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これまでに知られている最も小さな酵素タンパク質(アミノ酸残基数が最小のもの)はなんですか?


●質問者: skinheadbutt
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:アミノ酸 タンパク質 酵素
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● konata2983
●0ポイント

http://www.org-chem.org/yuuki/mow/0506/chignolin.html

に載っています。

◎質問者からの返答

載っていません。


2 ● meefla
●70ポイント

私が調べた範囲内では、4-Oxalocrotonate tautomerase だと思われます。

4-Oxalocrotonate tautomerase のアミノ酸残基数は62個です。

細菌の代謝経路の中で働く酵素で、トルエンなどの芳香族を異化してクエン酸回路で利用できるような中間生成物にするもののようです。


The 4-oxalocrotonate tautomerase family of enzymes: how nature makes new enzymes using a beta-alpha-beta structural motif. の抄録を読むと、4-OT family of enzymes の中にはアミノ酸残基数61個のものもあるようです。

これは 4-Oxalocrotonate tautomerase の同族体である YwhB の事だと思われますが、Kinetic and Stereochemical Analysis of YwhB, a 4-Oxalocrotonate Tautomerase Homologue in Bacillus subtilis: Mechanistic Implications for the YwhB- and 4-Oxalocrotonate Tautomerase-catalyzed Reactions によれば、

YwhB, a 4-oxalocrotonate tautomerase (4-OT) homologue in Bacillus subtilis(引用者注:枯草菌), has no known biological role

ですので、酵素活性があるとは言えないと考えます。


ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

4-OTより小さなものは知られていないのでしょうか?

これって多量体で働くので、できればモノマーのものがよいのですが、、、

また、求めているのはあくまで酵素としての活性ですので、生物学的な役割は不明でももちろん構いません。

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