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DVD-RやRWとか反射率の低いメディアを使うと、読み取りも書き込みでもレーザーの出力が最大になり易いので、ピックアップの寿命を縮めるなんて書き込みをちらほら見ますが根拠などあるのでしょうか?

私は-R/-RWをよく使いますが、そういえば家庭用レコーダーのDVDドライブが二台壊れた(だんだん読み書きができなくなっていった/但しROMは読む)事がありますのでまんざらでも無いような・・・。

但し書き込みしないカーDVDプレイヤーではDVD-RやRWメディアを多用しても今の所平気なようです。

●質問者: zen-3
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:DVD DVD-R しR だんだん ドライブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

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1 ● mdfmk
●60ポイント

専門家でないので推察の域を超えませんが、


http://www.ritsumei.ac.jp/ocw/se/2006-70610/lecture_doc/2006-706...

参考ページP16より。

http://denkou.cdx.jp/Opt/LD01/LD1_31.html

もう1つの参考ページ。

反射率の低いメディアを使うとピックアップの寿命を縮める理由:

・ピックアップは基本的に使用しているだけでもレーザーによって素子が劣化多少なりとも劣化します。

・劣化の進行速度はレーザーの出力に依存しています。

・反射率の低いメディアを使用するとより高出力のレーザーが必要になるため、劣化が早まります。


家庭用のプレーヤーが読めなくなってきた理由:

・DVD-R/RWを読まなくても経年劣化します。

自動車用のDVDプレイヤーの調子が良い理由:

・耐振やナビ用に先読みが出来るよう、何倍速かのドライブなのかもしれません。

読み込み速度が速くなると高出力のレーザーが必要になりますので、ピックアップも高出力に対応した、

高品質の素子と、高品質の端面をもったものなのでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

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