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あなたは突然死にました。
そして気がついたら25年前の自分に戻っていました(記憶は死んだ時のまま)。
その後の人生をどう送りますか?
生まれ変わった直後の状況からその後の25年間をどう過ごすであろうか、回答してください。
※準備や心構えなどをする時間は一切ありません。

【お願い】
生まれ変わった時の年齢について必ずしも書く必要はありませんが、その後の人生を送る上で必要があれば、ある程度わかるように書いてください(学校の勉強とか就職とか)。
回答回数は2回にしましたので、2回目を書かれる場合は一度生まれ変わった人生(1回目)が失敗してまた同じタイミングで死んだやりなおすという想定で回答してください。その際は1回目の失敗の経過についても書いていただければ幸いです。

質問の趣旨的に25歳以上の方に回答願います。

●質問者: goldwell
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 人生相談
✍キーワード:あなた タイミング 人生 勉強 学校
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 31/31件

▽最新の回答へ

1 ● サディア・ラボン
●25ポイント

ぼくは現在39歳なので、14歳になります。

昔は強いヒーローが好きだったのに、14歳の夏頃から急に感覚が変わって、

敵と仲直りするヒーローが好きになりました。

その年に放送されてたロボットアニメは、前半のロボットは覚えているけどキャラは覚えてなくて、

後半のロボットは覚えてないけど、キャラは覚えています。





14歳に戻ったら、英語を真面目に勉強します。

なぜなら、25歳の時に、英語の得意だった友人を亡くして、

英語で書かれた資料は、ぼく自身が自分で読めなきゃいけないと思って、

壁に頭を打ちつけた後、窓から跳び下りようとしましたが、

死ぬ前に、ぼくが描いた漫画の一つを英語の小説にしようと思いついて思い留まりました。

そして27歳の時に、英語で書かれた資料を初めて自分で和訳しました。



また、男なのに男の服を着るのが嫌で、乱暴な遊びが出来なかったけど、

18歳の時に、男の服を着ていてショートカットで、言葉が男みたいな滅茶苦茶な女に出会って、

彼女のようにカッコよくなりたいと思って、男らしい服を着る事に抵抗が無くなりましたが、

その人はレズだったので、

彼女みたいになるか、女になって彼女とつき合うかで迷って、

カバンに女の服を入れて行って、気分次第で女装するようになって、

自分が男か女か分からなくなりましたが、

18歳以前は、不満の理由が分からなくて対処出来なかったけど、

今は理由が分かっているので、やり直すつもりは無いです。

◎質問者からの返答

はやっ!

早速回答ありがとうございます。


そのご友人の死はtaddy_frogさんの人生を左右したわけですね。

私は死から救いたい友人が一人思い浮かびます。


2 ● j4mika
●20ポイント

とりあえず、未来に起こるであろう、株価や為替、馬券、政治動向、科学など思い出せる記憶全てをできるだけ正確に思い出し本にします。使い切れないほどのお金と地位が手に入ると思いますので、それらを利用して世界平和や飛躍的な技術の発展(技術の発展は生物に幸せをもたらすと信じているため)に貢献したいですね。

仮に、為替や馬券など全て記憶がないとして、お金が手に入らなくても、まるで見てきたかのような、クリアな未来像を示せますので、政治家や研究所を立ち上げ、未来を更に加速させた未来にしてみたいですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


コメントに書いた通り、私は全然ギャンブルに興味なかったし経済も詳しくないので生まれ変わっても未来の知識を生かした金儲けはできそうにないです。年齢的にも自由になるお金が乏しいし。

j4mikaさんはそのあたりで障害があったりしないのかなぁとちょっと疑問に思ってしまいました。


3 ● httwitter
●20ポイント

その場合、私なら預言者になると思います。

始めは出来るだけその間にあった出来事を予想し

信用を獲得。

それから、世の中の闇(イラク戦争やサブプライムローン他)

を適切な時期に予言し

世界の不幸な出来事(勿論、私の主観・知っている限りでですが・・・。)

を一掃し世界を変える。

それと、いいニュースも予言する。

その分の対価もある程度貰い25年経った頃には引退・・・。

そして、ひっそりと悠々自適な生活をしますね。

・・・そんな質問をするアナタはもしかして・・・タイムスリッ・・・?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


預言者も可能ですね。

その結果、世界中に注目されてしまうでしょうが、それが吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知ることでしょう。


>そんな質問をするアナタはもしかして・・・タイムスリッ・・・?

それに関しては詳しいコメントは差し控えますが、まったくタイムスリップに関わりが無くはないですよ。


4 ● Newswirl
●25ポイント

少なくとも私は、25年前に戻った私の記憶に25年後までの記憶が存在する時点で、

遡った25年前以前の世界同士は同じでも、25年前以降の世界は一致しないはずで、予知はできないと推測するでしょう。

なので、政治や経済、クラスメイトや会社の同僚も全く知らない人々になっている可能性は高いと感じています。

その上で、あくまで生前の記憶を経験として生きていくだけだと思います。

要するに、死なないで生き続けている"私"と同じ行動を起こしていると思います。

敢えて、生き続けていた場合との相違点があるとするならば、死を体験できたということです。

死は大きな出来事ですが、たった一つの体験に過ぎないので、そこから何を学べたかはその時の私の心情に依るのだろうなと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


>遡った25年前以前の世界同士は同じでも、25年前以降の世界は一致しないはずで、予知はできないと推測するでしょう。

鋭いですね。少なくとも遡った本人の周囲は激変する可能性が高いですからね。

生まれ変わってやり直すことよりも、死の経験に関して早速言及ある回答が来たのが意外でした。


5 ● SALINGER
●50ポイント

目を開けるとそこは授業中の教室だった。


授業中に眠るのはいつものことだったが、今回ばかりはずいぶん長い夢だった気がする。すごくリアルで生々しい夢だった。目が覚めたときにほっとしたということは悪夢だったのだろう。ひどく汗をかいている。こんな日は仮病を使って早退し友人を誘ってゲーセンにでも行くか。ここら辺では一番の進学校だったが、こんな馬鹿なことをしてるのは私と友人くらいだ。


特に変わったことは無かった。その頃好きだったことはレンタルレコード屋で昔の洋楽をカセットテープにダビングすることで、その頃はビートルズがマイブームだったがなぜか急に興味が無くなったことくらいか。ただ何か得体の知れない違和感があった。


それが決定的になったのは、テレビでスペースシャトルの打ち上げを見ていた時だ。スペースシャトルチャレンジャーが打ち上げの秒読みをしているときに、なぜか鮮明な爆発するイメージが浮かぶ。その次の瞬間そのイメージが現実のものとなったときに確信した。「知っている」


自分は夢の中でこの世界の未来を擬似体験したことがある。いやまてよ果たしてこの世界が真で記憶にある世界が偽なのか?わからない。でも確かなのは今この世界にいて、もう一つの世界の記憶があることだけだ。そしてもう一つの記憶はこの世界の未来に他ならない。


じゃあ、こんな場合いったいどうしたらいいんだ?そんなときはネットで調べればいい。人力検索で質問でもしてみるか。いや待てよネットって何だ?人力検索?Windowsや携帯電話すら無い時代なんだぞ・・・って待てよ今が後のネット時代の前夜なのかもしれない。この瞬間から先を読めたビル・ゲイツやジョブス、孫正義が時代をリードして巨万の富を得ることになるのなら自分にもできるかもしれない。


??25年後??


それはそんなに難しいことではなかった。インターネットの普及は知っていたし。携帯電話を一人1台以上持つことになることも知っていた。アメリカにテロが起きることも、数度の戦争をすることも知っていた。サブプライムローンのときは資産が被害の受けない場所に移した。予め知っている世界では巨万の富と地位を手にすることは造作も無い。私は全てを手に入れた。


最初の頃ずっと気がかりだったことはなぜ2011年までの記憶しか無いかということだった。そのとき私に何が起きるのだろうか。そこでばっさり記憶が無いということは記憶の中の自分に何かが起きたことが考えられる。事故か、病気か、それとも誰かに殺されるのか。ただそのことをいつしか考えるのをやめてしまった。


日本で一番人気のあったアイドルを妻にすることもできた。それは芸能界に入る前の彼女に猛アタックして射止めたからだ。彼女が後に国民的アイドルとなるずっと前だ。ただ彼女に関しては失敗だったろう。外見だけで中身の無い人形、お茶漬け一つ作れない。そこには他人を思いやる優しさは無かった。この前あったときに彼女は私を憐れむように言った「あなたは何でも持っているけど何も持っていない人ね」


私は何かを手に入れるたびに虚しい気持ちが心を支配するようになっていった。真に愛してくれる家族はいなかったし、私の周りには私のお金目当てで集まってくる人間しかいなかった。美味しい食事も高いお酒もおいしいとは感じたのは最初だけだ。ぜいたくしても虚しいだけで楽しいことは何も無かった。すでに知っている世界に興味が無くなっていったのかもしれない。そんなときに決まって記憶の奥の深いところに一つのイメージが浮かぶことになる。


幾重にも重なった記憶の一番下にそのイメージは在った。お世辞にも美人とは言えない一人の女性の姿。その女性は私のそばで安心したように眠っている。質素でも満ち足りた生活のイメージ。もう二度と手に入らないものがそこにはあった。


涙が流れた。そしてこめかみ銃を当てて引き金を引いた。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます・・・。

何も言うことありません。

夢や野心に溢れる回答よりも、私はこういう内容を望んでいたのかもしれません。


とまさか初日にそう思わされるとはね。ええーい、ハッピーエンドで質問者を唸らすような回答を待っていますよ?。


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