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公務員はなぜ毎年給料が上がるのでしょうか。給料の基準が上場会社を基準にしてあり、賞与も民間よりかなり高いですが納得できません。これを改定すれば、ずいぶんと福祉に使えるお金が増えるのに?

●質問者: ahonouesugi
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:お金 上場 会社 公務員 改定
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

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[1]何もしない ahonouesugi

クマが出た時だった市役所の職員が3人もドライブしていた、尾行すると自動販売機で休憩して、何もしないで時間をつぶして戻っていかれた。一人で十分ではないでしょうか。民間より高い給料をもらいながら、民間の仕事量の半分以下では納得できません。これを何とかしなくちゃいけない。消費税を上げる前にやらなきゃいけない。


[2]国の収入の4割が公務員の給与! kou-tarou

なぜ毎年給与が上がるか?公務員が自ら決めているからです。笑えない・・・

公務員は、一般的に労働争議が禁止されています。そこで、人事院がオレたちの給与これくらい

でいいよね。と決めているんです。なので、毎年、国の借金が膨れ上がっても、どんどん上げちゃっています。


昨年、イギリスは公務員約50万人削減、 4年で10兆円の歳出削減を決定しています。

あと1、2年で日本の債務は1000兆円を超えます。日本は1400兆円の預金があるから大丈夫という

人がいますが、それは国のお金ではなく、国民の貯金、資産です。国民のお金を国の借金の穴埋

めにでもするつもりなのでしょうか。国民のお金をとりあげるんですか?

郵貯トップに財務省官僚を採用したのは、そのためなんですかね?といいたい感じです。


日本はイギリスのように公務員の削減、行政改革を急がなくてはならないと思います。

団塊の政治家がバラマキをすればするほど、国の債務は膨れ上がり、将来、若者が払う税金も

上昇していきます。自分たちは年金をもらい安心な老後、借金は若者にポイ!若者の年金、老後は知らん!腹立たしいかぎりです。


[3]昔は seble

公務員の賃金は安かった。

国労とかがせっせとストやってやっと民間並になった。

(賃金決めてるのは人事院。直接のつながりはない)

ストやった奴はみんなクビになった。

何もしないで漁夫の利を得た奴だけが高給で残った。

(一部は過労死するほど働いているけど、大多数は、、)

既得権だから手放す事はしない。

まあ、それでもベアダウンしたと思ったけど?

(定昇とベアは別)

つうか、借金増やす政党に投票する事自体が間違い。


[4]民間より高いのは仕方がないでしょう winbd

無資格でもなれる民間企業と、公務員試験を受けないとなれない公務員で

給料が同じだったら誰も公務員なんかやりません。


本当に上場企業よりも公務員のほうがいいと思ってるのならみんな上場企業など入らずに公務員を目指すでしょう。


ちなみに公務員は給料が高いと言われてますが、若手の頃は全然安いです。

地方の初任給なんかその辺の中小企業のほうが高いぐらいです。

しかし上がり幅が大きいので勤続年数が長くなると民間より断然高い給料になります。


なので、総額としてはそれなりに高いですが、

若いときにあまり貰えないなどのデメリットもありますから

一概に「高いから下げるべきだ」と言うのはどうかと思います。


[5]>3 地方公務員と国家公務員では話はまた違うんですけどねぇ。 kyokusen

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1897553.html

自衛隊員はもっと貰うべきだと思います。(今回も人のふんどしだわ! gooさんに流すし!)

問題としては、確かに給与表なんかを見れば違いはあるはずなんですけど、まったくもっての年功序列、仕事をやってもやらなくても給料は変わらないという状況がある事も事実でしょう。最も、私の友人らは死ぬ思いをしているのが多いですけどねぇ。

公務員も裏を返せば消費者ですし、ここを絞った所で景気が上向くとも思えないんですよねぇ。それよか議会のほうを何とかしてほしい所です。地方議会は先の市町村合併で議員年金が制度破綻するほど数は減りましたが、国会はなんというか、えぇ、まぁ、昔っからなにやってんだあんたらという状態ですし、地元にいくら予算を引っ張ってくるかで格が違うってのはどうなんだろうな、と。いや、福井の国旗よりも党旗の方が神聖だと仰る党から立った候補者(選挙区では落選、比例で復活)は政見放送のバックに新幹線やらなんやらかんやらを流してましたが、映画『靖国』を弾圧したとあっちら側から叩かれた候補が通ったのでちょいと鼻が高かったりします。(叩かれるのが嫌ならそもそも補助金を受けるなと言いたい。身銭でやれ、身銭で)

公務員も生活者です。ほっときゃもうすぐ大多数年金暮らしです。それはそれでゾッとしませんけど、それよか国会議員の数減らせや、と言う気分です。そういう意味では菅総理が師事したという松下圭一氏の『住民主導による政策立案』『地方議員は手弁当で』『国家は地方間の調整機構に徹すべし』という策は間違いないと思うんですけど、あー、本当に師事してはったんですかね、あの方は。(因みにこれ、最近のはやり言葉で言うと『地域主権』になるんですよねぇorz 松下氏はこれを『国民主権』と呼んでおり、現状は『国家主権』的な状態にあると論じています。80年代に。)


[6]むずかしい sheik135

公務員は試験があるという点が大きいのでないでしょうか?

用は簡単になれないからかな。


[7]仕事がつまらないからでは? jazzyart

金銭的な報酬(給料の高さ)と非金銭的な報酬(仕事の面白さ、成長の機会、将来の安定)に魅力を感じさせないと、良い人材が集まらない。

公務員の場合、成長の機会とか、仕事の面白さという部分では、なかなか魅力が無い(仕事に依る部分はあるけど)。その中で良い人材を集めるためには、金銭的な報酬をある程度確保することが必要なのでは?

ちなみに、相対的には、バブル以前は公務員の給料は民間より安いくらいの感覚だったのかなと思います(ソースありませんが)。

バブル以降奉織の公務員は、やっぱり優秀な人が多いと思います。

給料の高低よりもむしろ、役所のサービスと人数のスリム化を行うべきかなと思います。


[8]>5 同意見です。 winbd

「公務員」でひとくくりにするべきではないですね。


私も自衛隊員はもっともらうべきだと思いますし、政治家は貰いすぎだと思います。

政治家は月給20万でもやる人が山ほどいるでしょうし、自衛隊は多ければ多いほど良い。

でも公務員の給与を減らしてやる人がいなくなったら困るのは国民ですからね。


議員定数の削減だと与党が自分を有利になるように地域の振り分けをするのは目に見えてるので給与の削減にするべきだと思います。


[9]>2 そのとおり ahonouesugi

そのとおりです。公務員の方には申し訳ないですが、早急に公務員改革をやらなければいけないと思います。


[10]>6 でも ahonouesugi

どんな会社でも面接などあり、誰でも入れるわけではないですけど、公務員の給料は計算できるからだと思います。嫁に行くなら公務員と考えている女性は多いです。


[11]税金が捨てるほどあるからでしょう sansanpan

しばらく税金を皆が払わなければいいのではないでしょうか?


[12]えっ、毎年上がってる? JULY

人事院勧告 - Wikipedia

この 10 年で上がったのは 2007 年の一回だけですが...。

もし、勤続年数で上がっていく、という話をされているのなら、そういう給与体系だから、としか言えませんが、それは民間大手企業でも同じところが多いのでは?


[13]ここが難しい kento1997

税金を払わないにしろ、なかなかそんな生活できないんじゃないんですか?

デモおこしたらさわぎですし・・・

どうしればいいんでしょうかね?


[14]>12 感覚のちがい ahonouesugi

感覚が違うのではないでしょうか。全く給料があがらない中小企業と比べたらどうでしょうか。


[15]>14 その感覚の違いはどこからくるか JULY

> 感覚が違うのではないでしょうか。

その通りだと思います。

人事院勧告だけを見ると、国家公務員に関して、一般企業で言うところのベースアップは、この 10 年間、ほとんど無いことになります。

しかし、「感覚」として、公務員の給料は毎年上がっているような気がする。

で、「勤続年数で上がっていく」という点かなぁ、と思ったのです。いわゆる、定期昇給分です。

民間企業であれば、たとえ大手企業であってもリストラの憂き目に会うことはあるし、近頃は成果主義だなんだと言って、長年務めているからといって給与が上がるとは限らない。中小企業なら、業績が悪いから給料据え置き、ということは、割と普通だと思います(実際、私がそうなのですが(^^;)。

そういった、現在の民間企業の厳しさに比べると、公務員の方が安定して昇給していく事が、この「感覚の違い」ではないかと思います。

バブル期を知る年寄りとしては、「でも、景気の良い時には、民間に比べて伸びが悪くて、これじゃ、公務員がやる気を無くす。だから、天下りが絶えいない、という論調もあったなぁ」などと、昔を思い出してしまいますが。


[16]あの先生が ahonouesugi

昔、生徒に暴力をふるったり、自分のクラス以外の成績のよい子にいやがらせをしたり、生徒の顔にマジックでイタズラしていた体育の先生が教頭になっていた。その先生のおかげで学校に行けなくなってしまった人がいた。矛盾。ちなみに、C判定で不合格だった先生、国体の強化選手で何故か合格、矛盾。本来受かるべき人が落ち、逆の人が受かる。採用基準はなんだろう。矛盾。採用された先生は、実力で合格したと思っている。しかし、事実は違う。結局、公務員の採用の暗闇の部分がガラス張りになれば納得します。


[17]公務員大規模リストラ、外郭団体削減、自衛隊職務兼任! kou-tarou

日本がいちばん輝いていた高度経済成長の時代はとうに終わっている。

にもかかわらず、そのころに制度設計された給与制度なので、給料アップがあたりまえになっている。

自治体の経営がおかしくなるのは当たりまえ。


公務員は、国家公務員、地方公務員も大規模リストラすべし!

オレ達は安泰だ。いま不況なの?などと危機感がないうちは、国民のための労働政策は行われない。

離職しても誰もが再チャレンジできる。そうした労働市場が望ましいと思う。


朝日新聞(2011.2.13)によれば、平成の大合併で地方議員は「1人あたりの議員報酬の平均月額は4%減」

「議員数は大幅にリストラしたものの、議員の待遇はほとんど変わっていない」というのが現状。


財政破綻した夕張、財務省のひも付き補助金で逆に借金漬けになった市町村、こうした自治体もあるが、

相当困難課長補佐、特別困難係長、相当困難係長、相当困難主任、手当ても加算され、給料増のスピード

アップがはかられているところもある。「特別困難」「相当困難」、言葉がでない。


阿久根市、元竹原市長が公表した職員の給与を見れば一目瞭然。市職員と市民の給与差は多きい。

阿久根市の税収はわずか20億円。にもかかわらず、市長1015万6800円、年収900万円台が続き、

上位162人が年収800万円以上。年収700万円以上の職員は54%。税金ドロボーと言われてもしかた

がないのでは。


公務員の自衛隊も例外でなはい。リストラとは言わないが、ずっと訓練ばかりしている分けではない。

土木事業を安く請け負う業務も一部やっており、もっと道路、橋の建設等、広く兼務できるはずだ。

北海道ではロシア侵攻に備え、北方警備と開拓とを兼任させた屯田兵制の歴史がある。

有名人の本で「自衛隊はフィットネスできてお金が貰える職業」と紹介されていた。これでいいのか^^

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