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ある20代前半の女性が、40代の特に裕福でもない男性と結婚したがっているとします。あまり一般的ではない選択だと思います。そのときその女性には、つまり、かなり年上の男性と結婚してもいいと考える女性には、同年代の女性と比べ、どんな特徴・傾向・偏りがあるものですか? たとえば児童虐待を受けていた傾向があるとか、海外留学経験が長い人が多い、とかです。推測ではなく、専門的な知識があるか、実体験がある人にお答えいただければと思います。

●質問者: tkrika
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:20代 児童虐待 女性 年代 海外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● inthegroove
●20ポイント

年上男性には、それまで生きてきた人生の重みや経験がありますから、女性がピンチに出会ったときにも的確なアドバイスをくれるはず。これは年下男性にはない魅力といえるでしょう。

もっと成長したい!と前向きな女性にとって、人生の先輩であり、迷ったときには指針を与えてくれる年上男性は、人生の伴侶としてはうってつけの存在。

と記述がありました。

http://allabout.co.jp/gm/gc/225540/

◎質問者からの返答

ありがどうございます。

ですがすみません、実体験に基づいているか、あなたが専門家であるか、どちらかの場合のみ返事をお願いいたします。


2 ● k-tan2
●40ポイント

>同年代の女性と比べ、どんな特徴・傾向・偏りがあるものですか?

ファザコンとかそういう傾向がある可能性がありますが

20代前半の若い女性の中には、年上の男性にあこがれる傾向にある人も少なからずいます。

この傾向も年がたつにつれて弱まっていくのが普通です。

20代後半になれば趣向が変わる人が多いのです。

あとは、まだ社会経験が浅くあまり現実的な生活を実感として考えないとか

少女チックな傾向が強いので、裕福とかよりも男性的に魅力を感じるかどうかを重要視

する傾向にあります。

>ある20代前半の女性が、40代の特に裕福でもない男性と結婚したがっているとします

児童虐待を受けてたら、自分より年代が離れた人を逆に選びません

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


3 ● suppadv
●20ポイント

>実体験に基づいているか、あなたが専門家であるか、どちらかの場合のみ返事をお願いいたします。

はてなの人力検索は、「知りたいホームページのアドレスを、あなたに代わってホームページ探しの達人が調べてくれる」がコンセプトですので、専門家の意見が載っているサイトを探して欲しいという形の方が良いかもしれません。

http://q.hatena.ne.jp/1126321195


心理学のサイトを探したところ、年上の異性を求める場合には、基本的に、ファザコン・マザコンであるとの話が載っていました。(相手に父、母であることを求める。)

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/sigoto/kouenn/96.11.19.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

コンセプト自体はとっくに有名無実化しているとは思っておりますが、はてなが好きですのであえてここで質問しました。

ファザコンの件、納得いたしました。


4 ● 松永英明@ことのは
●40ポイント

心理学書のゴーストを行なった経験があり、またこのような女性が知人にいることから回答いたします。

心理学的には、いわゆるファザコンである可能性が高いと考えられます。

たとえば「母子家庭であった」というような場合、異性に対して「男性(彼氏、恋人、夫)」としてではなく「父親」としての庇護を求める傾向が強くなり、結果としてかなり年上の男性を「恋愛対象」と考えるようになる事例が多々見られます。つまり、実際の父親から得られなかった愛情の代償を、年上の男性に求めるわけです。

このような傾向を持つ20代前半の女性ならば、30代後半から40代以上の男性を「父親代わりになってくれる男性」と考え、結婚を望むことは珍しくありません。

この場合、男性の側が父親役をこなせるかどうかが、結婚生活が維持できるかどうかという分岐点となります。つまり、男性側が妻を庇護したいというような願望を持っていて年齢差に違和感を持たないのであれば長続きするかもしれません。しかし、単に若い女性好きなだけで、女性にある意味「依存」されることに耐えられない男性であれば、そう遠くないうちに破局を迎えるでしょう。

私の知っている20代女性の場合はまさにこのような事例に該当し、一度は年上男性との間に破局を迎えながらも「若い男性には興味を持てない」と明言しています。

ファーザー・コンプレックス - Wikipedia

◎質問者からの返答

とても興味深く拝読いたしました。ありがとうございます。


5 ● にゃこ
●60ポイント ベストアンサー

彼女は、自分の両親がとても嫌いでした。

誉められた記憶がないと言います。


遊んでいて転び、血のついた敗れたスカートで泣きながら帰宅すると、

怪我の心配よりも「せっかく買って来たスカートを駄目にしたこと」で怒られるような家庭だったそうです。


一刻も早く家をでたくて就職に良さそうな商業科のある高校に行きました。

受かるのが楽そうだからとも、自分は頭がよくないからとも言っていました。

両親に誉められたことがないと、自己評価が低くなりがちだからと思われます。


全てにおいて自信がないので、卒業してもなかなか実家を出られません。

一人で暮らせる自信がなく社会も怖い。

そんな中で出会った随分年上の男性は、初めて彼女のことを誉めてくれた男性でした。

勿論下心があったことでしょうが、今まで親にも誉められたことがない彼女にはそんなことはわからなく、

とてもとてもうれしいものだったようです。


ひよこのように彼女は彼に懐いて、彼の部屋に入り浸り、

いろいろ世話をしては誉められるのがうれしくて尽くしました。

どんどん実家に寄りつかなくなり着替えを取りに帰るだけになっていきました。

彼の部屋のほうが実家よりもよほど居心地がよかったのでしょう。

その頃私は、彼女に彼女の荷物を頼まれて預かりました。

段ボール箱ひとつ分で「留守中に親に見られたり捨てられたりしたくないから」と。

勝手に部屋をあさるのだそうで、殆ど不在の部屋に置いておくのは心配だからとの理由でした。


そのうち、彼のお嫁さんになりたいと言い出しました。

だって恐い社会に出なくていい。親と正面だって家をでてく!と戦わなくていい。

お嫁にいくのだから正攻法です。

そうしたら居心地のよい彼の部屋にずっといていいのです。

実家に帰らなくてよい上に、自分で働いて独立して一人暮らしもしなくていいのです。


そうして彼女はお嫁に行きました。

その時、うちに件の段ボール箱を引き取りにきました。

10年以上前のことです。

ごめんなさい、なるべく端折ったのですが長くなってしまいました…。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。その後が気になりますね・・・。

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