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戦後に国債を紙くずにされて怒った国民が、赤字国債の発行には毎年議決が必要にしたというのは本当ですか


●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:国債 国民 戦後 紙くず 議決
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● SweetSmile1978
●27ポイント

赤字国債

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%AD%97%E5%9B%BD%E5%82%B...

公債特例法

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%82%B5%E7%89%B9%E4%BE%8...

もともと基本的には国債自体の発行を認めていません。

公共事業などの特別な場合のみです。

国民が怒って、というより

単純に経済政策上の理想というか目標というか

そういう物だと思います。


2 ● Galapagos
●27ポイント

違います。


赤字国債は、公債特例法という法律に基づいて発行されていますが、この法律は1年間しか有効ではないため、毎年法律を作らなければならないのです。


3 ● namihei0
●26ポイント

http://www.houko.com/00/01/S22/034.HTM

日銀が赤字国債発行の原則禁止と国債発行の議決の必要・国債の直接引き受け禁止を規定しているのは1947年に制定された財政法によります。(第4条・第5条)

日銀の見解としては

http://www.boj.or.jp/oshiete/op/06104001.htm

のように国債直接引き受けは国債大量発行によるインフレが起こるためにこれを禁止しているとあります。

当時日本は占領中であり、第一次吉田内閣の下でGHQの指示を受けて国内における戦費調達の根源のひとつとされた赤字国債発行と日銀直接引き受けを禁止することで、財政的に再度の戦争遂行を困難にすることが目的とされております。

「国民が」というのは行政側は当時の政府が議会から首相を指名していなかったこと、立法側は法律の制定にもGHQの意思で行われていたことから正しくありません。

なお、国債が紙くずになったのも償還停止という国債償還の問題でなくインフレと新円切替で通貨価値が大幅下落したものなので、戦争による日本経済・財政の破綻の問題です。

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