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裁判員制度の発端は

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:裁判員制度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Zhaoyun
●23ポイント

http://www.asyura2.com/07/kenpo2/msg/351.html

http://blogs.yahoo.co.jp/snow_torajima/29303525.html

http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/


2 ● あすか
●23ポイント

裁判官は専門的な正確さを重視するあまり審理や判決が国民にとって理解しにくいものであったり、審理に長期間を要する事件があったりして、刑事裁判は近寄りがたいという印象を与えてきました。

そこで1997年、内閣内に司法制度改革審議会が設置され、司法制度改革の審議を行いました。この審議会が2001年6月に提出した意見書に基づき、当時の小泉内閣は司法制度改革推進本部を設置。「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(通称:裁判員法)」を国会に提出し、2004年5月21日に成立しました。


3 ● Gleam
●22ポイント

http://www.asyura2.com/07/kenpo2/msg/351.html

■裁判員制度はこうして決まった


4 ● gtore
●22ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1185696500

1.自民党と経済界(経済同友会)、法曹界が主導したと言われています。

1994年に経済同友会が「現代日本社会の病理と処方」と題する文章で、法曹人口の大幅増員を求めました。97年に自民党の安岡興治代議士(後の法務大臣)が党司法制度特別調査会を立ち上げたのを切っ掛けに法務省が「改革の流れを利用し、司法に関わる人員の大幅増員を勝ち取ろう」(朝日新聞)と同調し、それに最高裁と日弁連が加わり、99年に司法制度改革審議会が設置されたというのが流れです。この一連の司法制度改革のなかに裁判員制度が入っていたわけですが、元はと言えば法曹界の人口を増やすことを目指すことが目的で、裁判員制度はその口実だったと言われています。

2.法曹界の人口を増やす=国の予算や、法曹界の売り上げを伸ばし、勢力の拡大を目指すと言うことです。

また、直接的には裁判員制度のための巨額の広報費用が政府予算で付けられ、それが利権となっているようです。最高裁と電通および新聞社の癒着、怪しい予算の使い方や世論形成のためのさくらがいるタウンミーティングを開催したなどが一部報道されました。

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