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現在実家の家屋、土地の名義変更を検討しています。(現在の名義は母親)名義変更する理由は贈与、相続となると税金がかかってしまうだろうと想定しているからです。実際どの方法(名義変更、贈与、相続)が一番コストがかからないのでしょうか

●質問者: mkusume
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:いるか コスト 名義変更 土地 実家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● DOK
●26ポイント ベストアンサー

一般的には相続で正解です。

土地は一般的に、相続、贈与、売買の3パターンで名義変更が必要になります。

必要なものは登録免許税のほかに以下の通りです。

相続:相続税

贈与:贈与税+不動産取得税

売買: 不動産取得税

今回は売買ではありませんので、つまり

「相続税単体VS贈与税+不動産取得税」の安さバトルとなります。

しかし、相続税は控除額が非常に大きいです。

→5,000万円+(法定相続人×1,000万円)

つまり相続人がお一人の場合、

土地と家屋の評価額が6000万を越えなければ無税です。

多少のマンションや田舎の一軒家などであれば無税相続は珍しくありません。

超えた場合の税率は次のページを参照してください。

http://www.meigihenkou.com/z2.html


一方、贈与税は年間110万円まで控除という縛りがあったり

面倒くさいのですが、土地家屋が100万円そこそこということは

ほとんど考えにくいことから、ほとんどの場合何かしら取られます。

また不動産取得税の免除は相続のみの特権ですので、

これまた贈与を選択する意味はありません。


以上、相続の場合を仮に死後相続と仮定して書きました。

生前贈与の場合はいずれにしても不動産取得税がかかるようなので

ご注意ください。

参考【http://lantana.parfe.jp/igonsho09.html

◎質問者からの返答

ありがとうございました。非常に勉強になりました。


2 ● Galapagos
●19ポイント

相続税控除の大きな「死後相続」が、もっともリーズナブルに不動産を入手できる手段です。


しかし、法定相続人が複数いる場合には注意してください。

ご質問の不動産を分配しなければならない可能性があるからです。

その場合は、お母様に相続にかかわる遺書を残してもらうようにお願いしてください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● あす
●18ポイント

相続時精算課税

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

相続税と贈与税の損得分岐点

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-future/1_57.html

昨年、相続時精算課税という形で家屋の名義変更を行いました。

簡単に言うといったん払った贈与税が親が亡くなった時に、相続した場合にかかる税との差額が戻ってくる。

と云うような制度です。上記のURLをご参考になさってください。

司法書士に相談した結果、うちの場合は相続前贈与のこの方法をとる事にしました。

自分たちの住んでいる家が両親の死後遺産相続で手放すことになっては困るため手続きしました。

司法書士への支払いはありますが、専門家か税務署にご相談すると良いと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● papavolvol
●18ポイント

簡単明瞭に書くと、お母様が生存中に名義変更すると贈与税、お母様が亡くなられてから名義変更すると相続税がかかります。一般論では贈与税の方が相続税よりも高額になります。

生前に相続の前倒しをするやり方もあります。資産が大きいようならば、場所によってはアパートやマンションを建てると節税できる場合もあります。相続時にその家に住んでいると節税になるケースもあります。資産の大きさと法定相続人の人数によって最適な方法は異なります。

まずは、区役所や県庁の無料税務相談に行って、大きな方針を決めるための情報を得られる事をお勧めします。そこで一般的な相談をして、それから、必要ならば税理士さんをお使いになられたら良いと思いますよ。

http://blog.livedoor.jp/papavolvol/archives/51282781.html

urlは自己紹介代わりに私のブログです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● Baku7770
●18ポイント

#a1で、一行目を

「一般的には相続で正解です。」

「金額にも依りますが、分割相続を繰り返して相続よりも安く抑えることも可能です」

とした方が正確です。

#a1は相続税について良い回答なので、相続税については割愛いたします。

いわゆる相続税や贈与税は累進課税ですので、高額になれば税率は上がります。逆に低額であれば、控除がありますので、無税ということもありえます。

一般的には何分の一かずつ、土地や建物の所有権を分割贈与、あるいは一部の代金を親に支払うといった購入の形を取って税金を抑えます。

http://homepage3.nifty.com/k-896g/newpage2-2-3.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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