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賃貸住宅などの契約書に「犬・猫等のペットを飼う」ことを禁止した項目がある書類が有りますが、家主がそれを主張(書面に入れる)できる法的根拠を知っておられたらお教えください。もし、その項目を拒否(無効と主張)して、目的の建物に入居できなければ、居住の選択を侵害する事になりませんか。
例えば、「騒音・不潔・危険な動物を飼ってはいけない」などの項目ならば理解できますが。現在「アニマルセラピ」の効果なども広く認められていますし、持ち家の人は、大変迷惑な犬や猫がいる家では気にすること無く、平気で飼っている方が存在する中で、大変不公平な項目が平然と書面になっている理由が分かりません。ペットを飼う自由は本来、全ての日本住人にあると思いますが。(大げさに言えば、憲法違反の項目だと思います)5日後くらいに一斉に開ける予定です。

●質問者: やまだまや(真優)
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:セラ ペット 侵害 動物 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● y-kawaz
●15ポイント

にわかですが、以下のサイトの「(2)ペット飼育を禁止する法的根拠」が自分には分かりやすかったです。

http://homepage2.nifty.com/ebnfancy/newpage36.html

ペット禁止の法律はありませんが、賃貸住宅や集合住宅では共有部分があるため、区分所有法という特別法の中で規約という形で定めることが出来るようになっています。規約は裁判の際にも効力がありますので、これを根拠と出来るようです。

しかし規約は大家や住民など区分所有者の同意により変更や廃止が出来るので、その方向の努力で解決は可能だたと思います。


あと気になったのですが、

居住の選択の侵害というのは例えばペット不可の住宅に住むことを強制されるようなケースでしょう。あなたにはペット不可の住宅を避けてペット可の住宅に住む自由があります。

持ち家の場合は集合住宅のような共有部分が無いので規約の設定などは出来ないので、居住地の自治体の条例などに触れない限りは自由でよいでしょう。あなたも持ち家に住む自由があるので不公平だとは思いません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。「共有部分」の問題ですか?、専用部分は自由と考えてよいのでしょうか?


2 ● Lhankor_Mhy
●15ポイント

http://www.mankan.or.jp/12_member/n_precedent/199107.html

(a) ペット飼育を禁止する特約は有効であること。

(b) そのような特約がある以上、賃借人は特約を厳守(遵守ではなく厳守という言葉に裁判所の決意が表れています。)する義務があり、原則としてそれに違反すれば契約の解除事由になること。

(c) 仮にペット飼育を禁止する特約がなくとも、建物の汚染・損傷や他人に迷惑をかける等の事実があって、ペットの飼育が居住に付随して通常許される範囲を逸脱しているときは、解除事由になることが判ります。

まあ、判例に基づかなくても「契約自由の原則」がありますので、全ての日本人には本来「ペットを飼っている人と契約をしない自由」があることは言うまでもありません。

◎質問者からの返答

(c)は理解できます。要は(a)または(b)の条項がある場合、認めなければ、居住できないと言うことですね、嫌でも認めた限りは守らなければいけませんから。(この条項は、貸主の意思と言うより、不動産やの(無思考の)定石のような気がしますが)


3 ● taku0208
●15ポイント

ペットを飼ってはいけないという法律、条例はないと思います。

契約書で「犬・猫等のペットを飼う」ことを禁止した項目を追加するかどうかは、貸し主の自由です。

そもそも賃貸契約は、家を賃貸するに当たって条件をさだめて、お互いに納得し合って後々トラブルが発生しないようにするものなので、その条件がいやなら借りなければいいだけの話です。

その条件を無視してペットを飼った場合、退去命令が出ても文句は言えないと思います。

例えば、スタバは禁煙ですが、スタバに対して喫煙する権利を主張して、店内でたばこを吸わせろと言っても絶対に負けるでしょう。

ペットを飼う自由はもちろんあると思いますが、生活していく上でペットを飼わなければならない必然的理由がないかぎり、それをいくら主張しても勝ち目はないように思います。

私はペット可のマンションに住んでいますが、エレベータに犬がおしっこをしたり、小さなお子さんが恐怖を感じたりと、いろいろ問題があるので、ペットを禁止する規則は、全く理由のないものではないと思います。

参考サイト

http://homepage2.nifty.com/ebnfancy/newpage36.html

◎質問者からの返答

大体、契約する場所は不動産やで交渉するのも(貸主の代行として)不動産や殆どだと思いますが。「直接、貸し主と交渉して」と言うことは少ないのでは?


4 ● suppadv
●15ポイント

民間の賃貸ならば、契約自由の原則があるので、ペット禁止はその範囲と考えられています。(公営住宅の場合は、また別です。)

http://www.oj-net.co.jp/law/archives/1997/08/post_49.html

http://www.tomatohome.jp/z_yougo/new_page_86.htm


部屋が汚れるとか、隣近所に迷惑をかける可能性があるなどの理由も付きますし、公序良俗に反していませんので、違法とまではいえないと考えられています。

子供が生まれたら出なければならないというのは、違法といわれていますが、未だにまかり通っているところもあるようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● konata2983
●15ポイント

ペットを長期で飼われますと、臭いが残ります。極端なお話ですが、天井、床、壁全て貼替補修をしても(とんでもない費用になります)臭いはしばらく(ひどい時は半年以上)消えません。本人には分かりにくいですが、他人の家の玄関の臭いと同じように気付かれます。

結果、次入居者も決まらず、被害を被るのは貸主側になるケース珍しい事ではありません。

と 書いていましたが、ペット飼育を禁止するマンションの管理組合から、ペットの飼い主である住民が、「ペットを飼ってはならない」という判決を求めて裁判を起こされた事例などもあります。

しかし、実際に「ペットを飼ってはならない」という判決が出たとしても、その判決に飼い主が反発して、無視しているような場合、ペットを飼うなという実力行使をすることもできず、判決内容を実現することが、意外と難しかったりするのです。ので正直無視したほうがいいかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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