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http://q.hatena.ne.jp/1291127548

上記で質問したものです。
解散でも、次の会社を立ち上げる際に不利になると聞きました。
※立ち上げるかどうかは未定ですが。。。

今度は、休眠に特化した情報をいただけますでしょうか?

●質問者: taisakuhonbu
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●23ポイント

有利不利で分けるなら、不利です。

解散よりは良いとは思いますが。

会社を休眠にしているということは、会社運営がうまくいかなかった場合が多いため、財務状況が良くなく債務超過の可能性もありうる。これを引き継ぐ場合、銀行からの借り入れなど、与信上不利になる。

http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-32846/

◎質問者からの返答

これが事実であるならば、休眠にしたいのですが

下にtama213様の回答があり、完全に対極なため、混乱してます。


2 ● tama213
●23ポイント

別に不利になりませんよ。

歴史がないので、休眠会社を買い取って社名変更とかして

いかにも長年経営してるようなよそおいするテクニックが昔公開されてましたが

そんなもの調べたらすぐにわかってしまうので、逆に不利になることがあります。

>解散でも、次の会社を立ち上げる際に不利になると聞きました。

トラブルを起こさない限り、解散してもしなくても、なんら不利になることはないです。

不利になるとか言うのは、都市伝説です。

質問主が考えてることは不明ですが、次の会社を立ち上げるのなら

現在の会社を休眠しようとしまいとほどんど関係ないです。

休眠しても法人の住民税の均等割り分は必ずかかるので、その分は損です。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

tama213様の言い分が正しいのであれば、悩むことなく解散にします。

何故、このような質問をするかというと、友人の経営者に解散すると

銀行で不利になる、そもそもが、身代わりがいないと法人登記さえできなくなる可能性さえあると

聞いたためです。

もし、都市伝説であるならば、悩むことなく、解散できます。

さすがに、ここまで対極のご意見のみだと、結論が出ないため、もう少し、ご意見を求めます。


3 ● digs
●22ポイント

リンク先のご質問を拝見しました。

とても大変な状況だと思います。

なるべく穏便に済ませることができると良いですね。

会社を休眠させるということがどういうことなのか、

私の経験からある程度のことはお答えできますので、

何かのお役に立てればと思い回答させて頂きます。

会社を休眠させる場合、会社を管轄する自治体(県税事務所、区役所)へ

休業の届出を出すことになります。

また、税務署への届出、法務局への届出はありません。

自治体によっては、休業の届出を提出することによって

地方税の均等割りを免除される場合と免除されない場合

(毎年継続して納税が必要になる場合)があります。

また、税務署への決算報告、確定申告は継続して毎年必要です。

(売上なし、地方税の均等割りの納税のみを申告する形になると思います。)

どちらの場合も、再開させる場合は、再開の届出を出すだけで済みます。

私の地区では、事業再開の目処がついたら、事後報告で

「○月×日から再開しました」という届出をすればよい、とのことでした。

再開の届出を出さなくても、とりあえず再開して事後報告という形でも良い、

ということです。

この辺りは、区役所や県税事務所などの担当者に聞いてみるのが一番良いと思います。

以前、法務局へ定款変更の用事で訪れた時、

法務局の担当者さんに「休眠」について尋ねてみたことがあったのですが、

その担当者さんは、会社が休眠することを「会社の入院」と表現しておられました。

解散は、死亡と表現していました。

休眠しても法人登記された状態が続くことになりますので、

毎年決算報告と確定申告を行い、いつでも復帰できる状態ということになるかと思います。

また、休眠の場合、法的な効力はないので、状況を強制的に変えたい場合にとる手段としては、

力不足かもしれませんが、融通が利く状態であるという点で上手く利用する方法があるかもしれません。

応援致しております。

◎質問者からの返答

とても、有益な情報、とても感謝いたします。

休眠の本質、手続きが理解できました。

これを頂いていなければ、法務局に行っていたことは間違いありません。

これで、解散に不利益がある場合は、休眠の方向で動けます。

不利益に関しては、このはてなで意見を求め、それでも、明確にならない場合は

弁護士に聞きたいと考えてます。


簡単な分、復帰が簡易なことが怖いですね。

ちなみに、所持している口座は凍結になり、会社と同時に復旧するのでしょうか?

digs様が知識が豊富な方のため、質問を重ねてしまい、申し訳ございません。

digs様の仰るように、第三者の被害者もおりませんため

穏便に片づけられ、前進できる様に進めたく思っております。


4 ● digs
●22ポイント

No.3 にて回答しました digs です。

お返事頂きましたのでお答え致します。

休眠のイメージは、つかめて頂けたようなので良かったです。

>これを頂いていなければ、法務局に行っていたことは間違いありません。

一応念のため、taisakuhonbu 様の方でもお調べ頂いた方が宜しいかと思います。

まずは、法務局に「休眠するには何が必要で、休眠するとどうなるのか」を聞いてみて、大まかな流れを把握しておくとよいと思います。たぶん「休眠は税金絡みの話でしかないので、税務署に聞いた方がよい」といったニュアンスのことを言われると思います。ただ、休業と解散の違いについてお聞きになりたいのであれば、法務局が一番詳しくお話できると思います。具体的にどのようなことを聞かれるのかは、taisakuhonbu 様のお考え次第だと思います。休業の届けの出し方や均等割りの免除が受けられるかどうかについては、県税事務所と区役所に確認しておいた方がよいと思われます。

>簡単な分、復帰が簡易なことが怖いですね。

はい、会社が意図しない方向へ進むことに対する抑止力としては弱い気も致します。休眠(や解散)は、もう少し待った方がよいのでは、という気もします。あまり出しゃばったことは申し上げられませんが、辛い状況だとは思いますので、まずはそれに負けない強い気持ちで、一見遠回りのように感じてもまずは情報を集め、合理的な選択を繰り返せば、きっとよい道が見つかると思います。

>ちなみに、所持している口座は凍結になり、会社と同時に復旧するのでしょうか?

私の状況と少し違うのではっきりしたことは言えず、

勘になってしまって申し訳ございませんが、

口座を凍結されるのではなく、単に「使わない」という形になるのではないか、

と思います。(間違っていたらすみません。)

私の会社が休眠した時は、事情により会社の口座を持っていませんでした。

(口座を作る前に休眠しました)

使った形跡があると、調査された際に、説明を求められる程度ではないでしょうか。

極端な言い方をしますと、「休業します」という届出の紙を一枚、県税事務所と区役所に提出するだけですので、均等割りの免除などがなければ、それまで通り、納税と申告が必要です。役所の方で会社の状況を把握するため、会社内の内輪?での出来事を報告する、といった類いの届出のようにも思います。法務局の方の話では、法的効力はない、と仰っていましたので。

応援致しております。それでは、失礼します。



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