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相撲の八百長だの無気力相撲だのと行ってますがそもそも何が問題なのでしょうか。

この八百長行為が相撲賭博に関与していたり、その資金が暴力団の資金源になっていれば
犯罪になるので問題と思います。

しかし、今回はそうではなさそうです。

何故、文部科学省からお叱りを受けたり、財団法人格を奪われるような危機的状態と報道されるのでしょうか。

そもそも、相撲は日本の国技でもないので国にとやかく言われる筋合いはないと思うのですが。


倫理観として、真剣勝負であるはずの相撲で力士同士が勝ち負けの操作をしていたということは、
真剣勝負をしていると思ってみていた、相撲ファンにとって残念な思いをさせてしまった。

というだけの理由なのではないかと思っているのですが、ご存知の方教えてください。

●質問者: pinkymonk
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:倫理 八百長 力士 国技 報道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●35ポイント ベストアンサー

大相撲は豊作等を占うための神事という扱いになっているため、神社仏閣のように税制優遇を受けて守られています(法的には公益法人という形になっています)

神事に携わる人たちが八百長をやっているとなれば、それは神事を汚す行為であり、優遇を受ける価値なし(公益法人としての価値なし)という扱いになっても至極当然の結果ということになります

暴力団との繋がりや賭博、八百長と立て続けに実態が知れるにつれ、価値なしという評価は大衆も納得するところとなりつつあり、法で守られた法人格も無くなる(公益法人の解散)という可能性も出てきました

以上のようなことで、国技かどうかではなく「大衆を代表して神事を行う人(個人/法人)として優遇する必要があるかないか?」という話をしているということはお分かりいただけたでしょうか?

http://www.sumo.or.jp/kyokai/soshiki/index.html


2 ● koutarou
●35ポイント

>文部科学省からお叱り。危機的状態。

もしも日本相撲協会が株式会社になったら、協会の存続は不可能になる。

以下のようなことが起こるらしいです。

・両国国技館を国に返還。

・免税の手厚い保護なし(本場所入場料年6回、TV放映権料、巡業収入等)。

・39億円に上る預金や土地等(平成21年度決算報告書)の財産手放し。

・親方の個人資産、相撲部屋の税軽減なし。

・NHKの相撲中継。


今後、問題に!

・過去に週刊誌が八百長疑惑で報道。協会が事実無根と主張し裁判で勝訴。

・携帯電話を提出拒否。壊れた。機種変更。証拠隠滅?


>相撲は日本の国技でなない。国に言われる筋合いはない。

確かに、相撲は「国技」ではありません。しかし一般的に相撲は国技。と思っている

人が多いようです。相撲は「興行」らしいですね^^


>相撲ファンに残念な思いをさせた。だけ?

・税制上、手厚い保護を受けている。これが問題なんだと思います。

・力士同士の勝ち星操作で幕下以下(給料0円)が幕内に上がってこれない。蟹工船状態だ。これもですかね。


>そもそも何が問題なのでしょうか。

やはり、お相撲さんが経営者になる。これが根本的な問題だと思います。

企業経営の勉強をしてきたわけでもなく、素人がガバナンスをやっている。

相撲協会叩かれて、文科省の天下り先にならなければいいですが^^

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