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茸で火事になりますか?

●質問者: くろょ
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:火事
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● hatenads
●10ポイント

茸と茸をガーーーッとこすれば少しぐらい火は出ると思います。

まあそれで火事になるかっていう話ですが。

でも茸に+と?があればつなげてバッと・・・なりませんね。

電気が通るだけ・・・じゃない、その通った電気で火事を起こせますね。ん。

・・・多分この回答を理解する者は誰一人と居ないでしょうww

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

が、

「火事を起こせますか」とは聞いていません。

「火事になりますか」と聞いています。


2 ● たけじん
●35ポイント

茸で火事になるのか

火事になるという事象をまず検討しましょう。

火事になる→発火です。発火条件はなんだっけ?(息子に聞く)「材料?温度?酸素」(中学受験のセオリー)

通常の状態では、酸素は大気雰囲気でOK.材料(燃える物)は、茸本体。

温度が発火点に至っていません。これが発火点に到達すれば、点火する可能性が生じます。

実際には、茸本体には水分が多く含まれているので、生の茸は発火しにくいとは思われます。

さて、最大の問題点は温度です。乾燥した木材や紙は、400度を超えないと発火しません。

湿ってると、さらに高くなります。この温度を超えることは「自然現象」であるのでしょうか。

温度上昇を見込める現象は、

落雷、日光の集光、化学反応、摩擦

が可能性のあるところです。

たんぱく質が多く、組織が軟らかいので、化学反応と摩擦は望み薄いです。

集光は、雨滴によるものが期待されますが、発火まで水滴の形が変わらない。ほぼ球状の水滴だと、焦点が水滴の外の物体に到達しない。等の問題点で除外。

落雷は可能性があります。でも、これじゃ「茸で火事になる」とは言わないですね。

胞子の充満による、粉塵爆発の可能性もありますね。爆発条件はかなり狭そうですが。

最近話題になった、茸の栽培法に、

「電気放電で刺激」

というのがありました。これだと、スタンガンみたいなもので茸をいじめてます。

この方法では、発火しないでしょう。

?非常に狭い範囲で放電が起こっている。

?温度が低い(400度よりかなり低いと思われる)

?茸も植えつける木材も湿っていて、発火困難

なので、この栽培方法では、茸で火事になりません。

「茸で火事になる」のは非常に困難ではないかと。

まあ、超高級茸「フンセッキボルチーニ」や「トリュフ」や「国産松茸」を大量に買い込んで、家計が火事になることはあるかもしれません。

◎質問者からの返答

なるほど、生の茸が自然に発火する事がまず考えられないという事ですね。


3 ● なぜなに
●15ポイント

また、シュールな質問をありがとうございますw

いつも愉しみにしています☆


山にキャンプなどに行って、食用茸と間違って

毒系の茸を食べてしまった人が、

キャンプファイヤーの火を消さずに

そのまま笑いが止まらなくなっていたりして、

火が何かに燃え移って起こすような火事はあり得ると思います。

◎質問者からの返答

これは人災ですね…


4 ● 三十四
●20ポイント

夏目漱石「吾輩は猫である」には、こんな文言があります。

元禄で思い出したからついでに喋舌(しゃべ)ってしまうが、この子供の言葉ちがいをやる事は夥(おびただ)しいもので、折々人を馬鹿にしたような間違を云ってる。

火事で茸(きのこ)が飛んで来たり、御茶(おちゃ)の味噌(みそ)の女学校へ行ったり、恵比寿(えびす)、台所(だいどこ)と並べたり、或る時などは「わたしゃ藁店(わらだな)の子じゃないわ」と云うから、よくよく聞き糺(ただ)して見ると裏店(うらだな)と藁店を混同していたりする。


青空文庫より

……おおっと、これは「火事で茸」でした。しかし茸が飛んで来るような火事の原因には、やはり茸が関係していると睨んだ方が良いでしょう。


実際にそれらしき事が、なんと今年に入って起こっています

11日午後5時50分ごろ、吉備中央町下加茂、キノコ製造工場「加賀ファーム」から出火。鉄筋2階の作業場兼休憩室の1階部分と、棟続きのプレハブ平屋の培養室計約300平方メートルを焼いた。 岡山北署が調べている。消火作業のため、県道高梁御津線が約1時間半、通行止めとなった。

なお、この火事で茸が飛んだかは、現場を見ていないので分かりません。

◎質問者からの返答

いくらなんでも、茸が原因とは言いがたいような…

ニュースサイトのリンクが切れてましたので、私がみつけたものを以下に。

http://www.47news.jp/localnews/okayama/2010/03/post_201003112350...


5 ● TomCat
●35ポイント

可能性としては有り得ます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~fireschool2/d-A3-39-3.html

たとえばガス給湯器の場合。こちらのページでは、既設の給湯器に接近して建てられた建造物の影響によって、排気ガスを再び吸気してしまうという特殊な状況が発生し、その結果、異常燃焼によって外壁を焼損する火災となった例が取り上げられています。

このように、燃焼を扱う機器では、ちょっとした吸排気の異状が火災につながることがあります。茸は種類によっては大型に成長したり、密生して大株になることがありますので、そうしたものが吸排気口周辺の空気の流れに影響を与えると、完全に排気口を塞ぐような事態に至っていなくても、異常燃焼を引き起こして火災に至る可能性があります。

というか、完全に吸排気口が機能していない状態なら、そもそも燃焼がスタートしないなどして初期段階で異常が発見できる可能性もありますが、中途半端に機能していると、燃焼が進んでから異常が発生するので厄介です。

こうした吸排気の異状による火災は、給湯器に限らず多くの燃焼を扱う機器で発生する可能性がありますから、特に冬などの季節限定でしか使わない機器の場合、予め機器の室外部分周辺もよく点検してから利用を開始したいものですね。

◎質問者からの返答

なるほど、茸が火器の不完全燃焼や異常燃焼の原因となって、間接的に火事になる可能性はありますね。


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