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「瞬間英作文」について質問です。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training02.html
こちらで紹介されているような、簡単な和文を瞬時に英訳することを繰り返すことで英語力を高める教材の作成を検討しております。

そこで、このような学習方法・教材に関するご意見を聞かせてください。

・体験談(効果あり、効果なし)
・このような学習を試したことがない方は、試したことがないその理由
・教材に求める内容、機能

などなんでも結構です。


●質問者: のむら
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:体験談 作成 学習 意見 検討
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● deflation
●19ポイント

・このような学習を試したことがない方は、試したことがないその理由

いまさら英語を体系的に学ぶつもりはないので、自分が必要とする分野の出題に絞ってくれれば十分ですが、そのようなサービスを見たことがない(知らない)からです。


・教材に求める内容、機能

日本語を機械的に英訳してくれるよりは、自分が用意した和文と、それを自分で英訳した文章を採点してくれるサービスを求めています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

やはり手法の知名度がそれほど高くないようですね。

例としてあげた方の書籍では構文別の構成になっているのですが、ビジネス、トラベル、などの分野別の構成にすることも検討したいと思います。


2 ● tibitora
●19ポイント

・このような学習を試したことがない方は、試したことがないその理由

このような学習方法があるということを知りませんでした。


・教材に求める内容、機能

自分が普段書いているメールを英訳してくれると日常会話(?)の英文や話し方がわかっていいのではないかなと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

やはりご存じないですか。

個人的には比較的短時間で一定の効果がある学習方法と実感しているのですが…。


3 ● にゃこ
●18ポイント

・体験談(効果あり、効果なし)

少し違うかもしれませんが「独り言を英語で一日言う」というのをやったことがあります。

今手許に本がないのですが、そのやり方を薦めていて、例文も載っているものを見ながら。

相手がいないのですぐ飽きてしまいました。


・教材に求める内容、機能

やっぱりレスポンスがあったほうが楽しいので、ロボット相手でもいいから返事がほしいです。

子供向けですがこれは気に入っていまでもとってあります。

(ロボットは購入せずソフトだけで学習しました。その場合はパソコン画面でしゃべります)

http://www.smocca.co.jp/SMOCCA/English/Charpy_Robot/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに単調な手法ですので、飽きないようにする工夫は必要そうですね。


4 ● グラ娘。
●18ポイント ベストアンサー

・試したことがない理由

存在を知りませんでした。


・教材に求める内容、機能

?ひとつは、携帯電話などで空いた時間に実施できるオプション付き。

?徐々に、ビジネス、トラベルなど目的別に特化した内容へとシフトできること。

?回答がひとつに限定されているのではなく、複数の言い回しを得られれたら嬉しい。

?に似てますが、友達にはこう、先生にはこうとかここを強調したいならこうとか。

会話ではこうだが、メール等になるとこうだとか。


・体験談になるのかどうかわかりませんが(長文で失礼します)

私は高校生中程度レベルかそれ以下の英語力を持ち合わせています。

難解な単語を使う英語での文章が求められたのですが、そのような和文をWEBの翻訳サービスにかけても、

正しく翻訳されているか判断できませんでした。(大抵はおかしな訳になります)

そこで、できるだけ短い和文にわけ、難解な語句については、適当な言葉に変換して翻訳してました。

それから、うまくいけば1文、無理そうなら2文か3文に分けた英文にしていました。

(なんとか納得のいく英→日翻訳結果が得らるところまで頑張って)


「こちらで紹介されているような、簡単な和文を瞬時に英訳することを繰り返すことで英語力を高める

教材の作成を検討しております。」

↓ 以下のような和文に変えてWEB翻訳してみる(何度もチャレンジ)

「AはBで紹介されています」「AにはBについての記載があります」↓

「簡単な日本語の文章を英語の文章に英訳します」→ 「Aで紹介されているBがあります」

「英訳することを繰り返します」

「能力を向上させる教材を作成します」↓

「教材の作成を検討しています」→ 「AのようなBを作成することを検討しています」

「Aのような、Bを行い、英語力を高める教材があります」

徐々に短い文を翻訳サービスにかける回数が減り、長めの文章(あってたかどうかは未だ

にわかりませんが)が書けるようになりましたのでそれなりに効果があったと思います。


他の英語学習法の提案を受けたことはないですが(英語学習で検討したのはやはり英会話)、

ご紹介いただいた学習法には非常に興味が持てました。無理なく楽しくステップアップできそうで。

◎質問者からの返答

丁寧なご回答ありがとうございます。

特に、「一つの和文について複数の言い回し」というのはよいアイディアだと思いました。


5 ● なぜなに
●18ポイント

"高い基底能力を持ちTOEFLでも600点前後

(TOEIC900前後)をとって留学をした人たちから

よく次のような体験談を聞きます。

「現地に行って、読むことは問題ないし、

リスニングもでき講義も理解できた。

でも、話す方はうまくいかず、最初の半年は聴くだけ、

半年くらい過ぎてから、簡単なセンテンスがとつとつと口から出始め、

1年2年と経つうちにスムーズさが増し、

長いセンテンスでも話せるようになった。」"…という部分なのですが、

留学経験者なので分かりますが、英語の授業には

ディスカッションが付き物で、半年も聞くだけでは生活できません。

TOEFL換算で600点前後あるIELTSを受けた時点で、

すでにある程度は話せなければ大学入試の面接も通れませんから、

TOEFLの点数もまだ大学入学レベルに満たない語学留学生や、

大学準備コースの語学を勉強中の人ならともかく、

半年も聴くだけということはないと思います。

誰の体験談か書かれていないけど、「えっ?」と思ってしまいました。


"ある意味では、これは自然な外国語習得のプロセスです。

確かに大学の学部4年間の留学というように滞在期間が

長い場合は悠然と構えていられます。

しかし、大半の人にとって、語学留学を思い立っても、

数ヶ月から長くても1年の滞在がせいぜいでしょう。

1年程度ではようやく会話が成り立ち始めた頃に

帰国ということになってしまいます。"…これに対しても、

うーん、そうなのかな?英語を母国語として話す人たちは、

逆に実際に聴く・(それを真似て)実際に話すことから

先に始めていきますよね。読み書きはその後なので、

自然なプロセスでは、聴く・話すからだと思います。

日本人にとっての自然なプロセスと言いたいのでしょうか?


"第1ステージでは中学英語の英作文が文法項目別に

スムーズにできることが目標だった。

この第2ステージでも文法・構文的には引き続き

中学英語の枠の中でトレーニングしますが、

瞬間性、機動性、応用性を高めることをテーマにします。"

…という部分ですが、私は日本生まれの日本育ちですが、

その後は英語圏にいて英語と日本語の両方を話して生活していますので、

あえて書かせていただきますが、日本の中学英語の文法中心の教え方って、

よけいにあれこれと日本語に当てはめて考えさせられて、

日本語でいう文法ではこうだから…と先に考えて構えてしまって

英語を話すということを余計にややこしくしているような気がします。

中学英語をやり直すような教材ではなくて、

ネイティブが英語を習得していくようなもっと自然なプロセスで、

より自然に英語で考えられるようになる教材

(例えば、親しみやすい応用可能なフレーズをニュースなどの

生きた英語から耳コピして、英語で考えて話すようにするなど)の方が、

英作文やスピーキングに関しては向上する気がします。


それぞれの単語も日本語からいちいち訳すというよりも、

英単語そのものを言語にする前の思考や感情と結びつけて、

思考・感情→日本語にするのと同じ様に、

思考・感情→英語にできる別回路を作るようにする方が早いです。

こういう別回路は、例えばビジネスシーンや敬語を使う場合と

カジュアルな日本語を使い分ける場合、

誰でもTPOに合わせて使い分けているものなので、

そこにもう一回路英語の回路を持った方が英語が身に付くので、

日本語からその都度訳しなさいという教材で

本当に自然な速度で話せるレベルになるのかは疑問です。

英語圏にある語学学校でも、英語をある程度使えるレベル(中級位)に

達した生徒には、英英辞書を使うように進められています。

日本語とは構造的に異なるので、日本語を英語に訳すと

どうしてもタイムロスがあるので、翻訳者になりたい人には

おすすめの教材かもしれませんが、自然な速さで

英語を話したいという人にはどうなのかと思います。


私はこういう教材は使ったことはありませんが、

普通に英語のニュース等を見て、日本語でわからない言葉を

広辞苑などで調べる様に、英語でわからない言葉は英英辞典で調べ、

英語で考えたり、英語で日記をつけ、ネイティブの友人と英語で話し、

よく旅行をしたりして生きた英語に触れているうちに、

自然と話せる様になりました。

ネットの無料のLanguage Exchangeでペンパルでも見つけて

メールしたりとかSkypeで会話でもした方が良いと思うし、

もしこのような教材を買うお金があるのなら、航空券を買って

例え週末だけでも手近な英語圏(グアムとかサイパンとか

3万円くらいでも行ける)に行って、現地の人と釣りでもしながら

世間話をしてみた方が良いと思います。

お店でもレストランでも、自分の欲しいものとかを実際に

英語で伝える必要があり、生活に必要なので、基本的な

I would like to〜.とかから始めるにしても、

段々と細かいことまで伝えられる様になって行くだろうし、

実際に英語を話すのってそんなに難しくないとわかるはず。

構文が現在過去完了であーだこーだと先に日本語で考えすぎて、

完璧に話そうとするから難しくなるのであって、

赤ちゃんが自然に言語を習得していくように、

オウム返しみたいにでも聞かれたことに対して答えていくうちに、

よく使うフレーズが自然に聞こえるものとそうでないもの

(文法的にどこかが間違ってるから不自然に感じる)に分かれてきて、

それで自然と正しい文法が身に付いて行く感じなので、

最初は少々間違っていても、意味が通じればいいという感じで

リラックスして会話そのものを経験として楽しんだ方が良いと思います。

街で他の人の英語の会話に耳を傾けてみても、

ああ、こういう風に話せばいいんだとなんとなく分かってきます。


「日本語の短文を、即効で英語に訳してみましょう!」だけでは、

自然な日本語の言い回しと自然な英語の言い回しって

きっちり合うものでもないので、直接英語で考えられる英語脳の

別回路を作った方が確実に英語を話すスピードは上がると思います。

日本語に関しても、そもそもの思考や感情などの、もやもやしたものを

厳密な日本語の言葉に変換しているプロセスがありますから、

「あーこの気持ち、(日本語で)なんて表現するんだろう?」というのを、

「英語でなんと表現するんだろう?」にした方が、

普通に英語が話せる様になります。

そういうのができるような教材を作った方が良いのではないでしょうか。

個人的にはこの英語の教材は試したことはないですが、

話せる様にはなりましたので、個人的な経験談から書かせていただきました。


英文法に関しては、海外の語学コースでも使われている

この本一冊あれば間に合うと思います。これと英和の次は、英英辞書。

英語の文法を簡単な英語で分かりやすく項目別に説明してくれているので、

便利な一冊です。英語で読み、なぜこうなのかも英語で考えられるのと、

例文の単語をちょこっと入れ替えるだけで、今自分の言いたいことの

パターンにも気軽に応用して使える感じの本なので、使いやすいです。

人に英語を教えた時にも使っていました。

最初は辞書を引き引き、書き込みをして、読んでもいいと思います。

読み終わる頃には、英語って別に難しくないじゃんと思うと思います。

日本語に直して考えると構造的な違いから難解に思われがちだけど、

実はシンプルでフレンドリーな言語なのです。

英語が世界中で話されるようになったのも、親しみやすい言語だからです。:

http://www.amazon.co.jp/English-Grammar-Answers-Book-CD-ROM/dp/0...

より「使える」教材を作られるのなら、英語の文法書も参考に、

英語により親しめるという要素も入れられてみてはいかがでしょうか。


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