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賃貸マンションで大家とのトラブルについての質問です。

文章が長く、すべて掲載しきれませんでしたで以下のリンク先に掲載しております。
どなたかアドバイスをよろしくお願い致します。
http://dl.dropbox.com/u/4462799/sodan.html

●質問者: slowdancing
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:アドバイス トラブル マンション リンク 大家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

[1]質問者に1票 hfgi4938

>なぜ、きちんと謝り、賠償にも服した友人が立ち入り禁止なのでしょう。

さすがに、アパートへの立ち入り禁止はやり過ぎでしょう。その禁止措置を無視しても、法的には兄の方が強いと思います。

ただ、第3者を住まわせるのは、やはり家賃滞納と同じくらい重大な契約違反行為です。


[2]大家さんの立場からすると仕方ない面も Lhankor_Mhy

そもそも、ご友人の退去にあたるような契約違反ではないと思われます。

善管注意義務については確かに違反していますが最終的にそれなりの対応をしたと思いますし、禁止事項については大家の同意を得て同居人にしていますので何ら契約違反ではないと思います。弁護士さんに上手くやられたような気がしますかね……? まあ、それについては話が済んでいますのでいまさらですね。

さて、立ち入り禁止についてですが。

大家さんの立場からすると、仕方ない面もあると思います。

たとえば、ご友人が毎日宿泊に来た場合はどうなるでしょう? 2日に1回の場合は? こういった状態ではご友人が退去したとは言えない状態になりますよね。それで「来訪しているだけです」と言われてしまうと大家も困るでしょう。

そのような極端な例ではなくても、大家さんが見に回ったときにいつも顔を会わせるような頻度で来訪していては「本当は退去していないのでは」という疑いが浮かんでしまうでしょう。

個人的な意見としましてはお互いの精神衛生上ご友人にはなるべく立ち寄らせないようにして、どうしてもの場合には大家さんに連絡をして「立ち入り禁止になってますが、今日だけは」とお願いするのはどうでしょうか。

ただ、管理上必要な措置としての立ち入り禁止にしては、正当な理由がないと思います。「規則は規則、法律は法律」でやるなら、「そのような新たな規則は受け入れられない」と争ってみるのもいいかもしれません。たぶん大家が折れざるを得ないです。だいぶ住みづらくはなっちゃうと思いますけど。


[3]大家さんも徹底していますね。 awwa

確かに転貸や善管注意義務違反に該当しますね。

しかし民法上では大家さんが一度は承諾しているのですから口頭契約が成立しているような気がしました。

確かに悪い事はしましたので質問者さんもそれ以上は言わなかったのですね。

しかし友人を立入りを禁止するというのは随分徹底していますよね。

憤りを感じるのはわかります。

契約書ではそんな項目ありませんし私の見解では流して良いような気がします。

契約書では「入居時に、乙又は連帯保証人について告げた事実に重大な虚偽があったことが判明したとき契約解除。」とありますがこの件はもう終わっているわけですよね。

これは大家さんが個人的に言っているような気がしますし「契約書にそんなことが書いてありましたっけ」と言えばそれで済むのではないでしょうか。

ただ先程言ったように口頭でも契約は成立しますので了承してしまえばそれに対抗できない可能性はあります。

http://keatingstudios.com/archives/1243


[4]>1 回答ありがとうございます。 slowdancing

>その禁止措置を無視しても、法的には兄の方が強い

参考にさせていただきます。

>ただ、第3者を住まわせるのは、やはり家賃滞納と同じくらい重大な契約違反行為です。

それは、大家の承諾を得ていたとしてもでしょうか?


[5]>2 回答ありがとうございます。 slowdancing

>そもそも、ご友人の退去にあたるような契約違反ではないと思われます。

私もそう思えて仕方ないのです。

なぜ、承諾を得て居住している友人が、今更契約違反で退去させられなければならないのでしょう。

あくまで法律が分からない私の解釈なので、曲解している部分もあるかと存じますが、友人の「立ち入り禁止」処置についても、私たちは大家の意思一つで誰も家へ招くことが出来なくなってしまうのではないでしょうか。

法律的にこのような処置は許されるのでしょうか。


[6]>3 回答ありがとうございます。 slowdancing

>「契約書にそんなことが書いてありましたっけ」と言えばそれで済むのではないでしょうか。

友人の「立ち入り禁止」処置について、不服を申し立てようかと考えています。


[7]頑張って! sacrim

話を見ていると大家さんの言っていることがもっともすぎて反論が思いつかないっス。退去もやむおえないかもしれないっスね。ですが一つ、立ち入り禁止措置はありえないっスね。理不尽すぎます。もしあるなら、居候しにきた友人が大家さんには反省しているように見えなかったのでしょうかね、、、 もう迷惑をかけませんとかいたものを提出し、もう一度謝りに行ってみてはどうでしょうか。


[8]>5 繰り返しになりますが Lhankor_Mhy

大家さんが自分の賃貸住宅を管理するために必要な措置として、誰かの立ち入りを禁止することについては問題ありません。

また、そのような特約を付して賃貸契約を結ぶことも契約自由の原則に照らして問題ないでしょう。

しかし、一方で賃借人の来客を制限するのは、賃借人のプライバシー権を犯すものであるとも言えます。契約当初より特約として存在するのであれば合意の上のルールとなるでしょう。しかし、一方的に押し付けるためには一定の正当な理由が求められると考えます。たとえば、ご友人が来訪するたびにマンションをひどく汚す、などのことがあれば正当である、と思われます。

もし、この要求を受け入れずにご友人が来訪し続けた場合、大家が次に取る手段は解約であろうかと思いますが、お聞きしている情報からは解約に十分な理由ではないと考えます。したがって、要求を突っぱねても大家が折れざるを得ないと思います。不動産屋としての経験上、その程度の理由で追い出しをかけるのはちょっとありえないです。

ですが、前述のとおり、要求を突っぱねれば大家との関係は悪くなってしまうと思うので、住みづらくなってしまうと思います。

おそらく、大家としては「せっかく同居人を認めてあげたのに、信頼を裏切られた」と考えており、信頼を回復する証拠としてそのような要求をしているのだと思います。ですから、要求が飲めないのであれば、別の手段で信頼回復を図るか、不信を抱かれたまま住み続けるか、の二択になるのでしょうね。


[9]>8 回答ありがとうございます。 slowdancing

もともと無契約、無権利で友人の居住を認めてくださった大家さんには感謝しております。

これが私や兄のような契約者なら、すぐに出ていかなければならないような事態は、契約上ないと思います。

※甲からの契約解除は6ヶ月前となっています。

ただ一度口頭(連絡先の提出)で、承諾してくださった場合、友人は無契約・無権利なのでしょうか。

法律上、分かる範囲で構いませんのでアドバイスをお願い致します。


[10]>7 回答ありがとうございます。 slowdancing

>もう迷惑をかけませんとかいたものを提出し、もう一度謝りに行ってみてはどうでしょうか。

それはもう野暮でしょうね。

もともと大家も契約に則る責務がありますから。


[11]>9 一般論になりますが Lhankor_Mhy

契約書を見ていないので、あくまで一般的なお話になりますが。

↓国土交通省の「賃貸住宅標準契約書」です。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/torikumi.html...

これにおいては、

5 乙は、本物件の使用に当たり、別表第3に掲げる行為を行う場合には、甲に通知しなけれ

ばならない。

一 頭書(5)に記載する同居人に新たな同居人を追加(出生を除く。)すること。

とあります。

slowdancingさんの仰っていることに間違いがなければ、ご友人は同居人として認められたことになります。

であるならば、同居人を正当な理由なく退去させることはできません(「あんたの子供がうるさいから子供だけ出て行って!」とやられたら大変ですよね)。そして、1回の善管注意義務違反では正当な理由としては不足であるように思われます。

ですので、ごく標準的な賃貸契約で、ご友人の同居を認めたことについて大家が争わないのであれば、slowdancingさんの仰っている範囲で考えますと、ご友人が退去せず訴訟になったとしても有利に戦えただろうと推察します。

ただ、すでにご友人が退去することについて念書などを交わしているのであれば、状況は不利になるかと思います。弁護士さんが入っている以上、その辺に抜かりはないのでは?

また、しつこくてすみませんが、法律だ契約だというのは、あくまで「双方の常識がすれ違った」時にのみ発動させるものですよ。信頼関係というか常識が同じものであれば、契約書なんてひっくり返す必要はないんです。逆に言えば、契約書をひっくり返してるってことは、大家さんとあなたが「別の常識」で生きてるってことです。今後もトラブルは起きるでしょうから、常識を合わせられないなら早めに転居先を探すべきだと思いますね。


[12]>11 回答ありがとうございます。 slowdancing

残念ながら、当方が大家と交わした契約書には上記のような記載はありません。

事前承認事項にも新しい同居人については書かれていません。

>ご友人が退去することについて念書などを交わしているのであれば、

念書といいますか、合意確認書なるものが書留郵便で送られてきました。

判子などサインは一切しておりません。

こちらは念書に当たるのでしょうか?

また、友人はつい先日すでに退去しております。

大家は確認していないでしょうが。

正直Lhankor_Mhyさんのおっしゃるとおり、大家とは入居当初からすれ違っています。

ただ引き下がるのも悔しいも気もしますが、転居も考えています。


[13]他の方とだいぶ内容がかぶりますが xatosi

>乙の使用人、訪問者その他おつの関係人が故意または過失により本建物または当該賃貸借物件に破損、故障その他損害を与えた場合には乙は遅延なくその旨を項に連絡するとともにその負担において原状に復さなければならない。

この条項で規定しているのは「原状回復義務」だけで、この条項を理由に退去や契約解除を要求する事は出来ないはずですね。

>当該賃借物件の全部または一部を転貸、もしくは名義の如何にかかわらず第三者をして継続的に使用せしめたり、又は第三者と共同して使用すること。

この条項に関しては、一度は大家が承諾しているのだから、その時点で「同居を前提とした契約」が結ばれたと見るべきです。

(口頭承諾だろうが何だろうが、法律上は契約です。)

以上の理由から、退去命令自体が不当だったはずですが…実際に退去を受け入れてしまった以上、残念ですがこれはもうひっくり返せないですね。

(退去受け入れという契約を結んだ事になる)

>友人の退去日まで期間が書留郵便を受け取ったその日から5日もなかった

これは、「今すぐ」の解釈に齟齬があった、とという事になってしまうでしょうね。大家としては「今すぐ」=明日ぐらいに考えていたのかもしれません。

>大家から友人(同居していた友人のみ)のマンションへの立ち入りを禁止するとの旨の書類が送られてきたのです。

契約書に特約でもない限り、これは全く法的根拠がありませんね。建物は大家の物ですが、それを住居として借りている以上、住人の来客を拒否するなど勝手に出来ないはずです。書類自体無視してかまわないレベルですが、トラブルを避ける為にも書類の法的無効性を通告しておいた方がいいでしょう。


>この時大家は「ちゃんと謝りに来てくれたのだから、このことはそれでチャラにしましょう」と労ってくれたそうです。

ここが一番引っかかりますね。何かもっと、他に理由があるのではないでしょうか?

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