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先日テレビでの、がんで亡くなったアナウンサーの逸見さんについての放送で、亡くなる直前に完成した自宅建築資金の借金が残ってしまい、奥様がその後の返済にたいへんなご苦労をなさったということでした。

住宅ローンの返済で返済者が亡くなった場合などは私の経験などから、融資を受けるのとあわせてあらかじめ加入している生命保険から返済されると思っていたのですが、逸見さんの場合はそうではなかったことになるようです。

これは、単なる契約内容の選択の違いなのか、
それとも当時、何十年か前は現在のような生命保険にあわせて加入するというようなやり方は一般的ではなかったのか、
それとも借入額が大きすぎると(逸見さんの場合5億円超?)生命保険での返済はできないのか、
それとも何か別の事情なのか、

そのあたりが気になりました。

もしなにかそのあたりの一般的な事情などをご存じの方がいらっしゃいましたら、ご参考までにお教えいただければ幸いです。

よろしくお願いします。

●質問者: ao2
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:アナウンサー 事情 住宅ローン 借金 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●200ポイント

たいてい住宅をローンで購入するときは団体信用保険に加入しますが、

これは必ず加入しなければならないというものではありません。

また、団信はあくまで保証ですから、ほかに保証人を付ければ団信の加入義務はありませんでした。

もしかしたら、逸見さんは知り合いに保証を頼んだのかもしれません。

そうすると、もしお支払いしないとその方に大変な迷惑をかけることになりますので、

奥さまは払わないわけにはいかないでしょう。

また、いくら逸見さんとはいえ何億もの生命保険に入っていたとは思えませんし、

もともとフリーの立場であったでしょうから、生命保険も住宅ローンにも何らかの制約があったことも考えられます。

また、住宅の名義の問題も考えられます。

もし、住宅の名義が逸見さん一人であれば、もし団信に入っていれば全額補償されるでしょうが、

たとえばお二人の名義であれば奥さまには逸見さんがお亡くなりになっても

支払いの義務は残ります。

まあ、住宅ローンは長期間の支払いですから、本当に何があるかわからないですよね。

http://allabout.co.jp/finance/gc/10558/


おまけ、ちょっときになる記事を見つけました。

http://www.e-sumaisagashi.com/new_page_112.htm

◎質問者からの返答

さっそくご回答くださりありがとうございます。

ご回答がとても参考になりました。

まだ他の方からのご回答をお待ちいたしますので、

どうぞよろしくお願いします。


2 ● SALINGER
●200ポイント ベストアンサー

まず逸見さんの場合は、

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/postseven-2010103...

12億円の豪邸で生命保険や預貯金をかき集めて7億円を差し引いて5億円の借金です。

あらかじめ加入している生命保険から全額返金されないのかということですが、

団体信用保険の場合一般に上限額が1億です。(5ページ目の一番下)

http://www.zenshinhoren.or.jp/others/gokanyu.pdf

その返済した、7億の一部として使われていると思われます。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

全額で12億円でしたか。なるほど。

あと上限は一般的には1億ですか。


引き続き他の方の回答をお待ちしています。


3 ● hanako393
●200ポイント

住宅ローンで団体信用保険に入れる条件があります。

逸見さんの場合は、おそらく一般にいう住宅ローンではないです。

たとえば一戸建ての場合、建物だけで住宅ローンを組めることはほぼなく

土地つきです。それも資産価値として土地の値段は半分はないと無理です。

また住宅ローンにも種類があり、連帯保証人はいるものといらないものです。

逸見さんの奥さんが返済に使ったのは、普通の生命保険だと思います。

また、普通のローンだと思いますので、連帯保証人に奥さんがなっていたとかそういう可能性はあります。

たとえば、連帯保証人に奥さんがなってなかった場合は、相続放棄をすれば、土地と家はなくなりますが、

返済義務はなくなり、生命保険だけはの受け取り残すことが可能です。

しかし、連帯保証人になっていたら、相続放棄をしても無駄ですし、また生命保険

のお金も返済に割り当てないと駄目になります。だから、返済するより道はないわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

個別の案件ごとに様々な異なる事情、条件があるのでしょうね、当然ながら。


さらに、あと1日、1/28までご回答をお待ちし、質問の終了処理をする予定です。

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