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EUでは北朝鮮との関係はどちらかといえば普通と書いてありましたが本当ですか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:EU 北朝鮮 普通
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● online_p
●35ポイント

ふつうではありませんが、大使館にあたるEU代表事務所みたいなものはおいてますね。

一方、ドイツには北朝鮮大使館があります。東ドイツのときからのものです。http://www


2 ● papavolvol
●35ポイント

「EUでは北朝鮮との関係はどちらかといえば普通」というのは、どこに書いてありましたか?

どこに書いてあったかにもよるのですが、私の考えでは、次の2点だと思います。

1.ヨーロッパから朝鮮半島は遠いのであまり関心を持たれていない。

2.アメリカと中国のどちらにも完全には味方できない事情や心情がある。

1.ヨーロッパから朝鮮半島は遠いのであまり関心を持たれていない。

日本人でも東ヨーロッパの国々のそれぞれの政治体制を良く知っている人は少ないのではないでしょうか?EU諸国の人々も、北朝鮮と韓国の事は良く知らない人が多いと思います。

2.アメリカと中国のどちらにも完全には味方できない事情や心情がある。

北朝鮮は朝鮮戦争で今の形になった国です。朝鮮戦争は、「中国+北朝鮮」対「アメリカ+韓国」の戦争です。

ソ連とアメリカが冷戦状態にあった間、ヨーロッパは共産主義側(東側)と、自由諸国側(西側)に分断されていました。ソ連が崩壊した今も、旧東側と旧西側で複雑な事情があるでしょう。そのような事情では、心情的にも、無条件に「アメリカ+韓国」の側を支援するわけにはいかないですね。 ロシアは「中国+北朝鮮」側を支持しています。

また、EUはアメリカに対抗してヨーロッパの利益を守る事が大切なので、無条件で「アメリカ+韓国」だけを支援するわけにもいかない事情があります。経済的には、アメリカとEUは、中国の市場や製品を奪い合っている状況ですから、アメリカとはある程度対抗して発言権を維持していたいし、中国とはある程度仲良くしておきたいと考えるでしょう。

日本とアメリカと韓国は、もちろん一丸となって北朝鮮の暴走を押さえて自国の平和と自国民の安全を確保しなければなりませんが、他の諸国の理解を得ながら国際社会にとっての軟着陸を探らなければなりません。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%AB%C1%AF%C0%EF%C1%E8

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