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スパイロ検査という呼吸機能検査がありますが、そのとき利用されるマウスピースについて教えてください。マウスピースにはフィルター付のマウスピースとフィルターがない紙筒だけのマウスピースがあります。私の理解では呼気と吸気のある検査ではフィルター付のマウスピースを使うのだと思いますが、呼気だけの検査ではフィルターなしのマウスピースが使われると考えています。その理解でよろしいでしょうか。またフィルター付マウスピースに紙筒のマウスピースをつけて検査することもあるようですが、なぜでしょうか・・ フィルター付マウスピースの再利用のため??
この辺の疑問についてお答えいただけると助かります!

●質問者: hisabonbon
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:スパイ フィルター マウスピース 検査
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● koutarou
●60ポイント ベストアンサー

スパイロメーターに取り付けるマウスピースには、いろいろな呼び方があるようです。

メーカー仕様では使い捨てで、「紙」と「プラスチック」製の2タイプ。


・マウスフィルター(フィルター付・マウスピース)「プラスチック」

感染予防付き。フィルターが付きで感染や機器の汚染を防止。


・マウスピース(フィルター無・マウスピース)「紙筒」

感染予防なし。


違いは、感染予防付きかどうかでは、と思います。



>マウスフィルターに紙筒をつけて検査。再利用?

本来、マウスフィルターは、メーカー仕様によると使い捨てのようですね。

しかし、人間ドックでは測定後にマウスピースのみを捨てて、マウスフィルターを捨てたことはありません。

今回のご質問で「使い捨てだったとは」気づきました。確かに、再利用していますね。


患者にとってのベストは「マウスフィルターにマウスピースを付けて、両方とも使い捨てする」だと思います。

マウスフィルターはプラスチックなので硬く、口にくわえたときに負担があるからです。


病院側からすれば、マウスフィルターを使い捨てすると、経済的なコストがかかる。マウスピースだけだと、

感染予防ができない。そこで、感染予防、機器の汚染も防止しつつ、経済的なコストも追求したいということ

で考え出されたのが、マウスフィルターにマウスピースをつけて検査し、マウスピース(紙筒)だけを使い捨

てするではないでしょうか。


また、呼気・吸気という面からは、スパイロメーター、ピークフローメーターという分類ができるのでと思います。


(1)スパイロメーター(呼気・吸気)

肺活量を測るために、病院、人間ドック等で利用されている。


(2)ピークフローメーター(呼気のみ)

息の強さ・速さの最大値(ピークフロー値)を測るために、個人で一般的には利用されている。


ピークフローメーターの製品例(独立行政法人環境再生保全機構)

米国レスピロニクス社のピークフローメーター「 パーソナルベスト」、「アズマチェック」は、

マウスピースの交換ができない。マウスピースを取外し、最低1日1回は水洗い、本体も月1回は食器用

洗剤に浸し水で濯ぎ、清潔に保つ必要があるとされています。


なお、風邪で病院に行ったときに、非常に気持ち悪い体験をしたことがあります。

診察の際、ろくな検査もせずに喘息と診断、医師の威圧的な態度から「パーソナルベスト」で

ピークフロー値を測定したことがあります。


「パーソナルベスト」は本来、個人で使うもの。どんな病気かも分からない多くの患者が

マウスピースをウエット・ティッシュでささっと気持ち拭く程度で、使いまわしている。

本当に問題だと思います。医療費削減、保険の診療点数も下がるなか、マウスフィルターの

再利用はあってほしくないものです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。とてもよくわかりました!

>患者にとってのベストは「マウスフィルターにマウスピースを付けて、両方とも使い捨てする」

>だと思います。マウスフィルターはプラスチックなので硬く、口にくわえたときに負担があるからです。

まさにそのとおりだと思います。吸気がある限りは前の人の呼気などがセンサーなどに

あたった後の空気を吸うので正直いやですよね。。

なんとなくあるべき姿がわかったようです。

ありがとうございました。

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