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クローン人間をメインテーマにしたおすすめの作品を教えてください。

単純にクローンが登場するだけでなく、クローンの要素を使って生命の倫理について考えさせられるような作品を教えて欲しいです。

よろしくお願いします。

紹介した作品について、作中でクローン人間がどのように扱われるか簡単に説明をつけていただけると助かります。

媒体は漫画でも映画でも小説でも何でも構いません。

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:おすすめ クローン テーマ メイン 人間
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● 勇者よっしー
●15ポイント

手塚治虫の「火の鳥」ですね。

どんな扱いなのかは下のページで触れられています。

http://tezukaosamu.net/jp/manga/394.html

---

あとは永井豪の「鬼」です。

クローン人間は人間と区別するため、頭に角が付いている。

虐げられまくりです。

◎質問者からの返答

特に記述していませんでしたが、内容の紹介はネタバレ有りでOKです。


2 ● piogof
●15ポイント

『アイランド』

【ストーリー】

大気汚染から守られた施設内で、仕事から運動、食事、健康まで徹底的に管理され、単調な日々を送るリンカーン・6・エコー(ユアン・マクレガー)。ここで生活する人々の夢は、汚染されていない地上最後の楽園「アイランド」で暮らすことであり、時々行われる「アイランド」行きを決める抽選会は一大イベントとなる。ある時、リンカーンは汚染されているはずの外部の換気口から入ってきた一匹の蛾を発見する。疑問を抱いたリンカーンは、施設内を調べているうちに、実は自分たちはクローン人間であり、「アイランド」行きとは殺されて臓器を摘出されることであるという事実を知ってしまう。次の「アイランド」行きに決まったのは、親しくしていたジョーダン・2・デルタ(スカーレット・ヨハンソン)。リンカーンはジョーダンと共に施設を脱出し……。

http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/shimizu/log/0020.htm


3 ● kanan5100
●15ポイント ベストアンサー

菅浩江「五人姉妹」

バイオ企業の社長の娘である女性が、自分の臓器移植用のクローンとして作られた四人の姉妹と対話をする物語です。

姉妹はクローンであるという事実をふせられ、社長の愛人の子としてそれぞれの代理母の家庭で育てられています。

五人姉妹 (ハヤカワ文庫JA)

五人姉妹 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 菅 浩江
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

マイケル・マーシャル・スミス『スペアーズ』

これも金持ち用の臓器移植用クローンの話ですが、扱いはだいぶひどくて、臓器農場で家畜同然に扱われてます。「スペア」たちは糞尿は垂れ流しで言葉も理解しません。オリジナルが手足をなくすと医者達が農場にやってきて、必要になったスペアを選び「部品」を取ってまた放置。

スペアーズ

スペアーズ

  • 作者: マイケル・マーシャル スミス
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • メディア: 単行本

『ブラジルから来た少年』

クローンものの古典で、アイラ・レヴィンの原作も出ています。ナチの残党が南米でヒトラーのクローンを製造し、世界中に養子として出します。ヒトラーと生育環境を同じにするため一四歳の時に養父を殺したりとアフターサービスも万全。

ブラジルから来た少年 [DVD]

ブラジルから来た少年 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2004-01-23
  • メディア: DVD

テリー・ビッスン「マックたち」

〈被害者の権利〉を守るため、凶悪犯罪者のクローンを被害者の数だけ作って被害者家族に送り届け、皆さんで死刑執行してもらいましょう、というお話。中には本物が一人混じっていて、本物はくじ引きで割り当てます。

平ら山を越えて (奇想コレクション)

平ら山を越えて (奇想コレクション)

  • 作者: テリー・ビッスン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


4 ● some1
●15ポイント

ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%8...


この映画は先ずルパンが処刑されて死ぬ所から始まります。しかしそれは・・・という導入。


壮大な敵として出て来るのが、不老不死を目指すために一万年前からクローン技術を使い世界人類の歴史を影から動かしてきたマモー。

しかし、その不老不死やクローン技術は・・・という内容です。


自分はカリオストロの城よりこちらの方が話のスケールが大きく、取り扱っている生命という内容もあって大好きです。ご覧になられる事をお薦めします。


5 ● どうもと
●15ポイント

すぐに思いついて、結構好きなのは清水玲子の輝夜姫かな。(´ー`)y-~~。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%9D%E5%A4%9C%E5%A7%AB

輝夜姫 第1巻 (白泉社文庫 し 2-16)

輝夜姫 第1巻 (白泉社文庫 し 2-16)

  • 作者: 清水 玲子
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • メディア: 文庫

ただ、臓器移植用のクローンというモチーフは物語の一部で、映画でいうところの「アイランド」みたいな感じです。

http://pia-eigaseikatsu.jp/title/13257/

クローンは単に本体のスペアという扱いで、本体が必要とされるときに単純に殺害されてしまう存在なのですが、当然ながら固有の意志を持った人間なので事実を知り反逆します。


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