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ノーム・チョムスキーは,言語学は「話し手が特定の状況において新たに生みだした文を,聞き手はそれが新しい文であるにもかかわらず,即座にそれを聞き取って、理解することができる」現象を解明しなければならないと語りました。(N. Chomsky, Current Issues in Linguistic Theory, Janua Linguarum; ser.minor; Nr38(1964) p7)

この聞き取りと理解のメカニズムについて、チョムスキー自身、あるいはチョムスキアン、またはそれ以外の誰かが答えを見つけたでしょうか。

もしまだ誰も見つけていなかったら、それを誰かが語った情報でも結構ですので、教えてください。





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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:theory チョムスキー ノーム・チョムスキー メカニズム 言語学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● pyopyopyo
●60ポイント

まだ誰も答えを見つけていません

議論自体は紀元前から始まってるので,かなりの難問です.

最近の動向については

"現代言語学"で検索すれば論文などが見つかります.

書籍なら 現代言語学の諸問題

http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=1019

とか

◎質問者からの返答

さっそく回答ありがとうございました。

紀元前から始まっているのですが、、、。

そして、まだ解けていないのですか。

ご紹介の本、さっそく読んでみます。

1983年に出版されたものの再版ですね。


ぱらぱらとめくってみましたが、この「現代言語学の諸問題」には、チョムスキーの問いかけそのものは取り上げられていないのでしょうか

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