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今日の日経一面に、11月債権市場で大手銀行の国債売りが長期金利の上昇に拍車をかけたということがありますがこれはどう捉えるものですか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:11月 債権 国債 市場 拍車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● hathi
●35ポイント

日銀の説明です

http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expchokinri.htm#01

『新聞等で長期金利の動きが報じられる時は、債券、特に長期国債(満期までの期間が10年弱のもの)の値動きがしばしば取上げられます。これは、債券を売る(供給する)ということは長期資金を調達(需要)する、債券を買う(需要する)ということは運用(供給)するということなので、債券「相場」の動きが、長期金利の動きをそのまま表すからです。債券「相場」が値上がりすれば長期金利は低下、値下がりすれば長期金利は上昇というように、長期金利も「相場」として動くということです。 』

債券を売る : 長期資金が必要だった : 長期金利は上昇


2 ● mare_caldo
●35ポイント

国債を大量に売ると国債の価格が下がります。国債の価格が下がるということは、すなわち国債の利回りが上昇することに他なりません。国債の利回りは長期金利の代表的な商品であり他の商品との裁定も働きますから、他の商品の長期金利にも影響を及ぼし長期金利の上昇を招く効果があります。といった、解説でよろしいのでしょうか?

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