人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

議員定数不均衡の問題について、最高裁は、衆議院と参議院で定数に対する見方を違えているように思います。この差は、どこから生じるものなのでしょうか?

●質問者: tententireman
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:参議院 最高裁 衆議院 議員定数
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● あすか
●20ポイント

最高裁は、1票の格差というよりは、選挙区選挙における「逆転現象」??たとえば定数3の選挙区が定数4の選挙区より有権者が多いという状況??を発生させないように配慮しているとみられます。


参考「過去の議員定数是正訴訟最高裁判決


2 ● にこたま/マルコメ
●50ポイント ベストアンサー

衆議院選挙と参議院選挙との選出方法の違いによるものではないでしょうか。

二院制を採用している現行の憲法ならびに選挙制度においては、参議院は衆議院と異なった代表の選出方法であること。

また、選挙区が各都道府県を選挙区とすることから、人口比の基準が衆議院に比べて緩くてもよいのということ。

以上が最高裁が衆議院と参議院で議員定数不均衡について異なる見解の下で判断している理由だと思われます。

もともと、参議院の代表選出方法は構造的な問題を抱えているそうですが(以下URL参照)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%B...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。選出方法がそもそも異なると定められている上、都道府県単位での選挙制を採用する参議院と、それよりも小さな単位の選挙制を採用する衆議院では、人口比に対する寛容度が違うので、差が生まれているということですね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ