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【カプコンの企業倫理】
「モンスターハンター」というゲームに「アルビノの霜降り」「アルビノの中落ち」というのが出てくるそうです。
?このゲームはどのようなゲームなのですか?怪獣狩り?人狩り?
?このゲームの「アルビノ」とは、白皮症の「動物」の肉?それとも人肉?
?ゲーム製作者は、アフリカ東部で現実にアルビノ狩りがされてることを承知しているの?
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/11/post-1795.php
?こういうゲームを販売するカプコンの企業倫理って?

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:政治・社会 ゲーム
✍キーワード:アフリカ アルビノ カプコン ゲーム モンスターハンター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/9件

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1 ● SALINGER
●17ポイント

モンハンはよく知っていますが、リンク先のアルビノについては全く知りませんでした。

これはひどいですね。

カプコンも知っていたら誤解を招く名称をわざわざつけないと思われます。

で騒ぎを起こすと来月の発売のモンハンが延期されたらそれはそれで嫌ですが。


モンハンの話。

アルビノの霜降りや中落ちはフルフルというモンスターを倒すと稀に落とすレアアイテムです。

数匹倒して1個とかなのでゲームでゲットできればラッキーという感じです。

フルフルとは巨大なヒルのような白いモンスターです。

しかし、モンハンで言うアルビノとは赤色のフルフル亜種を意味する言葉です。

生物学用語のアルビノがメラニン色素の異常の遺伝子疾患で白皮症を意味するのに対し、

ゲームではこのメラニン色素の異常というのだけをとって、色が違うフルフルをアルビノと名付けたようです。

モンハンは生き物を狩り血も出ますのでもともと倫理的には問題のあるゲームです。

そのため「このゲームは暴力表現が含まれます」という表示になっています。

ただこの場合、プレイヤーに悪影響を与えるということよりも企業としてのモラルを問われることですね。

http://q.hatena.ne.jp/


2 ● hissssa
●17ポイント

?:

名前の通りモンスターをハントするゲームです。プレイヤーはハンターとなり、様々な武器や戦術を駆使して強力なモンスターを倒すという、基本はただそれだけのゲームです。

大きな特徴として、倒したモンスターの肉や皮や骨などを「剥ぎ取り」する事が出来ます。剥ぎ取った素材を集め加工する事で様々な武器を作る事が出来ます。強力なモンスターから得られる素材ほど強力な武器になります。

?:

「フルフル」という電撃を吐くドラゴンの肉ですね。地下の洞窟に生息しているため目も色素も退化してます。動きが分かりやすいので側面に回りこんで飛び道具でちくちくやれば割と楽勝です。落とし穴+爆弾もよく効きます。

http://www.mhp2g.com/book/huruhuru.html

?:

モンハンの初代は2004年発売です。この記事の「アルビノ狩」とやらは2007年ごろから始まったとの事なので、カプコン社員に未来予知能力でもない限り知らなかったかと思います。

あるいは、アフリカでモンハンが流行してて現地の人たちが感化されてしまった可能性はあるかも知れませんね。

?:

GTAとか販売してる会社に何をいまさらという気がします。


3 ● noname
●16ポイント

?架空の怪獣を狩ったり、武器を進化させたり、人々とコミュニケーションをとったりするゲームです。

公式サイト:http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/

私は1作目しかプレイした事がありませんが、人を狩ることは無かったと記憶しています。

RPG等でよくある"モンスターを倒す"という所に主点を置き、更に進化させたような内容のゲームです。


?恐らく架空の動物かと思います。


?それは製作者以外では答えられないかと思います。

全てのインタビュー記事を見ているわけではないので断言は出来ませんが、

製作者がその事に関して話しているのを見かけた事は、私はありません。

カプコンの企業倫理に関しては、このあたり( http://www.capcom.co.jp/ir/president/governance.html )に書かれているのではないでしょうか。


例えばこれが人を狩るゲームだったと仮定しても、国内外に限らずそういった内容のゲーム・映画・小説・ドラマ、その他諸々存在しますので、

そこまで問題ではないかと思います。

ドラゴンに乗って地上にいる大量の人間を爆撃するものもありますし、

あらゆる武器を駆使して動く死人を倒してゆくゲームもあります。

配管工のおじさんが、炎で亀を倒したりするゲームもありますね。

全てフィクションです。


そもそもゲームですので、現実と混同する事自体ナンセンスだと思います。

アルビノだって人間に限りませんし。

ただ、?のニュース自体はもっと知られていても良いかと思いました。

ゲームをやっていて「アルビノって何だろう?」と思い調べてこういった問題を知る人々も多いかもしれません。

私も知りませんでした。悲しい現実ですね。。

沢山の人に関心を持ってもらえると良いと思います。


4 ● kyou_mii
●16ポイント

私の知識の範囲内でお答えしますね。

?

架空のモンスターを武器を使って狩るゲームです。

恐竜に似たものや、大きな鳥類を連想させるようなモンスターがいます。

?

モンスターは様々な種類が登場しますが、直接的に「アルビノ種」であるような表現は登場せず、

モンスターの狩りに成功した報酬として、「アルビノの***」といった名前の「素材」が手に

入るといったものです。

その「素材」は、新しい武器や防具、道具を作成する材料になります。

ですので、意味合いとしてはモンスター(動物)の肉ということになるでしょうか。

?

この質問に関しては、公式発表があるわけでもなく、私の知りうるところではないので、すべて

推測になりますが、ここでの「アルビノ」という単語は、動物一般のアルビノ種のことで、

それが個体数的に珍しいことから、その素材の珍しさを表現する意味で付与されたものだと

想像します。

現に、比較的レア度の高い素材として、この名前が付けられていた気がします。

ちなみに、アフリカのアルビノ狩り、という話は私も今回ネットで調べるまで知らなかったこと

です。

以上、参考になればと思います。


5 ● EdgarPoe
●16ポイント

初めまして。E.A.Poe(知のくずかご)と申します。

主題1:???のご質問に小生の少ないプレイ経験で答えてみる。

主題2:全体の論調として「大きな問題とは思わない」とする。


--

小生はPSPゲームの「モンスターハンターポータブル2ndG」というゲームを、全体の1/3?1/4あたりまでやりました。

#モンスターハンター(以下モンハンと略す)はシリーズが出ているので、PSP版の2ndG限定です。

#また、プレイヤーの腕が非常に大きな割合を占めるゲームであり、小生は残念ながらあまり上達せず、途中で攻略をあきらめました(笑)。


--

?このゲームはどのようなゲームなのですか?怪獣狩り?人狩り?

基本的に怪獣狩りです。世界がファンタジー世界(剣と魔法の世界)に近いですが、魔法はほとんど使わいません。武器(剣もあれば弓矢やハンマー等も使える)で、ドラゴンや恐竜やマンモスや大カニ等をモチーフとした架空の怪獣を殺し、死体から骨や牙や毛皮や鱗をはぎ取って持ち帰り、それを材料(ゲーム内では「素材」と呼ばれるようです)にしてより強い武器を合成して新たに狩りに出かける、と感じの内容です。

小生が攻略したあたりまででは、人間をモチーフとしたモンスターは出てこなかったように思います。


?このゲームの「アルビノ」とは、白皮症の「動物」の肉?それとも人肉?

「動物」の「肉」という範囲に当てはまるかと思います。ゲーム的には「モンスター」(イメージ的には怪獣になるでしょうか)の「素材」(肉も素材扱いになりますが、あまり重要性はありません。「角」「牙」「骨」「毛皮」「鱗」「(希少な)しっぽの先端のとげ」など、武器の材料になりそうなもの)、という感じでした。

「アルビノ」は、たしか「フルフル」というやや気持ち悪いタイプの怪獣の亜種で、見た目が白かったように思います。その亜種の「素材」は入手が難しいため

#「アルビノ」個体の生息場所が限られている

ゲーム的に希少な素材(ゲーム的には「レア」と呼びます)と位置づけ、強力な武器の素材として価値があったように思います。

小生の理解では「フルフル素材(小生の命名)の中に希少性を付加するため、見た目ですぐわかる『アルビノ』という亜種を設定した」です。

「霜降り」「中落ち」ですが、何のアイテム・武器の合成に必要だったかは忘れました。とても重要なアイテム・武器 の合成に必要な素材、というわけでは無かったように思います。小生の記憶ではやはり「角」「牙」「しっぽのとげ」からのほうがいかにも強力な武器が作れそうで印象に残っていますが、このご質問を拝見してやっと「そういや『中落ち』や『霜降り』ってあったなあ」「どっちかっていうとポポ(マンモスがモチーフ?)の肉を焼いて食べると『はじめ人間ギャートルズ』の原始肉みたいで面白かったから印象に残ってる』」とか「『ポポのタン』ってやっぱりタン塩かなあ?うまいのかなあ?」といった印象の方が強いですね。


?ゲーム製作者は、アフリカ東部で現実にアルビノ狩りがされてることを承知しているの?

制作者に聞いてみないとわかりませんが、おそらく知らなかったことと思います。

「モンスターハンター2ndG」の発売日は2008年3月13日だそうで、リンク先の「アフリカ東部では07年頃から、アルビノを狙った誘拐・殺人事件が頻発している。」より後と言うことになります。

「だったら知ってて当然じゃん!」という考えもあるかと思いますが、モンスターハンターシリーズはもっと昔(2004年?2005年頃)にシリーズ人気が出てきたらしいので、その頃は事件自体があまり起こっておらず、従って報道もされず、ゲーム開発者が知っていた可能性はかなり低いと小生は考えます。

また、ゲーム的にはアルビノである必要性はなく希少種であればいいので、知っていたらアルビノではなく別な亜種(例えば全身金色の「ゴールドフルフル」等)に設定した可能性もあるかと思います。


?こういうゲームを販売するカプコンの企業倫理って?

以上から、小生は「ほとんど問題はない」と考えます。ゲーム開発者が現実のアルビノ殺人をモチーフにゲーム設定を考えた可能性は、小生は「無いといってよいだろう」と考えるからです。

別な側面からカプコンの企業倫理を考えるとすると「ゲーム内で『アルビノ』が希少とされたために影響されて現実の事件が起きた」可能性の考慮になりますが、そのあたりはもはや社会学者や犯罪学者の判断を待つか、より捜査が進んで「ゲームとアルビノ殺人の因果関係」が解明されるまで待つほか内のではないかと。

個人的な意見であれば「人気ゲームではあるが、アフリカから見れば極東の国のゲームだし、ゲームの大きな要素であればともかくそもそも言われるまで忘れてるようなゲームの枝葉末節の部分に影響されて『タンザニアの呪術医たちがアルビノの人肉は“権力や幸福、健康をもたらす”と主張』しはじめるなんてことはないんじゃないかなあ」と思います。


--

でも、事件が事件だけに気になる方もいるかと思います。

ですのでカプコンに問い合わせてみてもよいかと思いますが、決して「なんて不謹慎なゲームだ!」という態度ではなく「関係ありますか?」という感じで聞いてみるのがいいかと思います。

おそらくカプコン側も「へ?なんのこと?」というのが本音かと。ですので、最初はこちらの言うことが通じなかったり対応がおそかったりするかも知れませんが、誠意を持って聞いてみれば実情がわかるかも知れません。


小生としてはカプコン側に、例えば

「モンスターハンター2ndGに出てくる『アルビノ』種は希少種と位置づけてられており、魔力等は持っておりません」

「ゲームは架空の設定です。現実とは何の関係もありません」

#この二つじゃまずいなあ。もっといい文言ないかなあ。

等のコメントを取扱説明書に書くとかHPに掲載する、といった対応程度をして頂ければ、問題ないと考えています。


--

id:itarumurayama さんのお考えとはかなり異なる見解となると思いますが、お役に立ちますかどうか。


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