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地方公立高校出身者のほうが使える人材が多いという理由は??
前コメントいただいた人は、地方公立の人は努力しなくても出来る人材が多いと聞きました。 所謂天才ですか?
ちなみに都内の難関校は頭の固い、努力しか能力が無い人間が多いから使えない人材だとかいう発言にも驚きましたね。

そこで・・努力しなくても出来る人材ってどういう人材ですか?
私の友人の、努力しなくても勉強が出来る人間ってなんか変わってるんですよね。

企業はこういう変わった人を雇いたいと・・。



●質問者: tobufan
●カテゴリ:就職・転職
✍キーワード:コメント 人材 人間 企業 努力
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● グラ娘。
●35ポイント ベストアンサー

変わった人という感じではないですが、「努力しないでもできる」(ナニをやるのかにもよりますが)というのは

「センスがある」「要領が良い」「発想が独特」のような能力を備えた人で、コツコツやっていくタイプの人とは別の経路からの

結果を出せるのではないでしょうか?


結果にたどり着くための、プロセスをすぐに自分のものにできたり、最短ルートを閃けたり、抜け道を思いついたりといったことを

されると、努力して結果を出している人から見たら、たいした努力もせずに出来てるなと思えてしまう。

ある意味、誰でも実践できる方法で結果を出すのは、誰に任せても良いわけで、別の視点から物事を考えられる人材が求められているといえば

求められているのでしょうか。

よく言われるのは、数学の問題などで公式を暗記するタイプか、解き方を考えて思いつくタイプかで、テストの成績が同じであれば後者が

圧倒的に希少価値だと思いますので、就職など有利なんじゃないでしょうか。


以下私の個人見解ですが、

都会では地方に比べ、早期から塾的なものやお稽古事につくことが多いと思います。

そういった塾やお稽古事を習うのはいいのですが、成果を求めるあまり、思考プロセスなども子供に押し付けて自由な発想力を奪って

いるような昔ながらの成績重視タイプの教育法などが今もはびこっているのであれば、都会の難関校には頭の固い(応用力や発想力に欠けた)

人が多めに存在する可能性は否定できないと思います。

あと、親からの押し付けで仕方なく勉強したって学生の比率が地方のほうが少なくなるかも知れないです。

なんとなく地方出身者だと自分で考えて勉強することにした感じで、勉強以外の経験もそこそこ豊富で就職後も5月病など無さそうです。


2 ● Newswirl
●35ポイント

>都内の難関校は頭の固い、努力しか能力が無い人間

>努力しなくても勉強が出来る人間

まず、質問者さんの指す「人間」については、曖昧で飛躍した点があるように感じられます。

その点を、より明確にして質問されたらより良い答えが得られるかと思います。

厳密には、高校も会社もその高校の方針や人事の方針が多様なので

一概に結論を挙げることはできないでしょう。

但し、地方の公立高校と都会のいわゆる難関高校の特徴の差を挙げるならば

地方の公立高校は進学と就職を両立させていきます。

しかし、地方に比べれば都会の難関高校は、どちらかに特化させる傾向があるといっても良いでしょう。

いわゆる「努力しなくても勉強のできる人間」の多い高校があるとするならば

その高校やその保護者の教育環境、育児環境が「努力しなくても」良く勉強のできる環境であったことを示すでしょう。

例えば、ここで非行生徒が生徒の生活環境について書かれた統計などを参照すれば

どちらかと言えば、全国的に都会は劣悪な方であると言って良いでしょう。

但し、都道府県別に見ていくと、比較的地方と都会の差を意識させない程度に推移に落ち着いているのではないかと思われます。

基本的に、面接官もどこの高校かに限らず公平公正の立場を採りますが、

あえて質問者さんの意見を肯定する口実を造るならば、話のタネが多いことと挫くも印象に残りやすいというのが

私の中でしっくりくる回答例だと思います。

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