャムにあうお茶受けを用意して。お子さんもご一緒のときはヨーグルトを用意するといいかも。

捨てられてしまう果物ができるだけ少なくなりますように。


【参考サイト】

Mpac規格外の野菜・果物に関する消費者意識調査

http://www.fgn.jp/mpac/sample_2/_data/impacter/201003_04.html

All about アーカイブス 規格外野菜ってなんだろう?

http://allabout.co.jp/gm/gc/68082/

旬の食材カレンダー

http://k52.org/syokuzai/

クックパッド

http://cookpad.com/


[3]家族でダイエットグランプリ nakki1342

我が家は、正直家族そろって少々太めな状況

そこで考えてみました。

家族でダイエットグランプリ(笑)

まず、開催期間は、3ヶ月

(半年や一年だと長すぎると思うので3ヶ月と期間を区切って)

最初にみんな、体重計で体脂肪と体重をチェック。

体重や体脂肪って数値をあまり見せたくないものですが

生活リズムが違うといっても家族です。

それくらいは、お互いに隠さずにw

その数値報告は、1週間に1回。

複数の家族でお互いがズルしないようにチェックしあいます。

週に一回お互いの数値をチェックしますが

ルールは他にはありません。

間食禁止とかそういう事はなしです。

ある意味、何を食べても飲んでもOK

色々制限をつけたらダイエットは続くのが難しい・・。

ダイエットを家族全員でやろうというグランプリですが

あくまで無理をせず、その中で頑張って体重や体脂肪を落とそうよという事なんです。

3ヵ月後に

体重と体脂肪を一番落とした人がグランプリ

体重を量る日は、事前に決めてチェックをします。

数値はそのカレンダーにメモをして細工が出来ないようにします。

(数値がヒミツじゃないのは恥ずかしい場合もありますが)


[4]星座はめぐる noracat

という曲(「冬の星座」)がありましたが、冬に限らず春夏秋冬いつでも季節ごとの星座で楽しんでいます。

昔は望遠鏡や写真でのめりこみましたが、今は裸眼や双眼鏡で楽しんでいます。

高価な器材が無くたって十二分に一年中楽しめます。


[5]月ごとに本の紹介 otayori

月ごとに小説などのあらすじとレビュー

古典文学でも流行の作品でも。

好みが偏らないように別々の人が選んでもいいですね。

挿絵があったら可愛いかも。


[6]>3 おもしろいですね。 otayori

家族なら思い出や記念になりますね。


[7]お散歩カレンダー taknt

自分の家から 出発して お散歩した分の距離だけ プラスしていくカレンダー。

毎月、目標地点を定めて 加算距離で そこまで行けるように がんばる。

たとえば 1月 東京駅出発にして 2月は 横浜駅、3月は 小田原駅、

4月は 三島、5月は 静岡、6月は 沼津、7月は 豊田、8月は 名古屋、

9月は 彦根、10月は 大津、11月は京都、12月は 大阪・・・て 距離感は めちゃくちゃなので

これが実現できるかどうかは わかりませんが。

今日は 何キロ歩いたから、ここまでこれたね、とかやると楽しいですよね。

今は 万歩計で距離も出してくれるものがありますから、そういうのを利用したらいいです。


[8]種まきカレンダー some1

季節の見頃の花や紅葉の情報はメディアでよく取り上げられますが、


育てる一番最初の情報。植木や家庭菜園、ハーブなど、種をまいたり、苗を植えたりという季節は種だけを持っていると結構忘れがちです。


この時期にはこれを撒くと良いです、というのが日めくりでの紹介と、

ガントチャートのような、長い時系列を示したもので示される形で、植物の種類が色々と検索できると便利だと思います。


[9]月齢カレンダープラン NazeNani

月の力とバイオリズムってどことなく共通しているようなので、写真やデザインとは別の方に月齢も小さく載っているカレンダーを玄関近くにおいて、健康管理や計画、旅行のプラン等に活用しています。満月の日って気分が高まり、長距離運転をすると事故のリスクが多くなるそうなので、旅行の移動日はなるべく満月当日を避けるが、旅先の風景などで満月が見えると素晴らしいので、日程は合わせるなどして活用しています。新月の日は新しいことを始めると段々と集中力が高まって行き長続きするそうなので、計画スタート日に。上弦の月の時は気分もりあがるので楽しいイベントをも企画します。また、味覚が敏感になり、食事を最も美味しく味わってもらえるのもこの時期らしいので、気合いの手料理はこの時期にしますw。逆に下弦の月の時の方が食欲が安定しており、体の新陳代謝が最も良くなる時期なのでダイエットをしたい時に活用します。家族の誰かの手術の予定日などが決められる時も、満月前後よりも下弦や新月の頃の方が出血量が少なくて済み、その後の上弦になる頃には食欲なども出てくるので合わせると回復しやすいと聞いたことがあるので、もし選べるのなら日程を合わせます。


[10]花暦(はなごよみ) sumike

私の住んでいる街、毎年沢山の花が咲いています。

ありふれた花、素朴な花、珍しい花等、子どもと一緒に見つけるのは楽しいものです。

子どもと一緒に保育園帰りの道すがら、また休日に近所を散歩をしながら、綺麗な花が咲いていたら、

写真を撮ったり今日見た花、と日記にメモをしたりしていました。

その花のメモや写真を見ると「この頃こんな花を見たんだな?」と記憶が蘇ってきます。

この花はどこのお宅の前で撮ったとか、どこの公園のどの場所か、とか案外、簡単なヒントで思い出すものですね。

そこで、来年のカレンダーを花のカレンダーにして、いつどんな花を見たのかメモしていくことにしました。

そうすれば、そろそろあの場所にあのお花を見に行きましょう?って思いだしますものね。

初めて咲いたのを見た日などをチェックするのにもよさそうです。

早速、来年のカレンダーを買って、去年何月にはどんな花がどこで咲いていたかを転記してみました。

これが地域の花見予想カレンダー、略して花暦です^^

もっとも蕾の頃から気にしていた花はともかく、花が咲いていたのを見ただけだと、

一体いつから咲いていたのかというのはわかりません。

1週間くらい前かな?とか、まだ咲いたばっかりだったよ?とか一緒に見た息子と言いながら、

この辺り?で咲いたかな?と書き込んでいきます。

きちんと種をまいた日、芽が出た日など記録して花を育ててらっしゃる方は多いでしょうから、

何をやっているの?と笑われるかもしれませんが^^;

1月

・公園に咲くラッパ水仙、寒さをものともせず、凛と咲いています。ラッパとつくだけあって、

形が面白いので、息子のお気に入りです。

・シクラメン、通勤途中に見かけて数えたら5軒のお宅が鉢に大切に育てていました。

色もそれぞれの花が微妙に違って面白い。

・寒椿と山茶花、あちこちで咲いています、冬の赤い花は温かみを感じます。

2月

・おおいぬのふぐり、小さな小さな青い花が群生しだすのを見ると、春が近づいてくるのを感じます。

この頃から、5月ごろまでず?っと咲いていてくれるので、見るたびにうれしくなります。

・梅、一本の木から白梅と赤梅が咲いています。マーブルカラーのもあって、結構珍しいみたいです。

・フリージア、黄色と白いのが鉢いっぱいに。強い香りですが、香りがとっても好みです。

3月

・白木蓮とこぶし、川沿いの桜、公園のチューリップと共に春を告げます。

チューリップはこれもチューリップなの?と思うほど種類が豊富です。

・ソメイヨシノ、昔は4月入学式の花だったけど、今は3月の卒業式の花になりつつありますね。

これも温暖化と関係あるのかな?

・沈丁花、これも香りで咲いたのに気づく花。小花がボール状に集まって咲いています。

4月

・春の雪こと雪柳、豊作!?の年と不作の年が交互にやってくる気がします。

今年は豊作!では来年は…?

・ツツジ、雨にぬれたのもまた趣きがあり、足をとめて見入りました。

晴れている日は蟻に、蜂。蝶など虫の憩いの場になっています。

・かたちはそっくりな野の草。淡いピンクのハルジオンに白いヒメジオン。

雑草扱いされていますが、小さい頃に名前を覚えてから見かけると名前を呼んでしまいます。

・マーガレット、スキ、キライ、スキ…花占いをしたくなっちゃいます。

・スミレ、街路樹の足元に2輪。誰かが植えたのかしら?

・サツキ、ツツジより小さくて色も一色。でも小さくても元気です。

5月

・ツクバネウツギ、小さな花が沢山咲いてます。

息子にこの花ってなんて名前?と聞かれて初めて調べました。

小さな百合みたいなこの花のおしべを抜いて、ぺろっと舐めて鼻に花をつけてテング!っていう遊びが

保育園で流行っているらしいです^^;

・藤の花、小さな公園の小さな藤棚。信号待ちをしている時にいつも眺めています。

・ママ友の家のバラ、真っ赤なミニ薔薇が咲く季節。今年は虫に食べられないといいね。

・ゼラニウム、ピンク色と赤色と薄い黄緑色のもありました。

・道の端に咲くニワゼキショウ。蕾がまん丸で花ビラはそれを6分割したかたち。1センチくらいの花だけど、

綺麗?って見ほれてしまいました。ピンク色と淡いブルーのものを見ました。

・アヤメと菖蒲、変換するとどちらも菖蒲という字になるのですね。字だけではなく、花も実は見分けがつかない私です。

5月は青い花が多いですね。

6月

・姿かたちも香りも最高に素敵なくちなしの花、透き通るような白い花。

でも、70%の再生紙の方が白さは上なんですって。

もちろん確かめました→紙の勝ち、比べないと真っ白に見えるのは花の方なんだけどなぁ。

・アジサイ、がくアジサイがお気に入り、雨が降るごとに色を変えていうように見えるけど、雨が降らなくても

変わっていくのかな?

・ムラサキツユクサ、イエの近くの草むらで綺麗な青い花を発見。黄色いアクセントが青い花と合ってます。

・鉄砲百合、小学校の傍に一列に植えられています。

7月

・オシロイバナ。子どもたちの通う保育園で赤、オレンジ、そしてマーブルカラーのオシロイバナを発見。

種はもちろんオママゴトに使われるそうです。

・ピンク咲きのノウゼンカズラ、これオシロイバナかと思っていました。

育て主の方は花好きで、花でいっぱいの花壇をお持ちの方。

・テッセン、これもこの花壇で発見、立派な花だなぁ?と観察していたら奥様登場、花が出会いのキッカケを

つくってくれました。

8月

・ゴーヤとキュウリ。どちらも黄色い花。

近所のグリーンカーテンはこの2種類が大ブーム。花を見て種類が違うなぁと思いましたが、

実が成るまでどちらがキュウリなのかわかっていませんでした。

・ヒマワリとヒメヒマワリ。ヒメヒマワリは菊の一種かと思っていました。メモには菊?と書いてありました><

夏は黄色い花が元気ですね。

9月

・出かけ先で花の迷路を作っていた黄花コスモス。近所のあちこちの庭に咲いているのをみかけました。

・桔梗、蕾のぷっくりした形が印象的。花って幾何学的だなぁって感じます。

・エノコロ草、花ではないけど、ねこじゃらしで有名なアレ。

ついつい可哀相ですが、抜いて遊んでしまいます。

・イヌタデ、赤い小さな実がついた草です。

・彼岸花、茎が地面からにょき!と生えていて葉っぱは?と気になる花ですね。

花がない時には葉っぱが出ているんですよ。

10月

・ランタナ:最初は名前がわからなくて、気になって仕方なくなって図鑑で名前を探しました。

和名はシチヘンゲ(七変化)。

小さな花が集まって出来た花で、刺繍のように規則正しく並んだ様子がとても可愛らしい。

花がちいさな花でできてるよ?と言ってた息子、まさにその通り。

・桃色・紅色コスモス 頼りなげにゆれながら揃ってお日様の方に向いていました。

11月

・金木犀、毎年、花を見つける前に 香り・匂いで出会う金木犀。

私が好きなお酒は金木犀をつけたお酒の桂花陳酒です。楊貴妃も好きだったそうなんです。

・ススキ、別名尾花。幽霊の正体みたり、枯れ尾花、っていう歌がありますね。こわがりの息子にはススキも

夜みたらキャ?オバケ?になっちゃうのかな。

12月

・木瓜の花の蕾がほころんできました。

こんなに綺麗な花なのにボケとはいかに?たまに季節を間違えて咲いてしまうから、と聞きましたが、本当かしら?

・桜草が保育園の近くのお宅で咲いていました。小さい花が咲いているのが綺麗。

今回は文字で花の時期と名前や特徴を書いてみましたが、言葉で花を表すのは難しいですね?。

季節によって、5月は青い花が多かったり冬は赤い花が多かったりするんだなぁって思いました。

書き出すことによって、新たに見えてくるものがありますね。

長く咲いている花もあって、これはどっちに入れようかな?って迷ったりもしました^^;

しかし、実はまだまだ花はみたことがあっても、名前がわからない花がい?っぱいあって、写真をとっていなかったので、

おかしいな?まだまだいっぱいあったのになんだっけ?って考えこんでしまいました。

これは今後の課題ですね。

毎年沢山の花の名前と咲いている場所をメモして、これから充実した我が家の花暦を作っていくのが楽しみになってきました^^


[11]>6 家族でダイエット gtore

面白いテーマですね。

半年とか1年とか期間を決めて、体重や体脂肪の変化を記録し、減量に挑戦する…。

ひとりで継続させるのは、なかなか難しいですから、

家族みんなでやれば結構続くかもしれませんね。


うちにwii fitがあって、

ある時期までにこれくらいやせれば標準体型になれる、

というようなことを教えてくれるので、これを活用するのもひとつですよね。


食事制限はやっぱり避けたいですよね。

それよりも、毎日適度に身体を動かすことでダイエットをしたいものです。


[12]>1 なんだそれ sddfs4543

いみわかんねーよ


[13]>1 これがある意味「4年間の総決算」か… daichan330

さすがにすごいですね。


[14]>13 なにが sddfs4543

すごいんだ


[15]読書で楽しむ1年間 Shared

普段から読書をする方も、そして読書は滅多にしない方も。

特にこのテーマは後者の方々にも本を読む楽しさを感じてもらえたらいいなというテーマでもあります。

1か月ごとに1冊。

これを季節ごとに12カ月続けていこうというものです!

1か月もあれば小さな時間の合間でも1冊読み切ることは容易だと思います♪

そして、読書に普段から慣れておられる方も、この機会には早く読んで次々の本へ移っていくのではなく、1冊を1か月でゆっくりと堪能するという楽しみ方を感じてもらえたらと思います。

読む本は最初に12カ月分、12冊決めてしまっても構いませんし、隔月決めていくものでも良いです。

そして読み終えたら月の最終週にはその本を読んだ感想などをノートに書き留めていくというのも楽しいです。

せっかくなのでここからは私の来年の12カ月分のテーマとして読む予定である本を隔月分紹介したいと思います。

1月

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2月

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

  • 作者: パウロ コエーリョ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

3月

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

4月

もぎりよ今夜も有難う

もぎりよ今夜も有難う

  • 作者: 片桐はいり
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • メディア: 単行本

5月

二度寝で番茶

二度寝で番茶

  • 作者: 木皿 泉
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

6月

生きているのはひまつぶし (光文社文庫)

生きているのはひまつぶし (光文社文庫)

  • 作者: 深沢 七郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2010-10-13
  • メディア: 文庫

7月

そうか、もう君はいないのか

そうか、もう君はいないのか

  • 作者: 城山三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: ハードカバー

8月

ひとりの午後に

ひとりの午後に

  • 作者: 上野 千鶴子
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • メディア: 単行本

9月

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)

  • 作者: さくら 剛
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • メディア: 文庫

10月

シュリ?マン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))

シュリ?マン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))

  • 作者: ハインリッヒ・シュリ?マン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

11月

河童が覗いたインド (新潮文庫)

河童が覗いたインド (新潮文庫)

  • 作者: 妹尾 河童
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

12月

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

  • 作者: マイケル・サンデル Michael J. Sandel
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 単行本

これは個人的な趣向で決めた私自身の12カ月読書の例です。

皆さんはご自分の趣向や、またその月の人気な本から選んでも選び方は問いません。

本のページ数も問いません。

長編、短編問わず。

それよりも毎月1冊をゆっくりと時間かけて堪能するという楽しみ、そしてそこから得たもの感じたものを書き記していくことで心の中に大事なものを残していくという楽しみ。

そういったことを目的としています。

是非来年は皆さまもこうした読書で楽しむ1年間にチャレンジしてみてください!


[16]>15 読書習慣 eiyan

最近は読書するよりパソコン三昧なんですね。

何でもパソコンで済ませられるから読書するよりパソコンで良い。

これも時代の波でしょうか?


[17]>10 花季節 eiyan

花の開花は正に季節のオンパレードですね。

季節を忘れても開花で思い出す。

思い出した季節は花の季節なんですね。


[18]>9 月齢カレンダー eiyan

月ごとのカレンダーは時刻季節が早く進むのでしょうか?

何か眼蔵目の様な感じで怖いですね。

やはり日めくりの方が日常に合ってるかもね。


[19]>8 種まき eiyan

種まきは通常真冬を除いて1年中可能。

輪作の様な種まきでも一緒になってしまう。

でも種まきって期待出来るものですね。


[20]>7 旅カレンダー eiyan

昔は歩いての旅。

その旅を散歩と称しての旅の散歩は面白いですね。

実現度は無視してこんな旅も面白いですね。


[21]【イエはてな】に来た、荒らしカレンダー(回答拒否用) doriaso

4周年ですか、人力検索にとってはまさに神のような存在の質問者さんですね。自分は途中から回答するのを辞めてしまいましたが、当初は結構、回答者たちは イエはて を大切にしようとしていた節があったような気がしています。

なんというか、本音と建前を使い分けていたというか、もちろんポイントが欲しいからツリーが伸びるような回答をとにかく早くつけることが有利なわけですが、それでも、そんな本音を見せないように建前できちんとした回答をするような 不文律 が存在していた気がして、それはそれですごいなぁと感じておりました。

しかし、残念ながらいつ頃かは知りませんが、また、すでに登場していますが、そう、アレな回答者が流れ込んでしまっているみたいですね。自分にはその荒らし回答者をどうこうすることはできませんし、ましてや質問者である イエはて さんが未だに質問を継続されているという心の広さの方に敬意を払う次第です。

本来であれば、上客である イエはて さんに対して動くべきは運営だと思っております。動いたのか動いてないのかは知る由もありません。また、 イエはて さんも企業の経費としてポイントを購入しこのような質問活動を継続されているのでしょうから、それは経営判断です。

かといって、そんなのを黙ってみているのも面白くないので、イエはて に登場した香ばしいユーザを日めくりカレンダーにして、毎日、めくっては燃やしたり、トイレットペーパーの代わりにしたりしたらどうかなと、いたずら心に火が付いた次第です。


[22]猫と暮らす12ヶ月 iijiman

「1年をあるテーマで楽しむ暮らしのカレンダープラン」」というテーマに合うかどうか自信がありませんが、猫と暮らす12ヶ月を、振り返ってみます。多分、これからの12ヶ月もこんな感じで過ごしていくだろう、と。

2009/11/12、イセエビを頂く。朔はヒゲが気になるらしい。

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2009/12/7、ストーブの前で大あくび。

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2009/12/23、肉球ケーキというのを作ってみた。あまり似ていない。

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↓同日、本物の肉球。

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2010/1/1、台所から初日を観る。

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2010/1/31、神田珈琲園で写真展を開催。モデルになってもらう。

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2010/2/11、この頃、なぜか「手を使って水を飲む」ということを覚える。

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2010/3/17、春はまだかな?

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2010/4/14、水、ぬるむ。

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2010/5/7、ヨーグルトの味を覚える。推定5月生まれなので、この月で10歳になる。

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2010/6/26、仕事場に遊びに来たものの、飽きて寝てしまう。

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2010/7/25、暑くなると、朔は冷たい場所が好き。

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2010/8/19、膀胱炎のエコー検査のため、動物病院でお腹の毛を剃られる。それが涼しくていいらしい。

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2010/9/12、何なんだ、今年のこの猛烈な残暑は。

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2009/10/3、毛布やひざがけを出す。朔は喜んで、やわらかい毛糸の上で、おしおし(足踏み)を始める。

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とまあ、こんな1年でした。

来年も、人にとっても猫にとってもよい年でありますように。


[23]1年12ヶ月、イエの防災体制グレードアップカレンダー momokuri3

やろうやろうと思いながら、なかなか出来ないイエの防災体制強化策。改めてイエの中を見回すと、あの家具は固定した方がいい、あの窓にガラス飛散防止フィルムを貼りたい、あそこは避難路になるから周囲を片付けておいた方がいいなどなど、色々気になることがあると思います。そういうのを1年かけて順次改善、イエの防災体制をグレードアップしていこうというカレンダーです。


まず、実施日を決めましょう。わが家の場合は、毎月第一土曜日にすることにしました。原則的に奇数月を点検とミーティング、偶数月を実際の改善作業をする日として、これを交互に実施していきます。


スタートは11月からです。なぜ11月からかというと、翌月に大掃除を控えているから。したがって、11月のミーティングのテーマは「片づけで向上、イエの安全」。実際にイエの中を見回りながら、いざという時のスムーズな避難を邪魔する物、地震で落下する危険がある物などを点検し、改善個所をリストアップしていきます。翌12月は、大掃除とともに改善作業。これでお正月には福とともに家内安全もやってきます。


1月は、阪神・淡路大震災の教訓も踏まえて、家具や収納の安全総点検を行いましょう。山口大学・大田教授らのグループの調査によれば、なんと震災で命を落とされた方のおよそ1割が、家具の転倒による被害と推定されているそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E6%B7%A...

危険は家具だけではありません。強い地震に襲われれば、作りつけの収納だって、扉が開く・外れるなどして中身が飛び出してくる恐れもあります。置いてあるだけのテレビやガスコンロやストーブも落ちたり倒れたりするかもしれません。そういう所を総点検。既に固定済みの家具も、もっと優れた固定方法がないか見直していきましょう。窓ガラスや建具・家具のガラスなども要点検です。必要に応じて飛散防止フィルムなどの導入を検討していきましょう。

翌2月には実際に改善すべき所の改善作業を行って、鬼より恐い“家財道具が人を襲う危険”を追い出しましょう。


3月は、そろそろ暖かくなってガーデニング作業も活発化してくると思いますので、そんな季節に合わせて、イエの外回りや外構の危険個所、劣化個所点検を行いましょう。イエの外壁が剥がれ落ちたり、ブロック塀が倒れたりして大きな事故につながることはよくあります。ひさしやベランダなどが丸ごと落ちてしまうケースもあります。そういう危険個所を総点検。改善作業は素人の手に負えない部分が多いと思いますので、これは4月いっぱいまで2ヶ月かけて、必要な部分は信頼のおけるプロにお願いする方向でやっていきましょう。したがって、4月も改善状況の確認と、新たな問題個所の洗い出しを続けます。


5月は赤十字運動月間ですから、いざという時の応急手当について考えていきましょう。すぐに救急車が呼べない、病院にも行けない、そんな大規模災害時に、私たち素人の手で何が出来るのか、どんな経験を積んでおけばいいのか、どんな準備をしておけばいいのかなどを、じっくり話し合っていきましょう。そして家族の中で最低誰か一人、日赤や消防署などが行っている応急手当の講習を受けに行く計画を立てます。

翌6月には、家族全員が参加して、家庭内応急手当実習会を開きましょう。


7月は、1日が国民安全の日(1960年5月閣議決定、産業災害・交通事故・火災等の防止を図る日)ですから、イエの防火体制の総点検をやってみましょう。火を扱う場所(キッチンなど)の整理整頓、カーテンや絨毯その他燃えやすい物の難燃化、消火器や消火バケツの点検、それらの設置場所や消火用水(風呂の水など)についての確保の検討、プロパンガスの場合はガスボンベの転倒防止対策などをチェックしていきます。なお来年は、消防法の改正に伴う火災警報器設置義務化完了年ですから(6月1日以降は既存住宅を含めた全住宅に設置されていなければなりません)、それについても、設置方法や設置すべき場所は適切か、確実に動作するかなどの点検を行っていきましょう。

http://www.fdma.go.jp/html/life/juukei.html

翌8月は、不備な点の改善作業を行います。ついでに、お盆休みなどで長期間イエをあける可能性もある月ですから、防犯体制のチェックと改善もプログラムに入れましょう。


9月は1日が関東大震災の起こった日。その惨事を教訓として防災意識を高める「防災の日」と「防災週間」が設けられています。それに合わせて、非常持ち出し袋、ヘルメットや防災頭巾、非常食・飲料水・応急手当用品、持病がある家族のための医薬品などについて、準備状況の確認、消費期限のチェック、さらにグレードアップすべき点の話し合いなどを行っていきましょう。同時に非常時における各家族の役割、避難勧告や指示が出た場合の避難先(職場や学校にいる時の避難先を含む)、避難経路、避難時に声をかけるべきご近所さんなどについても話し合いを行います。非常時の連絡先(役所などの行政機関、避難所となる建物、医療機関、家族の勤務先・通学先、伝言が頼める遠方の親戚など)の電話番号や住所なども確認して、表にまとめるとともに、各自の携帯にもメモっておきましょう。

翌10月には、避難訓練を行いましょう。非常持ち出し袋を実際に背負って避難所まで歩いてみる、帰宅困難に備えて職場や学校からイエまで歩いてみるなど、実際に体を動かして体験します。


ずいぶんお堅い話と思われるかもしれませんが、こういう目的意識で家族が一つになっていくのは、実際にやってみると、とても楽しいことだと思うんです。家族の安全あってこそのイエの幸せですから、その安全を、1年かけてうんとグレードアップしていきましょう。翌年は前年の経験の積み重ねで、さらにグレードアップした安心なイエ作りも可能になりそうですし、家族の絆も深まります。


[24]イエはてなで楽しむ「健康でエコなサプリカレンダー」 ekimusi

今年から始めたイエはてなへの書き込み。

今回5年目突入ということで改めて、イエはてなの歴史を覗いてみたら、素敵なサプリがいっぱい!

これを利用したカレンダーを、と思い立ちました。

しかしなんといってもたっぷり4年分。読むのだけでも大変な量でした。

月によっては他の月の投稿を利用させていただいたりしていますが、家族で健康でエコに、

また、プラスαで旬とリラクゼーションも取り入れたをイエはてなアイディアを楽しむカレンダーを作ってみました。

1月はウォームビズを意識して、レッグウォーマーと腹巻、そして毛糸のパンツで身体を温めて暖房費を節約。

イエコト・ミシュラン #047 の

「おうち冬物コレクション」by id:Oregano

http://q.hatena.ne.jp/1257742340/239835/#i239835

>「あったかく過ごす冬のイエイベント」として、普段タンスの肥やしと化している服や、温かいけどちょっとかっこわるい・・・

でもイエの中ならアリ!っていうドテラにスエットスタイルでみんなで暖かく笑顔で過ごすのも一興です。

料理は白菜や大根をたっぷりつかった鍋料理や

リブ・ラブ・サプリ?SEASON” #025から

「旬の蕪を使った冬の料理「かぶら蒸し」」

by id:TinkerBellさんの料理で美味しく身体も芯から温まりましょう。

http://q.hatena.ne.jp/1231994737/199882/#i199882

2月は寒さがますます厳しくなる季節、こんな月には

リブ・ラブ・サプリ?SEASON #007

by id:choco-latteさんの「温かいソースで食欲倍増 バーニャカウダ」

http://q.hatena.ne.jp/1202879009/143645/#i143645

のアイディアをお借りしたいです。

旬の食材のブロッコリー、ホウレンソウ、白菜、葱、大根、小松菜、キャベツにセロリ、蕪、春菊。

冬は旬の野菜が盛り沢山です。

鍋に飽きた頃には、スタミナ満点のニンニクソースで野菜をいただけば、いつもは野菜を食わず嫌いの子どもも

ついつい沢山食べてくれそうです。

3月は子どもと一緒につくし摘みが楽しいです。

私の幼少の頃、祖母がつくしを料理してくれました。

はかまをとってよ?く洗い、沸騰させたお湯におしょうゆ、みりんなどをお好みで入れて、玉子でとじていただきます。

春の香りを満喫できますよ。

手前味噌ですが、リブ・ラブ・サプリ?SEASON #050 に「つくしの玉子とじ」by id:ekimusiを書かせていただきました。

http://q.hatena.ne.jp/1267592128/254421/#i254464

4月はお弁当を持ってピクニックに♪そこへ持っていくお弁当に、このアイディアを。

「自然の緑、野草塩」by id:vivisanさん

http://q.hatena.ne.jp/1268801775/257432/#i257432

>普通の白いごはんと、桜の塩づけをいれたごはん、そしてスギナ塩のごはんで、三色のおにぎりの完成。

>三色は縁起がいいですから、行楽にはもってこいですね♪

と書かれていたのがとても気に入りました。

3月のつくしを見つけた場所でスギナは採れます、天麩羅にもスギナ塩は合うとのこと。

旬の、蕗に竹の子、みつ葉に椎茸を天麩羅にして、スギナ塩でいただいても美味しそう。

5月になると、そろそろ暑くなってくる頃ですね。

by id:Dictionaryさんの「アスパラのクリームスープ」を見て、これで暑さを乗り切れそうって思いました。

http://q.hatena.ne.jp/1270617233/259401/#i259401

クリームスープにすると美味しそうな5月が旬の野菜は他にも「かぼちゃ、玉葱、空豆、さやえんどう、

新じゃが」などがあります。

週代わりで旬の野菜のクリームスープの日をつくってもいいかも(^^)

6月は梅の季節。

梅酒&梅シロップ作りの時期ですね。

梅酒は夜に、昼は梅シロップをソーダ水で割って梅ジュースに。

一度作れば長?く楽しめるし(3年以上たった梅酒もまた美味しい!)、

そして、なんといっても自家製だから、経済的なのも嬉しいところ。

材料さえ用意してしまえば、あとは容器に材料を入れるだけだからホントに簡単です。

砂糖漬けにした梅の実はシワシワになってしまいますが、味は美味しいので、梅酒の梅と一緒に刻んでパウンドケーキなどのお菓子作りにもリメイクしていただきましょう。

リブ・ラブ・サプリ?FORTUNE #047

「梅酒ならぬ、梅みりん」by id:sumike

http://q.hatena.ne.jp/1264567960/247872/#i247903

のお酒の代わりに「みりん」で漬けた梅みりんも美味しそう。

7月はクールビズ、ミントの香りで香涼みをしてクーラーいらずの夜を過ごせるといいですね。

もちろん暑さは我慢しすぎないようにしてくださいね。体調を崩しては元も子もありません。

リブ・ラブ・サプリ #029 の

「出涸らしを、お香に。」by id:mimisasa

http://q.hatena.ne.jp/1182919631/100744/#i100744

で茶香炉を思い出しました。

お茶の焙じた時の香ばしい芳香は、ピラジン系の香気成分!があり、リラックス効果があるんです。

お客様をお招きした際には、香料や芳香剤よりも、お茶の香りでお迎えすれば、喜ばれそうですね。

先にお茶を香炉で焙じて、いい香りになったお茶をいただくのもいいかもしれません。

夏にトマトとナスとピーマン等が旬を迎えます。

リブ・ラブ・サプリ?SEASON #056

「トマトを使い夏を乗り切る」by id:offkey

http://q.hatena.ne.jp/1278478347/267316/#i267316

でトマトとナスとピーマンを使った料理が紹介されたいたのでオススメします。

8月も野菜の美味しい季節です。

やっぱり野菜は取りたて、もぎたてをキュっと冷やしていただくのが贅沢な食べ方ですね。

リブ・ラブ・サプリ?KIDS #003

「畑に夏のおやつを探しに行こう」by id:Fuel

http://q.hatena.ne.jp/1279688075/268697/#i268697

こちらで教えていただいたサプリで、夏休みを利用して親子で都会では味わうことが難しい野菜の収穫を体験したいです。

野菜狩りで新鮮な野菜をおやつにいただきましょう♪

そしてそして、

リブ・ラブ・サプリ?SEASON #037

「夏の味覚の廃物利用で作れる夏の健康茶」by id:YuzuPON

トウモロコシのヒゲで作る健康茶

http://q.hatena.ne.jp/1248843168/227329/#i227329

捨ててしまうことの多い、カボチャの種やトウモロコシのヒゲもあますところなく利用して美味しくいただいちゃいましょう。

9月実りの秋の季節ですね。

リブ・ラブ・サプリ?SEASON #039

「柿の焼酎漬」by id:tk09

http://q.hatena.ne.jp/1251867108/231180/#i231326

渋柿をいただくことがあったのですが、干し柿しか頭になかったのですが、干し柿作りは失敗することも多かったのと

準備の時に全部一気に皮を剥く干し柿に比べると、食べる時にそれぞれ皮を剥く焼酎漬の柿の方が便利そうです。

同じくリブ・ラブ・サプリ?SEASON #039から

「自然の中の秋果実」by id:momokuri3

http://q.hatena.ne.jp/1251867108/231705/#i231705

小さい頃は土手の木苺、ヘビイチゴ、酸い葉や桑の実をおやつにいただいたりしていました。

たまには渋?い実もあったりして、これは食べられない、と身を持って知ったのですが、森林で自然の実を自分で

見つける楽しさを、子どもにも体験して欲しいと思います。

木の実にも毒があるものもたまにはあるので、食べる前に植物(食べられる木の実)図鑑は必携です。

10月、すっかり涼しくなって冬に近づいていく季節。

この季節ならではの「紅葉」を楽しみましょう。

子どもと散歩がてら、木の実など小さな秋を探しに出かけたり、

休日、互いの両親を誘って、紅葉狩りにでかけるのも、我が家の恒例行事です。

有名な紅葉狩りスポットに行くには、交通費がかかり、人ごみもすごいですが、紅葉狩り自体はお金がかからないので、

近くの森林に、紅葉狩りに森林浴、リフレッシュも兼ねて行く癒しの節約レジャーです(^^)

事前にネットでリサーチして、紅葉を眺めながら露天風呂に入れれば、まさに至福のひと時です。

そして、その際持って行きたい旬のかぼちゃを使ったおやつに、

リブ・ラブ・サプリ #046

「ハロウィンに ☆ 宇宙一?簡単かぼちゃケーキ。オーブン不要。」by id:hanatomi

http://q.hatena.ne.jp/1193201006/122938/#i122938

ベースはホットケーキミックスで、焼き上げるのは炊飯器にお任せ。

作るのが簡単なだけでなく、後片づけも簡単なかぼちゃケーキです。

炊飯器料理やケーキは大好きなので、このレシピを見つけた時はとてもうれしかったです。

11月、この季節に使うアロマオイルの定番といえば、ユーカリにラベンダー、そしてオレンジとカモミールです。

自分のためにアロマオイルを使うときは、単品では使わずブレンドすることが多いですが、子どもには、

定番のオイルの名前を 教えながら一種類づつ使っています。

鼻水や咳ですっきりしない時にはティーツリーに、ラベンダーやユーカリオイルを、ティッシュに1?2滴落し、

ティッシュをハンカチにくるみ、子どもの首にくるっと巻いて結びます。

寝る前にすることが多いのですが、おでかけ前にもすることがあります。

鼻がすっきりして息がちょっと楽になります。

そして寒い季節に最適なごちそう。

イエコト・ミシュラン #048

「風邪を寄せ付けないパワーフード《鶏皮餃子》」by id:TomCat

http://q.hatena.ne.jp/1259038429/240967/#i240967

鶏皮と白菜を皮に、具にニラ、生姜、ネギに海老、そしてキャベツを使った餃子です。

タレもニンニクたっぷり入れれば風邪なんて逃げていってしまいそうです。

子ども用には辛くない、さっぱりとしたタレも作ってみましょうか。

12月

リブ・ラブ・サプリ?SEASON #004

「手作りのおせち料理」by id:haruyo_koi

http://q.hatena.ne.jp/1198040018/133290/#i133290

我が家のお節は最近は子どもに合わせて洋風アレンジしていますが、これを見て、

お節料理の正式な由来も聞いていたのを思い出しました。

陶器の3段のお重には洋風アレンジものでも、漆の重箱に正統派のお節を今年は作ってみようかな。

少人数では5段のお重いっぱいのお節は食べきれないので、実家の母と一緒に作成し、親戚一同といただきますw

冬野菜の蓮根、大根、小松菜、蕪、里芋、生姜を沢山入れて。

寒い季節に子どもにも簡単にできてぴったりな健康法が、手浴です。

足浴の手バージョンといえばわかりやすいでしょうか。

洗面器や洗面所のシンクに、お風呂よりちょっとだけ熱めのお湯を入れ、そこへアロマオイルを数滴落とします。

冬にはユーカリ、ラベンダー、ティーツリー、そしてカモミールなどがいいですね。

寒い日に外から帰ってきた時や、足浴をする代わりに手軽に温まりたい時にオススメです。

じっと大人しく手をお湯につけていられない子は、ガーゼをお湯に一枚いれて、

お母さんと一緒にお湯の中でゆらゆら…なんて遊びながらでも温まれちゃいます。

アロマ手浴は大人にもおすすめの 簡単なリラックス法です。

アロマオイルには免疫力を高める効果もあるんですよ。

現在、様々な食材がスーパーに並び「旬」をあまり感じられなくなってきています。

でも、やっぱり野菜や果物は、旬の食材が味も栄養価も◎。

例えば、冬が旬のほうれん草は、夏と比べると約8倍のビタミンCが含まれていて、

夏が旬のトマトは、冬のトマトより約3倍もカロチンを多く含みます。

さらに、旬の時期の食材は量が多く価格は安くなるため、旬の食材はまさに食費の節約には欠かせないものですね。

イエはてなのいわしには旬を美味しくいただくレシピがいっぱいでした。

他にも1年では体験しきれないアイディアの数々。

そしてその一つ一つにみんなの色んな想いがこもっているのを感じました。

これからもイエはてなをみんなと一緒に作っていきたいです。


[25]>24 暮らしを楽しむ知恵満載 hanatomi

ekisumiさん、すばらしいです。

バーニャカウダから、冬物衣類の楽しみ方まで盛りだくさん!

今ツリーを掘り起こして読んで楽しんでいました。

イエはてなって本当に素敵です、ありがとうございます!!


[26]>15 読書よりも・・・ donaemon

今は読書よりも勉強ですね。

でも漫画ならかなり読みますよ。エヴァとかジャイアントキリングとかワンピースとか・・・


[27]>17Rytandrezone

1年間通じて、きれいな花を楽しめるのはいいですね。


[28]>21 おもえば、 sayonarasankaku

イエはてなも5年目にはいるのですね。

家のこと、家族のこと、暮らしのことなど、いわしで楽しんできました。


それでも、その時々で荒れてしまうというか、いわしを見ていて残念に思うこともよくあったような気がします。

そのたびに少しずつ形を変えて続けてこれたのは、ハザマさんがいろいろ考えてくれたからだと思います。


イエはてなは、はてなのいわしの中でも特別な空気が流れているように感じます。

これからも、いろいろな人たちで長く楽しんでいけるといいですね。


[29]>1 これはすごいですね sayonarasankaku

その季節を感じさせる、みなさんのおうちならではのレシピというところが素敵です。


今までのいわしを眺めながら探すのもいいですけど、こういう形のカレンダーになっているととても見やすいですよね。


素敵な写真を使ってこういうカレンダーができるといいと思います。


[30]>27 書き足してゆく楽しさ sayonarasankaku

去年書いたものを見て、

「そろそろ、今年も咲く頃かな。」と楽しむのですね。


きっとカレンダーには新しく見つけた花のようすが、どんどん書き足されていくことでしょう。


「去年は今ごろ咲いてたのに、今年はまだつぼみだわ。」などと、その年によっての天候の違いも身近に感じられることと思います。


[31]>28 まぁ、このカレンダーに☆を付けられる勇者はいないか。 doriaso

回答拒否でも喰らったらねぇ、笑


[32]>23 避難所チェック offkey

防災は普段あまり意識することが少ないので、いい機会かもしれませんね。

家まわりについては気をつけているつもりでも、避難所チェックはつい怠りがちになります。

たとえば、地図で避難所を確認しても、ルートを実際歩いてみないといざというときにまごつきそうです。

特に私の家の場合ですと川がありますから、橋が渡れなくなったときのことを考えて、川を渡らないでいける避難所の確認は怠れません。


[33]>22eiyan

猫は良いですね!

猫には”化け猫”

”招き猫”

”じゃらし猫”と色々ありますね。

でも猫は良くも悪くも”猫らしい”ですね。

猫は猫ですね。


[34]>5 月本 eiyan

月刊誌というものがありますが、月の初めにいつも発行される。

期待する日に発行されずに期待しないと発行される。

単に日読みの違いか?

いつも期待してしまう日の発行日。


[35]>4 星座 eiyan

星野満点はいつも変化している。

季節の流れは止められない。

止めるより流れを楽しめば良いですね。


[36]>2 ジャム作り eiyan

ここの回答で”ジャム作り”が紹介されたので、それ以来”果物ジャム”を作っています。

今年も果実が余ったので早速”柿ジャム”を作りました。

果物の残り物は全て”ジャム”作りに利用する。

もうすっかり”ジャム作り”が板に付きました。

ここの質問回答のお陰。

有り難い事で?す。


[37]>25 いえはてなの効用 eiyan

”いえはてな”は知恵の宝庫。

どんな知恵が取得出来るかは知ってからのお楽しみ。

いつも参考にさせて頂いて知恵が増えています。

これからもどんな知恵が頂けるのか?

楽しみにしています。


[38]>31 お約束。 doriaso


[39]封筒カレンダーと季節の折り紙 maruiti

封筒カレンダー。

これは字の如く、封筒の表側がカレンダーになっており、毎月の思い出を封筒の中に入れておくことができるのです。

3×4のクリアタイプのウォールポケットに、この封筒カレンダーをセットして、ひと月ごとに思い出の物を貯めていきます。

例えば買い物したレシートや水道光熱費の明細、

例えば映画や芝居のチケット、

それから今の季節なら綺麗な落ち葉やどんぐりなど木の実も少し。

整理整頓が不得意な自分にも、入れるだけなら出来そうですw

そしてひと月が終わったら、その季節を表わす折り紙を封筒にペタッ!!と貼ってその月の終了した印にします。

折り紙は子供が保育園で習ってきて、教えるために妻と一緒に勉強していたのですが今や子供を差し置いて自分が一番ハマリ中なのです。

まず一月は紅白鶴。

折り方を見ていただけば一目瞭然ですが、

これは日本で一番有名?な折鶴を作る前準備で、赤い折り紙を四角に折ってから広げて十字に筋をつけ、

中心に四隅をあわせて折り四角形を作ります。

この時に折る向きを表2つと裏2つに分けると紅白の柄の四角い折り紙ができあがり。紅白部分を左右にするか、対にするかで

折り終わった時の柄が違います。

この紙で鶴を折れば通常より紙が小さくなるので二回りほど小さな鶴が出来ます。

http://www.origami-club.com/traditional/r&w2/b&w2/index.html(紅白鶴)

http://www.origami-club.com//accessories/sensu/sensu/index.html(扇子)

そして二月は豆まきの豆を入れるさんぽう。小さく折り方も箱ものの中では簡単。

それから二月にはバレンタインデーに、二月二十二日はネコの日もあります。

http://www.origami-club.com/traditional/sanpo/sanpo/index.html(さんぽう)

http://www.origami-club.com/valentine/easyheart/easyheart/index....(ハート)

http://www.origami-club.com/easy/cat/cat2/index.html(ねこの顔)

三月は雛人形。

お内裏様とお雛様を作ってみよう。

シンプルな人形なので、着物の柄を表わすように千代紙風の柄折り紙で折るとよさそうです。

http://www.origami-club.com/hina/ohina1/obina/index.html(おびな)

http://www.origami-club.com/hina/ohina1/mebina/index.html(めびな)

四月、進級、入学式シーズンということで学びの季節にはエンピツw

エンピツの折り紙は簡単なので2つくらい色違いで飾ってもいいですね。

そして二十八日は象の日。

http://www.origami-club.com/easy/pencil/pencil2/index.html(エンピツ)

http://www.origami-club.com/easy/elephant/elephant/index.html(ぞう)

五月は子供の日の兜、や母の日のカーネーション。

http://www.origami-club.com/fun/kabuto/kabuto/index.html(かぶと)

http://www.origami-club.com/easy/carnation2/carnation2/index.htm...(カーネーション)

六月、てるてる坊主やでんでん虫

父の日に合わせたネクタイも。

http://www.origami-club.com/season/6/teruteru/teruteru2/index.ht...(てるてる坊主)

http://www.origami-club.com/insect/caracole/caracole/index.html(かたつむり)

http://www.origami-club.com/accessories/necktie/neckite/index.ht...(ネクタイ)

しかし自分は普段ネクタイをしないため、息子もネクタイ=親父のイメージはなしーー;

七月は七夕、そして初夏の風物詩金魚。

☆や金魚を作ってみよう。

http://www.origami-club.com/xmas/star2/star2/index.html(星)

http://www.origami-club.com/easy/goldfish/goidfish2/index.html(金魚)

八月、虫とりの季節です。本物の虫はキャッチ&リリースして家では折り紙の虫を飾りましょう。

http://www.origami-club.com/insect/beetle/beetle/index.html(カブトムシ)

http://www.origami-club.com/traditional/cicada/cicada/index.html(セミ)

http://www.origami-club.com/insect/stag%20beetle/stag%20beetle/i...(クワガタムシ)

九月 名月に赤とんぼも舞い始める季節。それから20日は空の日とバスの日でもあります。

http://www.origami-club.com/insect/gragonfly/dragonfly/index.htm...(赤とんぼ)

http://www.origami-club.com/others/bus/bus/index.html(バス)

十月、紅葉が綺麗でドングリなど実りの季節。

そして14日は鉄道の日、ハロウィンも。

http://www.origami-club.com/fruit/autumn/autumn/index.html(もみじ)

http://www.origami-club.com/easy/acom/acom2/index.html(どんぐり)

http://www.origami-club.com/holloween/grave/grave/index.html(はか)

墓、とあるが、カンオケみたいで面白い。そして折るだけで十字架が出てくるところが秀逸。

十一月 柿やリンゴが美味しい時期。

他に11月1日がワンワンワンで犬の日でもあるので犬の折り紙でもいいかも。

http://www.origami-club.com/fruit/persimmon/persimmon/index.html(かき)

http://www.origami-club.com/fruit/apple/apple/index.html(りんご)

http://www.origami-club.com/easy/dogfase/index.html(犬のかお)

十二月はクリスマス。この月の折り紙は終わりの印ではなく、途中で飾ってしまおう!

http://www.origami-club.com/xmas/boot/boot2/index.html(ブーツ)

http://www.origami-club.com/xmas/santa3/santa2/index.html(サンタ)

http://www.origami-club.com/xmas/tree/tree2/index.html(クリスマスツリー)

http://www.origami-club.com/xmas/snowman/snowman/index.html(ゆきだるま)

年が終わる、翌年を迎える準備も終えた大晦日の夜に、皆でひと月づつ開封し、

一年をふり返るのに使えばちょっとした我が家のタイムカプセルとして機能しそうです。

一月に、その年の抱負をそれぞれ書いて入れておけば、年末に達成できたかな?のチェックにも。

またこの封筒カレンダーは封筒なので、カレンダーの誕生日の日付に○をつけて

中に手紙やカードを入れてその月の誕生日の人へ贈っても喜ばれそうですね。

封筒カレンダーはアイディア次第で、もっと沢山の使い道がありそうです。

・折り紙の折り方は(おりがみくらぶ)http://www.origami-club.com/から参照させていただきました。


[40]工作で一年を楽しもう Oregano

そんなに大がかりではない、ちょっとした工作。家族で手作りが楽しめて、季節感もたっぷり。そんな欲張った計画を考えてみました。


まず1月は作り初めということで、暮らしに密着した道具、木の食器など作ってみたいですね。以前私はオリーブウッドを素材にバターナイフを作ってみたことがありますが、こうした簡単な形の物なら、ノコギリで大まかな形を作った後は、木工ヤスリと紙ヤスリだけで仕上げることができます。仕上げも食用植物油によるオイル含浸とすると、市販品よりずっと安心な物が作れます。

http://q.hatena.ne.jp/1277268697/266595/#i266595

スプーンなども手軽に作れる食器の一つですね。木のスプーンは、お粥などを食べる時に、アッチッチ、とならなくていいですよ。こんな本も出ています。

木でつくる小さな食器―バターナイフ、スプーン、れんげにパン皿……はじめてでもやさしく作れる14レッスン

木でつくる小さな食器―バターナイフ、スプーン、れんげにパン皿……はじめてでもやさしく作れる14レッスン

  • 作者: 渡邊 浩幸
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 大型本


2月は「立春の卵」(立春の日だけは鶏卵を転がさずに立たせることができる)という逸話にちなんで、翌3月の桃の節句に備えた、卵のお雛様作りなんてどうでしょう。卵の殻に千代紙などで作った着物を着せて、ハンプティ・ダンプティみたいなお雛様にするんです。金の屏風やぼんぼりも作って飾りましょう。


3月にも「春分の卵」という同様の話がありますし、イースターの卵にもちなんで、卵関連第二弾。といっても、この季節にぜひ作ってみたいと思っているのは、鳥の巣のレプリカなんです。「鳥の巣」で画像検索するとたくさん写真が出てきますから、それを参考に、藁や枯れ枝で巣の模型を作り、その中に小鳥の卵を模した物を入れて置物にするんです。繁殖期を迎える小鳥たちへのエールと、自然を守る誓いも込めて作ります。


4月は昭和の日にちなんで、何か昭和的な物を作りたいですね。そうだ!メンコを作りましょうか。これなら作った後、みんなで遊べます。メンコその物は厚紙があれば簡単に作れますが、大切なのは表面の図柄ですね。これは手書きでは再現が難しいですから、ネットで得られる実物の写真を印刷して、それを貼ることにしましょう。家庭の中だけで遊ぶなら、こういう私的複製は著作権法には触れません。印刷に使用する紙は、時代背景を考慮して、中質紙以下の物を使いましょう。


5月は、GWでちょっと大物に挑戦できますから、夏の夕涼みに使える竹のベンチ(縁台)を作ってみましょうか。ちょっと検索していたら、こんなページを見つけました。このくらい見栄えがいい物なら、室内でも使えますね。こんな工作はGWのお楽しみに最高です!!

http://www.banchika.com/take/take1.html


6月はこんなかわいい傘のモビール。作り方は簡単ですから、子供と一緒に作れますね。てるてるぼうずと一緒に飾ってもかわいいと思いますし、降っても晴れてもニッコリできるインテリアになりそうですね。

http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_topic_detail&target_c_c...


7月は、七夕にちなんで、星座早見番を作ってみたいですね。これを作るには、星座を描いた星図盤のほかに、それぞれの地域の緯度・経度に合わせた地平盤が必要ですが、それはこのサイトでpdfファイルとして入手できます。

http://www.kanmas.net/modules/seiza/hayami.php

さらに、空き缶に貼り付けるだけで作れる「星座早見“缶”」の用紙も用意されています。これでみんなで、星はかせ!!


8月は、ぜひ海に繰り出してシーグラスを拾い集めて、それで工作してみたいですね。「シーグラス 工作」などで検索すれば、たくさんの実例が見つかります。基本的な工作の要領としては、シーグラスを直接接着剤で貼り付けていく方法と、ステンドグラス工作のように周囲を銅テープで巻きハンダを盛ってつないでいく方法とがあるようです。銅テープと銀ハンダを組み合わせれば、ペンダントヘッドなども作れそうです。


9月は動物愛護週間がありますから、「貝殻を使って作る、野良猫を助けようキャンペーン用携帯ストラップ」を作りましょう。二枚貝の貝殻で猫の顔を作り、「貝猫」→「飼い猫」とかけて、野良猫を飼い猫にしていくことを呼びかけるキャンペーングッズ作りです。猫好きの人はもちろん、猫嫌いの人も生命尊重と地域環境の見地から、「全ての猫に飼い主を」をみんなの願いにしていきたいですね。

http://q.hatena.ne.jp/1217999417/179361/#i179361


10月はハロウィングッズを作りましょう。簡単に作れる物としては、たとえばハロウィン用キャンディポット。適当な広口の空き瓶(ジャム瓶など)の内側に沿わせて、黄色や橙色の紙に黒でジャックランタンの目口を描いた紙を挿し入れ、園芸用の着色アルミ線などで取っ手をつけてできあがり。ビンの口からはみ出るくらいにたっぷりとキャンディを詰めておくとかわいいです。これで「Trick or Treat」と言われても安心ですね(笑)。女の子がいるイエでは、魔女っ子用のホウキや変身バトンなども作ってあげるといいかもしれません。


11月は、イエ新嘗祭用に、ぜひ八足(神式の行事でお供え物を乗せる台)のミニチュアを作ってみたいですね。どんなものかは「八足」で画像検索してみれば、すぐに「あ?あれか」とおわかりいただけると思います。小さな八足を作って、そこに小皿で自宅で採れた穀物などを飾って、収穫感謝のイエ・イベントができたら楽しそうです。


12月は、クリスマス用のオーナメントや、お正月用のお飾り作り。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20101101#c1288631711

こちらのid:maruitiさんのコメントの「年末に飾ってあっても違和感のない和風ツリーやリースもでてくるのかも?」「どんぐりのリース、いいですね。ベースをシンプルに作っておけばそのまま新年まで使えそうです( ̄▽ ̄)♪」との言葉を読んで、これだ!と思いました。考えてみるとリースとお正月飾りは、とてもよく似ています。もしかしてヒイラギをウラジロなどに付け替えるだけでいけちゃう?!海外ではクリスマスと新年が一体の行事になっているところも少なくありませんから、こういう使い方もいいですよね。何より作られたモノが喜んでくれそうです。


こんな感じで1年を工作ざんまいで過ごすサプリカレンダーで、来年をたっぷり楽しんでみたいと思います。


[41]>19 ベランダ菜園 xnissy

我が家は賃貸マンションなので、プランターでベランダ菜園をつくっています。広い庭でもあれば、いろいろな種類の野菜が楽しめるのでしょうが、プランターなので夏に2種類、冬に2種類だけです。

今年の場合は、

という感じです。

たった2個のプランターですが、四季を感じながらおいしい野菜が楽しめます。


[42]>36 ジャム作り xnissy

ジャムを作るのはヨメサンではなく私の係です。

さすがに毎月は作っていませんが、春はイチゴ、夏はブルーベリーやイチジク、秋はリンゴ(紅玉)といった感じで、四季の旬の果物でジャムを作ります。

田舎に行くと無人販売などで規格外の果物が安く手に入ったりしますが、今住んでいるところはそれがないのが難点です。親ツリーによると大手スーパーでも規格外品を販売し始めたところがあるとのことですが、それが広まるといいですね。


[43]イエ・イベント12ヶ月 MINT

家族や友だちと手軽に楽しめる年間イエ・イベント計画を考えてみました。


1月…初硯

飲んだり食べたりが大忙しのお正月だからこそ、心静かなイベントを。

やることは普通の書き初めですが、初硯、なんていう呼び方をすると、ぐっと雰囲気が盛り上がりますね。由来は宮中の儀式にあると言われ、墨を摺る水には若水が使われたという話もあるようです。

ですから初硯イベントは、若水を汲むところから始めましょう。元旦早朝に最初に汲む水のことで、昔は井戸水でしたが、今はほとんどの家が水道ですから、元旦の朝最初に蛇口をひねって出てきた水ということになりますね。これではちょっとありがた味に欠けるので、わが家では竹のひしゃくを用意して蛇口から水を受け、それを水瓶に移していくようにしています。神棚がある家はそれを神棚に供えてお下げしてから使います。無い家は、元旦の朝日が当たる窓辺などに置いて、朝日を拝んでからお下げすると雰囲気が出ていいと思います。なお、若水は誰にも会わずに汲みに行くものとされ、万が一人と出会ってもおしゃべりをしてはいけないと言われています。

こうした特別な水で墨を擦って、心を落ち着けて真っ新な紙に向かうのは、新年にふさわしいイベントとなるのではないでしょうか。

なお、二日に都合が付かなければ、毎年日本武道館で行われている全日本書初め大会が五日ですから、それに合わせて行ってもいいと思います。お習字の得意不得意に関係なく、みんなで楽しく書きましょう。


2月…早いところではもう梅が咲き始めますから、梅のお花見を楽しみましょう。といってもお花屋さんで切り枝の梅を買ってきて、それを生けてのインドアお花見です。

お料理には、梅にちなんで梅酢で作ったちらし寿司や手まり寿司なんていかがでしょう。梅酢60mlに対してお砂糖大さじ1.5くらいの割合で寿司酢とします。これでお米2合くらいに合わせる分量になります。軽く一煮立ちさせた梅酢にお砂糖を溶かしますが、少ない量をお鍋で煮立てるとあっという間に蒸発してしまいますから、少量なら電子レンジで加熱するといいですね。梅酢なんて無いよぅという方は、「梅寿司」、「梅 寿司酢」などで検索すると市販品も見つかります。


3月…なんといっても桃の節句ですね。ここであえて雛祭りと書かないのは、女の子がいない家でも楽しんでほしいから。桃の節句も元はけがれを祓い健康長寿を祈願する行事でしたから、雛人形を飾る飾らないに関係なく、いつまでも元気でいてほしい家族みんなが主役の行事になっていったらいいと思うんです。

この日は桃の花を生け、大人は桃のお酒をいただきましょう。盃にお酒を注ぎ、桃の花を一輪浮かべます。あるいは桃のリキュールでもいいかもしれませんね。子供は桃ジュース。あとは桃にちなんだスイーツを用意しましょう。桃缶で作ったタルトとか、余ったシロップでゼリーとか、その他色々。あ、本物の桃は入りませんが、桃まんじゅうなんていうのもいいかもしれません。

昔から桃には邪気を祓う力があるとされていました。桃の節句に桃で百歳(ももとせ)の健康長寿を願いましょう。


4月…「春宵一刻値千金」の季節。宵の風情をたっぷり楽しむイベントを企画しましょう。夜桜が楽しめる環境があれば最高ですが、どっさりの菜の花を飾って、その香りに包まれる夜のひとときも、すてきだと思いませんか?

そして翌日は、菜の花三昧のイエ和風レストラン。メニューは、たとえば…。

前菜は菜の花のおひたし。続くスープも菜の花のお吸い物です。

ポワソンは菜の花と白身魚の天ぷら。太刀魚や鯛などの白身魚を昆布締めにし、削ぎ切りにして菜の花に巻き付けて天ぷらとします。茶塩で食べてくださいね。

ソルベは柑橘類とハチミツのシャーベット。これで天ぷらの後のお口スッキリです。え?これのどこに菜の花が絡むの?ですって?ハチミツに、菜の花ハチミツを使うんですよぅ♪

ビヤンドは菜の花の肉巻きです。菜の花はサッと下茹でして冷水にとって色よくしておきます。水気を切った菜の花に豚バラ薄切りを巻き、巻き終わりをフライパンで焼いて固めたら、ショウガ、酒、醤油などを合わせたタレをふりかけながら転がして全体を焼き、白ごまの切りごまをふりかけてできあがりです。

締めのデザートは、「春の唄声」と題されたこちらでいかがでしょう。野菜食堂のシェフが考案したすばらしいレシピです。

http://recipe.gnavi.co.jp/contest2009/recipe/R002470.html

こんな楽しみ方ができるように、あらかじめお庭やベランダで、たっぷり菜花を育てておきましょう。


5月…季節行事としては端午の節句もありますが、運動会シーズンということで、イエ運動会を楽しんでみませんか。競技は、庭や室内で楽しめる物を工夫しましょう。卓球などの本格的な競技の他、豆を箸でつまんで十歩先のお皿に移す競技とか、輪投げや紙相撲など、色んな競技を考案してください。はやりのアニメやアイドルのダンスをみんなで憶えたりするプログラムもいいですね。


6月…梅雨時のお楽しみは、お手製サンドイッチでお茶の間ピクニックです。わが家の室内ピクニックの様子はこちらのいわしを見てくださいね。このツリーでのレスに「雨の日が晴れ渡った日のようになる最高の家イベント」というすてきなお言葉をいただきました。

http://q.hatena.ne.jp/1181710236/97910/#i97910


7月…7月は海の日に合わせて、庭で楽しむナンチャッテ浜茶屋を開きましょう。庭によしずを立ててテーブルを置き、ラーメンやカレーライス、かき氷、焼きそばなどを楽しみます。海らしいディスプレイやBGMも工夫してください。わが家のナンチャッテ浜茶屋の様子は、こちらのいわしを見てくださいね。

http://q.hatena.ne.jp/1245819281/222660/#i222660


8月…子供のころを思い出して、みんなで夏休み工作大会。身近な材料を使って、なにか、あっと言わせるようなアイデア工作をしてみましょう。作り終わったら、みんなの作品を並べて家庭内展覧会。楽しく作れば、きっとみんな金賞です。


9月…重陽の節句、お月見と様々な季節イベント満載の月で、あれもやりたいこれもやりたいと困ってしまいますが、まだ夏の残り香を惜しみたいこの月には、ぜひ「イエ秋祭り」をやりましょう。ホットプレートや家庭用たこ焼き器、七輪などを総動員して、焼きかつ食べる大パーティ。イカも焼きましょう。焼き鳥も焼きましょう。昼間はお祭りメニューのBBQ。日が暮れたら花火もしよ。お友だちをたくさん呼んで開いたら、きっと楽しいですよ。


10月…十三夜のお月見を楽しみましょう。中秋の名月は有名ですから、晴れてさえいれば皆さん夜空を見上げるくらいはすると思いますが、十五夜を楽しんだら続く十三夜も楽しまないと、片月見といって風流を欠くのです。それに十五夜の習慣は中国文化が発祥ですが、十三夜のお月見は日本独自の習慣ですから、そういう意味でも大切にしたい行事です。栗名月や豆名月の名もある十三夜。栗や豆をお供えして、深まりゆく秋の風流な月を楽しみましょう。


11月…11月23日は五穀豊穣に感謝を捧げる新嘗祭。今は宮中や神社でするものと思われていますが、昔は庶民も祝った農耕民族の大切な行事でした。これを現代のイエでも祝おうというのは、もうイエはてなではお馴染みですね。祝い方はそれぞれのイエのオリジナルでいいと思います。自然のありがたさ、農業の大切さ、食の貴さなどを感じる一日としていきましょう。


12月…クリスマスという一大イベントを迎える年末ですが、わが家の12月のお楽しみは大掃除なんです。大掃除に先立って作戦会議。家族一人一人が何らかの責任者になって、お掃除大作戦の指揮を取ります。

イエを掃除して環境を毒化したら何にもなりませんから、年末が近付くと派手に宣伝される住まいの洗剤のたぐいは一切使いません。楽に、きれいに、環境を害さずにイエをきれいにしていく方法の研究も楽しみの一つ。各自日頃の成果の見せ所でもあります。

大掃除が終わったら、すっかりきれいになったお部屋で慰労会。大掃除直後ですから凝った手料理は出せませんが、こんな日はデリバリーの利用もいいものです。今年も色々あったねぇと話に花を咲かせながら過ごすひとときは、家族の幸せを噛みしめるひとときでもあります。来たる年も、みんなが元気で、仲良く、幸せに暮らせますように。みんな、今年も本当にありがとう。


以上が、わが家のイエ・イベントカレンダーです。皆さんも、イエで楽しむ、家族と楽しむ色んなイベントを企画して、一年を楽しく過ごしてくださいね。


[44]毎日の歩数をつけていくカレンダー。 jun_skywalker

毎日万歩計をつけて歩いています。でも、その日の分だけを確認したら、特に記録をしたりとかしていなかったので、毎日カレンダーに記録をしていくといいかなと思いました。1年間続けたらどれくらいの歩数になって、どれくらいの距離を歩いたことになるのか。ちょっと気になります。

時間はなくてとてもできないけれど、実は1年間で日本を縦断するくらい歩いていたとか、何年かけてもいいから目指せ!世界一周なんて楽しいかもしれません。目的地を決めてそこまでの距離を歩くとか、あの山に登ろうなんて色々な目標が作れそうで、家族も巻き込んでやったら面白いかもしれない。

たぶん、意味もなく歩くようにもなったりして健康にもいいんじゃないかと思いますが、毎日歩くことよりも、毎日記録することの方が大変そうな気もしますね。でも、毎日見るカレンダーだったら忘れないかもしれません。ちょっと、やってみようかなと思いました。


[45]理想の庭作りを一年かけて楽しもう YuzuPON

ただの庭作りではなく、庭の緑化計画です。一年を通してじっくりと、地球温暖化防止にも貢献できる庭にしていきましょう。


冬は土作りです。植物を植える場所をザックリと荒く掘り起こし、下層部を表面に曝します。農業では天地返しとか荒起こし等と呼ばれる作業で、土を日光と寒気に当てることで、土中の有害ガスを排出して代わりに新鮮な酸素を取り込ませたり、有機物の分解を促進させたりする効果があります。耕すのではありませんから、ゴロゴロと土のかたまりが残るように掘り返しましょう。つまり寒気に触れる表面積を大きくするということです。この作業は降雪がある地域の場合は降雪の一ヶ月以上前に、降雪のない地域も霜が降りる前にやっておきます。肥料として米ぬかや鶏糞などの未成熟な有機物を使う場合は、この上にバラ撒いておきます。


春が近くなったら、苦土石灰と堆肥の混ぜ込みです。これは降雪がない地域なら2月中頃から。降雪のある地域は根雪がとけたらすぐ行います。苦土(くど)とはマグネシウムのこと。葉緑素は一般にテトラピロール環中心にマグネシウムが配位する構造を持っていますから、つまりは葉っぱの栄養、光合成のための燃料ですね。石灰は言うまでもなく土のpH調整用です。これらはしばらく寝かさないと植物のためによくありませんから、早めに施しておくわけです。堆肥は植物の栄養であるとともに土質改良の意味も持ちます。ゴロゴロの土の上にこれらをバラ撒き、クワなどを使って固まりを砕きながら耕します。一番耕はまだ荒いゴロゴロが残っていても構いません。翌週あたりに二番耕を行い、程良い砕土に仕上げます。もうこれで、種を蒔いたり苗を植えたり出来る土になっています。


春になると色んなガーデニング作業が本番を迎えますが、この時期にはぜひ、よそのお庭も見て回りましょう。隣の芝生はよく見えると言いますが、よそのお宅のお庭拝見は本当に参考になりますね。植物の配置や様々な園芸資材の使い方、アクセサリー的な小物の使い方まで、こんなやり方があるのかという新鮮な驚きがたくさん見つかると思います。最もお庭が華やぐ春に、最も魅力的なお庭を拝見させてもらいましょう。


初夏から入梅までは、そうして得たヒントを元に、レンガや石、枕木などの色々な資材を活用しつつ、お庭のメイクアップを楽しみましょう。暑くもなく寒くもないこの季節が、こういう作業に最適です。敷石やレンガを使ったアプローチなども計画できると楽しいですね。


6月あたりは挿し木や挿し芽の適期を迎える植物が多いですから、ほしい植物があったらこの時期に挿し穂をもらって挿してみましょう。


夏は、適度な日当たり、適度な遮光、土の水分の蒸散を防ぐマルチングなど、植物にやさしい庭作りを推進していきましょう。また、鉢植えに使った古土再生の作業も盛夏に行います。古土をふるって古根などを取り除き、全体を水で湿らせ、黒いビニール袋にふんわりと詰めて口を閉じ、直射日光に曝します。熱で消毒するわけですね。さらに袋から出した土を広げて直射日光に曝して乾燥させ、十分に日光を当ててやると、だいぶ団粒化は損なわれますが、とりあえず病気の恐れはない土になります。こうして再生した土は、2割程度までなら新たな用土に加えて利用できます。


秋になったら、そろそろ樹木を使った庭の緑化計画を立てていきましょう。草本も楽しいですが、地球温暖化を防ぐために少しでも貢献していける庭にしていくためには、木本こそが計画のメインになります。どこにどんな木が植えられるかをじっくりと考え、計画を練っていきましょう。


秋が深まってきたら、実際の樹木の植え付け作業です。計画に従って植樹していきましょう。常緑広葉樹の秋植えは一般に成長休止後でなおかつ根がまだ活動しているうち。針葉樹の秋植えも霜が降りる前。落葉広葉樹はもう少し遅く、葉が落ちる晩秋から翌年3月くらいまでが植え付け時期です。ただし凍結の恐れのある厳寒期は避けて行います。植え付けは降雨翌日の無風の日が最適です。晴天続きの時は避けた方がいいでしょう。


こんなふうにして作っていく、温暖化防止の願いも込めた庭作りで、緑豊かなイエ作り、マチ作り。外構の一部も生け垣化出来たりしたらすてきですね。ちょうど今の季節は樹木の植え付けにいい季節ですから、まずそこからスタートしてもいいかもしれません。


[46]>38 わしょーい? chinjuh

ごめんなさい、ハザマさん。五周年のお祭りだと思ってネタツリー伸ばしを許してください(というか遠慮なく回答拒否をw)。


わたしが初めてイエはてなに投稿した時は、たしか病気で家でごろごろしていて、退屈しのぎに書いたのが最初だったような気がします。


今田から白状するのですが、実は初期の頃イエはてながどんな企画なのかぜんぜん知らず、というか知ろうともせず、まわりの空気にあわせて自分語りをしていたような気がします。


それなのにAmazonギフト券を何度かいただいて、恥ずかしいやら申し訳ないやら、まともに合わせる顔などございません。とりあえず、五周年おめでとうございます。


人力検索自体が衰退しつつありますが、イエはてなだけは、ずっと今のまま続きますように。ほんとにお祈りしています。


[47]>46 わたし根本的に間違ってる chinjuh

× 五周年

○ 四周年


[48]旬の野菜の味噌汁で季節に感謝。 atomatom

四季がある日本だからこそ野菜もそれぞれに旬があって、私たちは季節の移り変わりを実感できます。

毎朝の食卓の味噌汁の具だって、ちゃんと四季を表現しているはず。

あらためて旬の野菜のチカラを感じる1年を過ごしたいなあと思っています。


1月 ホウレンソウと油揚げの味噌汁。ホウレンソウの甘みが強くなるのがこの季節。さっと炒めてから味噌汁に入れる人もいますね。

2月 大根、ニンジンの味噌汁。大根、この時期には安く買えますよね。葉っぱ付きの大ぶりなものを買って、おでんに、漬物にと大活躍です。

3月 菜の花の味噌汁。見て楽しんで食べても楽しめる菜の花。豆腐と一緒に味噌汁にするのがぼくは好きですね。

4月 新じゃが芋の味噌汁。4月になったら新じゃが。ほくほくの新じゃがをごろごろ入れた味噌汁。ワカメと相性いいですね。

5月 タマネギの味噌汁。新タマネギの味噌汁もおいしいですよ。たまねぎはグルタミン酸を含んでいますから煮ると旨味を出してくれるのです。

6月 みょうがの味噌汁。子供のころはおいしいとは思わなかったみょうがですが、今では大好き。生食もいいですが、味噌汁に入れても風味よくいただけます。

7月 つるむらさきの味噌汁。暑さに強いつるむらさき。ベランダ栽培にも適していますし、青物が不足しがちな夏に味方になってくれます。サッと炒めてから味噌汁に。

8月 ナスの味噌汁。どう調理してもおいしいナスですが、油との相性が抜群、味噌との相性も抜群なので、ごま油でサッと炒めて味噌汁に。七味を利かせて食欲増進です。

9月 里芋の味噌汁。そろそろ里芋も出てくるこの季節。むくのが手間ですが、水煮を買ってくるよりも自分で泣きながらむいた方がずっとおいしいというのがぼくの実感です。

10月 かぼちゃの味噌汁。味噌汁にかぼちゃが入ってたら嬉しくなりませんか? 挽き肉を入れたり、卵を落としたりしてもかぼちゃと合いますね。

11月 ゴボウの味噌汁。ゴボウの香りも食欲をそそります。イワシやサバなんかのつみれ汁にもゴボウは欠かせませんよね。

12月 ネギとさつまいもの味噌汁。甘い味噌汁が好きな方にはこれですよ。さつまいもは秋にとれたものが冬になって一段とおいしくなるそうです。


ざっと1年、こんな感じで旬の食材を選びながらの献立つくり。

食卓での会話もはずむし、買い物、調理という工程だって楽しい。

しかも旬のものは安い!

こういうのをイエはてなマインドっていうんだなって思いました。


[49]>20 万歩計での旅 atomatom

会社で万歩計をもらったんです。

一緒についてきましたよ、何歩歩けばどこまで歩いたことになるっていう表。伊能忠敬の気分になってできるゲームもあるようです。http://manpokei.net/rInou.html


[50]>47 この質問だけやけに回答数が伸びないのは、 doriaso

キャツらも少しは質問文を読んでるってことかな。


[51]知らなかった記念日を探して楽しむサプリ・カレンダー Cocoa

えぇー、こんな日があるんだ、という「○○の日」を探して、一ヶ月をそれにちなんだサプリで楽しんでいこうというご提案です。たとえば、


1月19日は「のど自慢の日」だそうです。1946年のこの日、現在のNHKのど自慢の前身、「のど自慢素人音楽会」というラジオ番組がスタートしたのにちなみます。というわけで、1月のわが家はのど自慢の月。ご近所様にご迷惑にならない程度に、家族みんなで歌って踊りまーす。伴奏は任せて。私のピアノで童謡から演歌まで頑張っちゃいます。あくまでご近所様にご迷惑にならない程度に、ですけど。


2月18日は「方言の日」なのだそうです。奄美の「鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会」が制定したローカル記念日のようですが、東京を含めて日本全国に地域地域のお国言葉がありますから、それを調べ発掘して、それでおしゃべりしてみる月にしましょう。私は標準語しかしゃべれませんが、父母の親戚に電話して、その方言を教えてもらおうっと。そしてその言葉で父母とおしゃべりしてみたいです。


3月11日は、なんと「パンダ発見の日」なのだそうです。1869年のこの日、中国・四川省の民家で、フランス人神父が奇妙な毛皮を見つけ、これが学問的にパンダが認知される切っ掛けとなりました。パンダといえば自然の生き物保護のシンボルです。自然を愛しみ、守っていくアクションを起こす月にしたいと思います。3月といえば虫たちが活発に活動を始める季節ですが、殺虫、駆除といった方法を採らないで済む暮らし方も考えていきたいと思います。


4月28日は「缶ジュース発売記念日」です。1954年のこの日、日本初の缶ジュースが発売されました。これは当時としては画期的な文明の進歩だったんだと思いますが、今となっては資源の浪費と、ゴミ問題のスタート日にもなっていると思います。4月は特にリサイクルと空き缶拾いを意識する月にしていきましょう。イエはてなでお馴染みのマイトング運動推進月間にもしたいです。


5月18日は「こ(5)とば(18)」の語呂合せで「ことばの日」だそうです。ネットは言葉によるコミュニケーションを発達させましたが、同時にネットのもたらした匿名発言の方法は、言葉で人を傷つけたり、言論で世の中を惑わせて、平和や平等といった人類が築き上げてきた大切なものを台無しにしようとする風潮も目立ってきたように思います。でも、大和の国は言霊の幸はふ国。本当の日本人なら、何かが間違っていると気付くはずですね。5月は言葉の持つ力を再認識しつつ、人を幸せにしたり平和をもたらしたりする言葉の使い方を考えて過ごしましょう。


6月12日は、これは素敵。「恋人の日」なのだそうです。制定したのは、全国額縁組合連合会という団体。なぜ恋人と額縁が結びつくのかというと、ブラジルでは縁結びの聖人と言われるアントニウスが歿した日の前日を恋人の日として、お互いにフォトスタンドに写真を入れて交換しあう習慣があるからなのだとか。6月は自分の大切な人に写真を贈ってみる月にしましょうか。恋人に限らず、お父さんの定期入れに入れてもらう写真なんていうのもいいですね。デジカメの普及でセルフポートレートが撮りやすくなりましたから、写真写りに自信のない私でも、最高の笑顔を選んで贈れそうです。


7月15日は「ファミコンの日」ですって。1983年のこの日、本格的家庭用ゲーム第一号機、「ファミリーコンピュータ」が発売されたのだそうです。ゲームなんてと眉をひそめる人も、7月はテレビやPCのディスプレイに張り付いて楽しんでみませんか。かの高橋名人によれば「ゲームは一日一時間」だそうですから、壮大なRPGも毎日ちょっとずつ進めて、じっくり一ヶ月かけてクリアしていきましょう。


8月8日は「笑いの日」。笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せだそうです。ははは、なんやそれと突っ込んだところで、8月のわが家は笑い月間。ギャグがないと笑えない受け身の笑い方じゃなくて、箸が転んでも笑っちゃうみたいな、笑いの種が弾け飛ぶ一ヶ月に出来たらいいなぁと思います。


9月20日は「バスの日」です。1903年のこの日、日本初の営業バスが京都で運行を開始しました。私達もそれを記念して、お休みを利用したちょっとした路線バスの旅を楽しんでみませんか。路線バスの乗り継ぎですから遠くまでは行けませんが、見慣れない道を走るバスの窓からの景観を楽しみましょう。フリー乗車券がある区域なら乗り降り自由。きっとたっぷり楽しめると思います。


10月7日は「ミステリー記念日」。エドガー・アラン・ポーの命日にちなみます。読書の秋でもありますし、10月はたっぷりとミステリー小説にひたりましょう。ミステリーには、緻密に隠された謎に読者も挑戦していく本格推理物から、読者は傍観者の立場で謎を仕掛ける者とそれを解いていく者の対決に手に汗握るもの、その他色々なタイプの作品がありますが、皆さんはどんな作品がお好きですか?


11月23日は「いいふみの日」です。これはけっこう知られていると思いますが、暮らしの中で手紙を意識することって、最近少なくなりました。11月はぜひ、友人知人や、日頃ご無沙汰している大切な人などに、手紙を書いてみる月にしませんか。自分らしい便箋と封筒を用意して、心を込めて手書きします。文(ふみ)をしたためるひとときは、自分を見つめるひとときにもなりますから、きっと心豊かな時間が過ごせると思います。


12月28日は「ディスクジョッキーの日」なのだそうです。日本のディスクジョッキーの草分け、糸居五郎氏の命日にちなみます。DJには、ラジオパーソナリティとして活躍する人と、クラブやディスコ、ヒップホップのDJのようなライブシーンで活躍する人に分けられると思いますが、糸居五郎氏は前者ですね。そういえば、ラジオ、聞いてないなぁ。年末は、テレビよりラジオに比重を移して過ごしてみましょうか。ラジオなら耳だけ傾けていればいいですから、大掃除やお節料理作りなどの時でも楽しめそうです。


この他にもまだまだ、たくさんの「今日は何の日」がありますから、皆さんも様々な記念日を探して、そこから楽しいサプリを編み出してみてください。


[52]お蕎麦で楽しむ12ヶ月 Fuel

江戸時代中期には、月末の日に蕎麦を食べる「三十日蕎麦(みそかそば)」という習慣がありました(それが大晦日だけに残ったのが現代の年越し蕎麦です)。この三十日蕎麦を現代に蘇らせて楽しもうではありませんか。日本全国には、それは様々な蕎麦があります。品種も様々、気候風土による味わいも、製法も、食べ方も様々。そんな各地の郷土色豊かなお蕎麦を取り寄せて、一年かけて「にっぽん蕎麦めぐりの旅」。これは楽しいイエ・イベントになると思います。


まず便宜的に、全国を11の地域に分けていきましょう。

・北海道地方

・東北地方

・関東地方

・甲信越地方

・北陸地方

・東海地方

・近畿地方

・中国地方

・四国地方

・九州地方

・沖縄地方

これはあくまで一例で、これとは違った地域分けをしても構いません。とにかく全国を11のブロックに分けてみます。そして毎月、それぞれの地方の特色あるお蕎麦を取り寄せて、月末に家族皆で味わいます。なぜ1年は12ヶ月なのに1つ少ない11ブロックとするのかは、最後までお読みいただければわかります。それでは「にっぽん蕎麦めぐりの旅」に出かけましょう。


たとえば北海道なら新得町の新得そば。これは食べ方や調理法の種類ではなく、この地域で生産される蕎麦のブランド名(登録商標)ですが、新得町は品質に定評のある良質の蕎麦の生産地で、町内を通る国道は蕎麦ロードとして知られています。


東北地方には、山形県の内陸部で広く食べられている、板そばという変わった盛り付けの蕎麦があります。ザルではなく浅い木箱に盛りつけられるのです。しかも量は一般のザル蕎麦の3人前くらい。これを一人で平らげます。中心を盛り上げず、平たく盛るのも特徴です。


関東地方なら、たとえば東京の、あられそば。東京というとキュッと冷水で締めたザル蕎麦などがまず思い浮かびますが、これはドンブリに盛りつける温かい蕎麦。いわゆるかけそばの上に、薄い塩水で洗った生の小柱(青柳の貝柱)を乗せた物です。麺の上に直接乗せると小柱が沈んでしまうので、大きく切った海苔を置き、その上に小柱を乗せるといいですね。もちろん海苔は江戸前の浅草海苔です。


甲信越地方は信州が蕎麦の本場ですが、越後にも独特の、へぎそばというのがあります。つなぎに布海苔を使うのが特徴で、越後上布などの生産が盛んだった地域らしいお蕎麦です(布海苔は織物の糊付けにも使われますからね)。薬味は刻みネギとカラシが伝統的。ワサビが使われないのは、この地域でワサビが作られていなかったからです。今はワサビも使われますが、伝統を守るお蕎麦屋さんでは、カラシにしますかワサビにしますかと聞いてくれるようです。


北陸地方なら、たとえば福井県の越前そば。福井県は生産量全国上位の蕎麦どころで、蕎麦殻まで挽き込んで製粉するのがここの標準です。その風味の強い蕎麦に、薬味として大根おろしを合わせるのが特徴で、この味わいが何とも言えません。お蕎麦に大根、これは合います。


東海地方なら、たとえば飛騨地方の荘川そば。これは産地名を冠した地域ブランド名で、製法や食べ方はいたってシンプルですが、標高1200メートルの高原で栽培されるソバはとても良質。飛騨はわさびの名産地でもありますから、もちろん薬味にはそれを使います。


近畿地方は、たとえば兵庫県の出石そば(いずしそば)。出石皿そばと呼ばれる独特のスタイルが特徴で、幕末の頃、屋台で手軽な手塩皿に盛って供したことが起源と言われています。1皿は2?3口程度の少量なので、5皿で1人前とするのが現代の標準です。1皿ごとに、刻みネギ、大根おろし、わさび、トロロ、さらに生卵など、多彩な薬味で楽しみます。


中国地方なら、たとえば島根県の出雲そば。出雲大社参拝の際に善男善女が食べた門前の店の蕎麦が発祥で、冷たい蕎麦の上に冷たいつゆをかけて食べる割子蕎麦のほか、茹でたての蕎麦をそのまま器に取って食べる釜揚げも好まれています。割子蕎麦は小さなお重のような器に小分けにして供せられ、3枚で1人前が標準的です。


四国地方は、たとえば徳島県の祖谷そば。これも製法や食べ方の名称ではなく、産地名を冠した呼び名ですが、寒暖差が大きく霧が多い気候条件で育てられたソバは風味豊か。これをほとんどつなぎ無しで打ち上げる、太めの麺が特徴です。その昔、平家の落人の隠れ里で栽培されていた物と言われているそうです。


九州地方なら、たとえば鹿屋市の小薄そば。粘りの強い自然薯をつなぎとした、腰が強く喉越しの良い細麺です。自然薯と蕎麦粉はほぼ半々、水はほとんど加えませんので、打ってから時間がたっても風味や食感が劣化しにくいのが特徴です。この地方では蕎麦を打つと近所の人に配る伝統があるそうで、そのためにこうした製法が編み出されたのではないかと言われています。いい話ですね。


沖縄地方の伝統料理には、蕎麦粉を使った蕎麦は無いようですが、和風のだしで頂く沖縄そばは、「にっぽん蕎麦めぐりの旅」に入れてもいいですよね。麺にかん水が使用されることから中華麺に分類されていますが、本来はかん水ではなく、木灰に水を注いだ上澄みが用いられていました。一口に沖縄そばといっても、地域によって特色が異なります。


こうした日本各地の特色あるお蕎麦を1月から11月まで、月末に1食ずつ。そして大晦日には、自分の郷土のお蕎麦で年越し。これで1クール完結です。翌年は、各地方にある別のお蕎麦で、「にっぽん蕎麦めぐり“2週目”の旅」を楽しみましょう。


[53]>16 読む本の予定を立てる atomatom

来年に読む本の予定を立てる、これもいいですね。

流行の小説もいいですが、思い切って普段、読むことのないようなラインナップも作りたいです。

ぼくならば古典の名作かなあ。

なんかの拍子にすれ違ってしまってまだ読んでいない本をリストアップするのはいいですね。

「蝿の王」

「罪と罰」

「蟹工船」

春までにここらへんを読破して、それからまた次の予定を立てるとします。


[54]季節を楽しむ「変わり風呂」計画 tough

日本人の暮らしに欠かせないお風呂で一年を楽しんでいくサプリです。


1月は「松葉風呂」。縁起のよい松のお風呂は、年の初めにぴったりではないでしょうか。

松葉の煎じ汁の主要な成分は、精油成分、樹脂成分、そしてビタミンCで、血行の促進や冷え性の改善、風邪予防、安眠、ストレス解消、疲労回復、肩こり・神経痛・関節痛や腰痛などの緩和に役立つと言われています。

とのことで、寒い季節に最適ですね。詳しいことは次の書き込みを参照してください。

http://q.hatena.ne.jp/1258519964/239988/#i239988


2月は「みかん風呂」でどうでしょう。布袋に入れたみかんの皮を湯船に沈めて使います。フレッシュな皮でも乾燥させた皮でもOK。お正月に食べたみかんの皮を捨てずにザルに広げて陰干ししておけば、2月にはどっさり使えますね。みかんの果皮には血行を促進するリモネンが含まれているので、ぽかぽかとよく温まり、湯冷めしにくいので、厳寒期のお風呂に最適です。


3月は春らしく「ヨモギ風呂」。まだ春が浅いうちは草丈が小さく、摘んでしまうのがかわいそうなくらいですので、乱獲は避けてちょっとだけ。暖かくなればどんどん伸びてきます。フレッシュなヨモギを使う場合、1回の入浴には茎の数で5?6本もあれば十分。細かく刻んで鍋で煮出し、茶漉しなどで漉して湯船に入れます。ヨモギの成分が血行を良くしてくれますので、これもよく温まります。また爽やかな香りはストレスをやわらげ、安眠にも役立ちます。


4月は「スギナ風呂」。ツクシの時期が終わると、かわってスギナがたくさん伸びてきます。スギナもフレッシュな葉を使う場合は乾燥させた物に比べて成分が出にくいので、そのまま湯船に浮かべるより、お鍋で煮出した煮汁を注ぎ入れる使い方がお勧めです。これも血行を促進してくれるほか、お肌もしっとりさせてくれるようです。


5月はなんといっても「菖蒲湯」ですね。戦国時代の御湯殿上日記(宮中の女官たちによって書かれた当番日記のようなもの。女官達の控えの間が御所の御湯殿の側にあったことからこの名がある)によれば、当時宮中では5月4日の晩に菖蒲を枕として使い、その菖蒲を5日に湯に浮かべて菖蒲湯としていたそうです。枕として使われたということからもわかる通り、菖蒲の効果はフレッシュな精油。ですから菖蒲湯の場合、乾燥葉は使いません。


6月は、もうドクダミが採取できますから、「ドクダミ湯」を楽しみましょう。ドクダミ湯には乾燥葉も使えますが、フレッシュな葉には、乾燥葉では酸化して失われてしまうデカノイルアセトアルデヒドなどの成分が豊富に含まれ、この抗菌作用が蒸す季節のお肌をさっぱりとさせてくれます。生の葉は匂いが強いですが、それがデカノイルアセトアルデヒドなどの匂いですから、葉や茎を適当に刻んで布袋に入れて浮かべる方法で十分効果が期待できます。多く入れると匂いが強すぎることがありますから、まず少量からお試しください。


7月は香り爽やかな「ミント風呂」。繁殖力旺盛な植物なので、栽培している人はたっぷり使えますね。生のまま布袋などに入れて、湯船に浮かべてください。お湯の中で揉みほぐすようにすると、よく香りが出ます。ミント風呂は湯上がりがスーッとしてすぐに汗が引きますが、同時に血行促進や保温などの効果も併せ持ちますから、冷房による冷えや体のこりなどを解消しつつ爽快な湯上がりが楽しめる、夏に最適なお風呂となります。


8月は、夏のいわしで話題を呼んだ「青ジソ(大葉)」湯。青ジソの成分が持つ抗菌・消臭効果がお肌をさっぱりとさせてくれる、夏に最適なお風呂ですね。

青ジソ風呂は保温力が高いので、長湯をすると火照ってしまいますから、夏はお湯の温度を下げて、ゆったりとくつろぐ入浴の仕方をしてください。

とのことです。

http://q.hatena.ne.jp/1277873642/267069/#i267069

8月はあせもや虫さされなども多くなる季節。「桃の葉風呂」もぜひ楽しんでください。

http://q.hatena.ne.jp/1287550283/274776/#i274776


菊の節句の9月には、キク科の「カモミール」。花の季節は5?7月ですが、その時期に茎ごと刈り取って風通しの良い場所に吊して乾燥させておいたものを使います。乾燥させることにより、穏やかな抗炎症作用を示すアズレンという物質が現れます。乾燥カモミール20gくらい鍋にとり、煮出した汁を湯船に注いで使ってください。夏の疲れを癒す、優しい香りのお風呂が楽しめます。


10月は「リンゴ風呂」。もちろんリンゴは食べた方がずっと健康のために役立ちますから、まずはどんどん食べましょう。そして残った皮と芯を布袋に詰めて湯船に浮かべるわけです。ただし、種は取り除いて使ってください。リンゴは空気中に放置すると酸化して赤くなりますが、レモン汁を垂らしてポリ袋で密閉しておけば赤くなりません。こうしておけば、朝絞ったジュースの搾りカスを夜のお風呂に、なんていうことも不可能ではありませんね。優しい香りが疲れを取ってくれますし、成分が新陳代謝を高めてくれるとも言われています。


11月は「生姜湯」。体を芯から温めてくれるので、冷え込む季節のお風呂に最適です。根生姜一かけをおろし金で摺りおろし、その絞り汁を浴槽に注いで使ってください。なお、風邪の時の入浴の是非が議論になることがありますが、体調を崩している時は、体力を奪い体に負担をかける入浴は避けるのが原則です。どうしてもお風呂で体を温めたいと思った時は、生姜湯で足湯。生姜湯なら足だけでも全身が温まります。


12月は冬至でお馴染みの「柚子湯」です。柚子を丸ごと浮かべるほか、鍋料理の時に使う柚子果汁の搾りカスを布袋に入れて湯船に浮かべる使い方でもOKです。精油成分が血行を促進してくれて体が芯から温まりますし、新陳代謝も活発になって、年末の忙しい時期の疲労回復にも有効です。


もちろんこれ以外にも、様々な「変わり風呂」が楽しめますから、「何月はこれだけ」と限定するわけではありませんが、あらかじめこうやって予定を立てておくと、そろそろ何湯の季節だなぁとわくわくする楽しみが加わりますね。


なお、こうした「変わり風呂」に使う素材は、必ずよく洗って使うこと。フレッシュな葉茎を使う場合は、虫の付着などにも注意してください。果実類は表面にワックス成分が浸出していますから、まず丸のままの状態で塩を揉み込みながらよく擦り、熱湯でサッと洗い流すといいようです。また人により成分が体やお肌に合わない場合もありますから、まず少量から試し、異常を感じた場合はすぐに利用を中止してください。それぞれに合った「変わり風呂」を見つけて、一年を楽しんでいきましょう。


[55]>30 名前と咲く時期を記憶にとどめた花は大好きになる TomCat

今まで何気なく眺めていた花も、名前知ると急に身近に感じられてきますよね。そして咲く時期がしっかり記憶に残ると、翌年再びその花に出会うのがとても楽しみになります。

id:sumikeさんの花暦は、お子さんにとっては「花の友人帳」。名前を知って、咲く時期を記憶にとどめ、花のお友達が増えていく様子を綴っていくものとも言えるでしょう。

id:sayonarasankakuさんの「書き足してゆく楽しさ」というレス。これには、今まで気が付かなかったところに花を見つけたという発見だけでなく、今まで名前を知らなかった花の名前を覚えた、という発見も含まれますよね。一つの季節に何種類の新しい花を知っていけるかというのも、素敵なサプリになると思います。


[56]>32 目的を持った取り組みで家族が一つになるというサプリ TomCat

防災というテーマも大切ですが、この提案の根底にあるのは、家族が同じ目的意識で一つになる、それを1年間のシリーズでやっていくということ。ここが素晴らしいなあと思うんです。知恵も力も出し合って、1年同じ目的に向かって手を携え合っていけたら、本当にどれだけ家族の絆が深まるでしょう。

それに、防災力のカナメは、なんといっても家族のつながりですよね。阪神・淡路大震災の時、地域の力の大切さが強く浮き彫りになりましたが、地域は家庭の集合体。その基礎単位である家族がバラバラだったら、地域の力だって低下してしまいます。色んな意味で、ぜひ多くの人に注目して欲しい書き込みだと思いました。


[57]>33 素晴らしい朔ちゃんカレンダー TomCat

朔ちゃん、可愛い?ヾ(≧▽≦)〃

そして、愛情があふれていますね。

動物、特に猫の行動を見ていると、四季の移り変わりがよく現れていますよね?。これは猫という動物がまだ日本の気候風土に完全に馴化していないことを示していることにもつながりますが、それだけに1年12ヶ月全てに愛猫の幸せそうな姿があるイエは、人間にとっても幸せなイエ。

日本の四季は美しいですが、猫にとっては過酷な環境です。なんたって、猫はリビアヤマネコが起源の動物ですからね。人間が適切な環境を整えてあげなければ、生きてはいけません。四季を通じて幸せな姿の朔ちゃんカレンダーは、飼い主であるid:iijimanさんの愛の記録とも言えるでしょう。

こういう幸せな猫が、そして幸せなイエが、もっともっとたくさん増えますように。これは日本中に広げていきたい1 YEAR LIFE SUPPL. CALENDARです。


[58]>37 これぞイエはてなのエッセンス TomCat

「女の子って何で出来てる?」っていうのがありますよね。マザーグースによれば、女の子はお砂糖とスパイス、そしてあらゆる素敵なモノで出来ていたりするらしいですが、「イエはてなって何で出来てる?」と聞かれたら、それはid:ekimusiさんが注目された健康やエコや旬やリラクゼーション、そしてみんなの知恵で出来てるよ、っていうことになるんだと思います。

そんなイエはてな4年間のエッセンスがこにはぎっしり。私も過去のいわしを掘り返しながら、ゆっくり楽しませて頂きました。

自分のためにアロマオイルを使うときは、単品では使わずブレンドすることが多いですが、子どもには、

定番のオイルの名前を 教えながら一種類づつ使っています。

これはいいやり方ですね?。こうしてお子さんに、香りを憶えさせていくわけですね。味覚では子供にピュアな素材の味を教えたい、なんていう言葉をよく聞きますが、嗅覚、香りの基本を教えていく話はあまり聞きません。こうして定番の香りを憶えて、そこから自分の香りを作り出していけるようになったら素晴らしいですね。


[59]>39 一月の終わりの感謝を込めて TomCat

暮らしの足跡を封筒に整理しつつ、ひと月が終わったら季節を表わす折り紙を貼ってしめくくる。これは今までにない新しいアイデアですね!!

こうして過ぐる一ヶ月に感謝を捧げ、来たる一ヶ月の希望にわくわくしながら暮らして行けたら、どんなに幸せな一年が過ごせるでしょう。これは本当にいいアイデアです。

そこに、日本の伝統や四季の風物や自然の生き物などを折り紙にして表現していく楽しさも加わって、これをやっていくだけで、1年で12種類も折り紙が憶えられるわけですよね。

八月、虫とりの季節です。本物の虫はキャッチ&リリースして家では折り紙の虫を飾りましょう。

こういう優しい心も折り紙で育まれますね。自然の中で見つけた虫さんの折り紙を何種類も作って箱に並べて、命を損なわない「紙の昆虫標本」作り、なんて出来たら楽しそうです。その虫を見つけた時の観察記録なども添えると、折り紙なのにちゃんと科学的価値もある、図工と理科の2教科にまたがる自由研究も出来ちゃいますね!!


[60]>42 私もジャム作りが大好きです TomCat

ジャムって、作っている時が幸せなんですよね。特に香り。キッチン一杯に広がるフルーツの甘酸っぱい香りに包まれていると、思わず頬がほころんでしまいます。

規格外作物。これ、野菜については、野菜不足の時にもっと流通をなんて政府も言っていたような気がしますが、今は何か特別な取り組みなどしているのでしょうか。

農家もちゃんとした価格で売れるならどんどん出荷しますが、安く買い叩かれると出荷費用だけでも赤字になることがありますから、出したくても出せないっていう事情があります。

生産者とか地域生産組合などがブランドとして認知されて、規格による選別じゃなく栽培方法などの方に価値を見いだす、形や大きさではなく生産者に品質の信頼を置くといった買い方に変わっていけば、色々変わってくるのになあと思います。

果物なんかも、無選別でいい、イエで選別して生食用とジャム用に分けるから、といった買い方をする人が増えれば、生産者も助かるし、消費者もずっとお安く季節の味が楽しめてお得だと思うんですよね。みんなでじゃんじゃんジャムを作りましょう!!


[61]>48 あったかご飯とこれさえあれば幸せな食卓!! TomCat

味噌汁サプリカレンダーとは、素晴らしい着眼点ですね。私はお菓子で「お皿の上の室礼」を考えてみましたが、これも味噌汁で四季を楽しむ、まさに「お椀の中の室礼」です。

それにしても、これだけ多様な具に対応するスープって、味噌汁以外に何かありますかね。お出汁と味噌に多彩な具を合わせるだけで、こんなにもバラエティー豊かに食卓を彩っていく料理。味噌汁って本当に素晴らしい食べ物ですね。

最近は味噌汁までインスタントの時代ですが、このサプリカレンダーの楽しみは、手作りでなければ味わえませんよね。外食でも、特別な企画メニューがあれば話は別ですが、こういう旬を楽しむ味噌汁にはなかなか出会えません。イエで作るからこそ楽しめる「お椀の中の室礼」で、家族の笑顔が揃う食卓の輪を広げていきたいですね。


[62]>53 読書遍歴の中の「忘れ物」を埋めていくカレンダーとしても TomCat

予め読みたい本をリストアップしておく読書計画カレンダーというのはいいですね。流行を追いながら衝動的に読んでいく読書も悪くありませんが、そればかりをやっていると、本当に接しておきたい本は後回し、いつまで経っても読まずじまいということになりがちです。

私も、あげるとすればid:atomatomさんと同じく、スタンダードな名作シリーズでいってみたいですね。たとえばヘッセの「車輪の下」とか、スタンダールの「パルムの僧院」なんて、あまりに当たり前すぎるせいか、よくよく考えてみると今まで読みそびれてしまっています。徳永直の「太陽のない街」も途中まで読んでいつの間にかそのままになっていたのを思い出しました。

こんな、読書遍歴の中の「忘れ物」を埋めていくカレンダーとしてもいいですよね。「1冊を1か月でゆっくりと堪能するという楽しみ方」というのも素敵な提案です。慌てて読まずにじっくり読んでいけば、後になって「あぁ、去年の何月にはこんな本を読んでいたな」なんて季節の記憶とも結びついて、思い出に残る読書としていけそうです。


[63]>40 これは楽しい計画です!! TomCat

工作三昧の1年間という着想もワクワクしますし、特殊な工具や特殊な技術を必要としない、家族みんなで楽しめる工作でまとめられているところが、このサプリカレンダーのキモですね。

11月のミニ八足は、じつにイエはてならしい発想で、思わずこりゃ面白いと叫んでしまいそうになりました。神具として市販されている八足は、今は折り畳みの凝ったモノが多いですが、基本的には板の下に角材の足が付いただけの物ですよね。それもいたってシンプルな構造です。しかも白木で無塗装。こんな作りやすいモノなのに、誰も自作しない。一般的には使い道がないからですよね。

でも季節を楽しむ発想があると、こんなミニチュアが、素敵な室礼のアイテムや季節行事のディスプレイとして、ぜひ欲しいものに変わってくる。ここが何とも素敵だなあと思うんです。

9月の動物愛護週間に合わせた「貝猫ストラップ」も取り上げて頂き、本当に嬉しく思っています。皆さんでぜひ作って、野良猫を飼い猫にの願い、大きく広げて頂けましたら幸いです。

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