人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?KIDS” #006

THEME:「紙」「結ぶ」「キッチンで」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、キッズ・バージョン。子どもたちと一緒に遊び、学び、楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20101117

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中は、はてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は11月22日(月)正午で終了させていただきます。


1289970209
●拡大する

●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月22日 KIDS theme いただきます いね
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 42/42件

▽最新の回答へ

[1]毎年この時期になると発売「牛乳パックリサイクル手漉き和紙カレンダー」 iijiman

牛乳パックから手漉き和紙が作れることは結構有名であろうかと思います。

(和紙ジャパン)http://www.washijapan.com/watool020.html

実際にチャレンジしてみた方はご存知のことと思いますが、結構、いや、かなり大変な作業です。

まず第一に、牛乳パックを洗って干して、内側のビニール(ポリエチレン?)のコーティングを剥がすということをしなくてはなりません。

そして、一般家庭には、手漉きに使えそうな「簀桁(すげた)」がありません。

やってみたくても、なかなか出来ないことの1つと言えましょうか。

さて、そんな「牛乳パックリサイクル手漉き和紙」を作っているところがあります。

知的障害者授産施設(通所)「アクティビティセンターはばたけ」http://habatake.jp

毎年だいたいこの季節になりますと、翌年分のカレンダーが販売開始となります。

http://habatake.jp/news.php?y=2010&m=11&id=1289177233

ここの手漉き和紙は、漂白をしていません。ほんのりベージュがかった色味をしています。

厚手の、暖かみのある和紙です。

カレンダーは、スケジュールを書き込めるタイプと、オリジナルの絵がついているタイプの2種類があります。

絵のついているタイプ、なかなか味わいがあって面白いですよ。

大きさは葉書サイズ。

台(木製のカレンダーを支える台)が付いているものが1200円、差し替え(台がついていないもの)が700円。(送料別)

我が家にも1組あります。毎年小さなの楽しみの1つです。

直営の喫茶店(香草亭)でも買えます。香草亭に行くと、手漉き和紙のレターセットなどもあって、つい、色々な手漉き和紙製品を買い込んでしまいます。

http://habatake.jp/kosotei.html


[2]子供を資源ごみの紙の捨てる担当にする。 nakki1342

(紙類が資源ごみとして収集対象になってる地域だけが成り立つ事ですが)

子供が紙類などの資源ごみを捨てる担当にするというものです

新聞を購読してる家だったら新聞を一箇所に整理しておくとか

そういう事も含めてやるのです。

捨てる時には、紐などで結ぶと思いますが

それに関しては、親が最初に教える事も大事です。

生ごみのようの捨てる担当だと大変ですが・・

週1や2週間に一回だとそれほど負担にもならないと思うし・・

(時々、それをやることを褒めたりして家の手伝いを

嫌がらずにするように仕向けるわけです)

小さなことだと思い・・褒めるのなんてと思う人も

中にはいるかもしれませんが

たった一言でいいので言葉をかけてあげるという事は

大事だと思うんですよね

子供が手伝いすることを嫌がる状態にしないというのは

親にとって助かるわけですし

言葉はタダですもん・・w

ちなみに言葉がタダといってもダメだしは、極力避けてください

やる気がそれでへってしまう可能性が大きいですから


[3]>1 牛乳パック eiyan

牛乳パックで紙の再生をしています。

でもこの利用方法がなかなかありません。

何か良い方法がないかとこのいえはてなの登場を待っている所です。


[4]>2 資源ゴミ新聞紙 eiyan

新聞紙はいつも保温や敷物に再利用しています。

汚れてもすぐ敷き直して利用出来ます。

新聞紙は重宝ですね。


[5]カラス eiyan

食事の残り物を捨てるのでなく家の付近に野宿して営巣している”カラス”に与えます。

”カラス”は何処で見てるのか?

直ぐに飛翔して来ます。

いつも直ぐ来るのでこれらのカラスは”見張り”をさせられると良いな!といつも思います。

いつもの茶飯事なのできっと”カラス”とは”心と心”が”結ばれている”んだと思っています。

きっと勝手な想いでしょうが!


[6]>5 チラシ eiyan

いつも入っている”折込チラシ”は何か再利用出来ないかと思案しています。

折り紙のキッカケでこの”折込チラシ”を折り紙としていつも折っています。

毎日入って来る”チラシ”ですから作り過ぎて溢れてしまいました。

過日ある所に預けて施設等に分譲してもらいました。

毎日作ってしまう”折込チラシ折り紙品”。

この”折込チラシ”の再利用法を手探りしています。

”いえはてな”で良いヒントが得られればと思っています。

”いえはてな”に期待しています。


[7]チラシ eiyan

いつも入っている”折込チラシ”は何か再利用出来ないかと思案しています。

折り紙のキッカケでこの”折込チラシ”を折り紙としていつも折っています。

毎日入って来る”チラシ”ですから作り過ぎて溢れてしまいました。

過日ある所に預けて施設等に分譲してもらいました。

毎日作ってしまう”折込チラシ折り紙品”。

この”折込チラシ”の再利用法を手探りしています。

”いえはてな”で良いヒントが得られればと思っています。

”いえはてな”に期待しています。


[8]ヨガ=結ぶ・繋ぐ siuajj22

ヨガって実はサンスクリット語でユジュ(yuj)つまり繋ぐ・結ぶって意味なんです!

これを知ったのは友人の繋がりでヨガを始めた時でした。

そう。既にこの時から友人というものからヨガと繋がりを持ち始めた時でした。

そのつながりからヨガを始め、どんどんヨガの魅力に惹かれて行きました。

最初のヨガのイメージはどこかストイックなイメージだったり、または美容のためだったりとスタイル維持などへの意識しか持っていませんでした。

体は硬いし、私なんかじゃ無理だわーって半ばあきらめモード。

ところがヨガはそういう私のイメージを全く覆すものでした。

先生は言いました。

ヨガは体が硬いとか、ポーズを綺麗にとるとか、そういうことに重点を置くでも無いし、拘るでもないと。

むしろそういう心の在り方をときほどいて、リラックスし、心と体を繋ぐ・結んでいくものだと言いました。

日常生活の中では周りの目を気にしたり、こうで在らなければいけないと自分にレッテルを張ったり、本当の自分の心に気付けていない事が多いと。

だからこそヨガをしている間、自分の外側ではなく内側を意識し、自分の呼吸に集中する。

内側に深く深く入り込んでいく。

するとそういう外側の世界の雑踏の中で慌ただしく動いていたからだや心、そういうものとは別に、自分の内側にはとても静かな中心があることに気づく。

そのことに気付けていくと、外側でどんな出来事が起きても、自分がまたその静かな中心に戻ることが出来ると知れれば、もっと生きて行くこと自体を思い切り楽しみながら過ごしていけます。

ヨガは基本的に鼻呼吸です。

深く吸い込み、吐き出す。

吸って、吐く。

呼吸の音に集中していく。

そうすると周りのものへの意識が薄れ、向かいあうべくものは自分だけになります。

そしてヨガのポーズ=アーサナをしながら行っていくのです。

心の動きは止めます。

これがとても難しいことだったりします。

ポーズなんて出来なくていいのです。体が硬くても。

どっしりと構える。地に足をつけて大地と自分を結ぶ。

時にはまるで木に寄りかかっているような安定感を感じるときもあります。

不思議と自然と自分が結んで繋がる瞬間です。

ヨガの本質をこうして知っていくととても深いものがあります。

日常のなかでバラバラになった心と体を結び、それだけではなく、人と人をも結んでいきます。

私はヨガを始めてからは沢山の人と繋がりました。

ヨガに来てる人は凄く温かく、ヨガを終えた後の柔らかい空気によって人と人が普段よりもより優しい空間で結ばれていくのを感じました。

それから食生活にも気を配るようになりました。

食べるものが自分の体を作っているっていう部分にも意識がむくようになり、料理を更に好きになりよくやるようになりました。

振り返ってみるだけでもヨガによって結ばれていったものは数知れず。

心・体・人・自然・宇宙

こうした取り巻くすべてと繋げて結んでくれたのはヨガでした。

最後に、ヨガは終わりのときにシャバアーサナ(屍のポーズ)があります。

私はこの瞬間が一番好きです。

手も足もすべて力を抜きます。脱力させます。

ゆるめてゆるめて心も空にします。

この瞬間は本当に緩んで寝てしまう人も多いです^^

そんなわけでヨガの結ぶ力を紹介させて頂きました。


[9]紙の強さを知ろう offkey

普段目にしている紙は、平らに広げてモノをのせるとすぐに曲がったり、はななだしいときには破けてしまって、あまり強いという印象をもたないかもしれませんが、使い方によってびっくりするくらい強くなります。

実験してみましょう。

はがきを用意します。そのはがきを橋に見立てるのですが、まず、本などをつかって橋げたをつくりそこにはがきを一枚渡して10円玉をのせてみます。

何枚載りましたか?

おそらく6?7枚程度ではがきは曲がってしまったと思います。

次に、ハガキを縦に2つ折にして立てて、その上に10円玉をのせてみます。

すると30枚までのせることができました。

ここまでの実験でわかることは、紙は横から加わる力には弱いけれども、縦からの力には強いということです。

では、このところを踏まえてちょっと橋の形を変えてみましょう。

はがきの両端を折って、橋の縁を作るような形にして、もう一度10円玉をのせてみましょう。

すると、なんと折らなかったときの4倍以上の10円玉が乗るではありませんか。実験では40枚ほどのりました。

紙の縁を折ることで横からの力から縦への力へと変えられてこんなに強くなったのですね。


この実験を元に、いろんな紙でいろんな形を作って実験してみると面白いと思います。

例えば、はがきよりさらに薄い新聞紙ではがきと同じような重さをのせるにはどうしたらよいでしょうか?

【参考サイト】

実験:知る:学ぶ:キッズ@nifty紙の強さ比べ

http://kids.nifty.com/experiment/paper/index.htm

こちらのサイトではボール紙と新聞紙を使ってビデオテープをのせる実験を行なっています。

1つ山折にしただけのボール紙はビデオテープをのせましたが、新聞紙はつぶれてしまいます。

そこで、工夫が必要になってくるのですが、ここでは2枚重ねした新聞紙をさらにたくさんの山折をつくって屏風状したもので試してみてます。


今、山折での実験を例に挙げましたが、他にも、最初のほうで述べたように2つ折にして立てた紙の形状をいろいろ変えてみる実験もあります。

4つにおって正方形の筒にしたものはどうなのか?

あるいは丸めて筒にしたものはどうなのか?

実は、これらの形が違うことによって強度も違ってくるところが面白いのです。

実際に試してもらうとおわかりになると思いますが、一番強いのは円状にした筒です。参考サイトでも筒をたくさん集めて重いものをのせる実験を紹介しております。

ところで、円というのは集めると隙間ができてしまうのですが、そこで考えられたのは六角形を集めること。これは四角形より円に近いので丈夫で、さらに、円のように隙間ができず、ぴたりと寄せ集めることができます。

これが、「ハニカム」といわれるもので、蜂の巣などに見られる形ですね。

紙でつくったハニカム、いわゆるペーパーハニカムは軽くて丈夫なので、飛行機に使われたりしているのです。

紙の強さの実験から、こうした強度を利用して作られてる意外な紙製品があるかどうか調べてみるのも面白いかもしれませんね。


[10]キッチンに立つと香ってくるもの dayday

うちのキッチンは独立式。

前に住んでいたマンションはカウンター式だった。


今のキッチンは窓を開けると桃と栗の林。

桃栗三年柿八年とか言いながら窓を開けて風を通していると、ご近所の夕餉の匂いが流れてくる。

お隣はガーリックを炒めている匂い。

あ、この匂いはパスタかな?焼き魚の匂いはどこの家からだろう。

我が家は週末は息子たちと一緒に夕飯を作る。

男子厨房に立たずは昔の事。まだ小学生の男子でもキッチンには立たなきゃ。

皮むきもちゃんとまな板の上に野菜を置いて、皮むき器を使う。

まな板で切る時も、猫の手で手は丸めて添える。

息子たちと作るキーマカレー。

背が低い息子たちは、小さな踏み台を使ってガスレンジの前に立つ。

鍋に材料を入れて炒めていく。

みんなみじん切りしたりおろしたりして加えていく。

時々油がはねて、あっち!!っと声があがる。

出来上がったらみんなでテーブルを囲む。

余ったら明日のお父さんの弁当に入れよう、ご飯の下にいれて隠しカレーで。

お弁当もキッチンで作って持っていく。

我が家のごはんはキッチンから産まれていく。


[11]手作り本 otayori

ワードで原稿をつくって、中綴じホッチキスでとめるだけの簡単な本をつくるので、画材屋さんとかで紙を選ぶのは楽しいです。


[12]「努力の結晶」 sumike

私の親友Iの娘、今小学校6年生のSちゃんのトレードマークはキリリと結んだポニーテール。

このトレードマークのポニーテールには素敵な物語があるのです。

Sちゃんが3歳をすこし過ぎた頃、幼稚園に行く!と言い出し翌年の4月から幼稚園に通いだしました。

入園するにあたって、生まれてからずっと伸ばしてきてIママがいつも綺麗に結んでいたSちゃんのロングヘアを短くしました。

その時にSちゃんとIママが交わしたのが「自分で髪の毛を結べるようになったら、また伸ばそうね」。という約束でした。

幼稚園ではママは手伝うことができません、基本的にはなんでも自分でしないといけないのです。

朝は結んであげれても、何かの拍子にゴムが緩んだり、ほどけてしまうこともあるので、

髪を自分で結べるようになるまでロングヘアはお預けです。

そしてSちゃんは幼稚園に慣れてしばらくすると最初はお人形の、そしていつからか自分の髪の毛を結ぶ練習を始めたのでした。

親友Iの家に遊びに行くと、いつもお気に入りのぽぽちゃんの髪が素敵なゴムやリボンでくくられていたのを思いだします。

幼稚園に入って数年が経ち、Sちゃんが自分で髪を結わえるようになったのは年長さんの夏でした。

ちょうど私が遊びに行った日に、自分のまだ短い髪の下のほうを、ゴムで結び、にこにこしながら私達の方駆け寄って、「見て!」と

くるりと回り、ちょっと照れた顔をしているSちゃんに、胸が熱くなってしまった私。

となりでIママも目が潤んでいたようです。

「ねえ、これで結べてる?」と、確認するSちゃん。

「えぇ、ちゃんと結べてるわ」と答える私とIママ。

Sちゃん「それでは、髪もう伸ばしてもいい?」

Iママ「毎日、自分で結べる?」

Sちゃん「はい!」

それから、Sちゃんの髪は長くなっていきました。

幼稚園に行く時には、朝必ず自分で髪を結ぶように、という約束をしたそうですが毎日、一人で髪をセットしているそうです。

それは、”子どもは自分で出来ることはやりたがる”ということを実感した出来事でもありました。

そして、迎えた一大イベント幼稚園最後のお遊戯会。

私もビデオ撮影手伝いとSちゃんの勇姿!?を見たくて一緒に観覧しました。

前日の打ち合わせの時にIママが「明日は、ママが髪の毛結んであげようか?」と言うと「自分でする!」と首を振るSちゃん。

「ゴムも、もう決めたの!」と、嬉しそうな笑顔。

そう、大切な日だからこそ、Sちゃんは自分で結びたいのよね^^

幼稚園の遊戯室へ、園児がクラスごとに一列になって入場してきます。

Sちゃんがお気に入りの「赤いリボン」を結んだ髪を揺らしながら元気に歩いてきました。

その横顔は誇らしげで、とても眩しく見えました。

伸ばしたおかげで、七五三も自分の髪で結うことができたそうです。

この時ばかりはスタイリストのお姉さんに髪をいじってもらうのも嫌がらなかったとか。

小学6年生になった今も、毎朝鏡の前で髪を結ぶSちゃん。

豊かな髪を一つに括った凛々しい姿。彼女にはポニーテールがよく似合います。

目標に向かって弛まない努力を続けることで、彼女に育まれる自信と達成感。

うちの娘も将来そんな素敵な女性になって欲しいと願ってやみません。


[13]>11 手作りの本 gtore

電子書籍元年などといわれているなかで、あえて紙をつかって手作りの本をつくってみるのはいいですね。

簡単につくることもできますが、凝ったものをつくってみるのも一興かと思います。

まず、どんな紙をつかうか、という紙を選ぶ楽しみがあります。

紙にもいろいろあります。

どんな色の紙をつかうか、どんな厚さの紙にするか、どんな手ざわりの紙にするか、などなど…。

手作りの本は、大きさも自分で決められるのでいいですよね。

そうして心を込めてつくった本は、ずっと飾っておきたくなるはずです。


[14]風呂敷で結わえる一升餅 dayday

我が家にある風呂敷は、小花模様のものと、紺地で裏返すと紫のもの。それと鯛の絵の風呂敷。

鯛の絵の風呂敷には名前が染めいれてあります。

双子の息子たちが、1歳の誕生日に、一升餅を背負った時に使った風呂敷。

1.8キロの丸いお餅を風呂敷に包んで、きつく結わえる。

そして、1歳になった息子の背にしょわせる。

本人たちは、何の遊びなのかと喜んでいるが、重いのでなかなか立てない。

四つんばいになってお餅の重さでつぶれてしまったりした。

やっとつかまって立っても、まだやっとつかまり立ちの息子たちには、一歩踏み出すのも大変。

やっと顔を上げてにこっと笑って。

一升餅と一歳の一歩。重い一歩でした。


[15]紙ヒコーキ gtore

紙ヒコーキは、ひまなときに要らなくなった紙をつかってでも楽しむことができます。

遠くまでよく飛ぶ紙ヒコーキをつくるのは難しいですよね。重心の位置の調整ではいちばん苦労しますよね。

だれがいちばんよく飛ばせるかを、みんなで競ってみるのも楽しいものです。

自分で折ることによって、愛着もわきますね。


[16]紙遊び maruiti

保育園でうちの子達は毎日のように、紙を使った遊びをしています。

0歳から1歳の小さいうちは大きなB紙に友達と一緒に水性マジックで創作描き。

描きおわったら、紙を破って丸めて放りなげて、ビニール袋につめてボールにして投げてよし、蹴ってよし、乗ってもまたよし。

2歳を過ぎるとみんなで季節の折り紙、新聞紙やチラシを丸めてチャンバラごっこ。

娘の宝物は、チラシを細く折った棒の先に折り紙で作ったハートや☆をつけた魔法のステッキ!

息子の宝物はチラシや折り紙で作った手裏剣(二人とも気に入ったものは持ち帰って宝箱に入れてます)

新聞紙やB紙で作った大きなカブトを作ってかぶったり、厚紙でコーンを作り丸めたティッシュに色紙をかぶせてコーンにつめて

アイスクリーム屋さんごっこをしたり。

ドングリを10センチ角に切った薄く柔らかい色紙で包んでキャンディーを作り、5個ずつプレゼント用の透明な袋に入れると

本物ソックリで旨そうw

先日はボール紙を丸く切ってお金(コイン)を作っていました。

はさみは動かさないで、紙をくるくる回して切るんだよ?と息子が園で習ったことを教えてくれました。

ハサミは5本の指をすべて動かすため、大脳が刺激され、脳が活性化するそうです。

紙コップを2個用意して、上の紙コップの縁の時計の12時、3時、6時、9時の位置に切り込みを入れて輪ゴムを十字にかけ

もう1個の紙コップにぎゅっとかぶせるとスッポ????ンと飛んでいく玩具を作ったりw

保育園の懇談会でも、保育師やクラスの保護者とお金をかけずにチラシや新聞紙など紙で子供と家で遊ぶ方法で盛り上がりました。

子供の思い出はお金をかければ作れるわけではない、子供たちが普段体験していない遊びを教えて、

親も一緒に楽しむという方法も一杯あるということ。

紙を使って遊ぶといったらパっと思いつくのがお絵かき、紙飛行機、折り紙。

紙を使った昔ながらの遊びもそれはもう沢山あります。

昔からある遊びで、最近は流行らなくなってしまったモノも今の子供達にはかえって斬新で面白い遊びだと思ってくれるかも。

「福笑い」

正月遊びの代表格だったこのゲーム。

顔の輪郭だけの大きな紙に、目隠しをして目、鼻、口、眉、ほっぺの渦巻き(お好みで)を置いていくゲームです。

もっと右、あ?行き過ぎた、上の方に!など、見ている人もスイカ割りの時のように応援します。

本人も見ている人も完成した顔に大笑いw

上手にできあがるよりもおかしな顔に出来上がる方が盛り上がるゲームです。

おかめ顔の福笑いが昔は定番でしたが、自分達でカレンダーの裏などに輪郭を描いて、手作りの福笑いを作ってみよう。

「メンコ」

今ではメンコ自体、お店でほとんど見かけなくなってしまいました(涙)

自分の持ちメンコを場(床やメンコを沢山置いた台)に叩きつけ、相手のメンコを裏返したり台から落とせば、そのメンコはもらえるゲーム。

昔のカードバトルゲームですねw

メンコが身近にない場合は、紙製のコースターを利用したり、厚紙を切り抜いて表に絵を描いたりしても、また牛乳瓶のふたでも楽しめます。

「メンコ」の呼び方は実は多数あり「ベッタン」「ペッタン」「ベッタイ」などなど時代や地方によっても異なり、

かなりたくさんの別称があり、遊び方も微妙に違うようで、奥深い遊びです。

「紙相撲」

紙箱の上や紙の上に丸く土俵を描いて、紙で出来たお相撲さんに相撲をとらせるゲーム。

二つに折った紙にお相撲さんの絵を描き、切り抜きます。

紙のお相撲さんを向かい合わせに立たせて、土俵をトントントントンと手や指で叩き、相手の人形が倒れたり、土俵の外に出した方の勝ち。

厚い紙で作るほど強くなります。

「紙風船」

家の中で遊ぶときにも紙風船は、軽いから当たっても痛くないし、家財道具へのダメージも少ないw

紙風船がない場合、新聞紙で折り紙の「紙ふうせん」を折ってもできますよ。正方形に綺麗に切って折るのがコツ。

普通に、落とさないように遊ぶのも楽しいですけど、オリジナルのルールを作って遊ぶのも楽しいです。

破れてもテープで貼って修繕して使えるのがゴム風船との違い。

紙風船を皆でポンポンはずませれば会話も心もはずみます。

「凧揚げ」

自分が子供の頃は空き地や河川敷で正月以外でも凧揚げをする子供達が大勢いました。自分も親と一緒に凧揚げをしたものです。

最近は凧を揚げる場所が少なくなったためか、凧揚げに興じる子がほとんどいなくなってしまいました。

今、凧を手作りする親はすくないのではないでしょうか。

昔ながらの手作りの和凧は風情があっていいですが、お店でもよく揚がる凧が売っています。

もちろん家族でビニール袋から作る手作り凧でもいいと思います。

夢や希望を凧に託して揚げてみませんか?

「カルタ」

読み札の五十音の頭文字と同じ札を取っていくゲーム。

このカルタを手作りしてみませんか?

子供と一緒に文を作り、取り札には一枚ずつ絵も描きます。

取り札を子供に書いてもらっている間に、読み札は親が書きましょうか。

取り札、読み札を合わせると百枚もの数になってしまいますが、手作りだともしも無くしたり破いてしまっても、

作り直すことが容易です。自分で作ったカルタは子供も大事にするでしょう。

これは夏休みや冬休みの自由研究にもいいかもしれません。

廃れつつある遊びの中には、今では失われてしまった社会の知恵があり、大切なものが有ったように思います。

親子で懐かしい紙遊びをしてみたら、昔こういう遊びしたなぁ?とじんわり郷愁の念が。

そして遊びによっては昔やってた大人より、初めてする子どものほうが上手にできたものも!自分も子供と一緒に夢中になって遊んでしまいました。


[17]キッチンでおやつ TomCat

子供の頃、時々キッチンのテーブルがおやつの場所になりました。母が、何作ろうかなあとあちこちを見回しています。実はこれ、おやつを楽しくするための演出の一種なのですが、そうとは知らない私はちょこちょこと駆け寄って、何を作ってくれるのかとワクワク。するとたとえば冷蔵庫の中から、すでに冷やされて固まっているプリンなどが出てきます。型から取り出してグラスに盛り、フルーツなどをあしらって、さらに予め用意されていたクリームで飾ると、あっという間に豪華プリン・アラモードの出来上がり。

こうして目の前で出来上がっていく過程を見ながらのおやつは、普段とは違う特別なイベントでした。小さな子供は待っていられる時間に限度がありますから、こういう時はもう、出来上がったらすぐに食べたい気持ちで一杯です。だから、食べる場所はキッチンのテーブル。このちょっとした「非日常性」も、楽しさの一環でした。

小学生になると少し落ち着きが出ますから、「今日はホットケーキ焼くよ」なんて粉から調合をはじめても、けっこう待っていられます。へー、あんなふうに材料を混ぜていくんだ。あんな風に焼いていくんだ。そういう手順を見ているのは、とても楽しいものでした。

たまには私も、お手伝いというより、自分もやってみたくて仕方がなくて、一部を任せてもらったりすることもありました。おやつが作られる現場に立ち会う、参加するという経験は、作業も面白いし、食べる前から美味しそうな香りが楽しめるし、テーブルで待っているより何倍も素敵な時間が過ごせます。もちろんそうして作られたおやつを食べるのも、キッチンのテーブルでした。さっきまで調理台になっていた場所で食べる。これはキッチンという存在を、とても身近な物にしてくれました。

時々、父と一緒の“キッチンでおやつ”になることもありました。

「ちょっとお腹空いたな、お好み焼き作ろうか」

「わーい!!」

こんな突発おやつの時も、作る場所と食べる場所が同じになります。材料を揃え、生地を作ったら、フライパンでジュー。おかかも青海苔もソースもマヨネーズも、全てキッチンで揃いますからお手軽です。匂いをかぎつけて母がやってくると、さらに追加でもう一枚。

「私のには桜海老入れてよ、そっちの棚」

「はいよ」

作る場所で食べる。それが生み出す自由自在さが、場の楽しさを一層盛り上げてくれました。

さらにこの「オンデマンド」の楽しみが進化すると、今ある材料だけで何が作れるかなという、ちょっとクイズみたいなおやつに発展します。キッチンを探検し、見つけた素材の組み合わせから想像できる、一番食べたいお菓子を考えて答える。これは最高に面白い遊びの一つになりました。

小さいうちはまだあまり料理のことが分かりませんから、単純な答えしか見つかりません。それでも「ジャガイモ見つけた!!これでマ○クみたいなフライドポテトが作れるかも」なんていう発見をして、それが現実に可能だと分かると、おやつの楽しみに加えて難問攻略の達成感も加わって、ただの油揚げジャガイモが極上のご馳走になったりするのでした。

そのうちちょっとお菓子作りが分かってくると、卵あるし?、牛乳あるし?、バターあるし?、あとはお砂糖と小麦粉とコーンスターチ。じゃーん、シュークリームが作れるぞー!! なんて欲張ったメニューも組み立てられるようになりました。自分で作ることは出来なくても、どういう材料が組み合わさるとどんな物が作れるのかを知ることは、子供の好奇心を掻き立てるに十分なものでした。その基礎知識を得るために、母がおやつを作っている所を観察。そんな時も、食べる場所はキッチンのテーブルでした。

近頃「食育」という言葉がよく聞かれますが、キッチンは最高の「食育」の場になると思うんです。子供の大好きなおやつを通じて、それがどんな風にして作られていくのかを教えていくということ。作られた完成品を見るだけでなく、素材の段階から食材に触れ、親しんでいくということ。キッチンを身近な楽しみの場所として過ごしていくことは、食のそもそもを知り、考え、経験していく、絶好の機会になっていきます。キッチンでおやつという特別な時間は、きっと大人になっても消えない宝物を育んでくれると思います。


[18]紙切り gtore

紙切りは、はさみで紙を切ってなにかの形をつくるという、伝統的な芸のひとつですが、

このように、はさみで紙を切って遊ぶというのは、なかなかに楽しいものです。

紙切りをやっている人をテレビで見て、自分も見よう見まねでやってみたことがありますが、

これが難しいながらも、けっこう面白かったです。


[19]紙粘土 mododemonandato

幼稚園に通っていた頃は、よく紙粘土を作って、花瓶とかを作成したものです。

みんなで新聞紙とか、いらないチラシとかを細かく刻んで、幼稚園に持ってきて、水を入れた大きな鍋で煮ます。

糊を入れてかき混ぜてます。

水が少なくなって手で固められるぐらいになったら、出来上がりです。

牛乳ビンの外側に紙粘土を巻いて、絵の具で絵を描いて花瓶にします。

乾かすと、軽いのにかなり強くて頑丈なものになります。

紙の繊維と糊が、しっかり組み合わさって、相当に丈夫になるようです。


最近では文房具店などにも売っていて、かなり綺麗な感じです。

人形を作ったり、ちょっとした置物を作ったりと、用途はかなり広いもののようです。

出来上がりもかなり頑丈で、軽いのでお子様と一緒に作ったり、遊んだりするのには、最適なのではないでしょうか。


[20]紙玉でっぽうを作って遊ぼう Fuel

紙玉でっぽうの構造はほとんどの方がご存じだと思いますが、実際に作って遊んだことがある人は、今や少数派ではないでしょうか。ましてや現代は、そんな物の存在すら知らない子供もいるかもしれません。ぜひ実際に作って遊んでみましょう。


材料は、押し棒にする適当な棒と、押し棒が差し込める内径のある適当な太さの篠竹です。篠竹は節のない部分を15cmほど。都会ではなかなか手に入らないと思いますが、壊れた釣り竿やハタキの柄、その他適切な太さの筒状の物ならたいていの物が使えますので、身の回りの物を探してみてください。必ずしも竹である必要はありません。ただし金属パイプは危険なので避けてください。


押し棒には、ちょっと長めの割り箸などが使えます。お祝い事などに使われる箸は末広がりの縁起を担いで八寸と長いことが多いので、捨てずに取っておくと色々な工作に使えますね。必要な長さは、篠竹(あるいは代用品)の長さプラス5cmくらいです。


作り方は非常に簡単です。砲身はただの筒ですから、15cmくらいに切断した篠竹(あるいは代用品)の切断面を危なくないように紙ヤスリで磨って丸めれば出来上がりです。素材に篠竹が使える場合は、ノコギリなどで切断するより、小刀などの刃を当ててコロコロ転がしながら切っていった方が、割れやささくれが出にくく上手に切れます。カッターナイフは刃を長く出すと折れやすく危険なので避けてください。


押し棒の片側には柄を付けます。柄は、適当なボロ布を包帯のように細長く裂き、それをきつく巻き付ければいいでしょう。最初に数回、棒の端を包むように行ったり来たりさせてから巻き始めていくと、押した時に布がずれにくくなります。押し棒を砲身に全て差し込んだ時、砲身の先端から内径の長さ分引っ込んでいるくらいがベストの長さですので、柄の長さでそれをうまく調節してください。


出来上がったらさっそく撃ってみましょう。玉にするのは、柔らかく、よく水を含む紙です。濡らした紙を砲身の内径にジャストフィットする大きさの玉にして、まず砲身の先端に詰め込みます(先玉)。砲身の手元側にも同じように濡らした紙玉を詰め込んで(後玉)、押し棒で押していくと、中の空気が圧縮されて、その圧力で先玉が勢いよく飛び出します。2発目からは後玉が先端に移動して先玉となっていますから、後玉を詰め込んで押すだけで次々発射させられます。


紙玉でっぽうのお約束は、絶対に人や生き物に向けて発射しないこと。紙玉ですから大した危険はありませんが、それでも飛ばすおもちゃは人や生き物に向けないのがルールです。的(まと)を作ってそれを狙ったりして遊んでください。


そのほか、押し棒を早く押した時とゆっくり押した時の勢い・飛距離・発射音の違いや、ゆるい玉ときつい玉での違いなども、色々試して体感してください。なぜ違いが出るのかを考えると、ちょっとした理科の勉強にもなりますね。


ついでに飛ばす弾が紙であることのメリットも考えてください。おもちゃの銃の弾というと今はプラスチック製の物が主流ですが、通常弾は生分解性が無く、回収されない弾はずっとそのまま残ってしまいます。セミバイオ弾は一応分解されることになっていますが、実際には20年たっても形が残っているだろうと言われています。バイオ弾は生分解性プラスチック製ですが、これも自然に還るまでには2?3年かかり、その間に鳥などの生き物が餌と間違えてついばんでしまう危険性があります。こうした物に比べて紙玉は、仮に生き物が餌と間違えてしまったとしても、ずっと安全性が高いですね。


そういう紙という素材の自然界へのやさしさも、紙玉でっぽうの良さの一つです。もちろんゴミになる物を公共の場所に撒き散らしてはいけませんが、美観を損ねる、散らかすということと、自然界の生物にまで影響を与えてしまうことの違いは大きいですね。楽しい遊びと一緒に、紙玉とプラスチック弾との環境中での影響の比較も、ぜひ話し合ってみてください。


[21]実を結ぶ果樹を楽しんでみよう YuzuPON

おいしいフルーツが実を結ぶ木を家族で楽しんでみませんか。幅広い気候条件に対応し、植えて数年から収穫が期待できて、病害なども少なく、おまけに鉢植えでもOK。そんな果樹があれば、きっと育ててみたくなりますね?


こんな欲張りな条件に応えてくれる木があるんです。それがブルーベリー。イエでもちゃんとおいしい実を結ばせることができるのはもちろん、花もかわいいですし、秋には紅葉も楽しめます。挿し木で増やすことも出来ますから、これは楽しいですよ。


ブルーベリーが幅広い地域に対応するのは、200以上とも言われる豊富な品種のため。それぞれの品種ごとに適した気候条件がありますが、日本全国ほとんどの地域で、それぞれの気候に合った品種が見つかります。関東以北なら寒さに強いハイブッシュ系、関東以南ならラビットアイ系やサザン・ハイブッシュ系の品種。東京近郊なら、そのどちらでも大丈夫です。どちらの系統にも早生・晩生・その中間の品種がありますから、複数の品種を揃えれば、地域差はありますが、6月から9月くらいまで、順次収穫が楽しめます。


ブルーベリー育てのコツは、まず用土にあります。ブルーベリーは果樹にしては珍しく酸性の土を好みます。ピートモスなどを用いればいいですね。乾燥を嫌う木ですから、マルチング(土の表面を藁や樹皮、木材チップなどで覆うこと)をして土の乾きを防ぎましょう。ただし、マルチングをすると見た目で土の乾きがわからなくなりますから、水切れには注意します。水はけさえ良ければ根腐れすることはありませんから、こまめに水やりをしてだいじょうぶです。鉢植えの場合は、水をあげたらサッと下から余分な水が流れ出るような土を作って植えてください。


ブルーベリーの苗木を植える時期は、晩秋か初春が適しています。冬の冷え込みが厳しい地域では、凍害を避ける意味で春先に行うのが安全ですね。まがりなりにも樹木ですから、根はけっこう深く育ちます。鉢植えにする場合は、深さに余裕のある鉢を選んでください。


果樹の多くが自家不和合性といって自分の花粉では受粉しにくい性質を持っていますが、ブルーベリーの場合もその傾向が強いので、異なる品種の物を最低2本は同時に植えてください。ハイブッシュ系とラビットアイ系など離れた系統間では実が結べませんので、同系統の異品種で、なおかつ同時期に花が咲く物を選びます。どんな品種の組み合わせがいいかは、売っているお店で教えてくれると思います。花粉をたくさん付けてくれる品種と、実を結ぶのが上手な品種を組み合わせると、たくさん収穫できますね。


植える場所は、日当たりと風通しの両方が良い場所。でも西日は遮ってください。夏場の直射日光は木を傷めますので、これも適度に遮ります。鉢植えなら置き場所を変えることで対応できますから楽ですね。


ただ、鉢植えの場合は、大きな鉢を使っても、どんどん根が育っていってすぐに鉢一杯になってしまいますから、1?2年に一度は1回り2回り大きな鉢に植え替えてやる必要があります。根土を崩さずそのままの状態で新しい鉢に移します。鉢を大きくできない場合は、根土を1/3くらい落としてもう一度植え直してやると、過剰な根の発達を抑制できます。これらの作業も晩秋か初春の休眠期に行ってください。冬の寒さが厳しい地域では、やはり春先に作業するのが安全です。


植えて一年目は、花芽が付いたら可哀想でも摘んでしまってください。まだ花を咲かせるには早すぎます。2年目は長果枝の先端を剪定して短果枝の出枝を促します。3年目以降はそろそろ収穫が期待できる樹齢になりますから、地際から伸びてくる新しい枝の先端をカットしたり、込み合う枝を元から切って整理したりして、実を結ばせるのにふさわしい姿に整えてあげてください。


実を結ぶと、どんどん鳥が食べにやって来ますから、鳥さんには別のフルーツをあげることにして、何らかの防鳥対策を講じてください。木枠を作って防鳥ネットで覆ってしまうと世話無しですね。ただしブルーベリーは虫媒花で、受粉はミツバチやマルハナバチなどの虫さんの力を借りて行うことになりますから、ネットで覆うのは花が落ちて実を結び始める時期からにします。


以上、駆け足でブルーベリーの育て方の概要をご紹介してきましたが、詳しいことはこちらの本がお勧めです。1月から12月までそれぞれの季節ごとの世話の仕方がやさしく説明されていますし、株の増やし方の説明もありますから、上手に出来るようになれば、いつかは夢のブルーベリー屋敷(笑)。お子さんと一緒に世話をして、お子さんの成長とともに収穫が増えていく実の結びを楽しんでください。

ブルーベリー (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)

ブルーベリー (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)

  • 作者: 堀込 充
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • メディア: 単行本


[22]カレンダー sayonarasankaku

子供が小さい頃、毎月のカレンダーをめくるのを子供に頼んでいました。

本当に小さなときはめくり取るときに斜めになってしまって上手にめくれないときもありました。


めくった紙は、すぐお絵かきの紙になりました。

大きいから、たくさん書けて楽しそうです。


もしその頃の絵が残っていて、その裏側をカレンダーの表の絵にして掛けれたら、

見てて楽しめただろうなと思います。


[23]>22 カレンダー gtore

わが家では日めくりカレンダーをつかっています。

1日は、日めくりカレンダーをめくることから始まります。

祖父母がこれをしているので、それにならって私も実践しています。

めくるときは、今日は大安の日かな、今日は友引の日かな、とわくわくします。

格言のようなひとことが書かれていて、それも楽しみですね。


[24]キッチンで水耕栽培 TinkerBell

水耕栽培は土を使わないので、キッチンでも清潔な状態で植物を育てることができます。

ミントやバジル、パセリなどを、キッチンで育てることができますよ。

簡単なペットボトル工作で水耕栽培容器を作る方法を覚えてきましたので、皆さんもぜひやってみてください。


材料は、ペットボトル、不織布少々、スポンジ少々、そして川砂です。

ペットボトルは大きめの方が安定がいいので、2リットルくらいの大きな物を使いましょう。

不織布は、キッチンタオルなどとして売られている物でいいですね。厚手の、水の吸い込みがいい物を用意してください。

スポンジは、食器洗い用みたいな物でOKです。

川砂は土壌としてではなく、根っこを安定させるための台として使います。よく洗ってから使いますから清潔ですよ。

では作りましょう。


まずスポンジの加工です。

ペットボトルの口に押し込んだら栓になるくらいの大きさにカットします。

栓といっても、スポンジですから、円柱形に切る必要はありません。

きつくもなく、ゆるくもない、うまい具合にはまる大きさに作ってください。

中心に向こう側まで貫通する十文字の切れ込みを入れて、スポンジの加工は完了です。


続いてペットボトルを中央から、上下二つに切り分けます。

切ったら上半分を逆さにして、下半分に押し込んでみてください。

これで、下半分が水耕栽培用肥料を溶かした養液のカップ、上半分が植物の育つ鉢になります。

背が高くて不安定なようでしたら、上半分も下半分も適当に切り詰めていいですよ。

全体の高さが決まったら、いったん上下を外して、次の作業に移ります。


今度は不織布です。幅4?5センチの帯状に切ってください。

長さは上下合わせたペットボトルの高さくらいがちょうどいいです。

これを最初に作ったスポンジの栓の十文字の切れ込み穴に貫通させて、ペットボトルの口に差し込みます。

不織布は、ペットボトルを組み合わせた時に先端が下側の底に届くように引き出してください。

これで、水耕栽培容器は完成です。


あとは培地となる川砂と、養分を供給する養液の用意ですね。

川砂は、そのものずばりの川砂の名前で、園芸のお店で売っています。

よく洗ってゴミや水に溶けて流れる成分を取り除いてしまいましょう。

こうして有機物を残さないから、キッチンに置いても清潔なんです。

養液は、水耕栽培用肥料として売られている液体無機肥料を、製品の説明書きの通りに水で薄めて作りましょう。


さぁ、最終組立です。

養液をペットボトルの下側に入れ、不織布を全体によく水で濡らしてから、ペットボトルの上下を組み合わせます。

上側のカップ状になった部分に、湿ったままの川砂を入れていきます。

不織布が砂の下で寝てしまわないように、また広い面積で砂と接するように、上手に砂を入れていってください。

最終的には不織布は全部埋まってしまって構いません。

これで全て完成。もうこの砂に種が蒔けますよ。

種を蒔いた後は、発芽するまで、湿らせた新聞紙などで表面を覆っておくといいですね。


芽が出たら、日当たりの良い窓辺で育てましょう。

植物以外の有機物は何もありませんから、腐って変な臭いを出したりすることは無いと思いますが、もしかすると養液に藻類が発生するかもしれません。

紙などで筒を作って養液を遮光しておけば、藻類の発生が防げます。


この育て方は、色々ある水耕栽培の中の、毛管水耕という方法です。

毛管現象によって養分と水分を培地に導いて育てる方法ですので、養液が少なくなったら足してやるほかは、ほとんどメンテナンスフリーです。

室内で育てますから、虫が付くこともまずありません。

容器が小さいので大きくなる植物は無理ですが、背の低いハーブ類などなら十分育てられますので、ぜひやってみてくださいね。

お料理の最中に、手軽にプチッと摘んで使えて楽しいですよ。


ただ、本当なら自然の中で育ちたい植物さんのこと。

風に乗ってやってくる妖精さんなどが恋しいかもしれません。

植物に寂しい思いをさせないように、ご家族で可愛がって上げてくださいね。

子供が観察日記なんかつけてくれたら、喜ぶだろうなぁ。

明るい日差しの日曜日などには、親子でキッチンに集って、水耕栽培の植物さんも交えてお茶会なども楽しんでください。

ミントさん、葉っぱ一枚くださいね、紅茶に浮かべていい香り、なんていうすてきなひとときが楽しめると思います。


[25]>24 水栽培 eiyan

水を使った水耕栽培は土を使った方法とは綺麗ですね。

肥料も水に溶かして与えるので簡単だし綺麗。

それにすぐ効く。

食材に利用するにも非常に便利。

自分で水耕栽培したものは殺虫剤も付かないので安心ですね。

でも土と違って移動の時が大変ですね。


[26]>21 果樹 eiyan

色んな植物のお花や野菜を栽培するのは楽しいものですね。

でもその中でやはり健康的で生きる為に必要な栄養源を供給出来る実物は果樹の果物です。

果物の中には人が生きて行く為に必要な色んなビタミン類やミネラルを多く含んだ栄養素が沢山詰め込まれています。

所謂果物さえ食べていれば”医者要らず!”と云われる程なのです。

つまりは果物を食べ続けていれば健康的に生活出来病気にも成り難いのです。

メタボリックで不健康になったり無理な激やせする必要もありません。

ダイエットで不要で高価な費用を費やす位なら果物を食べすぎる位に食べた方がどれだけ健康的か判らないですね。

因みにブルーベリーは眼に良いと言われてブルーベリーばかり食べてもそれ程効果はありません。

むしろ、ブルーベリーより他の野菜や果物を多く食べた方が効果があります。

所謂有色野菜主体の食事の方が健康的なんです。

有色野菜と果物の摂取。

これがもう”鬼に金棒!”なんですね!

特に日本人は”これが良い!”と言われれば”それ”ばかり食べる”癖”がありますが、栄養バランスを考えた食事こそが、健康で病気知らずの生活を長く続けられる”コツ”なんですね。

これが良いと言われてもそればかり食べるのでなく常に栄養バランスを考えた食事を続けられる事が非常に重要です。

カラフルな有色野菜は見た目にも綺麗ですね。

そして見た目にも立派な果物を噛り付く。

これこそが健康で長生き出来る”コツ”。

さらにこれら常に食べられる運命にある有色野菜や果物に感謝しながら食べられれば最高ですね。

駄文を読んでくれる読者さんにも感謝!


[27]>15 紙飛行機 eiyan

紙飛行機は昔よく作って遊びました。

材料は紙であれば何でも利用しました。

そして何度も作っては失敗してようやく成功したかと思ったら、川にドブーン!となってしまったりでした。

この紙飛行機に乗れないかな??

なんて夢は今でも実現していません。

いつかは紙飛行機に乗れる時代が来れば良いですね。


[28]>14 風呂敷餅 eiyan

昔は風呂敷を有効活用してましたね。

今でこそゴミと称せられる”レジ袋”にとって変りましたが、昔は風呂敷が万能袋。

赤ちゃんから荷物まで運ぶ運搬袋になってましたね。

酒の一升瓶をどうやって包むのかと思う程に1升瓶でさえ運んでしまう。

お正月にはお餅を運ぶのにも利用した。

所謂日本人の”魔法袋”。

風呂敷ってマスクやマフラーにもなるんですね。

傷口にも利用して怪我人も運ぶ。

本当に正に”魔法の袋”。

日本人の知恵は凄いですね。

改めて風呂敷の威力は重要ですね。

風呂敷の再利用を考えたい所です。


[29]>19 紙粘土 gtore

小学生の図画工作の時間に、紙粘土をつかって貯金箱などをつくりましたね。

小さいころは、粘土なのになぜ、紙というのだろうと不思議に思っていました。^^

軽くて、感触もよく、扱いやすいのが紙粘土の特徴ですよね。

手ざわりがよくて、何度も何度も練っていたのを覚えています。


[30]>18 紙切り eiyan

紙切りは結構難しいです。

大まかな事は出来ても細かい線は出ません。

やはり素人は紙切りでなく紙折りの方が向いています。

余ったチラシで折り紙作り。

これなら素人でも出来ますね。


[31]書類の整理 gtore

保存しておく書類を束ねるときは、以前は、輪ゴムをつかっていたのですが、

輪ゴムは時間の経過にともなって、溶けてきてしまいます。

そこで、まず細長く切った紙で書類の束を巻き、ガムテープで留めます。

こうしておけば、崩れる心配もなく、保存に便利です。


[32]キッチン gtore

子どものころ、キッチンの棚や引き出しを開けてみるのが楽しみでした。

なにが入っているのか、これはなににつかう道具なのか、とわくわくしたものです。

砂糖がこんなにも白いのか、オリーブオイルの琥珀色はこんなにもきれいなのか、

というだけのことで、あのころは感動していましたね。


[33]手軽で楽しい紙版画 momokuri3

版画というと木やゴムを彫刻刀で彫って版を作るのが一般的ですが、切り抜いた紙を版にして刷る紙版画というものもあります。もしかしたら小学校の低学年の図工でやったことがあるかもしれませんね。これをイエでもやってみましょう。


素材は適当な厚紙です。お菓子の箱などを開いて使えばいいですね。厚みは適当でOKです。大きさが必要なら薄手の段ボールなどを使っても構いません。


版作りの手順は、だいたい次の通りです。

たとえば人の顔を作るとします。まず顔の形に厚紙を切り抜きましょう。髪の毛の形も切り抜きます。眉、目、鼻、口などの形も切り抜きます。何だか福笑いのようになってきました。これらのパーツを、顔の形を台にして、配置を考えながら糊で貼り付けていきます。目の中などは別途丸く切り抜いた瞳を、さらに貼り重ねるといいですね。


パーツの切り出しは、シャープな輪郭を表現したい部分はハサミやカッターなどを使い、髪の毛など柔らかい輪郭としたい部分は手で千切るといい感じに刷り上がります。前髪やほつれ毛などは、紙紐や毛糸、凧糸などを貼り付けて作ってもいいですね。細い線が簡単に表現できます。


体も作ってしまいましょうか。まず台になるボディを切り抜きます。服には凹凸のはっきりした布などを貼り込むと面白い表現になります。厚紙をボールペンなどで強く凹ませながら線を描いて模様を表現する方法もあります。凹んだ部分が白抜きになります。とにかくこんなふうに切って貼って、重ねたり凹ませたりしながら版を作っていく。それが紙版画です。


さて、ここからがちょっとした裏技です。版が出来たら、表面に薄くニス掛けしてしまいましょう。こうすることで紙の版が堅牢になりますし、無駄なインクの吸い込みが無くなるので、版画インクの節約になるのです。素材が紙ですから、使う塗料は油性の物を使ってください。水性塗料では紙が波打ってしまったり、糊が溶けたりしてうまくありません。これは大人の人がやってあげるといいですね。気泡や塗りムラが出ないように、上手く塗ってください。厚塗りをすると失敗しやすくなります。


刷りに必要な道具・材料は、

・版画用インク

・インク練り板

・ローラー

・バレン

・不要な古新聞

などです。版画用インク、インク練り板、ローラーなどは画材店で購入できます。バレンも同様ですが、大きな作品を刷る場合は、それなりの大きさの物を用意してください。画用紙くらいの大きさの物を刷るなら、直径10cm以上の物が使いやすいと思います。ハガキ大くらいの作品なら、小さな物で十分です。


周りを汚さないように新聞紙を敷いたら、練り板の上にインクを出します。ローラーで均一に伸ばしながら、よく転がしてならしていきましょう。出したままのインクは固いので、ここでよく練っておくのがきれいな刷り上がりのポイントです。


別途新聞紙を用意し、刷る紙と同じ大きさの枠を赤鉛筆などで引きます。その枠の中に版を置いて位置を決め、さらに赤鉛筆で印を付けておきましょう。版を別の新聞紙の上に乗せてローラーでインクを付けたら、印に合わせて元の新聞紙に戻し、刷る紙を乗せます。紙を乗せる時は二人でやると上手くいきますね。あとは、紙を動かさないように注意しながら、ひたすらバレンで均一に擦ります。紙の中心から外側に放射状に、あるいはクルクルクルと螺旋を描きながら、版画インクの油が紙の裏に滲み出てくるくらいまで擦りましょう。そして厳かに紙をはがすと…完成です!!刷り上がった版画はインクが乾くまで、別の新聞紙に挟んでおきましょう。


このように刷りの作業は少々大がかりになりますが、版作りは紙ですから、低学年の子供でも十分取り組めます。今の季節なら、紙版画で年賀状作りなんていう計画も出来そうですね。版作りは子供、刷りはお父さんお母さん、親子のコラボレーション年賀状はいかがでしょう。PCで作る年賀状全盛の中で、キラリと光る新年のご挨拶が出来るかもしれません。


[34]>17 キッチン gtore

子どものころ、よく母がキッチンでおやつをつくってくれましたね。

それを私はずっと見ているだけでしたが、

見ているだけでも、なんだかわくわくしていました。

白玉だんご、クッキー、杏仁豆腐など、いろいろなおやつをつくってくれました。

やはりイエでつくってもらうおやつは最高においしかったですね。


[35]ロープワークをおぼえよう Oregano

ロープワーク(結索法)とは、様々なロープ結びの方法のことです。

・ノット(Knot):結び玉を作ること

・ヒッチ(Hitch):物にロープを結びつけること

・ベンド(Bend):ロープとロープをつなぎ合わせること

の各方法を駆使しながら、素早く、しっかりとした結び方を実現します。


人類の歴史は、様々な結び方を生み出しました。様々な用途のために工夫された結び方には、それぞれに名前が付けられて、現代に受け継がれています。その中の特に実用的な結び方を、ボーイスカウトでは「修得すべき主な結索法」として練習します。

http://www.scout-yamaguchi.net/yougosyuu/yougo_ka/yougo_ke0500.h...


これをイエでもやってみましょう。用意するのは適当なロープ。もしかすると災害用の非常持ち出しリュックのセットの中に入っているかもしれません。ボーイスカウトでは、直径6?10mm程度のロープを使って練習します。長さは、カブ隊(小学2年生?5年生)の場合は4m、ボーイ隊(小学5年生?中学3年生)の場合は6mくらいのことが多いと思いますので、新たに用意する場合は参考にしてください(連盟需品部取り扱いのボーイ用練習ロープは直径8mm、長さ6m、綿100%、金剛打ち)。


結び方の実際については、様々な本が出ていますが、ネット上にもわかりやすい説明のサイトが見つかります。たとえば蒲郡市教育委員会視聴覚ライブラリー制作の次のサイトや

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/index.html

「ロープワークの達人」と題した次のサイトなど。

http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/


さっそく、最も基本的なベンドの方法である「本結び」をやってみましょう。

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/musu/slide/hon/ind...

結べたら、今度は解いてみましょう。解き方はこちらで説明されています。

http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/hon/index.htm

本結びは誰でも知っている結び方だと思いますが、解き方は案外知られていないと思いますので、ぜひ覚えておいてください。サッと解けるこのやり方は、風呂敷包みはもちろん、応急手当の時の三角巾などにも応用できます。実用性ありますよ。


次は「男結び」をやってみましょう。これは容易には解けにくい結び方で、きつく締まってしまうと解くのに苦労しますが、それだけに強固なベンドの方法です。これは男性用の角帯の結び方そのものでもありますから、その意味でも覚えておくといいですね。

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/musu/slide/otoko2/...


次はヒッチの基本である「ひと結び」をやってみましょう。適当な材木や柱などに結んでみます。

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/musu/slide/hito/in...

「ひと結び」を2回繰り返すと、もっと頑丈な「ふた結び」。

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/musu/slide/huta/in...

物にロープを二回巻きして「ふた結び」をすると「バケットヒッチ」という結び方になります。

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/musu/slide/baket/i...


次は「ねじ結び」です。これは様々な方向からの引っ張りにも緩みにくい結び方なので、材木を縛って引っ張ったりする時に使われます。

http://www.kyouiku.nrc.gamagori.aichi.jp/musu/musu/slide/nezi/in...

この「ねじ結び」の後に「ひと結び」を加えた縛り方を「丸太結び」と呼びます。こうやって縛った丸太を引っ張ったんですね。さらに「ひと結び」を何度も繰り返すと、しっかり締まって抜けにくい結び方になります。

http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/maruta/index.htm


特殊な結び方として実用性の高い結び方に「縮め結び」があります。トラックの荷台に載せた物にロープをかけて、グイと引っ張るとどんどん締まっていく、あの結び方です。適当な台に材木でも乗せて実験してみてください。これはちょっと高度な結び方ですが、覚えておくと、いつかきっと役立ちます。

http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/truck/index.htm


こうしたロープワークは、現代生活の中ではたまにしか活躍の場面がないかもしれませんが、でも、冒険のための技術みたいでわくわくしますね。色々な結び方を覚えておくと、森の中にハンモックを張ったり、枯れ木を組み合わせて秘密基地を作ったりもできるようになりますから、そういうアウトドアライフのためのワザとして覚えていくのも楽しいと思います。


[36]飾り結びの楽しみ SweetJelly

紐を装飾的に結ぶことを飾り結びと言います。実用的な目的では封じ結びという結び方がありました。再現が難しい複雑な結びを工夫することで、一種の封印の役目としたのです。戦乱の時代にはお茶を入れておく容器をこの方法で封じて、毒の混入などの謀略を防いでいた、なんていう話もありますが、それも後には美しい装飾的な結び方に進化していきました。こちらのページには、茶道の世界で発展してきた様々な美しい結び方の写真があります。これはもう紐が織りなす芸術ですね。

http://www.bcap.co.jp/nmd-gakkai/hanamusubi.htm


本格的な封じ結びは、昔は門外不出とされていたほどの複雑なものですし、その後に発達した装飾性に富んだ結び方も難しいですが、簡単な結び方なら見よう見まねですぐ出来ますから、ためしにやってみましょう。


まず扱いやすい常緒(短緒)の結び方から。こちらのページに写真付きのやさしい解説があります。

http://www.honya.co.jp/contents/nohohon/index.cgi?20060301

似たような解説は他にもたくさん見つかりますが、エレガントな解き方の説明もあるこちらのページをご紹介してみました。


こちらは同じサイトから、長緒の基本的な結び方の解説です。

http://www.honya.co.jp/contents/nohohon/index.cgi?20060311

こういう結び方を現代に生かすとしたら、たとえばお弁当。お弁当箱に合わせた巾着袋を作り、こんな綺麗な結び方で口を閉じたら、お友達がうわーと驚くような素敵なお弁当になりそうですね。


こちらは、お守りの袋の口を閉じている、あの結び方の解説です。お菓子を作った時などに、袋の口をこんなふうに閉じてプレゼント用のラッピングにしたら素敵ですね。

http://sasimichop.blog75.fc2.com/blog-entry-418.html


今度は口を閉じるためではない、装飾としての結び方です。これは髪に飾ると可愛いです。ショートカットでも長い髪でも似合います。和装の時にぜひどうぞ。お母さんと娘さんでお揃いにしたりすると素敵ですね。親子で結び方の練習をして、お母さんは娘さんの、娘さんはお母さんのために結んでプレゼントしあえたら、きっといつまでも忘れられない思い出になることでしょう。

小さく作れば根付や携帯のストラップにもなりますから、お父さんや男の子もお揃いでぜひどうぞ。

http://www4.ocn.ne.jp/~tomasan/kazarihimo/kazarihimo.html


こうした飾り結びを作る紐には、正絹製の打ち紐がキュッと締まって解けにくいので適していると思いますが、ポリエステル製の手芸用コードなども使えないことはありません。ポリエステル製などの場合は火で焙ると溶けるので、それを利用して端の処理ができる利点があります。いずれにしても張りのある堅打ちの紐を探してみてくださいね。でも、練習ならどんな紐でも出来ますから、材料にこだわらずに気軽に試してみてほしいと思います。


飾り結びには、それは多種多様な結び方があります。さらに日本以外にも、それぞれの文化が育てた独自の飾り結びがたくさんあります。全部合わせたら、いったいどれだけの種類があることでしょう。それらを一つ一つマスターしていく「技術のコレクション」も楽しいと思いませんか。親子で力を合わせながら取り組んで行けたら、十年二十年後にはすごい成果が積み上がっているかもしれません。


[37]台所育児 ekimusi

「坂本広子の台所育児 1歳から包丁を」

坂本広子の台所育児―一歳から包丁を

坂本広子の台所育児―一歳から包丁を

  • 作者: 坂本 広子
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • メディア: 単行本

この本に出会い、読んだとき私の中に衝撃が走りました。

1歳から包丁を!?

台所育児とは、赤ちゃんの時から母親がオンブしながら台所での料理の様子を見せてあげて、

1歳頃から台所に親子で一緒に立ったりする・・・。

とにかく小さいうちから子どもを料理と触れさせよう!ということが、食育に繋がるという考え方です。

そのころ娘は、おりしも1歳。

この本と出合う前には、そのうち娘と並んで台所に立てたら楽しいな?なんて気軽に思っていましたが、

さすがに1歳になってすぐには包丁を持たせることはできませんでした。

でもいきなり包丁を持たせたり、料理を手伝わせなくても、親がやっていることを見せてあげて、

説明しながら作るということも、充分好奇心に刺激を与えるようです。

子どもと買い物に一緒に行き、素材を吟味しながら買い、買ってきたものをどう調理するか話をしたり、

これ(醤油や味噌)はどんな味がするのかな?と気になるようなら、ぺロリッ♪と味見をさせてあげたり、

グツグツ言っているのは、何の音?パチパチしてるのは何の音?!と確認させてみたり。

この食材はどんな匂いかな??固さは?とチェックさせたり。

五感をフルに使って、素材や料理についての楽しさを伝えたおかげで、ままごと遊びでも料理のマネをするようになった娘。

その延長で玉ねぎの皮や莢インゲンのスジを取ったり、切った食材を鍋に入れたり、炒めものにも挑戦中(もちろん上手ではないけれど)

火に近づけるのに最初はドキドキしたけど、子どもも火は熱くて危険なものと、ちゃんと分かっているようです。

お菓子作りはことの他、興味があるようでアイスクリームを作る時に冷やしながら何度も混ぜるの大?好き。

クッキーの型抜きに、レーズンを乗せたりチョコペンやアイシングで絵を書くのは子どものセンスが光ります。

一人で調理するのに比べると何倍か手間は増えてたりするけれど、二人でする調理は断然楽しくそして私の楽しみにもなってきました。

娘はもうじき2歳。そろそろ包丁を持たせてみてもいいかなと思っています。

その時には子どもの手のサイズに合わせた、子ども用の包丁を用意します。

人を含め、生き物すべてにおいて欠かすことのできない生活のひとつ「食べる」こと。

料理を作れないと、人が作ってくれることの苦労を思いやることは難しいでしょう。

自分でやったことがなければ、その大変さはわかりませんから。

食べるということは大切なことなので素材やお料理に関心も持って欲しいし、作る人に感謝の心も持てる子どもに育って欲しい。

どのように作られたものか、自分は何を食べているのかを把握することは、大人の私たちにとっては当たり前のことですが、

子どもにとってはまだまだ知らないことが一杯なんですよね。

娘はスーパーで丸ごとの魚はもちろん、刺身や切り身の魚もちゃんと魚と認識しています。

そのため海で泳いでいる魚が切り身だって思っている子も少なからずいるようです。

そんな子が増えてしまうのは、私達大人の責任ですね。

水族館に連れていけば一発で問題解決するかもしれませんが、一匹の魚を三枚に下ろして切り身にしていく過程を見せたり、部位を覚えたりというのも

大切です。

この台所育児はだいぶ前に書かれた本ですが、現在も根強い人気があるのは、あらゆる料理が手軽にお店で買えるようにはなったけれど、

やはり家庭で手作りした料理を、家族みんなで食卓を囲んで食べる楽しさを大切にしたいという想い、子どもにもそれを伝えたいという

気持ちをみんな少なからず持っているんだろうなぁと思います。

本のあとがきで、こう述べられています。

「料理は素材を食べ物に変えるキッチンの魔法です。そして、熱さ、冷たさ、重さなどいろいろな要素が絡まる科学でもあるのです。

結果だけではなく、少し先に生まれた大人が、あとからうまれてきた子どもたちに残せる贈りもの・・・」

本当にそうだなって思います。

他にも、包丁で手を切ってしまったときにかける言葉、おいしさのわかる舌を育てるためにはどうしたらいか、

火のまわりで注意すること、いちごをおいしく食べる方法、あとかたづけまできっちり「食育」!など

大人がどのように教えていけばいいなどがわかる、子育て中の親必見の本です。

食卓を家族みんなで囲むことが難しくなっている今の世の中、みんなでわいわい楽しく食事をするひとときは本当に貴重で、

子どもの身体の成長にとっても心の成長にとっても、とても大切な時間。

子どもには食べ物を通して、命のこと、伝統や文化のこと・・・

そして、愛情と信頼をいっぱい感じ取りながら成長していって欲しいです。


[38]キッチンでキャンプ料理ごっこ watena

子供の頃にやってとても楽しかった思い出に、キッチンで行った疑似キャンプ料理がありました。メニューはキャンプの定番、カレーライスです。参加者は私と父。たった二人しかいませんが、まぁイエのキッチンならこのくらいが動きやすい人数です。

まず材料の下ごしらえ。二人で手分けをして、ジャガイモとタマネギの皮をむき、切りました。キャンプ料理ですから、一度に20皿分くらい作ります。実はこのキャンプ料理ごっこは、父が子供会の飯盒炊さんに使えるからと大きな鍋を買ってきたことから思いついたものだったのでした。もう初っ端から大量のジャガイモとタマネギの皮むきで、すっかりキャンプ気分が味わえました。

続いてニンジンです。お上品には皮をむくのでしょうが、キャンプ料理なのでそれは省略。ニンジンは手早く終わりました。

さぁ、大鍋に大量の豚小間切れを入れます。だいたい学校や子供会の飯盒炊さんでは、予算の関係からお肉は安い豚コマと決まっています。少しずつ加熱してお鍋で乾煎りです。脂が出てくるまでは火を強くしない。慌てると肉が鍋にへばりついて悲惨なことになる。これは以前の飯盒炊さんの教訓でした。

段々脂が出てきました。肉の焼けるいい香りがします。こうやって先に肉を炒めておくと、出来上がったカレーが特別美味しくなるというのも、以前の飯盒炊さんの時に学んだことです。

お肉がいい色になってきました。本当ならこの後タマネギなども入れて先に炒めるのでしょうが、これは実際にやったら手間ばかりかかって、結局炒めきらないうちに水を張ることになってしまったので、今回は省略です。お水を入れて、鍋の底にへばりついた焦げた部分をヘラでこそげ取るようにしながら沸くのを待ちました。これは同じ班の女子がそうやっているのを見て覚えた技でした。

沸いてきました。野菜類を入れて煮ていきます。浮いてくる脂やアクはこまめにすくいます。けっこう飯盒炊さんの経験が生きていると自分でニンマリでした。

そろそろご飯炊きの準備です。キャンプですから炊飯器なんか使いません。飯盒の代わりにホーローのお鍋で炊きます。飯盒炊さんならぬ、ホーロー鍋炊さんです。お米研ぎは私。水加減は父が見てくれました。ホーローの鍋にも飯盒みたいな目盛りが付いていればいいのにと思う私でした。

カレーの出来上がりから逆算して、そろそろいいかなというところでご飯炊き開始です。火加減も父が調節してくれました。このへんは飯盒炊さんが得意な父の腕の見せ所です。私は野菜類の煮上がりを確かめてから、一旦火を止めてカレーのルーを入れます。ご飯の鍋からも、カレーの鍋からも、いい香りが立ち上りました。お腹が鳴ります。これぞキャンプ。

できました!さっそく盛り付けです。ご飯はとても美味しそうに炊き上がっています。わざとお焦げを作って飯盒風味。お皿にご飯を盛って、カレーをかけて、待っている母の分も合わせて三人前。リビングのテーブルはどけてレジャーシートが敷いてあります。みんな揃ってキャンプ気分で頂きました。うまい!大量に作ったカレーと、ほのかに香るお焦げのご飯で、室内なのにキャンプ気分満点でした。

大量に作ったカレーは一部を冷凍しましたが、それでもまだ大量なので、翌日もカレーが続きました。でも私は大喜びでそれを食べました。

また別の時は、バーベキューの串では大きすぎるけれどヤキトリの串ならコンロのグリルで焼けるんじゃないかということで、キッチンでバーベキューの真似事をしたこともありました。肉や野菜類などを串に刺してコンロのグリルで焼きます。竹串でしたので、持つ所にはアルミホイルを巻いてガードしました。ひと串が小さいので食べるのが早く、焼くのがちょっと追いつきませんでしたが、これも楽しい思い出でした。たしかこれは真冬にやったのだったと思います。真冬にキッチンでバーベキューごっこ。外は北風がぴゅうぴゅう吹いているのに、キッチンは夏休みのようでした。スイカが食べたくなりました。

皆さんもこんなキッチンでのアウトドア料理ごっこをやってみませんか。シーズンオフだからこそ楽しい、今のような季節に絶好のイベントになると思います。


[39]>37 この本は私も読みました TomCat

最初は1歳から包丁なんて何かのたとえなのかなと思ったのですが、実際に幼児用の包丁なんていうのも売られているんですよね。それも最初は、何か刃が露出しない特殊な構造をしているのかと思ったらそうじゃない。形は普通の包丁なんですよね。刃の形や握りが小さな子供の手にフィットするように作られた、ちゃんと普通にお料理できる包丁です。

NHKではかなり以前から、料理をテーマにした子供向け番組を放送しています。対象は小学生以上だろうと思いますが、お便り紹介のコーナーなんかを見ると、どう考えても幼稚園かそれ以下という子供の絵なども、たくさん紹介されています。

番組の中ではどんどん包丁も使っています。子供の発達段階には個人差が大きいですから、1歳からというのは極論にしても、幼児と呼ばれる段階になったら、もう包丁にだって接していい年齢、ということなのかもしれません。

そこで私は考えました。キッチンに子供用ワークトップを、と。子供の背の高さに合わせて高さが調節できるしっかりとしたワークトップがあれば、安全な包丁捌きが可能ですよね。ちゃんとした姿勢で無理なく包丁が扱えれば、ぐっと安全性が向上します。台に乗って大人用のワークトップを使うより、ずっと安心して包丁を使わせてあげられます。

子供用包丁と一緒に、子供用ワークトップ。これで子供もキッチンの主役です。

食材と呼ばれる物が、実は人と変わらない命を持った生き物だったんだ、という認識も大切ですね。古い漫画に「綿の国星」というのがあります。猫を人の姿に擬人化して描いていく漫画なんですが、主人公のチビ猫は、ある時他の猫の狩りの様子を目の当たりにして、その時初めて「食べ物って生き物だったんだ」と知り衝撃を受けます。狩られた小鳥を抱きしめて涙を流すチビ猫。そのあとは、おにぎりや竹輪まで抱きしめて、みんなみんな生き物だったんだと涙を流します。

食べるためなんだから殺していいなんていう理屈はない。でも食べないわけにはいかない。そういう葛藤を経た後に気付く、せめてもの感謝。そういう心の成長を得ていくためにも、刃物という、一つ間違えれば自分の手も傷つけてしまう道具の存在は、重要な意味を持つのかもしれません。


[40]>31 知らなかった・。 nakki1342

映画の半券が印字が時がたつと

薄くなってしまうのは知ってるのですが

輪ゴムがとけてしまうなんて

知らなかったです(汗)

輪ゴムで保存してるものなかったか

チェックしないとダメだ・・


[41]>33 懐かしい!! TomCat

紙版画、確か私も低学年の頃に学校でやりました。でも、イエでは刷る道具立てがありませんから、これは学校でのみの経験でした。

こればかりは、他の図画工作と違って、刷るための道具を揃える所からの、お父さんお母さんのサポートが欠かせませんよね。でもそれだけに、お父さんお母さんがその気になってくれさえすれば、なかなか出来ない得難い楽しみがイエの中に広がります。

ところで、紙の版にニスコーティングというワザは、もしかして、葉書くらいの大きさの作品なら、専用インクや練り板・ローラーといった道具立て無しに紙版画を楽しめる工夫に発展させて行けませんか?

具体的には、インクにスタンプ台用のインクを使ってしまうんです。布でタンポみたいな物を作って、それに補充用インクとして売られているインクを染み込ませて紙版にペタペタ。あとは普通の版画と同じように刷っていくっていう段取りです。ニスコーティングでインクの吸い込みが防げれば、スタンプインクでも何とかなると思うのですが、いかがでしょう。

実際にやってみないことには何とも言えませんが、こんなやり方が可能なら、かなり紙版画の可能性が広がっていきそうですよね。ローラーと違って均一にインクを塗布していくのにコツが要りそうですし、版画用インクと違って粘度が無いインクというところにも難しさがありそうですが、あとでちょっと実験してみようかなと思います(^-^)


[42]>32 キッチン探検 TomCat

子供がキッチンに入ると「何してんのよ、危ないでしょ」なんて言うお母さんもいますが、逆に積極的にキッチン探検をさせて、どんな道具や材料があるのか、そしてどこに「危ないでしょ」があるのかを知らせていく、っていうことも大切じゃないかなあと思いますね。

私も小さな頃から、キッチン探検を楽しんでいました。引き出しを開けると尖った串が入っていたり、シンクの下の扉を開けると、扉の裏に包丁が一杯並んでいたりしてギョッ。

調味料の棚には魔法の薬みたいなスパイスが色々。蓋を開けて匂いをかいでみると、うっへー、変なにおい。あれもかなりヤバい物だと思っていたりしましたが、スパイスは危険物ではありませんでしたねw

白い物というと、お砂糖と塩、そして片栗粉。同じ白い粉なのに、ひとつはしっとり、ひとつはさらさら、ひとつはギュッ。なんでこんなに違うんだろうと不思議に思ったりもしました。

塩と砂糖は正反対の物だから、混ぜるととんでもなく不思議なことが起こるに違いないと思っていたのに、実際にやってみたら何も起こらなくてガッカリしたこともありました(笑)

キッチンは普段子供の身の回りには無い物が一杯ですから、ほんと、楽しい場所でした。それは大人になった今でも変わりません。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ