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『莚響雑記』という本(おそらく江戸時代のもの)を探しています。
このタイトルずばりのものは国会図書館での検索でも見つかりませんでした。
類似のタイトルとして『莚響録』という本が日本随筆大成第3期8に収録されていますが、実際に読んでみたところ、内容的に合致しませんでした。
『莚響雑記』についての情報をお願いいたします。

●質問者: 松永英明@ことのは
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:タイトル 国会図書館 検索 江戸時代 随筆
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 空山
●60ポイント ベストアンサー

補足情報を拝見して、三養雑記の著者、山崎美成の書いたものではないかと思い、『国書総目録』の著者索引で山崎美成をみたところ、?響雑記(ていきょうざっき)という書があったのですが、これは、「近世漢学者著述目録大成による」ということで、『国書総目録』では、現存が把握されていなかったようです。


『国書総目録』を継承するという古典籍総合目録

http://base1.nijl.ac.jp/~tkoten/about.html

でも、把握できていないようです。


山崎美成の伝記などをさぐると、なにか分かるかも知れません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

なるほど、「莚響雑記にいへり」を「莚響雑記という本に書いてあった」と受け取ってしまったのですが、なるほど「莚響雑記に書いておいた」と解釈することもできるわけですね。

なお、「莚」か「?」かですが、ご教示いただいたサイトやNACSISでは「?響録」として収録されているものの、一般図書館ではすべて「莚響録」の方で登録されているようです(東京都公立図書館横断検索にて確認)。とすると、「莚響雑記」か「?響雑記」か、現時点では確定せず両方探した方がいいのかもしれません(直感的には?の方が正しく、私が書き写した莚が間違いのようにも思われますが……)。

山崎美成で継続して調べてみたいと思います。また追加情報があればぜひよろしくお願いいたします。

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