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禊(みそぎ)と祓い(はらい)の違いを教えてください。

●質問者: investorschoice
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:祓い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kane12271227
●10ポイント

禊は滝に打たれたり水を使用することです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8A

祓いは羽みたいなもので祈ることです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E3%B1%A4%A4

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


2 ● ?01?
●15ポイント

『禊』とは、身に罪や穢(けが)れのある者、また神事に従事しようとする者が、川や海の水でからだを洗い清めることです。それに対し『祓い』とは、神道上において犯した天津罪・国津罪などの罪や穢れ、災厄などの不浄を心身から取り除くための神事・呪術のことです。

意味にはそれほど違いは無いと考えられます。

私には、これ以上のことは、分かりません。ごめんなさい。これらよりも深いものです。↓

『禊』 http://www.tatsu.ne.jp/yamato/misogi.html

『祓い』 http://www5.wind.ne.jp/masa/genki/genki_4.htm

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


3 ● なぽりん
●20ポイント

一般な知識ですみません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8A

みそぎは、自分自身を清めるために水を浴びることです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E3%B1%A4%A4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%84%E7%A5%93%E3%81%84

はらいは、自分以外の人や物を清めるために、結界を設け、塩、酒、米、榊などをそなえ、祓詞http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93%E8%A9%9Eを唱えて幣を振ることです。

禊祓いという言葉があって

「禊祓(みそぎはらえ)- 禊は身体の穢れの浄化、祓は精神の穢れの浄化。」とされています。つまり、清める目的のものが違うので手段も違うみたいです。

◎質問者からの返答

厄払いと大祓詞のリンクは大変参考になりました。ありがとうございます。


4 ● うぃんど
●30ポイント

宗派や寺社によって大なり小なり解釈の違いがあり、厳密にわけることは難しいのですが、おおよそであれば下記のような具合です

【1】目的による分類

(1)祓い まとわりついてくるもの/まとわりついているものを追い払う

(2)禊 (自身あるいはまとわりついてきたものによって)自身が負ってしまった罪や穢れを荒い流す

【2】方法による分類

(1)祓い やっていただく

(2)禊 自身が行う

◎質問者からの返答

分かり易く整理していただきイメージがわきました。ありがとうございます。


5 ● tibitora
●35ポイント ベストアンサー

禊は祓いの一種だそうです。

祓の方法には、水を用いる禊(みそぎ)と、祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法とに二大別されるそうですので、

『水を用いるものは禊』『祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法は祓い』なのだと思います。


禊(みそぎ)

川や海の清い水につかり身体を洗い滌(そそ)ぎ、ツミやケガレを祓(はら)い清めること。「祓(はらえ)」の一種。「禊祓(みそぎはらえ)」ともいう。語源説としては、水滌(みずそそ)ぎあるいは身清(みすす)ぎの意であるとするほか、ツミ・ケガレを身体から取り去る身削(みそ)ぎの意と解する説もある。記紀神話に、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が神避(さか)りました妻の伊弉冉(いざなみ)尊を黄泉(よみ)国に訪ねたのち、その身体についた汚穢(おえ)を祓い清めるために、筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の檍原(あわぎはら)に出(い)でまして禊祓をされたとあるのに始まるとされ、そのおりに生成した日神(なおびのかみ)、また祓戸(はらえど)神の神威により、禍津日(まがつひ)神の所為であるツミ、ケガレ、トガ、ワザワイが消除されると信じられる。『万葉集』はもとより平安以降の和歌集にも多く禊を詠んだ和歌があり、「風そよぐ楢(なら)の小川の夕暮はみそぎぞ夏のしるしなりける」(新勅撰(ちょくせん)和歌集)、「六月(みなつき)の名越(なごし)の祓へする人は千年(ちとせ)の命延ぶといふなり」(拾遺(しゅうい)集)といった和歌に代表されるように六月大祓の名越祓としての禊が広く行われた。また中世以降は水垢離(みずごり)などとも称し、修行的な要素も加わり、精神的な清浄も重視された。とくに神祇祭祀(じんぎさいし)に関しては潔斎(けっさい)の重要な行事として厳修されるが、「手水(てみず)」はその簡略化された形式といえる。近世以後、神道(しんとう)の修錬行法ともなり、明治の神道家川面凡児(かわづらぼんじ)はこれを実践提唱した。この改良形式の禊が今日も神職の錬成行事として行われる。

http://dictionary.infoseek.ne.jp/word/%E7%A6%8A?dic=daijisen

祓(はらえ)

罪穢(つみけがれ)や災厄を除くための行事。「ハライ」ともいう。日本古来の宗教思想である神道(しんとう)は、汚穢(おえ)を忌み、清浄をもっとも貴ぶ観念が強く、そのために祓が重んじられる。祓の起源は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、黄泉(よみ)の国(キタナキ国)の穢(けがれ)を筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の檍原(あはぎはら)において禊祓(みそぎはらえ)をなされたのに始まる。祓の方法には、水を用いる禊(みそぎ)と、祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法とに二大別される。いずれも罪穢を、地下の世界である根(ね)の国、底(そこ)の国に追いやるのである。いやなことをば水に流すというのは祓の思想による。神道では神前に参拝するに先だって、かならず祓を行い、これを修祓(しゅばつ)という。祓詞(はらえことば)を奏し、祓麻にて祓を修するのである。また、大祓(おおはらえ)といって、定期的に6、12月の晦日(みそか)と、臨時には罪穢にあったときに行う祓がある。6月晦日の大祓を名越(なごし)(夏越(なごし))の祓という。大祓には人形(ひとがた)や茅(ち)の輪(わ)などが用いられることがある。このほか、巳日(みのひの)祓、万度(まんど)祓、六根清浄(ろっこんしょうじょう)祓、その他がある。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%A5%93/

◎質問者からの返答

大変詳しく書いていただきありがとうございました。勉強になりました。



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