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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?SEASON” #060

THEME:「冬の暮らしの色」「冬の旬を味わう」「年末・お正月行事」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、シーズン・バージョン。季節をさまざまに楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20101201

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は12月6日(月)正午で終了させていただきます。

1291180370
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:12月6日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 67/67件

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[1]白色 adgt

冬というと、すぐに雪と鏡餅の白色が思いつきました。特に、雪が降ると家の窓から見る外の景色も全然違って見えるので、なんだか非日常の気分になります。真っ白な誰も歩いていない雪の上を歩くのが小さい頃は好きでした。


[2]寒ブリ adgt

冬に食べるブリは本当に美味しいです。特にブリ大根を寒ーい日に食べると身体の芯から暖まる感じがして、すごくほっとします。また、照り焼きにしても美味しいですよね。考えただけで涎が出てきます!


[3]大掃除 adgt

大掃除の季節になってきました。毎年毎年、「ことしこそは早く取り掛かろう」と思っていて、結局年末にバタバタとする羽目になってしまいます。今年は、できるだけ小さなところからチョットずつ掃除をしていけたらと思っています!


[4]>3 大掃除 nakki1342

私の家では、先月から少しずつはじめています

自分も彼女ほどではないですが

掃除をゆっくりゆっくりやっています

私にとって物を捨てることは

正直簡単な事ではないのですが

物を捨てて少しはすっきりした空間が出来ればいいなと

頑張ってやっていますよ


[5]おせち料理♪ NazeNani

おせち料理の準備で、黒豆をふっくらさせるために一晩水につけておいたり、古釘を入れたり、昔からの生活の知恵がいっぱい入っていますね。縁起物も食べられます。日本のお正月といえばやはりおもちもいいですが、おせち料理だと思います☆


[6]年賀状を書く。 nakki1342

本当に親しい人とか自分がお世話になったなと

思う人を厳選して

思いをこめて直筆の年賀状を書きたいなと

思っています

メールで挨拶をするのもいいけれど

自分が年賀状を受け取った時の事を考えると

やっぱり年賀状はなくしたくないなと

思うんですよね


[7]年越しそば NazeNani

毎年、ちゃんとお昆布と花カツオのお出汁の準備から始めて、具は毎年趣向を凝らしていた年越しそば。季節の食材から、にしんの甘露煮やおゆばとおねぎを刻んだ物を入れたり、天ぷらそばにしても美味しいですよ。日本ならではの年越しという感じですね。


[8]>4 大掃除 NazeNani

きれいな環境で新年を迎えられるとすがすがしい気分ですよね!今年の汚れは今年のうちに、とはよく言ったものです。日頃から常にきれいにするように心がけてはいるのですが、普段あまり掃除しないような所は大掃除がきっかけで手をつけたりします。しかし年越しのお出かけなどにも行きたいので、12月に入った頃から、気持ち早めに始めるように心がけています。家族が団結して役割分担をしたりして一緒に大掃除したりするのは、日本の良い習慣だと思います。


[9]冬と言えば…みんなでお鍋!お気に入りの具材は何ですか? NazeNani

冬と言えば鍋物です。家族や友人との団らんにも大活躍!また、具材が色々と工夫できるので、季節の具材や旬の定番ものから、色んなものを入れてアレンジしても楽しめます。湯豆腐を具沢山にして、薄切り豚や椎茸を一緒に煮込み、大根おろしと味ぽんと刻みねぎを添えてほかほかごはんにのせていただいても美味しいですよ☆昆布と鶏だしおでんの具にトマトを入れたりしても美味しいようです。すきやきに結び昆布のおゆばなどを入れても美味しかったですね。しゃぶしゃぶは定番のお肉にごまだれ以外にも、カニしゃぶなどにして、ゆずぽんなどでさっぱり頂いても美味しそうですね。


[10]冬野菜おでん lepremierpas

冬に恋しくなってくるおでんなのですがこのおでんを冬野菜使用で作ります。

旬の野菜をその時期に食べるということはとても見合った方法です。

自然の摂理にそった食事をすることで体の元気もまた漲ってくることでしょう。

「冬野菜おでん」

材料

芽キャベツ

ごぼう

豚肉薄切り

大根

ロール白菜

練りもの(お好みのものを)

もちいり巾着

昆布

ちくわぶ

こんにゃくor白滝

じゃがいも

だし汁

醤油

お酒



卵は茹でておきます。

こんにゃくは下ゆでしておいてください。

じゃがいもは軽くレンジで加熱しておきます。

大根はとぎ汁にて下ゆでしておきます。

ごぼうは豚肉を巻いて楊枝で留めておいてください。

だし汁から下に書いてある調味を全て鍋に入れます。

出汁が沸いたら、練りものと芽キャベツ以外を入れてよく煮込み味を染み込ませていきます。

味が染み込んだら練りものと芽キャベツを加え、ひとにたちさせたら出来上がりです。

今回のこのおでんで一番のポイントとしているのは芽キャベツです。

ヨーロッパ産 冷凍 メキャベツ 2.5kg 加熱後冷凍

普段料理で使うことが少ない野菜ではないでしょうか。

しかし栄養は素晴らしくよいものです。

ビタミンが豊富に含まれているのです。

今回はおでんに入れましたが、これは色んな料理に利用出来ますよ。

炒め物は勿論のこと、カレーに入れてみたり、蒸し料理にしたり、スープにしたり、あえ物として出してみたり。

でもやはり個人的に好きなのは煮込み料理に入れるのが好きです。

冬野菜の定番として食卓で今年の冬は沢山出してあげたいなと思ってます


[11]>7 年越し蕎麦 adgt

実家では、大掃除が終った後に(・・・大晦日にもやっているという・・・)家族全員で年越し蕎麦を食べていました。あおの一年が終っていく感じを味わいながら食べるお蕎麦は、風情がありますよね。


[12]>5 おせち adgt

我が家では、おせち料理を作る習慣が無く、いつも「おせち料理をたべた」と聞くと羨ましく思ったものです。今になって考えると、そこまで凝らなくてもまぁよかったなと思うのですが、風習は大切にしたい物です。


[13]>11 年越しそば some1

普段から蕎麦が好きで夏だろうが冬だろうが1年中食べますが、

夫婦二人世帯でもヨメがあげてくれた天ぷらを乗せた年越しそばはやっぱり食べます。


[14]>12 お袋のおせち料理 some1

実家は親戚が一堂に会するので、毎年、祖母と母はおせち料理をつくるのに年末はおわれていました。(買い出しだけでもスゴイ量に)

祖母、祖父も亡くなり、親戚が会する場所も他所で食事会のようになってからは、母はおせち料理を作る労苦からは解放されたようです。

子供の頃は美味しいにせよ、特にこれといった思い入れもなかったのですが、

年をとってからは、昔はおせち食べたなあと思ったりもします。

とはいえ、思い出以外は別に拘りも全くなくて、年越し蕎麦は食べても、正月は逆に普通の食事をしています。


[15]>9 お鍋 gtore

冬ですね。お鍋の季節ですね。寒いので、きのうもきょうも白菜と豚の水炊きでした。

わたしはいつも、ごまだれとポン酢をブレンドしてタレにします。

お鍋は野菜がたくさん食べられるのがいいですよね。とっても健康的です。

おねぎと白菜を思う存分いただきました。^^


[16]>14 おせち gtore

おせち料理は、とてもめでたく、縁起のいい料理ばかりですよね。

昆布は「よろこぶ」にかけていますし、数の子はニシンから多くの子が産まれるのでめでたく、

きんとんは「金と富」で、黒豆は「まめ(健康、元気)にすごす」ということだそうですね。

元旦におせちをいただくときは、なぜかしんと心が静まります。


[17]>13 年越しそば gtore

おそばは大好きなので、毎週のようにいただいていますが、

1年の終わりにいただく年越しそばは、一味ちがったものがあります。

インスタントで済ますなんて声もきこえますが、ちょっと考えられませんね。

丹精込めてつくって、ゆっくり味わっていただきたいものです。


[18]暖かい色のカーテンに変える taknt

「冬の暮らしの色」ということで 思いついたのが お部屋の衣替え。

といっても 替えれるところはうちでは カーテンぐらいしかないですけどね。

夏は涼しい色のカーテン、

冬は暖かい色のカーテンに替えたらいいでしょう。

ちょっと厚めで 暖かい色のカーテンです。

ついでに カーペットも替えたいのですが、家具とかあるので

残念ながら あきらめるしかないです。

家具とか なく すぐ取り替えられるお部屋の方なら、取り替えたらいいですね。


[19]辛子明太子 gtore

辛子明太子も冬が旬の食べ物ですよね。

いただいたものを、毎日すこしずつ食べています。

薄紅色がとてもきれいです。

そしてなにより、とてもおいしくて、否応なくごはんが進みます。

会社の仲間でも、安いものをみんなで買おうという話が出ていて、迷わず私も手をあげました。^^


[20]我が家の年末 恒例イベント! taknt

年末といえば ミスタードーナツの福袋、福箱。

500円、1000円、1500円、2000円のとあり、お店によって

それぞれ売ってるのが違ってたりします。

この福袋、福箱には その金額分のドーナッツの引換券が入ってます。

つまり ドーナツやパイが 100円で 買えるのです。

500円だと 5枚ということです。

そして、ほかにオマケグッズが つくのです。

それが 狙いで 毎年 いくつも 買ってます。

欠点は 引換券の有効期間が 3月までということです。

ですが、パイとか 引き換えたらすぐ 使い終わっちゃうから

たいした心配事では ありません。

ということで 我が家には ポンデライオングッズが たまっていくのです。

入っていてよかったグッズは 手帳ですね。

その手帳には ドーナツの割引クーポンとかもついてました。

オマケグッズは 店舗ごとによって違うので、2ch等の掲示板で

調べて 買いに行ったりしますね。

今年も 売り出したら 早めに 買わなくちゃ。


[21]我が家のお正月 恒例イベント! taknt

これは 前にも書いたかな?

元旦は イトーヨーカドーに行きます。

千本引きを やりに行きます。

一回 やるのに 5000円か1万円かかります。

これは 店舗によって 異なります。

一回くじをひいて はずれても その金額の商品券をもらえますので

リスクは 低いです。

当たれば 豪華賞品や 倍の商品券がもらえたりする お得なくじなのです。

今まで 5000円でやって 一万円の商品券を もらったことがあります。

来年も 挑戦しなくちゃ。


[22]キムチ M-i

なぜかキムチが食べたくなる季節。


[23]>4 大掃除 nakki1342

あ・・補足です

彼女というのは、母親の事です


[24]>15 お鍋いいですね sony-191

キムチ鍋や、シンプルな水炊き、トマト鍋、よせ鍋。。。

具材や味を変えて楽しめるのがいいですね。

私はどのお鍋でも、ぎょうざを入れて食べるのが好きです。

しめに、うどん、らーめん、もち、雑炊、リゾットにするか

バリエーションが多いのもいいですね♪


[25]冬野菜でほっこり楽しむ和風カレー TomCat

野菜カレーはナスなどの夏野菜を使った物がよく知られていますが、根菜類の豊富な冬も、野菜カレーが美味しいですよ。今回ご紹介するのは、一部を取って熱々のうどんと合わせれば、カレーうどんにも使える和風仕立て。では早速作っていきましょう。

材料は6人前。

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1】ダイコン調理編

さて、まずダイコンですが、今回のカレーのダイコンは、カレーとは別に調理します。要するに、おでんのダイコンのようなものを別途作って、それをカレーに乗せて食べるわけですね。混ぜて作らないからカレーも旨い、ダイコンも旨い。これが今回のカレーのポイントです。

ダイコンは材料の所でも書いたように、厚さ3cmくらいの輪切りです。皮を剥き、切り口の角を面取りしたら、厚さの半分ほどの深さに十文字の切れ込みを入れておきます。これは味の染みをよくするための隠し包丁です。

下ごしらえが済んだら下茹でです。大きめの鍋にたっぷりの水を張り、米糠一掴みを入れてダイコンを入れて火に掛けます。根菜は水から、ってやつですね。強火で沸騰させたら、ぎりぎり沸騰が維持する程度に火を落とし、落とし蓋を落として茹でていきます。竹串がスッと通るくらいになったら下茹で完了。

別の鍋に、めんつゆをうどんのかけつゆ程度に稀釈した物を張り、そこに下茹での済んだダイコンを入れ、適当な大きさに切った厚揚げと共にコトコト煮ていきます。煮汁はたっぷりと。火は必ず弱火です。沸騰した泡でダイコンが踊らないように注意してください。踊らせると煮崩れます。浮いてきた油やアクをすくい取りながら30分ほど煮込み、そのまま一晩味を染み込ませます。これでダイコンの準備は完了です。

2】カレー調理編

1.サトイモの下ごしらえ

今回はジャガイモではなくサトイモを使います。サトイモは泥付きのまましばらく水に浸けておくと、ふっくら仕上がりますよ。

さて、下ごしらえです。洗って皮を剥いたサトイモは、大きければ適宜割って角を面取りしてください。ちっちゃな芋なら丸いまま。

次はボウルに入れて塩もみをします。ヌルヌルが出てくるのでそれを水で洗い流しましょう。

鍋にたっぷりの水を張り、サトイモを入れて沸騰後約3分間下茹でします。サトイモも水から茹でていくのが基本です。下茹でが終わったらもう一度水洗いしてヌメリをよく取り除いて、下ごしらえ完了です。

2.カレー本体作り

ここからはお馴染みのカレー作りです。ニンジンは乱切り。タマネギは串切りです。

レンコンも食べやすい大きさに乱切りしてください。なお、レンコンは切ると切り口の色が変わってきますから、普通はそれを嫌って酢水に放ちますが、酢水に浸けると煮上がりのほっこり感が損なわれますので、今回は水に浸けておくだけにします。ただし、長時間水に晒していると、せっかく豊富なレンコンのビタミンCが逃げてしまいますので、切ったら早めに調理に回すように注意してください。

ショウガをすりおろし、ニンニクをバンと叩いて潰したら、ゴマ油少々をひいた鍋に入れて炒めます。火はあまり強くしないこと。香りが立ってきたら、串切りにしたタマネギを入れて更に炒めます。

ここで昨夜ダイコンを煮込んでいたつゆを鍋に入れます。煮汁のリサイクルですね。煮汁100%で作っちゃってもいいですし、適宜水で薄めて作っても構いません。下茹で済みのサトイモを含めた残りの野菜を全て入れ、ダイコンと一緒に煮ていた厚揚げもこちらに移してしまいましょう。そして弱火でコトコト。辛口好きの人は、ここで一味唐辛子を適宜加えましょう。

良く煮込んだら一度火を止め、お好みのカレールーを割り入れて塩コショウで味を調え、さらに煮込んで出来上がりです。

3】盛り付け

お皿は平皿より、ちょっと深さのある鉢のようなタイプの器の方が食べやすいかもしれません。昨夜煮込んでおいたダイコンはラップを掛けて電子レンジで温めます。ご飯を盛って、ダイコンを乗せ、ダイコンに半分かかる感じでカレーを掛けて出来上がり。じっくり柔らかく煮込まれたダイコンを、スプーンで切りながら食べてください。

付け合わせとしては、白菜の漬け物などがいいですね。刻み柚子を散らすと、この香りがまた何ともカレーに良く合います♪

温かな根菜類がほっこりねっとり。これにカレーが合わさって、冷えた体も心も温めてくれますよ。さらにサトイモのガラクタンやムチンといった粘着性の多糖類、加熱しても失われにくいレンコンのビタミンCなどが、風邪などを引きにくい体作りに一役買ってくれます。

今回は全く肉類を使っていませんが、それはこの味わいには余計だと考えたから。厚揚げがお肉の代わりを担って、和風素材とよくマッチしてくれます。特にベジタリアン用ということを意識したわけではありませんが、動物性素材不使用のカレールーを使えば、ベジタリアンの人にもOKですね。と、こんな冬野菜カレー大根乗せ。皆さんの食卓にもぜひどうぞ。


[26]寒空に映える赤い実・緑の中の赤い実 offkey

庭木のサンシュユは春に黄色い花を咲かせる樹ですが、今はすっかり葉も落ちて、赤い実が目立つ季節になりました。

私は冬になると、木々についている赤い実に目を留めてしまうことが多くなります。

街の街路樹のナナカマドもその赤い実を寒空の中に際立たせています。

雪が降れば、その実に降り積もり、赤がいっそう際立ちますが、そんな様子をみると、この冬に生る実の赤に冬の景色を強く感じるのです。

まるで水墨画の風景に押された朱印のような鮮やかさ。


冬と赤い実はお正月の縁起物にも見ることができます。

その名から縁起が良いと使われる、センリョウやマンリョウの実は赤ですし、同じく「難を転じる」に通じる名として縁起が良いとされるナンテンも赤い実です。

そんな冬の縁起物からもこの赤が暮らしの中に息づいていることを感じます。


我が家にはもう一つ、赤い実をつける樹があります。

常緑樹のイチイで、こちらは初秋に結実するのですが、どうかすると冬になるまで残っている実があったりします。

この季節に緑と赤の取り合わせをみると、クリスマスカラーを連想させてくれます。

クリスマスといえば西洋ではヒイラギが魔よけとして使われますが、その実も赤でした。


赤い実は目立ちますが実はあまり美味しくないものが多いのだそうです。

我が家にやってくる野鳥たちも、最初のうちは柿の実のほうを食べています。

しかし、冬も本格的になって柿の実も尽きてくると、サンシュユにも止まって赤い実をつついているようです。

あまり美味しくないことで、却って冬を養ってくれる赤い実。

そこに自然の巧みさを感じます。


[27]>17 年越しそば Rytandrezone

簡単で手軽なのもありますが、1年の決まりごとのように年越しそば毎年食べますね。


[28]アクリルタワシでエコ掃除 sumike

年末にはカラフルなアクリル毛糸でタワシで、大掃除しています^^

アクリル毛糸で作られたタワシは、水で濡らすだけで不思議なくらい汚れが落ちます。

アクリル毛糸の細かい繊維が油を掻き落とすのです。

普段から使っていますが、油が多い食事の後は、新聞紙やスクレーパー、ウエスで油を大まかに落としてからぬるま湯でこすれば大丈夫。

重曹も使えば洗剤なしでもツルツルになります。(重曹を漆器や金銀の柄の器に使うのは避けてください)。

私がアクリルタワシを知ったのはまだ最近のこと、5年ほど前です。

バザーで購入した、ヒマワリの形をしたアクリルタワシを風呂場のアクセントも兼ねて浴槽掃除用にしてみました。

普通のスポンジで浴槽を水だけでこすっても湯垢は広がるばかりで落ちません。

でもアクリルタワシだと、くるくるっと撫でるだけで湯垢が取れたんです。

浴槽が白色だったので特に実感できました。

そしてアクリルタワシの柄が可愛かったこともあり、お風呂の掃除がちょっと楽しみになりました。

今ではあちこちにアクリルタワシが置いてあります。

風呂場に、洗面所、台所に、トイレの手洗いボウル。

アクリルタワシに少々の重曹をつけて磨くとあっという間にツルツルピカピカになってくれて、気持ちがいいです。

最近はアクリルタワシ作りには、これが便利よと教えてもらった、牛乳パックを使った方法で子どもと一緒に作っています。

編み方を知らない子でもできる、リリアン編みで作るのです。

☆リリアン編みで、小さな子でも作れる「アクリルタワシ」

【材料】

・アクリル毛糸(アクリル100%のもの)1玉

・牛乳パック 1個

【道具】

・はさみか、カッターナイフ(道具はできれば親が使用してください、また子どもが使う時には、けして目を離さないでください)。

【作り方】

?. 底を切り取って半分ほどにカットした牛乳パックの上部を凸凹と10箇所ほど出っ張りを作ります。

(凸凹作りを失敗しそう、という方は先に牛乳パックを半分にカットせず、

凸凹作りに失敗したらその部分を切り捨て、作り直してからパックのの長さを調節してみてください)。

?. 毛糸の端を10cmほど牛乳パックの中央に垂らします。

牛乳パックの上部の出っ張りに糸をスラロームのようにかけていき、2周させます。

?. 3周目は、出っ張りの外側に毛糸をまっすぐ一周させて

?. 4周目から、指を使って編んでいきます。

下にかかっている毛糸を、外側へすくい上げて、出っ張りを超えて牛乳パックの内側へ落とします。

?.太い毛糸なら30周(段)くらい編んだら、毛糸を30cmくらい残して切り、

凸にかかっている所に毛糸を通して、ほどけないようにしてから外し、キュっと絞って固結びにします。

文字で書くとちょっと分かりにくいですが、下記のリリアンの編み方のサイトがとても楽しくて分かりやすいのでご参照下さい。

http://www.imajinsha.co.jp/asobiba/kosaku02.html

こうして出来上がったのは、サンタの帽子のような筒の上部が閉じた△状態のタワシです。

これを裾の広がった部分をく2?3センチずつ、くるくるっと、そう、みかんネットを巻いてリンゴを作る要領でw

くるくる巻いていくと、コロンとしたりんご型アクリルタワシの完成です。

蛇口ごしごし洗いやすく、食器やコップを洗う時には心強い厚み、でも細かいところをこすったり、

広い面積を洗いたい時には巻いた部分を伸ばして使うと便利。

そして洗って干す時にも長く伸ばすと、あっという間に乾きます。

アクリルタワシの作り方って決まったものはありません。

編み物の得意な方は牛乳パックを改造している間に1個くらい作ってしまえるでしょう。

でも道具なしでもっと簡単に作りたいという方には、もっとオススメの方法があります。

左手の親指を除いた4本の指を閉じて周りにグルグルグルとアクリル毛糸を2?30回ほど巻いき、指を抜いたら

中央をギュっと縛って周りを広げるとポンポンのようになります。

はいコレも立派なアクリルタワシです。

このポンポンタワシは、実は口の細いビンやペットボトルの中を洗うのに、もってこいです。

ペットボトルや細口ビンを再利用する時や、哺乳瓶を使い終わった時には中側を洗います。

その時、水をカップ1杯ほどと、ポンポン型アクリルタワシを一緒に入れてフタを閉め、シャカシャカと振ります。

ミルクを飲み残して時間が経った哺乳瓶や、ミルクティー等のペットボトルでもすぐにスッキリきれいになるんですよ。

水を捨てる時にアクリルタワシの端っこが顔を出すので、つまんで引き出せばOK。

私はカラフルなタワシを作りたいので、色んな色の毛糸を買ってタワシをいっぱい作り、興味を持ってくれた友達にも

おすそ分けしています。アクリルタワシは、この時期大人気なのです。

「リンゴ型とポンポンの、それぞれ10個くらい欲しいから作り方教えて!」

なんて仰る方がいらしたので、そんなにどこに使われるの?と聞いたら、クリスマスツリーに飾りたいんですって。

なんと!そういう使い方もあるのねw

もちろん年末の大掃除にも大活躍だそうです^^

大掃除シーズンになると、色んな場所の専用洗剤をお店で見かけるようになりますが、アクリルタワシと重曹とお酢があればそんなに沢山の洗剤を買う必要はないのです。

また、洗剤を使う場合にも、ほんの少しで充分です。

換気扇に、グリル周りの壁だって、重曹とアクリルタワシがタッグを組んだら、ゴシゴシ擦らなくてもお湯を含ませ擦れば簡単に汚れが落ちます。

インテリアにも実用的にもなる素敵なアクリルタワシ。

興味がある方はまず、手軽にできるポンポンタワシ作りから始めてみませんか?

毛糸は太い方が少量でもボリュームが出ますので、毛糸売り場では太いアクリル毛糸を探してみて下さい。


[29]>24 お鍋! otayori

簡単で野菜たっぷり良いですね。みなさんのお鍋おいしそうです。

うちは洋風な野菜でコンソメスープ鍋、なんちゃってちゃんこ鍋 中華風鍋

などなどお出汁に味がついてるのが多いですが

たまに水炊きにしたら、すごくあっさりして美味しいですね。


[30]>8 大掃除 otayori

今年は例年より体調がいいのでがんばります!

換気扇をなんとかしないと!


[31]>6 年賀状 otayori

今日まさに父の分、母の文のデザイン決めたところです。

両親も年をとったので、パソコンに頼る分が増えました。

自分のは面倒ですが、来る方は嬉しいですね。


[32]>10 おでん adgt

ついつい食べたくなりますよね。私はコンビにですが、消費量があがります。。


[33]>31 年賀メール adgt

今では、ほとんど年賀メールになってしまいました。小・中学校のとき、よく頑張って作っていたなと思います。両親も相当量かいていたので、苦労は相当だったと思います。それだけもらったときには、嬉しさもあるのでしょうね。


[34]>29 学生寮で鍋 adgt

大学時代は冬場に学生寮の友人達で集まり、毎日のように鍋をしていました。何より安くてたくさん食べれられ、健康的、と言うこと無かったです。懐かしい時代です。


[35]シチュー adgt

冬場になると、シチューをすごく食べたくなります。特に北海道シチューのCMをみた後に・・・。カレーと一緒で作り方は簡単ですし、からだがすごく温まるので非常に好きです。今日にでも作ってみようと思います。


[36]>19 辛子明太子 adgt

すごく好きです。あつあつのご飯に、ちょっと贅沢におおきな明太子をのせて、少しかき混ぜて口に運ぶ。・・・考えただけで涎が出てきます。


[37]冬は赤いものを着る。 mododemonandato

冬は寒いので赤いものを着るといいらしいです。

赤い服は赤外線が出て暖かいといいます。

心理的にも体温を上げて体を少し活性化してくれるそうです。

なによりも見た目が鮮やかでいいです。

冬になると草木も枯れたり、葉が落ちたりして、どうしても暗めな感じになってしまいますが、人間だけでも華やかな色を身にまといたいものです。


[38]>37 冬赤 eiyan

冬に赤いものとは初耳です。

確かにコタツの赤外線は赤く見えますが、これが赤外線とは言えませんね。

いわゆる赤外線とは人の目では見えないものですから、コタツの赤い光は人工色ですね。

確かに赤い光は暖かく見えますね。


[39]>35 シチュー eiyan

シチューッて面白い名称ですね。

何処から名じたのでしょうか?

確かにシチューは体が暖まりますね。


[40]>28 アクリルタワシ eiyan

アクリルタワシってあるんですね。

きっと高価なんでしょうね。

どんなものか見たいものです。


[41]>26 赤い実 eiyan

赤い実は目立ちますね。

これは鳥等の動物に実を食べて貰い、その種を遠くに運んで貰う為の工夫なんですね。

食べても種だけは消化出来ずに排出される仕組みは凄くないですか?

自然の仕組みは人が見習う事が多いですね。


[42]>2 寒ぶり eiyan

寒ぶりは普通でも美味しいですね。

野菜が油分を適当に吸い取ってくれて美味しさを増します。

野菜ならこそですね。


[43]>21 イベント eiyan

各所で年末やお正月にはお年玉抽選や年忘れ抽選がありますね。

お正月の福袋は今やお正月恒例のイベント。

定額の商品券と共に福袋がプレゼントされるから、皆整列して待っています。

今年もこんな時期になったのですね。


[44]>20 恒例イベント eiyan

各所で恒例のイベントが始まってますね。

この12月年末に新規開店するマーケットがあります。

ボーナスや年末年始のお買い物を狙った新規開店ですね。

でもイベントもいつもされると飽きてきますね。

何か良い工夫がないものですかね。

モノ余りの現代。

モノよりも人情や心の安らぎが欲しいですね。


[45]>18 暖色寒色 eiyan

確かに暖色寒色はありますね。

色によって感情が変化する。

人って可笑しな動物ですね。


[46]>1 白色 eiyan

動物達が冬には白い色の羽毛に変化するのは、保護色なんですね。

自分の体温を保つには黒色が良い。

だから人は冬に黒いものを羽織る。

体温保持なら黒色が良いのですね。


[47]>25 野菜カレー eiyan

基本的にはカレーの具は何でも混入出来る。

野菜は勿論、肉、魚、果物等々。

でもアクの強いものを多量に入れると味の調整が難しいですね。

故に誇張の少ない具を中心に入れる。

その点野菜はピッタリ!ですね。


[48]法蓮草は冬が美味しい iijiman

冬が旬、で思い出したのが、法蓮草。

これから寒くなって、縮れたものが出回ってくると、ああ、冬だなあと思います。

夏よりも豊富に栄養素を含んでいることも、冬の法蓮草の嬉しいところです。

検索したら、写真を掲載しているページが出てきました。

http://maruk-sozai.jugem.jp/?cid=27

これこれ、この下の、縮れた法蓮草!

これが、冬、美味しいんですよね!


[49]芽キャベツで健康づくり ekimusi

ようやく芽キャベツが旬の時期になりました。

芽キャベツの旬は11月から2月にかけての寒い時期で、冬の季節を感じる野菜です。

この芽キャベツを初めて見たのは小学生の頃。

「これはキャベツの赤ちゃん、大きくなるとキャベツになるのよね」

な?んて思っていました。

姿形もキャベツをそのまま小さくしたような芽キャベツは、その名前からも「キャベツの若芽」という印象を受けますよね。

でも、芽キャベツはキャベツの若芽ではなく、別名コモチカンラン(子持甘藍)や、ヒメカンラン(姫甘藍)とも言うキャベツの仲間。

その長く伸びた茎に沿ってビッシリと生えた、わき芽(茎にできる芽)なのです。

品種によっては一つの株から芽キャベツがなんと6?70玉も収穫できるんですって。

そうそう、2003年に静岡県で開発された「プチベール」も玉にはならないんですが、芽キャベツの一種なんです。

◇芽キャベツの目利き

芽キャベツの選び方は、基本的にはキャベツと同じです。

緑色が濃く、巻きがしっかりして見た目よりずっしり重く、大きさ、色、形が整っているものを選びます。

指で押した時に柔らかく、スカスカした感触があるものは、避けた方が賢明です。

◇芽キャベツの栄養

コロンと小さくて可愛い芽キャベツですが、実はキャベツより栄養たっぷり♪

キャベツの3倍、レモンの1.5倍ものビタミンCを含んでいます。

また、ビタミンB2やカロチン、食物繊維なども豊富です。

芽キャベツの効用としては血液を綺麗にする、ガン・動脈硬化予防、胸焼け、吐き気、食欲不振、疲労回復、

利尿、高血圧、肝臓病、便秘、風邪の予防にもよいとされています。

小さくても栄養満点なんです!

◇芽キャベツの保管法

芽キャベツは、乾燥しすぎると葉が固くなり、水分が葉についたままだと葉が早く傷んでしまいます。

そんな芽キャベツを保管するには、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙などで包んでから、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。

芽キャベツは、少し苦味がありますが葉は柔らかく、キャベツより甘みが強い野菜です。

彩りが鮮やかなので食卓が華やかになります。

また、小さいので洗いやすく、下ごしらえがほとんど要らないのと、一人暮らしの方が少しだけ使いたい時にも、

料理沢山に入れる時でも、使う量を簡単に調節できるのが芽キャベツの魅力。

そんな芽キャベツで、先日友達が遊びに来てくれた際に天ぷらを作ってくれたのですが、

まるで春の山菜のような、ほろ苦さと甘みが口いっぱいにふんわりと広がって、味付けは軽く塩を振っただけなのにとっても美味。

そして独特な食感もやみつきになりそうです♪

もちろん、芽キャベツは炒めもの、シチューやポトフなどの煮込み料理に、和え物、漬物、サラダに御浸しなど、何にでも合うんですよ。

にんにくや、生姜の風味がお好きな方は、こんな「芽キャベツスープ」はいかがでしょうか。

お鍋に、太白胡麻油でたっぷりの鶏ミンチとスライスしたニンニク(或いは生姜)で炒めたら、芽キャベツと同じく冬が旬のカリフラワーと水を加えて、コトコトコトコト15分程度煮込むだけ。

鶏ミンチから出る出汁のおかげで、こちらも味付けは塩だけでも美味しくいただけます。お好みで胡椒を振っても。

コトコト煮込むのは、部屋を温める石油ストーブの熱を利用できるとエコですね。

寒い冬の朝は、温かい芽キャベツのスープで温まりませんか?

今が旬の芽キャベツの滋味を楽しみながら、病気に負けない身体を作りましょう。


[50]あったまるよー、さつま汁 TinkerBell

ほんとはサツマイモの採り入れ時期は秋までで、冬に出回るのは貯蔵物なのですが、腹持ちがよくて、寒い季節の健康を支えてくれるビタミンCなどの栄養もたっぷりのサツマイモは、昔から冬に備えて蓄えていた物だったと思うんです。

だから冬が旬と考えていいですよね。

サツマイモの食べ方には色々ありますが、わが家の冬のお楽しみの一つは、ホカホカ温まるさつま汁。

寒い外から帰ってきた時にこんなおつゆが迎えてくれたらとってもうれしい。

そんなとっておきの具だくさんお味噌汁です。

地域ごと、イエごとに様々な作り方があると思いますが、わが家での作り方をご紹介します。


材料は4人分として、

・サツマイモ 1本

・ニンジン 1本

・ゴボウ 1/2本

・その他適当な野菜(大根やおネギなど)

・鶏手羽元(ウイングスティック) 4本

・コンニャク 1/2枚

・油揚げ 1枚

・ダシ昆布 10cmくらい

・薬味として散らす万能ネギ 適宜

・水 5カップ

・酒 1/2カップ

・味噌 お味噌によって味が違うので適宜

・みりん お味噌の味に合わせて適宜

・その他、一味とうがらし、サラダ油など

(ここでの1カップ200ml)


サツマイモ、ニンジン、ゴボウは、みな皮付きのままの乱切りです。その他の野菜を加える場合も適当に。

コンニャクは手でちぎって湯通し。

油揚げは湯通しして油を抜いて短冊切り。


お鍋に軽く油をひいて、中火で手羽元を焼きます。

ころころ転がしながら、表面に焼き色を付けていきます。

こうすると、おつゆに香ばしさが出るんですよね。


続いてゴボウやニンジンなどの野菜類(サツマイモを除く)を加えてサッと炒めて、そのお鍋に水とお酒を注ぎます。

ダシ昆布を入れて、強火で一気に煮立たせましょう。

煮立ったら弱火にして、浮いてくる脂やアクをすくい取りながら気長にコトコト。

煮えにくいゴボウなどが柔らかくなってきたら火を止めて、粗熱がとれるくらいまでいったん放置。

なぜって、これから入れるサツマイモは、ゆっくり加熱していくことで甘さが増すからです。


ここから第二幕。

粗熱の取れたお鍋の中にサツマイモとコンニャク、油揚げを入れて、弱めの中火でゆっくり加熱していきます。

再沸騰する前にさらに火を弱めてコトコトコト。

サツマイモが柔らかくなってくるのを待ちましょう。

サツマイモは急がない、急がない。これがコツ。

アクが浮いてきたらまたすくい取ります。


こうしてサツマイモが柔らかくなってきたら、お味噌大さじ2程度(完成の味の半量くらい)、みりん(小さじ1?5くらいの範囲でお味噌に合わせて適宜)を入れてさらに5分間。

火を止める直前にさらにお味噌を足してちょうどいい味に仕上げて完成です。

お椀によそって万能ネギを刻んだ物を散らしてテーブルへ。

お好みで七味唐辛子を振って食べてください。

サツマイモの甘味とお味噌の風味で、あったまりますよー。


ちなみに、サツマイモの自給率は、1990年までは重量ベースで100%でしたが、21世紀に入ってからは少しずつ下がっているようです。

それでもまだ他の農産物に比べて国産が元気。

広い地域で作られているので、地産地消もしやすい作物です。

地元産のサツマイモで、おいしい冬を過ごしましょう。


[51]笑い締め、笑い初め maruiti

正月といえば、小さい頃よく爺ちゃんに

「正月遊びは縁起を担いだものが多い、遊べば遊ぶほどに家に福を呼べるから正月はいっぱい遊び、いっぱい笑え!」

と言われてたのを思い出した。

昔は正月の間はお店がどこも閉まっており、せっかくお年玉を貰ってもどこにも買い物に行くことができず、

当然学校も冬休みだが、親から友達の家には遊びに行ってはダメだときつく言われていたので(人の家でお年玉を貰うべからず)

家で遊ぶのが退屈になると、近くの公園や河川敷に行き、独楽や凧揚げをして遊んでいる所に自分も混ぜてもらった覚えがある。

そして、正月と言えば作曲は滝廉太郎、作詞は東くめの題名もそのまま「お正月」という正月の子どもの遊びの歌がある。

一.もういくつねるとお正月 お正月には凧揚げて こまをまわして遊びましょう はやくこいこいお正月

二.もういくつねるとお正月 お正月にはまりついて おいばねついて遊びましょう はやくこいこいお正月

この歌には正月ならではの遊びが四つ登場する。

一番に凧揚げと独楽回しがあるのはすぐわかる。

二番のまりつきと、その次の歌詞の「おいばね」。これは最近ではあまり聞かれない言葉だが、いわゆる羽根つきのこと。

(二人で交互に一つの羽根をつくのを「おいばね」、一人で数え唄を歌いながらつくのを「あげばね」や「つきばね」と言う)

主に一番が男の子、二番が女の子の遊びの歌である。

そこで改めて正月遊びと縁起について父に聞いたり、それでもわからないところはネット等で調べてみた。


「凧あげ」は昔から「立春の季に空に向くは養生のひとつ」(立春のまだ寒い頃に外に出て空を見上げるのが健康に過ごすコツ、のような意味)

とされ、そして昔は立春が新年だったので、ここから新年=正月として正月遊びの一つとして凧揚げをするようになった。

また凧は「空高く舞い上がる」ことから、子どもがたくましく成長、出世することを願って高く揚げたという説もある。

次に「こま」であるが、これは漢字で「独楽」と書く。

こま、という呼び方は奈良時代に唐(とう)の高麗(こま)を経て伝来したので「こま」と呼ばれるようになった。

独楽に回転を与える方法は指でクルンとひねって回すもの、紐を巻きつけて回すもの、糸をかけて回すものなど19種類ほどもあるそうだが、

独楽の種類としては軸(心棒)を通したディアボロ、軸(心棒)のないベーゴマの二タイプに分けられる。

遊び方も、回転の美しさを楽しむもの、独楽同士をぶつけ合って勝負するもの、紐渡りなど曲芸的な技を楽しむものなど色々ある。

縁起という意味では、軸(心棒)が辛抱に通じることや、一本立ち(独り立ち)に掛けてということらしいが、

http://www.wa.commufa.jp/~koma/iroiro.htm日本独楽博物館というサイトで独楽=正月は玩具屋の陰謀説というものを見つけてしまった。

どちらを信じるかは読んだ人次第ですwが経験的には、凧あげと比べて独楽回しは正月限定という遊びではないような気はする。

「鞠つき」は、ゴム鞠ならみたことはあるが、本物の糸で巻いた鞠は飾り用でしか見たことがない。

鞠つきの起源はもともと男性の遊びであった蹴鞠にあり、室町時代にはすでに女性の遊びとしても存在していた、とのこと。

蹴鞠は神事ではあるが、正月特有のものではないため、いつ正月特有の遊びとされていたのかが気になって、調べてみた。

?手まりが厄除けのお守りになっている事例はあるので、縁起をかついで正月に遊んだ、という説があった。

?手まりの起源は平安時代の蹴鞠にあると言われているが、やがてお手玉のように、女の子が手で遊ぶ玩具に発展した。

それは、各地で綿が栽培され、木綿の着物が普及した江戸時代中期のことで、織り糸の端を利用した手まり作りが流行したから。

木綿糸のまりは固く滑らかに仕上がってよく弾み、染め色も美しいので、新年になると、母や祖母から新しいまりを

女の子に贈る風習ができた。

なるほど、新しい鞠をもらえば、すぐにそれで遊びたくなるのは当然だ、そして鞠つきは晴れて正月の遊びとされたというわけである。

それから「羽根つき」(おいばね)は一年の厄を跳ね飛ばすという意味があって、子供の健やかな成長を願うもの。

そして、コンコンと打つ音は災難や邪気をはらうとされて、打ち損じると顔に墨を塗るのも、魔除けのまじないなのだとか。

また羽根つきの最中に羽子板が割れることも「厄が割れた」証であり、とても縁起が良いそうだ。

さらに羽根に使われるムクジロの実は「無患子」と書き、子供が病気を患わないという意味が込められているそうな。

これは縁起が良い。そして、正月意外にやっている子をほとんど見たことがない。まさに正月の縁起ものの遊びだ。


これ以外にも

「双六」(すごろく)

双六という名前は、双方に六つのマス目がある「盤双六」に由来する。

江戸時代に東海道五十三次を進んでゆく「道中双六」や「出世双六」が人気となり、その後、薄くてたためて見栄えがいいことから

少年雑誌の新年号の付録として定着していった。

サイコロをふってコマを進めるだけのシンプルなルール、勝敗は運次第、何人でも参加できることがお正月の家族の団欒にぴったりで、

その年の運だめしにもなります。

最近はサイコロではなく、ルーレットを回すものも多くなりましたが、今でも大人気の「人生ゲーム」はまさに「出世双六」ですね。

ちなみに自分はよく父と一緒にやった将棋盤を使って、金を四枚振って手駒を進ませる、まわり将棋が一番好きだなぁ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E5%B0%8...(まわり将棋)


正月の定番「福笑い」。

目隠しして、りんかくを描いた紙の上に、目・鼻・口・耳などを置いていく遊び。

置くまでの過程、もっと右、いや上だと置く人を翻弄させ、出来上がった顔立ちを、つくった本人と一緒に皆も笑って楽しむ。

「笑う門には福来る」と縁起がいいことから、正月にふさわしい遊びになった。

どの正月遊びも縁起をかつぐと共に、笑いが共にあるように思う。

この笑いは「笑う門には福来る」というように、自然な笑いは自分はもちろん周りの人の心を明るくする。

そして笑いは、エクササイズでもあるのだ。

なぜエクササイズかというと、笑うことは心だけではなく体にとっても良い運動なのである。

まず笑うことで 副交感神経が優位になり、血糖値が下がったり、脳の血流が増し、集中力、記憶力も上がる。

そして免疫力も上がって、ガン細胞を破壊したり、腹筋と顔の筋肉も鍛え、顔のハリ艶も保たれる。

年末は大掃除にお節に帰省の準備など、何かと忙しく大変です。

でも、そんな忙しい日々だからこそ、まず起きたら鏡の前でに?っこり(^V^)自分に笑いかけてみましょう。

家族と暮らしている方は、笑顔で「おはよう」と挨拶を!返事をする人にもつられて笑顔が生まれる。

自分の好きな言葉で、フランス哲学者アランの「幸福だから笑うのではない。むしろ笑うから幸福なのだ」という言葉がある。

大変な大掃除も笑って協力しながらすれば効率が上がり、疲労は減少、そして心と体は健康に。

こうして笑って締めた一年。

そして迎えたお正月。

今年は縁起担ぎしよう!といいつつ伝統のお正月遊びを家族でしてみよう。

家族で正月遊びをすることで世代間の交流が生まれ、団欒もでき正月が皆共通の良い思い出となる。

こうして家族仲よく笑顔で過ごせたら、きっといい一年になるはず。


[52]>27 年越しそば S-TAIGA

年越しそばをすすりつつ紅白を見るという。


[53]>46 白色 gtore

冬の色としてイメージするのは、白ですね。

白い雪。わたしの住んでいるところでは、雪が降ることがほとんどないので、

降った日には、とてもうれしくなりますね。

吐く息も白ですね。息が見えるということは、子どものころはとても不思議に思っていましたね。


[54]>48 ホウレンソウ gtore

おなべがおいしい冬の季節。野菜をたっぷりいただきたいですね。

ホウレンソウもお鍋で好きな具材のひとつです。

ビタミンCやβカロチン、鉄分などが豊富に含まれています。

緑色と赤色から、なんとなくクリスマスをイメージするのはわたしだけでしょうか。^^


[55]>39 シチュー gtore

冬の寒い日には、あたたかいものを食べて身体を温めたいですよね。

身体を温めるのにシチューはうってつけだと思います。

いただいているときは、本当に至福のときですよね。

ビーフシチューとクリームシチューがありますが、

どちらかといえば、わたしはクリームシチューが好きですね。


[56]>33 年賀状 gtore

年賀状を書く季節になりましたね。

郵便局に、年賀状用のはんこが置かれていました。

いまは家庭のパソコンで簡単につくれますが、

すこしでも手書きの部分も入れたいですよね。

ひとりひとりのことを思い浮かべながら、筆をしたためたいものです。


[57]>32 おでん gtore

冬になるとおでんをいただきたくなりますよね。

なんといっても身体があたたまります。

はんぺん、ちくわ、つみれ、結びこんぶ、ゆで卵などなど、

思い出すだけでよだれが出てきそうです。

もちいり巾着は、ひさしくいただいていないですね。今度いただきます!


[58]ゆく年くる年 gtore

年をまたぐときにいつも見ている番組です。

にぎやかな他局の番組に比して、この番組のしんとした静けさがたまりません。

夜の闇の漆黒に舞う雪。それぞれの思いを胸に参拝する人びと。

「ゆく年くる年」を見ると、新しい年が始まるんだな、と思います。


[59]暮れの行事は特にキッチンの大掃除 MINT

大掃除はただの清掃ではなく、歳神様をお迎えする準備としてのお祓いの意味があったそうです。一年間の厄を祓い、新しい福を呼び寄せるための行事だったんですね。昔は特に、かまどの周りを念入りに祓い清めたといわれています。火は神聖なものですから、それを扱うかまどはとても大切な場所。昔はお餅つきやお節料理作りなどの準備に先立って新しい火種をお迎えする習慣もあったらしいですから、そのためにも、かまどやその周りの祓い清めが大切に考えられていたんだと思います。


そこで現代のわが家でも、歳迎えのお料理に先立ってキッチンの大掃除。もちろん本来の意義が霊的な祓い清めですから、あくまでナチュラルクリーニング。毒気を撒き散らしてしまうような洗剤類は絶対に使いません。


掃除は上から下へが原則ですから、まずは天井や壁、棚などのお掃除から。壁や棚などのギトギトベタベタした汚れには重曹を使います。ぬるま湯100mlに重曹大さじ2を溶いたものをスプレーして数分間。汚れが浮き出したら拭き取ります。それでも落ちない汚れは、粉のままの重曹を、濡らしたアクリルタワシに付けてこすります。換気扇のフードなどもこれでいけます。重曹による分解+ゴシゴシ効果でしっかり落ちますよ。そのわりに重曹もアクリルタワシも硬度が低いですから、傷は付きにくいです。傷が付いてしまうとすればそれはホコリに含まれる固い粒子のせいですから、いきなりゴシゴシしないで、どんなひどい汚れでも、重曹水で浮かして取れる汚れをソフトに拭うところから始めましょう。


重曹を使った後はただ拭き取るだけでなく、10倍くらいに薄めた酢水でさらに拭いておくと、重曹が分解されて後に白い粉が残りません。お酢は一番安い酸っぱいだけの食酢が最適。うま味の強い高級なお酢はアミノ酸が残ってしまいますし、クエン酸も蒸発しませんので、そういう物を使う場合は、さらによく水で拭いておく必要がありますね。


水道の蛇口やシンクやワークトップなどの金属部分も重曹です。粉の重曹とアクリルタワシの組み合わせでピカピカ。水垢には酸性の酢水が向いています。なかなか落ちない時はいったん酢水を洗い流してから、研磨剤として粉の重曹を、アクリルタワシの応援として茶殻を振りまいてゴシゴシ。これはなかなか強力です。


コンロなどの汚れも先に重曹水を吹き付けてしばらく汚れを浮かせてから、粉の重曹とアクリルタワシ。こんなふうに、だいたいキッチンの汚れは、重曹水、粉の重曹、酢水、アクリルタワシの組み合わせで対処できます。


ガスコンロのお掃除に際しては、ホースも点検。というか、ガスのホースは2年を目安に交換した方がいいらしいですから、気になったら交換してしまいましょう。使用しているガスによってホースが異なりますから、購入する際はホースの色(LPガス用がオレンジ、都市ガス用はブルー)と太さ(LPガス用は9.5mm、都市ガス用は9.5mmか13mm)をよく調べておきましょう。もちろん他の用途のホースは流用できません。


照明も、キッチンはかなり汚れますからきれいにお掃除。これのベタベタ汚れも重曹水で対応できますが、器具を濡らすと漏電しますから、取り外せる部分はいいとして、そうでない部分はウエスに重曹水を含ませて丹念にふやかしながら拭いていきます。


火災警報機やガス漏れ警報機などもきれいにして、動作試験もしておきましょう。ほかにも、レンジ周りや冷蔵庫の周りなど、キッチンにはお掃除する所がたくさん。常にコンセントを挿しっ放しにしている所は一度抜いて、壁のコンセントもコードのプラグもよく乾拭きしてから挿し直しましょう。ホコリや汚れが貯まっていると危険です。


あれ、こうして考えていくと、キッチンの大掃除って、イエの安全に関わることも多いですね。昔は、かまどの神様は火の神であるとともにイエや家族を守る守護神であるとも考えられていたそうです。今もキッチンの神様を大切にする気持ちが、イエや家族を守ることにつながりそうです。そんなわけで、現代でも重要な、かまど周りの清め祓い。今年の暮れも張り切っていきましょう!


[60]>57 鶏ガラ風味のおでん NazeNani

おでんの具に骨皮付きの鶏肉のドラムスティックを丸ごと入れて煮込むと、ラーメン屋の鶏ガラのダシみたいな風味が加わって、すごく美味しくなります。お肉が骨からお箸でほぐせる程度の柔らかさにします。野菜も根菜は温まるので、大根以外にも人参やレンコンを同じ形に切って入れると、ホクホクになります。ゆでたまごも定番ですが、これをうずらの卵にしても味が中までしみるので美味しいですよ。他にも、しいたけ、海藻こんにゃく、つくね、イカ足やベビーオクトパスを入れても合います。


[61]>42 寒鰤といえば…出世魚! NazeNani

鰤(ぶり)は成長段階によって名前が変わる出世魚の代表格です。冬は脂ののった旬の季節。地方によっては、今年の出世を願って、お正月の縁起物てしても食べられています。実はこの出世魚には、DHA(ドコサへキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸)、POA(パルミトオレイン酸)も含まれており、これらは学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞 ・脳梗塞・糖尿病などの生活習慣病(成人病)の予防効果があるといわれ、まさに出世祈願にもってこいのようなのです。血身と呼ばれる部分にはタウリンも豊富なので、年末年始のお酒の季節の肝臓強化にも役立ちそうです。何よりも、この寒ぶりを、お醤油とみりん、お酒にお砂糖の甘辛いたれで照り焼きにしたものは、ほかほかのごはんにすごく合って、美味しいものです。ぶり大根なども根菜と一緒なので、体が芯から温まって良さそうです。


[62]小正月家庭行事・男が炊く小豆粥 watena

1月15日の小正月に小豆粥を食べるイエは多いと思いますが、わが家ではこれは男が炊くものとなっています。元旦は男正月と呼ばれて男が楽をさせてもらいますから、女正月と呼ばれる小正月には女性に楽をしてもらうわけです。

とはいえ、以前は必ず小正月が祝日で休みでしたが、今は違いますから、お粥炊きは慌ただしい朝に行わなければなりません。そこで現代風に圧力鍋・炊飯器・電子レンジの登場です。その手順を簡単に書いておきましょう。

1.小豆の渋切り

洗った小豆を普通の鍋に入れ、全体にかぶるくらいの水を入れて火にかける。沸騰したら2?3分茹でて煮汁を捨てる。

2.圧力鍋で小豆を煮る

水は小豆の分量の5倍くらい。蓋をしっかり閉めて強火で蒸気が噴き出したら3分。その後蒸らしを5分間。使う圧力鍋によって多少違いがあるかもしれません。

3.炊飯

米を研ぎ、お粥モードのある炊飯器に入れる。

蒸らし終わった小豆と煮汁を分け、煮汁はお玉ですくって高い位置からそろそろと別の鍋などに注ぎ入れ、空気に触れさせて色を出す。

煮汁を炊飯器に注ぎ、炊飯器の規定量まで水を足し、小豆も加えてスイッチオン。

4.粥柱(餅)

11日の鏡開きで割った餅をさらに小さく一口大に割り、電子レンジで加熱。膨らんでしまう寸前で加熱を終了し、炊き上がったお粥に混ぜてしばらく蒸らす。

だいたいこんな手順です。分量は、わが家の場合、お米1に対して小豆1/4くらい。お米1合で3?4人分のお粥になりますから、使う小豆はほんの少量ですね。ですから15日が休日に当たってゆっくり時間がある時でも、少量煮るなら圧力鍋が便利です。

炊飯過程にも圧力鍋を使うと格段に早く仕上がりますが、炊飯器の良さは人が見張っていなくても勝手に炊き上げてくれるところですので、その間にゆっくりお茶を飲んだり朝の身支度を調えられる利点があります。どちらがいいかは作る人の好みですね。どちらにしてもちょっと早起きすれば忙しい勤め人でも大丈夫。わが家では、小正月の小豆粥は一年間健康に働けることを願って食べるものと言われていますので、その意味でも一家の働き手である男が自ら炊くのが縁起がいいとされています。

今は法律が変わってしまい、小正月は祝日でなくなってしまいましたが、かつて小正月に元服の儀が行われていた、だから小正月イコール成人の日と定めたのだという歴史は忘れたくないと思います。その意味でも、一人前の働き手と認められる男になったら小正月には粥を炊く。このわが家の習慣を大事にしていきたいと思っています。


[63]緑と白、白菜と大根の色 momokuri3

友人がちょっとした菜園をはじめたので、そこで採れる白菜や大根がたくさんいただけます。私も時々遊びがてら手伝いに行きますので、そのお礼というわけです。もらってきた大根や白菜は泥付きですから、まず庭の水道で洗います。昔はきっと、小川などで洗ったんでしょうね。驚くほどの大量ではありませんが、それでもスーパーなどから買ってくる量とは段違いの鮮やかで瑞々しい緑と白が庭に並びます。


続いて、一部を漬け物にしますので、その分を日に干します。ベランダに干しておくので、通りすがりの人から「懐かしい風景だな?」などとお声をいただくこともあります。この風景、私も親の田舎で見たことがありました。


農家が軒先に干すのに比べたら少ない物ですが、それでも大根が吊された姿はなかなか壮観です。大根の葉も干してから漬けるとおいしいですから、切り離した葉はベランダの手摺りに掛けて干します。その下に白菜。白菜は吊さずに、葉を広げ気味に置いて干しますが、私は日が良く当たるように斜めに板を置いてそこに並べていますので、通りからもよく見えるんです。市街地にはちょっと似つかわしくないような光景ですが、この緑と白、いい感じです。


大根の白い部分は、くるんと「の」の字に曲げられるくらいまで干しますから時間がかかります。最初に漬けていくのは白菜や大根の葉から。漬ける作業なんて大した手間ではありませんが、それでも樽いっぱい漬けると、働いたなぁっていう気持ちになります。樽に並べ終わったら、よいしょと重石をかけて、これでしばらく緑色は樽の中。


大根の白い部分も干しているうちにだんだん淡く色が付いてきますから、干し具合を確かめて糠漬けに。こうしてわが家の緑と白は全部樽の中に入って、しばしの出番待ちとなるのです。


昔は日本中で、大根や白菜を干している、あるいは漬けている光景が見られたことと思います。イエはてなでも話題に上ったことがありましたが、大根や白菜は、あまりに採れすぎてしまうと、出荷調整の対象となりやすい作物です。昔から豊作貧乏という言葉があります。供給が過剰になれば値崩れを起こして、出荷するだけで農家は赤字に見舞われます。だからトラクターで潰してしまう。これはとても悲しいことですね。


でも、日本中の家庭が、せめて豊作の年くらい、ベランダに緑と白の並ぶ暮らしを楽しむようにしたらどうでしょう。みんなベランダに大根や白菜を干したくて、ウズウズしながら大豊作を待つんです。そういう日本が戻ってくれば、出荷調整の見返りとして交付される補助金が、きっと出荷のための費用に回せるようになります。採れすぎて売れないというのと、価格は下落しても需要はあるというのではずいぶん違うと思います。


実際にはそんなにうまくはいかないかもしれませんが、大根や白菜を干して漬けるのが冬の風物詩という暮らしを体験すると、それが毎年の楽しみになっていくことだけは間違いありません。市街地の家々にも緑と白の色が並ぶ。そんなブームが訪れたら、都市と農村の距離がぐっと縮まっていくのではないでしょうか。


[64]新年二日の新行事、DIY好きの事始め企画案 Oregano

書道に書き初めがあるように、DIY好きの「事始め」もあったら楽しいと思いませんか?なにかそういう伝統行事はないものかと探してみたら、ありました。それは大工さんの「手斧始(ちょうなはじめ)」と呼ばれる儀式です。地鎮祭の後の工事始めの儀式も手斧始と呼ばれるようですが、書き初めなどと同じく、正月二日の年始行事としても行われています。


関東では鎌倉の鶴岡八幡宮の手斧始式が有名なようです。初詣の都合からか毎年1月4日に執り行われているようですが、八幡宮営繕の事始めとして、また鎌倉市で行われる工事全体の事始めとして、市内の建設関係者にも欠かせない行事となっているようです。


私たちも、ハウスメンテナンスの事始めとして、またDIY好きの道具の使いぞめとして、ぜひこれに倣ってみませんか。といっても神社のような祭祀形式は無理ですので、ここは書き初めをお手本に行事内容を考えてみます。


計画は次のような感じです。まず先のいわしで書き初めには若水を使って墨を擦るとありましたので、私たちのDIY事始めも、これを汲むことから始めましょう。

ですから初硯イベントは、若水を汲むところから始めましょう。元旦早朝に最初に汲む水のことで、昔は井戸水でしたが、今はほとんどの家が水道ですから、元旦の朝最初に蛇口をひねって出てきた水ということになりますね。これではちょっとありがた味に欠けるので、わが家では竹のひしゃくを用意して蛇口から水を受け、それを水瓶に移していくようにしています。神棚がある家はそれを神棚に供えてお下げしてから使います。無い家は、元旦の朝日が当たる窓辺などに置いて、朝日を拝んでからお下げすると雰囲気が出ていいと思います。なお、若水は誰にも会わずに汲みに行くものとされ、万が一人と出会ってもおしゃべりをしてはいけないと言われています。

http://q.hatena.ne.jp/1288673408/275386/


正月二日に、こうして汲んだ若水を使って刃物を研ぐのです。手斧始の名にあやかってカンナがいいですね。カンナをお持ちでない方は、ノミでも小刀でも何でもいいでしょう。ゆっくりと心を落ち着けて、道具と対話するつもりで研ぎ上げましょう。こうして、研ぎ澄まされた感性で様々な作品作りに取り組んでいける年であるようにと願うのです。


ついでに、キッチンの包丁なんかも研いで、家族サービス事始めと出来るといいですね。DIYはただ自分が面白ければそれでいいというだけでなく、実際の暮らしに役立っていってこそ価値があるわけですから、家族サービスの心も忘れてはなりません。


研ぎ上がった刃物と砥石を前に、今年も一年よろしくお願いします、パンパン(柏手)。これで儀式は終了です。きっと心洗われるひとときになると思うのですが、いかがでしょう。


刃物なんて研げないよという人もいるかと思いますが、道具の手入れは物作りの基本中の基本ですから、こういう計画を機会に研げるようになっておくといいですね。そうしたことを通じて、なお一層DIYが楽しくなっていくと思うんです。


以上は主に木工好き、日曜大工好き向けの計画案ですが、もちろん電子工作、金属工作、模型作り、革細工、ガラス細工、その他あらゆる物作りのための事始めが考えられると思います。電子工作好きなら「ハンダ付け始め」なんて楽しそうですね。さぁ、皆さんならどんな事始めの儀式をお考えになるでしょうか。


[65]年末恒例、自治会の夜回り Fuel

年末の恒例行事といえば、火の用心カチカチの夜回りです。私の住むマチでは、やったりやらなかったりする年があるようですが、ここ数年は途絶えることなく続いています。なぜやったりやらなかったりと一定しないのかといえば、強制参加ではないから。言い換えると、やりたい人が自主的に企画実行するというスタンスなんです。


暮れの忙しい時期に、しかも寒い夜空の下で、実際に効果があるのかどうかも疑わしい活動なんてしたくないよという人に無理は言いません。それでも参加希望者が現れるのは、ある意味この火の用心パトロールが、子供時代の「地域が遊び場だったころ」を思い出させてくれるからじゃないかと思うんです。


地元育ちでなくとも、みんなと歩くと、子供時代を思い出すという人がたくさんいます。そういう人たちが、今年もぜひやろうよとか、去年は都合で出られなかったけど今年はぜひやりたいね、などと言い出すのです。


もちろん私は、この夜回りがちゃんと地域の防犯防火にも役立っていると思っています。防犯面では、ここにはちゃんと地域の目があるんだぞという抑止力。地域住民の横のつながりを示すことは、とても大切なことだと思います。


また、ただ歩いているだけではなく、一応は街灯や、マチのあちこちに設置されている消火器などの様子も見て回りますから、不備があれば、自治会が設置している物についてはすぐに手を打ちますし、自治会を通じて行政機関などに改善の要請などをすることも出来ます。ただ恒例行事としてカチカチやって歩くだけではない、それなりの役割もちゃんと担っているんです。


だから、腕に付ける自治会の腕章も、ちょっぴり誇らしげ。歩いているうちに、自分はこのマチの住人なんだ、このマチが好きだ、大好きだ、という気持ちになってきます。こうして町内を一周してくると、今まではマチの脇役だったような気持ちが、すっかり主役気分。そのうち「夜回りか?俺が行かなかったら始まらないだろう」なんていう人も現れてくるわけです。


私も参加します。だってこのマチ、好きですから。年末恒例夜回りの一番の効果は、こうしてみんなで地域を作っていこうと言い合える仲間作りにあるのかもしれません。


イエに帰った後、「寒かったでしょう」なんていうねぎらいの言葉と一緒に、あったかい甘酒なんかが出てくると、冬気分も満点です。イエの中で過ごしているだけでは味わえない独特の季節感も、年末恒例夜回りの魅力なのかもしれません。皆さんも機会がありましたら、ぜひ参加してみてください。意外に楽しいですよ。そして、充実した年の暮れが迎えられます。


[66]冬の色はふかふかの猫の色 YuzuPON

猫が人のそばに寄り添いたがるようになってくると秋。そして膝の上に乗ったままテコでも動かなくなると、それが冬の訪れです。冬の猫は毛がふかふか。フワフワふかふかの猫の色が、わが家の冬の暮らしの色の代表です。


このふかふか色は、元は窓の外に見られる色でした。いつのまにかうちの庭に出入りし始めるようになった猫。とりわけ寒かった年の冬、そのふかふか色は、寒風の中で凍えていました。見捨ててはおけない。家族の総意が決まって、ふかふか色はわが家の家族の中にある色となりました。


冬は、このふかふか色が膝にある人が王様です。幸せそうな顔をして寝ている猫を膝に乗せていては立ち上がれませんから、「お茶」「みかん」「おせんべ」etc. 何でも人を使い放題です。この特権を最も行使しているのが母。家族が全員揃っていても、このふかふか色が向かうのは、たいてい母の膝なのです。夏は団らんの時間でも、「麦茶飲む?」「スイカあるのよ」などとキッチンとテーブルを行ったり来たりの母。でも冬は根っこが生えたように動きません。だから私や父がサービス役。いえいえ、母のためではありません。猫のためなんですよ(笑)。


猫をイエに入れることにした当初、この色は若干煤けていました。猫はきれい好きですから、野良でもちゃんと毛繕いをします。ですから、汚いと感じたことはなかったのですが、それでも今思いだしてみると、やはり煤けていたと思えます。足の裏の肉球もガサガサしていました。それが今は、ぷにぷにツヤツヤのピンク色。そういう色の変化がこの猫の幸せを物語っていると思うと、ちょっとじわっとしてしまいます。


猫は自由な動物なんだ、だから野良が一番幸せな猫の生き方なんだと言う人もいますが、それは本当の猫を知らない、擬人化された架空の猫像しか知らない人の言い分。日本の冬が、この小さな体にとって、どんなに過酷な季節か。寒さによって行動を阻まれ、健康を害し、満足に餌も得られなくなっていく。二重三重に過酷な足枷をはめられているような状態のどこが自由か。それは現実の野良猫を見ていたらわかります。


あれから、わが家の周りに、猫の色はありません。新たな野良が現れる気配はないようです。でももし、また現れたら。もううちには猫がいますからと、この子だけ助けて、次の子を見捨てるわけにはいかないでしょう。かといって、一匹も二匹も同じだからまたうちで、というわけにもなかなかいかないと思います。そんな時に備えて、飼おうと思えば不可能ではない人のネットワーク作りができないかと、今ちょっと考えています。


猫がいる暮らし。猫のふかふか色がある暮らし。これはとても温かです。寒風の中にいつまでも放置しておけないとイエに入れた猫ですが、実は一番の温かさをもらったのは、私たち人間の方だったと実感します。そういう経験をしてくれる人が増えていけば、殺伐とした社会も、温かで潤いのあるものに変わっていくでしょう。みんなのイエに、あったかフカフカ猫の色。来年はちょっと、そんな願いを持ちながら過ごしてみようかと思っています。


最近私も、結婚するならこの人だな、と思える人ができました。幸いなことに、その人も猫が大好きです。いつか新しい暮らしを始める時が来たとしても、そこに温かなふかふか色は不可欠です。


[67]>52 年越しそば nakki1342

今年もそばを食べると思いますが

だしとかお肉とか下ごしらえを念入りにやって

食べたいなと思いますね

正直なところ自分は、面倒くさがりなので

だしをとったり、お肉のあく抜きなんて

面倒くさくてものすごーく嫌なのですが(苦笑)

それをやったほうが食べる時にはやっぱりおいしいですからね

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