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内閣改造なのかその他を含めても、最後は多数決で、結局、国全体の予算が通るか通らないかということであれば、

多数決で勝てなければ、何をやっても通らないというのは言い過ぎでしょうか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:予算 内閣改造 多数決
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● koutarou
●20ポイント

言い過ぎではないと思います。

まさに多数決で勝たなければ、何をやっても通らないのです。


でもその多数を与えるのは、政治家を選んでいるの日本国民ですよね。

自分たちの未来のためにも、優秀な政治家を投票で選びたいものです。


そして失われた30年にならないよう、残念な日本国民から、はやく脱出したいものです。


2 ● suppadv
●20ポイント

いいと思います。

多数決で通せないものを通してきたような事もありました。


3 ● kane12271227
●20ポイント

いや、いいすぎでは無いと思います。


4 ● castle
●20ポイント

野党から譲歩を引き出せるような政策運営が可能なら、何をやっても通らないとまではならないかもしれません。

たとえば、野党は野党で、もしも政権側が妥当な法案を提出してきたのにそれを無理に潰したとなれば、国民からの信用が損なわれるでしょう。野党側が採決で妨害を行うにしても、それなりの法案に反対する正当性・大義名分を調達する必要があり、もしも国家の今後のために必要な法案であるものを、自党が有利になるために現政権の信用落とそうと狙っての法案妨害のようなことをしていれば、国民から信用を得られなくなっていくはずです。野党も表立って強く反対できないような法案を作成できるか。そのような方針を採ることが出来るか。その辺りが今後の政権運営の急所になってくるのではないでしょうか。

ですから、もしも内閣があまり国にも国民にも望ましくない法案を提出するようであれば、当然反対されますし、その反対は野党の株を上げ、政権与党はますます窮地に追い込まれていくことになります。

要は、提出される法案や内閣の判断が今後責任ある与党として正しい姿勢が取れているだろうかといったことが益々世間から注目されていくのかもしれません。

ただ気になる点としては、そのような法案や政権に関する情報を世間にもたらす報道機関にもし問題があるとすれば、上で書いたような権力調停が適切に働かないといった危惧も生まれます。


5 ● adlib
●20ポイント

最後の一票 ? 過ぎたれば終るルール ?

── タイム誌は「われわれは子供のころから民主主義について学んで

きた。しかし(過半数がない)引き分けのとき、民主主義に何が起るか

は教えられなかった」と書いた。http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080910

── 《迷走ドラマ最終幕/米大統領選挙 20001127 山陽新聞》

プロ野球では、1:0で勝つのを「スミいち」といって賞賛されます。

緊迫した投手戦に、一振りで決着することに美学があるというのです。

2点差以上でないと勝てないなら、多くの名勝負が成立しません。

大相撲でも、千秋楽に全勝力士が決定戦を行い、二人なら一回、三人

なら巴戦のクジ引きで、先に2連勝した者が優勝します(先番有利)。

微妙な勝負は、5人の検査役が協議し、過半数によって判定します。

ヘボ将棋で、負けたほうが「あと一番、もう一番」と、勝つまで終ら

せないことがあり、最後に嫌味たっぷりの捨て台詞を吐いて帰ります。

強い相手には「あと一番、お願いします」と、早々に退散すべきです。

── 争う者がいた(略)裁判に持ち出したが、決着がつかず、あとま

でしゃべりつづけた方を勝ちとするだけであった(韓非子 外儲説)。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20041227 教えてOK ? 終りなき反論 ?

── 弱者をかばう者だけが、みずからを直視できる……。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050912 民主主義の幻想 ? 少数票の価値 ?

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20091127 一票の格差 ? One Man-One Vote ?

http://q.hatena.ne.jp/1154428267#a580725 弱きものの伝説



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