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私の住む隣町辺りからガソリンの値段が1Lで5円位高くなります。
何を基準にしているのかが分かりません。教えて頂きたいのです。

何処かを中心にして距離ですか?(中心はやはり東京ですか?)

群馬のガソリンの値段はとても安いと聞いた事があります。
どうしてですか? まさか群馬が中心とか・・!?

此方で伺うには憚られる疑問で大変申し訳ございませんが
どうぞよろしくお願い致します。




●質問者: 閉店ガラガラ ワオッ
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:はと ガソリン 東京 群馬
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hissssa
●70ポイント

ガソリン価格を決める主な要素は「製油所・油槽所からの距離」「販売店のコスト」「競争」でしょう。

「製油所・油槽所からの距離」は、そもそも販売店がガソリンを買う際にかかるコストなので、そのまま価格に反映されます。各地の製油所が中心となり、単純に距離の近い方が有利です。

「販売店のコスト」は主に「店舗の地代」や「維持費」、「人件費」です。言うまでもなく「地代」や「人件費」は田舎のほうが有利です。

「競争」はもちろんその地域の競合店舗数に依存します。こちらはコストとは逆に田舎より都市の方が有利(客にとっては)な要素でしょう。もちろん都市部でなくても大きな幹線道路や高速のインター付近などで局所的に競争が激しい箇所も考えられます。

隣町あたりから上がるということですが、その程度の距離差で輸送費や人件費が大きく変化するとは思えませんので、恐らくは地代か競争の問題ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

千葉は市原市から来るのでしょうか・・?

分からない事だらけなのですが、市内から大分離れた(車で1時間以上)町なので、

高めは仕方ないと思います。ただ私の行く所はサービスはありませんが、給油だけは

やってくれます。店員さんも常時3名はいます。

隣町は完全にセルフなのに高いので、いつも疑問に思っていました。

確かに競争はあまり無さそうです・・・のどかに共存している感じです。

田舎町は利用者側には不利ですね。

子供相談室の様な(子供に怒られそう。。)質問にお答え下さり ありがとうございました!


2 ● Hades
●50ポイント

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091211380703.html

http://money.derica.jp/md/node/10012691

だそうです。

油槽所が近くにある、大型幹線道路が近い、競合店が多いなどの条件で安くなるようです。

また逆にスタンドの数に関係なく、地域の元売りが高く設定していればその地域は高くなると考えられます。

◎質問者からの返答

一番安いのは茨城県とありましたが、今も1位をキープしているのでしょうか・・?

何れにしても隣県が羨ましいです。。

最近ガソリン価格じわじわ値上がりしているみたいで・・・

し烈な競争の無い田舎町では、高めでも仕方ないですね、、

ご回答ありがとうございました!


3 ● SALINGER
●300ポイント ベストアンサー

ガソリンの価格については大きく分けて元々の原油価格と輸送コストによる地域差があります。

それで質問では価格の時間的な変化については池上解説でも見ていただくとして、地域差について説明します。


ガソリンスタンド(SS)は元売会社からガソリンを買うわけですが(精製施設を持つ元売会社が自社でスタンドを持つ場合もあります)、多くは製油所からタンクローリーなどで各ガソリンスタンドに運ばれます。そのときの輸送コストが価格に上乗せされるということです。


全国の製油所一覧はこちらの、08.製油所装置能力でわかります。

http://www.paj.gr.jp/statis/


ただし単純に製油所からの距離に複雑な要素が絡んできます。まず、油槽所を経由することが考えられます。製油所でできたガソリンを工業地域などに保管する施設です。ここには輸送会社によりタンカーや鉄道で運ばれることもあります。そういった集積地までの輸送コスト、集積地からスタンドまでの輸送コストなんかが計算されてガソリン価格が決まるわけです。その油槽所は大手元売数社が共同で使ってたりしますが、当然スタンドがどこの元売系列かによっても輸送ルートが変わるわけでそれが価格に影響するわけです。


マップ上で全国のガソリン価格がわかるサイトがありました。

http://gogo.gs/map/

◎質問者からの返答

池上先生は私にも理解出来る分かり易い説明で助かります。石油名の意味を初めて知りました。

製油所装置能力は開いてみましたが、大の苦手の数字がびっしり・・! うぅぅっ

思わず、そ?と閉じてしまいました・・・

価格比較マップはとても面白いです。こう言うの大好きなもので、あちこち寄り道している

うちにお礼がすっかり遅くなってしまい 申し訳ございませんでした。。

昨日特価日で、1L 125円で入れましたが、予想通り房総方面は130円オーバーでした。

とても参考になりました! ありがとうございました!


4 ● tyousann
●35ポイント

ガソリンの価格は輸送コストや人件費というより、

はっきり言って価格競争の一言に尽きるでしょうね。

とにかくあなたのそばに激安のスタンドがあるかどうか

それだけです。

(例外としては離島などの場合は確かに船台等がかかるが、内陸では関係ありません)

もし、あなたのそばに激安店が進出するといくら高コストのスタンドであろうが、

安くしないと誰もお客さんがきません。

サービスは関係ないでしょう。

そのため、ほかの店も安売りに走り、結果どんどんほかの地域より安くなってしまいます。

とにかく看板競争ですね。

逆にあまりにも安くなりすぎて、安売り店がつぶれてしまうと、

今度は高くなってきます。

卸も売れる所にバックマージン払いますので、

安くても何とかなるのですね。

逆に競争がなければ大した売上もないので、

お互い高いままでしょう。

お近くの店が高いのなら嘆いても仕方がありません。

安い店に行くか、激安店の進出をまつか、

あるいは、ガソリンカードなどを作り自己防衛するしかないです。

それより、また、ガソリン高くなってきましたね。

何とかしてほしいです。

「コスモ・ザ・カード・オーパス」新規入会特典でガソリン500円相当分プレゼント


http://gogo.gs/

◎質問者からの返答

競争などしていない感じです。至ってのどかです。

お店も干渉し合わない程度に良い距離を保って、ポツンポツンとある位で・・・

幸い一番安いお店が近くなので助かっていますけど、ほんのちょっと先からは、

急にシビアな価格設定ゾーンに突入です!

このところじわじわ値上がりして来ましたよね・・! 困った事です。。

ご回答ありがとうございました!


5 ● tama213
●15ポイント

中心なんてないんです。

輸送コストとかそういうのを考えられてると思うのですが関係ないと思ったほうがよいです。

単にその値段で売れるか、利益が出るかなんです。

経済の場合はたいていの理由は後付です。

後付ですから、納得しやすいのは当たり前です。

セルフにして安く販売するのも1つの方法ですし

セルフにして高く販売して、さらに利益率をあげるのも1つの方法です。

>隣町は完全にセルフなのに高いので

もともとそれほど売れないとか

値段を上げても下げても、売れるガソリンの量は変わらない

と仮定するのなら、

セルフにして人件費削減、値段も安くする必要はないということで

値段を決めてるのでしょう。

あと、値段を決める要素には「地代」があります。

また、系列のガソリンスタンドでも値段を決定する権利はそのガソリンスタンドの

オーナーにありますから、オーナーの考え方によります。

周りは安い値段で販売してるのに、そこだけ高いガソリンスタンドがあるのはそのためです。

>し烈な競争の無い田舎町では、高めでも仕方ないですね、、

し烈な競争のある都会のほうが高い事例もありますし、

し烈な田舎のほうが安いという事例もあります。

ご存知のとおり、そんな単純な理由で価格はきまりません。

◎質問者からの返答

はっきりとした決まりがあって、きっちり線引きされている様に簡単に考えておりました。

実際はいろいろ複雑に絡み合って難しいのですね・・・

地代は確かに隣町とは比べ物にならない程激安だと思います。

たまたま私の住んでいる所が境目の様なので疑問に思いました。

答えはオーナーに聞くのが一番手っ取り早いのでしょうけど・・・

(知り合いが居ないのが悔やまれます。。)

ご回答ありがとうございました!

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