人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

月に一度くらいの頻度で会社の相談に乗っていただいている方を「社外取締役」として迎え入れる場合の
メリットとデメリットを教えてください。

●質問者: snaa1d_1
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:デメリット メリット 会社 相談 社外取締役
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ラージアイ・イレブン
●70ポイント ベストアンサー

メリットは、同時にデメリットです。

取締役会が活性化する、ガバナンスを強化できるなどのメリットがあると言われていますが、なんのための社外取締役なのかを取締役全員が理解して受け入れることが出来ないと、社外取締役を置くメリットを発揮できません。社外取締役のメリットとデメリットは、取締役ひとりひとりの意識によって大きく左右されます。

取締役として社外取締役を迎えた時点で、社外取締役は社内取締役と対等な全ての権能を持ちます。したがって、複数回取締役会がある会社で、月に一回だけ出てもらうというようなことは原則としてできません。原則としてすべての取締役会に参加してもらうことが必須です。

社外取締役の毎回参加が困難な場合は、取締役会の回数を減らし、執行役員制度を置いて執行役員会、常務会で執行業務を意思決定していくというような機構改革も必要と思われます。

参考論文

http://www.ier.hit-u.ac.jp/~nabe/abeoguro.pdf

http://www2008.toyo.ac.jp/fba/keieironshu/pdf58/12_hirata.pdf


2 ● online_p
●34ポイント

知られたくない情報が外部に漏れる。http://www

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ