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甲高い声のほうが、低い声よりも、耳に届くように思います。

周波数が高いからでしょうか。それとも音域(周波数帯域)幅が広いからでしょうか。

あるいは、一次聴覚野の周波数特性と、合致しているからでしょうか。何か別の理由があるのでしょうか。

何か理由があれば教えてください。


●質問者: ShinRai
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:いるか 周波数 聴覚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● taro-r
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%B0%8F%E5%8F%AF%E8%81%B...

最小可聴値からもわかるように,人の耳の感度は2?4kHz辺りが一番感度が高くなってます。

甲高い声にもいろいろあると思いますが,高域成分のエネルギーが多いと耳に届くように感じるのだと思います。

実際にはピッチが高くても,高域成分が少ない声もあって,そういう声は,あまり聞き取りやすいわけでも無いと思いますが。

◎質問者からの返答

けっこう複雑ですね。音そのものの反射や伝搬特性と、耳の聴覚能力の加齢による変化など、いろいろありますね。

ありがとうございました。


2 ● 味わい
●20ポイント

(質問内容とズレているかも知れませんが、声質にちなんだ話を書かせて頂きます)



年齢に寄って、聞こえやすい声質が変わるようですね。


高齢者になると、高い声は聞こえづらくなります。

老人ホームなどで、高い声の女性が対応すると苦労します。

わざわざ男性に言ってもらうという場面もある程です。


若い方に関しては、5年前くらいにキーーーンっていう音の着メロがちょっと流行りましたよね。

「大人には聞こえない着メロ」みたいな感じのやつ。



若者は高音が得意だけど、高齢者は低音の方が得意ということになるかもしれません。




ななブロ(ビジネス、コンピュータ):http://d.hatena.ne.jp/nanacy7741/

◎質問者からの返答

大人に聞こえない着メロ、ありましたね

ありがとうございました


3 ● kosa1
●20ポイント

高音の特徴として、低音に比べて跳ね返されやすいということです。耳の後ろに、手をかざして音を聞くと、高音域の音が強調されて聞こえてきます。これは、高音域の音が跳ね返られやすいということです。

耳に高音が通りやすいというのは、この音が跳ね返られやすいということがあると思います。

https://www.hatena.ne.jp/kosa1/

◎質問者からの返答

跳ね返り特性もあるのですね

ありがとうございました


4 ● tibitora
●20ポイント

こちらを見つけましたのでお伝えしますね。

高音は物にぶつかると跳ね返されるそうですので、その分低音より強調されて聞こえるのではないかなと思います。

http://www13.plala.or.jp/sound-planner/otottenani.html

音ってなに?

5)高音について

高音についてですが、高音は比較的小さなもので発することができます。鈴や、風鈴等は、小さいものですが、はっきりと明確に聞き取ることができます。楽器におきましても高音担当の楽器、フルート・バイオリン等は、比較的小さく、コントラバス・ティンパニー等の低音担当の楽器は、大きくできています。また、高音の特徴として、低音に比べて跳ね返されやすいということです。耳の後ろに、手をかざして音を聞くと、高音域の音が強調されて聞こえてきます。これは、高音域の音が跳ね返られやすいということです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました


5 ● ふるるP
●20ポイント

人間の周波数特性として、3000?5000Hzに対して敏感である、という実験結果があります。

http://www.asahi-net.or.jp/~yl1h-nkmr/oto/tokusei.html

この音域は、音楽でいう基準音(A=440Hz)に対して、3オクターブ程度上の音です。

なので甲高い音のほうがより感知しやすいということですね。

◎質問者からの返答

これはわかりやすい説明、ありがとうございました

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