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最近相続により地主が変わり”希望があれば底地を売っても良い”と言われています。地主に売値を聞く前に借地人側で適正な価格を算出したいが、その方法を教えてください。
例えば底値価格=公示価格×契約地積×借地権比率で正しいでしょうか?

●質問者: asnaro_7
●カテゴリ:生活
✍キーワード:価格 借地権 公示 地主 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● あすか
●25ポイント

底値価格=公示価格×契約地積×借地権比率

正しいです。


公示価格は国土交通省地価公示・都道府県地価調査のページで検索することができます。

◎質問者からの返答

底値は底地の間違えでした。有難うございました。すごく参考になりました。


2 ● online_p
●25ポイント

公示価格はそのあたり一帯の価格の目安とはなりますが、具体的な個々の土地については形状や環境やもろもろの条件によって成立しますから、公示価格より上でもあれば、下になることもあります。

もっと正確な数字が知りたければ、不動産業者に金を払って見てもらうというのがいいと思います。鑑定士とかは高いですから。http://www

◎質問者からの返答

有難うございました。すごく参考になりました。


3 ● k-tan2
●25ポイント

借地権価格+底地価格=土地価格

理論上はこうなりますが、実際にはそうならないことが多いです。

>借地人側で適正な価格を算出したいが、その方法を教えてください

http://www.abe-gyoseioffice.com/shakuchi/06_price.html

http://www.abe-gyoseioffice.com/shakuchi/05_rate.html

このあたりを参考にしてください。

条件によりますが、底地の場合は公示価格よりも安くなることが多いです。

◎質問者からの返答

有難うございました。すごく参考になりました。


4 ● Lhankor_Mhy
●50ポイント ベストアンサー

一応、念のため。

底値価格=公示価格×契約地積×借地権比率

これは、

底地価格=公示価格×契約地積×(1-借地権割合)

という意味ですよね。

借地権割合とは、国税庁が借地に対して相続税などを課税するために設定しています。ですので税金の取りっぱぐれがないように、底地権割合=1-借地権割合、として課税します。これなら借地であろうとなかろうと、通常の土地と同じ評価額で課税できるからです。

ですが、借地価値+底地価値=更地価値、というのは自明かというと、そうではないですよね。りんご10万個の値段がりんご10個の1万倍である必要がないことと同じように、借地価値+底地価値=更地価値、である必要はないのです。

実際の取引の場合、借地価値+底地価値<更地価値、となることが多いため、

底地価格<公示価格×契約地積×(1-借地権割合)

と考えてよいと思われます。

で、肝心の「いくらで買えばいいのか?」については、これはもう、借地取引の実績がある不動産屋に相談するか、あなたが納得がいく価格を提示するしかないと思います。

参考までに、私が以前回答した質問のURLを貼ります。

http://q.hatena.ne.jp/1192977312

◎質問者からの返答

有難うございました。すごく参考になりました。いるか賞を差し

上げます。

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