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今、超寿命電球とか言って、10年間もつ電球が売ってますが、

あれってみんな買ったら10年間電球売れなくなっちゃうと思うんですが、

それだと電球メーカーは困ると思うんです。

なんであんなもん発売したんですか?

困らないんだとしたらその理由を教えて下さい。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:なっちゃ メーカー 寿命 電球
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● きょくせん
●17ポイント

http://www.akaricenter.com/hakunetu/white.htm

http://www.akaricenter.com/akari_led.htm

大体白熱電球の10?20倍くらいの値段がしますし、価格帯を考えると白熱球が消耗品であるならば、LED電球は耐久消費財という事になりましょうか。

生産コストはちょっとわかりませんが、輸送コスト等を考えますと利益は充分上がっているのではないかと思いますよ?

◎質問者からの返答

ふうむ。

そう言われてみれば、他の商品と一緒の理屈ですね。

ありがとうございます。


2 ● なぜなに
●30ポイント

通常の電球よりも高いこと、そしてラボテストで、

条件をつけて10年などと書かれていますが、

実際はもっと寿命が短いことが常です。


私も省エネタイプで、4年電球とか書かれているのを

買ったことがありますが、ラボテストよりも実際は

使う時間が長いし、連続しようというよりは、

つけたり消したりを繰り返したこともあったからか、

夜更かしや日中でも必要時はつけるし、

4年仕様のが2年も保ちませんでした。

それでもそれまでの電球よりも少しは長持ちしたことと、

1年も過ぎるともっと良さげな省エネ電球が新発売されていて、

今更、メーカーにクレームつけようなんて気も起きないので、

結局また新しいもっと良さそうな電球を買ってしまうのですよ。

メーカーの販売戦略に上手くのせられている気がしますがw

新しい物好きで色々試したい気持ちもあったので、

まあいいかと思ってしまいました。


メーカーの方も、もしクレームが来た所で、そろそろ

旧式になってきた在庫の電球を一個提供すればいいだけなので、

元々原価は販売価格よりもはるかに安いので、

カスタマーサービスやプロモーションだと思えば、

特に損はないですよね。

大体、新製品が出るまでに10年もかかっていない事もあり、

10年間本当に連続使用などをテストをする時間はないはずです。

なので10年テストは、実生活での10年使用テストでなくて、

夜だけとかの電球をつける時間数を計算して、

その時間分だけテストしているわけで、夜更かししたり、

昼から薄暗い日があってつけっぱなしにしたりの余計な使用分に加え、

実生活では、つけたり消したりを繰り返して寿命を縮めることも

あるなどは、テストのシュミレーションには入っていなくて、

その点の注意書きが箱に小さく書かれていることが多いです。

なので。実生活で10年間使えるというわけでもないようです。

約10年間使用可能※…みたいにうまいこと箱に※マークとかで

ラボテストの環境のただし書きがあったりするのですが、

文字が小さいので広告では分からないことが多いです。

◎質問者からの返答

なるほど、10年は言い過ぎてるわけですか。

しかも高いと。

じゃあ大丈夫ですね。ありがとうございます。


3 ● Gleam
●16ポイント

困りません。

消費電力が格段に低いのでエコブームに乗って売れます。

製品単価が電球より何十倍も高いので商売になります。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/07/led_80e0.html

◎質問者からの返答

ふむ、まぁそうですね。

ありがとうございます。


4 ● hathi
●30ポイント

自分が、「競合企業がいくつかある業界の中の、ある企業の開発企画の担当」だと考えると、わかると思います。

他社よりも売れない商品を作るのは好ましい戦略ではありません。競合する他社よりも購入者が魅力あると思う商品を作っていくことが好ましい戦略です。

販売価格も安く、デザインもよく、耐久性も高い商品を作っていくことをねらうのは重要なことです。

その結果、他社が市場で優位になるか、自社が市場で優位になるかが重要です。

仮に、発売1年で市場を100%占有し、かつ2年後から10年間はもうその市場での販売は見込めないとしても、そのような製品を他社に発売されるよりも、自社で発売した方が良いです。そのような新製品を開発したのですから2年目以降に生産し販売する新商品を開発するのに懸命に努力すれば良いことです。10年の耐久力がある製品の発売を他社に先んじて知っている自社は開発競争でも有利です。10年の耐久力がある商品の発売で立ち遅れた競合他社は、その対応にも力を注がないといけない事態になっているので、後継商品の開発でも不利な状態になります。

企業が一度開発した商品をそのまま5年、10年とそれを続けて販売していくことは、現代ではかなり難しいです。そのような企業は市場競争で敗退することを覚悟しないといけません。10年耐久商品でなくても、数年ごとには新製品を出すことが市場競争で重要なことは多いです。どのみち、企業は新商品を継続的に開発して世の中にだしていく必要があるのです。寿命が長持ちする製品を発売しない、そうした長持ち商品は企画もしないという企業は、早い段階で淘汰されるでしょう。

消費者の立場になって見ると電球や蛍光灯は切れない方が良いです。しかし、10年持つ電球や蛍光灯が発売されても、全部の照明器具を1年間で切り替える人ばかりはいません。照明器具を切り替えるときには、より長持ちして安価な電球や蛍光灯を購入するという行動をとるでしょう。短期間で切れる電球や蛍光灯が非常に安価でもない限り、そうした商品は買いません。翌年以降も、照明器具を切り替える都度により長持ちして安価な電球や蛍光灯を購入するという行動をとるでしょう。10年耐久の電球や蛍光灯に全部切り替わるのに、数年以上はかかるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

仮に10年間電球が売れなくなって、その理由がみんな自社製品で長持ちさせてるから、

っていうことになったら凄く嬉しいことってわけですね。

ありがとうございます。


5 ● niwa-mikiho
●16ポイント

使ってる電球が長寿命であれば、その企業に対して好印象持てませんか?

それが結果的に企業への宣伝効果にもなりえますので、必ずしもマイナスとは言えません。


あと何十倍も高いというわけではありません。

海外メーカーの販売価格だけでも見ても10年を目安に考えても2倍程度のコストです。

国内メーカー製で考えれば、ほとんどコストは+数百円から1000円程度です。

◎質問者からの返答

いやぁ、もちろん凄く売れて儲かると思いますし、

寿命が長いのはとても良いことだと思うのですが、


無理矢理粗探ししてみたら、こういうところに何かおもしろいカラクリが無いかなぁと思ったわけです。

でも今のところ特におもしろいカラクリなんてもんは無さそうですね・・・。

ありがとうございます。


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