人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

事業部制の会社に勤務しております。仮にA事業部に所属しているとします。本来であればA事業本部内での業務遂行が本来ですが、過去にA事業部にいた先輩社員がB事業部へ行き、その先輩社員の退職時に、ある業務だけ引き受けて私がその業務を本業に支障のない範囲でしておりました。今年になりA事業本部長が他部署への応援を禁止とし、他部署の業務の応援をする場合には、本部長承認が必要となりましたが、実質的には承認はされないこととなりました。また私自身も管理職となり今後はマネージメントへシフトするよう求められています。会社としては、他部署を応援するエネルギーを本業に向けよとの思いは強いとおもいます。現在の直属の上司ですが、他部署の応援には否定的で本部長へ対してのイエスマンであるため、何度か他部署からの応援要請があったにもかかわらず、応援の可否について直接業務を実施している私に判断を求めるのではなく、私と同じ職位の管理職(他部署の応援経験なし)へ相談し、当事者である私へ意見を求めることもなく他部署の応援を断っていることを知り困惑しています。一般的にはこのような対応、他部署の応援はまずいのでしょうか。

●質問者: shiokaze88
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:イエスマン エネルギー シフト マネージメント 上司
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

[1]まずいでしょうね。現在では Baku7770

私も事業部制の会社にいましたが、PC事業部とプリンタ事業部の間でこんなことが実際にありました。

PCの事業ではパソコンの他に他社からのOEMのプリンタを扱っていました。システム構成図というパンフレットがあって純正の周辺機器を紹介していたのですが、そこにはプリンタ事業部のレーザプリンタは掲載されませんでした。

利益や将来性を全社的に考えるとプリンタ事業部の製品を中心に売るのがベストですが、事業部制となると他の事業部を潰してでもという考えが正しくなります。

実際プリンタ事業部はレーザプリンタ事業から撤退せざるを得なくなりました。

社長になって、事業部制のあり方を変えるしかないと諦めるしかありません。


[2]>1 でしょうねぇ seble

A事業本部長を失脚させ、あなたが各事業本部を統轄するような責任者になればOKですね。

しょせん、人間社会なんて仲良しクラブなので、正邪ではなく、力関係で決まるんですな。

政治ですね。うざったいですね。

一応、その他部署へは事情説明だけしておいて(分かってりゃどうでもいいけど)

Aの失脚を待つんですな(それも嫌らしいな)

もっとも、そういう競争によって緊張感が生まれ、売上げが伸びるという面もあるのですけどね。

売上げが伸びない事業部は、やはり伸びない理由があるのであって、足の引っ張り合いという面もあるものの、それに負けるようでは実力不足なのでしょう。


[3]筋は通した方が良いでしょうね a-kuma3

事業部制とはいっても、全社に対する貢献が悪いわけではないので、きちんと筋を通せば良いと思います。

事業本部長の承認が必要なのであれば、B事業本部長からA事業本部長への応援依頼、という形にすれば良いのではないでしょうか。


応援の内容にもよりますが、業務内容をB事業本部の誰かに引き継ぐ、ということになるような気はしますが。


[4]もし仮に pinkymonk

A事業部内でのshiokaze88さんの作業内容が満足のいける状態で無い場合、他部署からの応援要請などは断ると思います

また、B事業部があきらかにshiokaze88さんに甘えている場合、これもまちがいなく断ります。

通常ビジネスは持ちつ持たれつの関係を各事業部ともに築きますが、一方的にB事業部だけアナタにサポートしてもらうことで得をして

A事業部が損をする形になれば、これは断る理由になります。

または、組織ですから、shiokaze88さんの応援は非常に有用なものであっても、他の方がやっている応援要請や応援が

無意味であったならば、一律応援はNGとしなくてはいけません。

君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと蜜の如しといいます。

事業部同士の助け合い方が小人のなーなーな形になってしまうと結果として足の引っ張り合いと

なってしまいますので、もう少し大きい目で自分の役割と全体の相互関係を見てみてはいかがでしょうか。


[5]>2 事業部間同士の足の引っ張り合いで終わればいいんですけどねぇ Baku7770

私の元居た会社だと、結局会社の足まで引っ張ちゃった。

結局、Σ部分最適≠全体最適 なんですよ。

昔はそれをやれる人がトップにいて、その会社は強くなれたんですがネ。

今は、人事と言うそれ専門の部署が手抜きしちゃって、単に数字しか見ない。だから、会社全体をおかしくしているんですよね。

今回の話しはちゃんと相手の事業部に話をつけて、自分のことは自分でしなさい。で済ませるのが本筋とは思いますが。


[6]>1 企業理念は・・・ shiokaze88

ありがとうございます。事業部制を引いている限りはやはり事業部間の競争なのでしょうか。個人的には自分の仕事の領域が広がりできる仕事も増えていきましたがやはり現在では数字しか追いかけていない感じがします。会社的には「すべての顧客に満足を」という企業理念ですが本音と建て前ですね。ありがとうございました。


[7]>2 前の上司の考え方はそうでした shiokaze88

ありがとうございます。前の上司の考え方はまさにその通りでした。やはり力関係や社内政治で物事が決まっていくのですね。逆風は強くなりそうですが、そんな輩に負けないようがんばっていきます。ありがとうございました。


[8]>5 Σ部分最適≠全体最適 shiokaze88

ありがとうございます。20年ほど前に現在の会社へ入社しました。当時はボトムアップ経営であり現場の意見がトップに届き、事業部間の応援が頻繁に行われており、また社内の人間関係も良好でしたが、創業者がなくなり社長自体が創業者と人的交流のない方が社長に就任されてから経営状況がよくありません。事業部制にこだわり横のつながりが薄れトップダウン経営となってしましました。「Σ部分最適≠全体最適」についてΣ部分を最適にしていけば結果として全体が最適になるという考え方なんでしょうね。ありがとうごじあました。


[9]>4 期待される役割 shiokaze88

ありがとうございます。入社してから現在まで技術者として仕事に向き合ってきましたが今年より管理職となり、会社より「技術の追求はこのあたりにしておき、今後マネジメントへ力を注いでほしい」といわれております。現在のA事業部は繁忙状態であり、その状況のなかでB事業部の応援業務を両立させている状況です。A本部長としては、B事業部の応援を断り、A事業部内のマネジメントをやらせるよう現在の上司へ命令しているようです。「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと蜜の如し」の考え方もあるのだと気づきました。冷静に考えればB事業部の応援も10年が経っているのにB事業部内でその業務ができる方が育っていないことがそもそもの応援要請理由であり、やはりB事業部の甘えでしょうね。もう少し大きい目で自分の役割と全体の相互関係を見ていきたいとおもいます。非常にわかりやすいコメントに感謝します。


[10]>3 筋は通していましが・・・ shiokaze88

ありがとうございます。B事業本部長からA事業本部長への応援依頼というプロセスをとっていますが、力関係でB事業本部長が負けています。やはり会社内での稼ぎ頭であるA事業本部長が会社内でも発言力があるようです。業務内容をB事業本部の誰かに引き継ぐことが本来の姿ですね。ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ