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ITエンジニアのキャリアパスについて質問です。
35歳、40歳、50歳と、どのようなキャリアが考えられますでしょうか。
SIerの場合、Webサービスを提供するような企業の場合、と分けて教えて頂きたいです。

あと、私はSIerに勤めています。
なぜか周りに40歳以上の方があまり居ません。40歳以上の方は部門長など少数です。
これはどこかに飛ばされた、退職に追いやられた、または、他業界へ転職したからなのでしょうか。

●質問者: Gakuen
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:SIer Webサービス エンジニア キャリア キャリアパス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● online_p
●15ポイント

今いないのは単純に40歳以上の人で言語が使える人は大学をのぞけばいないということでしょう。これからは使い捨てなのでリストラされると思います。http://www


2 ● nawatobi_penguin
●30ポイント

これは会社の業態によって何とも言えない部分とITエンジニアという職業があまり認知されてないので

情報が少ないのではと思います。



大会社の孫会社で管理職部門は半分位は親会社から出向という形でリームリーダーの様な半分管理職や部長などの管理職にいます。(ちなみに女性で出産を経験している方は親会社からの出向の方です)

生え抜きの方でも会社自体が合併を繰り返しているためか、職能が属人化しているため特定顧客案件のリーダーになっていきます。

あとはやっていることは変わらないけど、管理職のポストが限られているので昇格して管理職になって子会社に転籍というパターンもまわりにあります。

また出向としてプロジェクトリーダーをしている方もかなりいます。

あとは特定の研究に関する開発だと内容を理解している人が限られるので、ほぼ終身雇用のような状態です。

またSEやっていたけど営業に転換したいと社内でジョブチェンジする方もそれなりにいらっしゃいます。



開発をやりたいとかwebの開発に特化したいという方は割に30前後で他の会社に転職していきます。

また、女性の場合は出産子育てを考えるとということで、引継ぎノウハウの蓄積がある公務員に転職していく方が多いです。

また、SAP導入でコンサルタント志向が強い方だとコンサルのIT部門に転職したり、

取得した資格を利用してスクールの講師になる方もいらっしゃいます。

また、IT部門を子会社するほどではないけどIT部門(ヘルプデスク含む)がある所に転職していく人もいます。



社内では職務の属人化をなくそうとはしているようですが、結局なにかあったら前任者に問い合わせとなっていますし、そういった方の方が評価も高いです。

しかし、上司によって仕事に効率についても見解が異なるので上の人が変わるとヒヤヒヤします。

元上司Aさんは「9時にはすでに仕事をしている状態でなければならない」という考え方でしたが、

元上司Bさんは「9時ぴったりに打刻してさくさくしごとして定時に帰る」のが効率いいと評価する方でした。

このあたりは仮に独立したとしてもお客さんとの折衝で変わらないかもしれないですね。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● taroe
●20ポイント

)なぜか周りに40歳以上の方があまり居ません。40歳以上の方は部門長など少数です。

)これはどこかに飛ばされた、退職に追いやられた、または、他業界へ転職したからなのでしょうか。

)SIerの場合、Webサービスを提供するような企業

会社による

プログラマーのままの人もいますが、給料は30歳ぐらいの人とあまりかわりません。

扶養手当分ぐらい多いぐらい

キャリアというのは役職でしょうか?

主任(課長代理どまり)あたりで終わる人が多く、課長、部長です。

大きい会社の場合は、出世街道から外れた人は子会社に飛ばされます。

小さい会社の場合は、リストラするか自主的にやめてもらうかしてどこかに消えてもらいます。

それか、他の会社に常駐という形で外に出てもらう。

SIerでもWebサービスでも閑職があるところは、そのあたりに飛ばしてもらえるけど

ないところは、無理でしょうね。情報システム部とかカスタマー・サポート部とかそういうところ。


ITエンジニアの次のステップは、営業かプロジェクト管理あたり。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● makudonaruo
●20ポイント

SEが客先に常駐する際の条件として、年齢が若いことを条件にする(年齢が高いと嫌な顔をする)ユーザが増えてきているようです。いくら技術的に経験豊富でも、いつまでも技術者でいるのは難しいようです。SIerの話ですが。

と、いうことで35歳〜40歳までには管理職に就きたいですね。その上で40代50代をどう過ごすかですが、もちろんランクアップしていければそれに越したことはありませんが、私のよく知る会社では「◯◯企画部」のような位置づけは直接部門だけど間接部門的な仕事をしているポストがあり、そこには勤続年数が長そうな方々が配置されていました。

>なぜか周りに40歳以上の方があまり居ません。40歳以上の方は部門長など少数です。

単純に「若い会社」ということもあるでしょうが、上級管理職になれない場合は関連会社に出向かあるいは転職を奨められる文化なのかも知れませんね。

URL必須のようなので、プログラマとして活躍し続ける戦略について言及しているブログ記事を貼り付けておきます。

http://0xcc.net/blog/archives/000223.html


5 ● koutarou
●30ポイント

>IT技術者のキャリアパスについて

現状

・SIer勤務。

・社内にキャリアパス・モデルがいない。

・40代(部長くらい)。


>SIer40代以上はどこに?

転職した人が少なくないと思います。長時間労働で疲れて、体を壊して・・・


>35歳、40歳、50歳のキャリアパス?

・変化が早い業界。技術が陳腐化。キャリア設計が困難。

・中年以降、高収入。経営上損。若い人材が求められる。

・人材構成は常にピラミッド型(若者を多採用)、ダイヤモンド型はNG。

・中高年に教育費はかけない。


(1)SIer

業界、クライアントにもよりますが、管理職、営業への配属が一般的ではないでしょうか。

専門性のある業界、コンサルティングファーム(IT系)ならば、コンサルも可能かと思います。


(2)Webサービス

Webサービスがビジネスモデルに直結しているため、SIerに比べたらまだ40代が多いと思います。

Web系では、事業計画、契約法務、プロモ、メディアミックス等、他業界のスキルが活かせます。


(3)キャリアチャート

過去のjusnetサイトに、システム系IT技術者、WEB系IT技術者のキャリアパスが掲載されていました。

いまはリニューアルされて掲載していないようですが、web.archiveで見たらありました。


(http://www.)(jusnet.co.jp/)このURLの後ろに、下記の括弧内のURLを繋げてブラウザーで開くと

キャリアチャートが見れます。リンクポピュラリテーの関係もあると思い、リンクをそのまま張り

ませんでした。

・システム系IT技術者の場合(career/itcareer.PDF)

・WEB系IT技術者の場合(career/webcareer.PDF)


(4)考えられるケース

SIer→(休日・Webスクール)→Web系(デザイナー、ディレクター、プロデューサー)


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