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見積もり、請求書について。


ある仕事をフリーランサーとして行ったとして。仕事の前に見積もりをくれと言う所とそうでない所があります。
何も言わずに報酬を振り込んでくれる所もあれば、請求書をくれと言う所。後になって見積もりと請求書をくれと言う所。
結局相手によって様々です。

正しくはどうあるべきなのでしょうか。
なぜ相手の企業や個人によって要求にバラツキがあるのでしょうか。

●質問者: ktppol
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:企業 報酬 見積
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●19ポイント

正しくは、請け負う前にきちんとした契約書を交わし、その中に見積もりとか請求方法をきちんと盛り込んでおくのでしょう。

同じ企業から似たような業務を継続、断続的に請け負うなら、包括契約書を交わし、1件ごとに個別契約書を交わします。

http://f29.aaa.livedoor.jp/~beacon/keiyaku123587954687951647892a...

でも、面倒なんでしょ?

請け負う側にも問題はありますし、細かい仕事でいちいちこんな事をやっていると、契約書作成の人件費だけで経費の大きな部分を占めてしまいますからね。

どのくらいまでやるかは各人の任意。


2 ● kaz
●19ポイント

正しくというなら以下でしょう。



意外と見落としがちなのが見積もりの了解で、

あらかじめ作業と報酬の範囲を確定しておかないと、トラブルのもととなります。

店に並んでいる商品を買う場面を思い浮かべてみると分かりますが、

それぞれ、値札 - レジに表示される料金 - 支払のようなものです。


バラツキに関しては「楽な方に流れる」としか言えません。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● ラフティング
●18ポイント

漏れを防止する意味では、たとえ先方が不要としていても、自己管理として見積・請求台帳などを作成して管理しておくべきだと思います。

正しくは、どの企業でも適正管理を行い、正確に税務申告を行うためには、ドキュメントが必要であるはずだと思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● tasklight
●18ポイント

質問から、売買契約ではなく、業務委託または業務請負契約と解釈しました。

以下に正規の手順を示します。


  1. 発注元が業務仕様書を貴方に提示。
  2. 貴方は仕様書に基づき発注元に見積書を提示。
  3. 発注元と貴方の間で価格交渉。
  4. 発注元が見積書に基づく注文書(または契約書)を貴方に提出。
  5. 貴方は注文請書を発注先に提出。
  6. 実際に仕事を行う。
  7. 仕事が完了したら、貴方は検収依頼書を発注元に提出。
  8. 発注元は貴方の仕事を検収し、検収書を貴方に提出。
  9. 貴方は請求書を発注元に提出。
  10. 発注元は請求書に基づく金銭を貴方に振り込む。
  11. 貴方は領収書を発注元に提出。

以上

http://q.hatena.ne.jp/1132652212


5 ● kou32rr
●18ポイント

金額のトラブルを避けるために、

基本的には見積書→請求書の手順を踏む必要があると思います。

それは相手に合わせるのではなく、自社の基準として行うべきかと。

請求のタイミングになって「そんな金額は支払えない」とか、

「請求書がこないから支払わなかった」となっても痛いのは自分ですからね。

ばらつきは他の方が言っている通り、

面倒で後回しにしているか忘れている、

もしくは案件が至急対応する必要があっただけだと思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer


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