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【資金調達】新規事業を立ち上げるとします。直接金融・間接金融含め合計で1000万円必要だとしたとき、どのような選択肢がありうるか、どの資金調達がどのようなメリット・デメリットがあるか比較表を作成したいと考えています。調達方法とその方法のメリット・デメリットをご教授下さい。

●質問者: onmitsu_no_kokoro
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:デメリット メリット 作成 教授 比較
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● ぽこたん
●23ポイント

資金調達の方法としては、大きくわけて

(1)身内からの借入も含めた自己資金、

(2)知人からの資金提供、

(3)金融機関からの融資の3つに分けることができます。

(1)自己資金です。この自己資金は自分が今持っている預貯金を設立資金に充てる場合です。また、両親や兄弟、親戚といった身内からお金を借りる場合にも自己資金と同じように考えられます。この自己資金の場合は、自分の"夢"を語り、"情熱"を持って身内に話すことで調達できる場合がほとんどです。個人事業や小規模店舗の運営などの方々は、この自己資金で設立資金を賄っている場合が多いと思います。

次に(2)知人からの資金提供です。これは感覚的には身内から借りる場合と同じような感じがしてしまいがちです。しかし、知人・友人は「他人」ですから、身内と全く同じというわけにはいきません。口約束でお金を出してくれる知人もいると思いますが、お互いの信頼が損なわれないようにしっかりとした契約書を作成した方がいいと思います。知人からの借入や出資は、今後のトラブルの原因になる可能性が高いため、しっかりとした準備が必要になります。

最後に(3)金融機関からの融資です。この場合、完全に他人からお金を借りるわけですから、"夢"や"情熱"だけでは貸してくれません。きちんとした"事業計画書"を作って、自分のビジネスがしっかりと収益をあげられる、すなわち将来お金を返済できるということを示す必要があります。

http://allabout.co.jp/gm/gc/296907/

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答ありがとうございます。

今回の質問でさらに詳しく知りたいのはどちらかというと(3)のさらに具体的な方法に関する話です。もうすでに軌道に乗っている事業がいくつかあって、新しい事業を1から考えるよう依頼されている状態なのであまり(1)(2)は考慮に入れていません。既存の資金調達チャンネルをそのまま使用しても構わないのですが、せっかくの機会なのでゼロベースで資金調達について考察しようと考えています。


2 ● nobcha
●23ポイント

自己資金:手持ち額のうち余裕資金、自由に使える

親・親類などからの借り入れ:血縁なので、説明容易、でも返せなかったら離縁されたりする。期間とか条件に対しての自由度高い。でもやっぱりきっちりした条件の契約したほうがよいと思う。

公共系の補助金:事業性といっても新規性とか技術的な説明でもらえるものもあり、返済不要とか条件ゆるい。

金融機関:ビジネスの成否、事業性についての裏づけ、数期にわたる売り上げ、投資、回収計画での実現性、説明裏づけが必要。おいそれとは貸してもらえないし、担保をどうするかがあり、結局自分や親親類の所有資産に降りかかる。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

どちらかというと、金融機関でさらに具体的な回答があるとありがたいです。ex.地銀、都銀、小規模ファンド、商社 etc..


3 ● あすか
●22ポイント

制度融資のメリット&デメリットが参考になると思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

後で確認させて頂きます。


4 ● k-tan2
●22ポイント

中小企業融資公庫

http://www.jfc.go.jp/

とか、政府がやってるようなところから借りる

銀行で借りるよりは審査が甘い

銀行は担保が確実でない限り貸してもらえない。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

結局のところ、参考にしなきゃいけないのは金利と融資可能額と担保ですよね。

ちょっと調べさせていただきます。

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