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演奏者は、自パートだけ休符の小節にどう振舞うべきなのでしょうか?
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演奏家・声楽家の方に質問させて下さい。
例えば二?五重奏程度の小規模編成の、最後に盛り上がって終了する曲が有るとします。
この曲の最後の十小節程度は自分のパートだけお休みだとします。
この休符の小節を演奏家はどのように振舞うべきなのでしょうか?
わたしは演奏家・声楽家ではないので「周りは盛り上がっているのに自分だけ休符だとやりづらそうだな?」なんて思ってしまいます。
以下のような事をぜひ聞いてみたいです。
・一般的な振舞い方
・ご自身のご経験
・その休符に対する考え方・捕らえ方とそれに沿った具体的動作
・実際やりづらい?
どうぞ宜しくお願い致します。
(ロックミュージックのステージパフォーマンスのような場合は除き、クラシック音楽等でかつ小規模編成を想定して質問したいと思います。)

●質問者: YumiMars
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:クラシック ステージ パフォーマンス パート ミュージック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

[1]静かにしてる seble

休符だから音は出せん。

おとなしく周りの音でも聞いてる。

あ、コオロギだ、早いなぁ・・・

別にやりずらくなんかない。

俺が出ていない以上、ぜったいに・・・盛り上がったりしないw

適度に休みが入らないと過労死してしまう。

問題は長すぎる休み。

何十小節もあるとどこだかわかんなくなったりして、、

少し前に出てくる他のパートをメモっといたりするけど、それも間違えたりして、、w

初見は困る。何がどうなってるやらさっぱりわからんし、、


[2]構えた状態で乗る kk_solanet

吹奏楽に所属していたとき、もっぱら木琴を担当していました。

「波の見える風景」という日本人の手による吹奏楽曲があります。

この曲は最後が全員合奏になるのですが、本来は鍵盤奏者が他の楽器に回ることが想定されているので、自分には仕事がありませんでした。

仕方がないので、構えた状態で曲に乗っていました。


[3]>2 ぼくも構えた状態で乗ってました taddy_frog

母がピアノの先生でした。

小学生の時は、

母の生徒達と

時々演奏していました。

ぼく自身は、音楽の才能は無いので、

大きくなってからはやめました。


[4]>1 Body Language ? 楽譜・楽器・指揮棒を交互に見る ? adlib

むかし、ジャイアンツの遊撃手で、ライオンズの監督に転じて日本一

に導いた広岡達朗は、野球解説者となっても、あくまで辛口でした。

「ベンチで、ボーッとしてる選手はダメです。ほら、あぁいう男です」

電車に乗って、向い側の乗客を観察しましょう。ボーッとしてる人や、

落着きなく目を泳がせる人や、貧乏ゆすりする人は、目ざわりです。

かといって尊大ぶって瞑想するのも、嫌味たっぷりで不自然ですね。

吹奏楽の演奏は、軍楽隊の兵士を想定しているので、行軍中のように、

待機の姿勢をとります。クラシックでは、曲想に応じた仕草が基本です。

要するに、ふだんの立居振舞を洗練する以外に方法がありません。

ふだんの練習で、いかに真摯に取りくんできたかが、もののみごとに

暴露されるのです。本番のステージだけ上品ぶってもバレバレです。

よからぬもの、上目・横目・傍目、膨鼻・尖唇・開口・振首……。


[5]>3 無音も曲です、休符の小節も演奏中です gguide-ru

吹奏楽部ではラッパでしたが木管メインのパートになると100小節くらい出番のない部分がある曲があって、私は退屈のあまりうつらうつらしてるときに指揮者がそう教えてくださいました。曲とは全体で作るものだからたとえ休符でも気を抜くなと。

アンサンブルでは一人気を抜けば尚全体の雰囲気を下げしまいます。

演奏中の集中を切らさないよう他の奏者の音を聴いたりして構えておくことですね。


[6]>4 見た目に seble

惑わされちゃダメよん。

小編成だと指揮者もいないし。


[7]楽器 SUTRU--0710

楽器は面白い!


[8]ステージを去るまでが遠足です、というかんじ。 nikoline

全体のパートどこかのパートが終わっても音が消えて演奏者が立ち上がってお辞儀をしてステージを去るまでがパフォーマンス、です。

私自身ピアノを弾いていますが歌の方と共演する場合、歌の方はステージを去るまで歌詞の世界の役になりきっているケースが多いので、歌のパートが終わって伴奏が最後の何小節かを演奏している間は泣く演技をしたり天を仰いだりなど、場面や歌詞の世界観にふさわしい振る舞いをしているケースが多いです。彼ら曰く、歌が終わった瞬間(ご質問のケースのように自分のパートは終わって伴奏が最後の何小節かをやってる)素の自分に戻るのはダメ、とのこと。

ピアニスト側としては歌との共演の場合は特に、何かあった際いつでもこちら側が挽回して助けられるようにしておかなくてはならないという側面があるので最後まで歌のほうに注意を払いながら自分の仕事を終えます。劇的な曲の場合、その世界からなかなか戻ることができず、お辞儀をするのさえままならない方もいらっしゃいますので、そういう場合に肩をポンポンと軽く叩くなどして適度に現世に戻してあげるのも共演者の仕事のうちです。

楽曲の途中で前パート休みになる場合、特に次の瞬間一緒のタイミングでまた演奏を開始する場合などはつとめて共演者側に目線を向けます。特に歌の方だと客席に身体を向けますので目線が合うことは少ないのですが、息を吸ったそのタイミングを背中が語るのです。ほかの楽器の方だと何かを役を演じるわけではないのでちょっと目線をくれる場合があります。


[9]e tenergy25

構えた状態で乗る。


[10]!!! yuiyui0404

楽しくやるといいですよ


[11]>10 うんww nekot

そのとうりでしょうね。。


[12]>10 まぁ・・・ gguide-ru

楽しんでいれば曲にも乗りやすいですしね


[13]おー yuiyui0404

私もそうでしたー!!!

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