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今年は法然常人大遠忌800年ということで、盛り上がってきましたね。
私は仏教美術(お寺巡りや博物館巡り)が好きで、春ごろに京都に遊びに行く予定です。その予習も含めて、法然についても勉強したいなと思っているのですが、お勧めの本はありませんでしょうか。「法然の生涯」みたいな文字ベースの本も読んでみたのですが、そういったものではなく、もっと図版豊富で、ビジュアル的にうまくまとまった本はないでしょうか。

私が求めるのは主に
▼知恩院や法然院など、法然にゆかりのあるお寺の写真がいっぱい載っている
▼法然の肖像画など、法然に関する仏教美術の図鑑が豊富
▼人物関係図があるなど、初心者にも分かりやすい工夫がされている
▼地図もついていて、実際に持ち歩ければなお可
の4点です(全部を満たしていなくてもいいのですが)。

『写真で見る法然』『るるぶ完全ムック 法然』みたいな分かりやすい感じの本があれば最高なのですが、どなたかそんな本をご存知ありませんでしょうか?
インターネットで調べてたどり着いた「ビジュアル 法然上人 /仏教読本編纂委員会編」は、ただ今注文中です。

●質問者: konagona
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:お勧め ゆかり るるぶ インターネット ビジュアル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● toshihiko0312
●27ポイント

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4096771104/ref=dp_imag...

梅原猛さんの『法然の哀しみ』がよいと思います。

副題に「少年時代に負った心の疵とは何か?」とあり、興味を持ちました。

700ページ近い大作で、法然に関する基礎知識は、これ一冊で大丈夫と思います。

最近、単行本化(2冊分)されたと聞いております。安く入手できると思います。

◎質問者からの返答

これはもう読みました。大変面白かったのですが、本文の中に「知恩院にあるこの法然肖像画の目つきは……」と多数の美術品が紹介されており、図版がほぼないに等しいので(あっても白黒で小さい)、「どんな目つきなんだよ!!」もやもやして読んでおりました。


2 ● gtore
●27ポイント

こちらはいかがでしょうか。


知恩院 - 週刊 古寺を巡る

http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_2615505107

旅のお供にも最適の古寺シリーズ

日本の名刹が毎号登場!豊富な写真と多角的な解説で、古寺の魅力を存分に紹介。先達の導きをわかりやすく紹介、心のよりどころを探る。仏像のもつ美とチカラに迫り、人物にもスポットをあてながら、日本の歴史に残した足跡を解説。


3 ● online_p
●26ポイント

あっち系統はそういうものは否定しているのでは。http://www

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