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【吉四六話 烏売り】
吉四六さんに、カラスの上に雉を載せることで、見事にカラスを高値で売り切るお話があります。参照:http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/11/05.htm

説話では、吉四六さんの頓智を褒め称える流れになっていることが多いですが、今こんなことやったらどうなんでしょう?

?法律的に問題はないでしょうか?
(あるとしたらどの段階で有罪/起訴案件でしょうか? 例:金を受け取ったタイミング?)

?(法律云々は置いておいて)現代の日本において吉四六さんの行いは同義的に正義とされるでしょうか?
あなたの判断とその論拠をお願いします。



※質問者としては?の方が重要です。?のみの回答はご遠慮ください。

回答が溜まってきたら随時オープンします。

※余裕がある方は、続編もあります。「すす竹売り」
http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/11/25a.htm

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●質問者: あるぴにっくす
●カテゴリ:学習・教育 グルメ・料理
✍キーワード:あなた お話 オープン カラス タイミング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● やまだまや(真優)
●40ポイント

?お客が「カラス」だと認識して買っていれば、問題は無いでしょうけど。

故意に「雉(きじ)」と思わせて、高値で売ったならば「詐欺(鷺でなく)になるでしょう」

?「正義」とは言えないですね。他人を騙して、価値以上の利益を得る事を意図した行為ですから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

しかしYAMADAMAYさん守備範囲広いですね(笑)。

「価値以上の利益」というキーワードが出てきました。

これはおそらく、購入者がその商行為を認めるかどうかの判断基準は、

「商品そのものに対価に見合う価値があるかどうか」としているのかな、と思います。

"現代日本"では、僕もそういう人が多いんだろうなあと思っていましたので一個目の回答からここに言及してくれたのはありがたいです。

逆に「吉四六さんの頓智」に一本取られたから、お捻りもこめて10文はしゃあねえな、という風潮にはなかなかならないのだろうなと思います。

ちなみに?については保留にしておきます。


2 ● suppadv
●50ポイント

?問題は無いと考えます。

カラスを売るといってカラスを売っていますし、キジは注目を集めるための広告塔だと考えられます。

?正義とまでは、いえないと思いますが、悪意があるともいえないと思います。

化粧品のCMで、きれいな人が宣伝をすることによって、あの人のようになりたい(あの化粧品を使えばきれいになれる)と思って化粧品を買うということあるため、化粧品のCMには美人を使うのが普通です。現代の化粧品広告では当然のように使われている方法だと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。多分suppadvさんは直接絡むのは初めててですよね。

(IDはさんざんぱら見かけていたのに、接点無いのはおかしいなあとは思っていました。避けられていたのでなくてよかったです。)

?は結論は僕と同じ考えです。(それ以上は今は保留にしときます)

?

「現代の化粧品広告では当然のように使われている」

ここは僕も盲点でした。そういえばそうですね。

ただ、お題の話と化粧品のCMが決定的に違うのは、化粧品CMは繰り返し同じ手法(きれいな人が特別な撮影技術を使っている)が使われていて、その分視聴者側も補正をかけて見ているではないか、というところです(CM通りにいかないことは承知の上で購入している)。

ちなみに吉四六さんの方には悪意はある、と判断していいと僕は考えています。それは吉四六さんが「カラスを雉と勘違いして10文出す馬鹿はいないかな」という期待を込めてプロモーションを行っているからです。

買い手が出揃ってからまとめて商品を引き渡ししていることからも、カラス自体に10文の価値が無いこと(カラスが渡されると分かっていたら10文出す人はいない)を吉四六さん自身が認識していることが分かります。

ちなみに僕が想定した現代のパターンは化粧品ではないですが、もうちょっと伏せておきます(笑)。


3 ● きゃづみぃ
●50ポイント ベストアンサー

?法律的には 問題ないのか?

問題ないです。

ただし客が返品したいと言ってきた時に 応じなければ 問題があるかもしれません。

?正義とされるのか?

されません。

それが 人間社会の行動基準の規範となってもらっては 困ります。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/121244/m0u/%E6%AD%A3%E7%BE%...


現代社会では さまざまな悪徳商法が展開されています。

消費者は、だまされないように注意することが大切です。

化粧品の話が 出てましたが、化粧品を買う人は その広告の女性のようになるとは 思ってないでしょう。

ま、ダイエット商品なら そう思うかもしれませんが、広告には ちゃんと「個人差がある」という

逃げ道を残しています。

ま、烏売りとは ちょっと違うとは思いますが・・・。

似たようなものとして レストランに出てる見本。

見本は量が多いのに 実際に出てくるものは 少ないやつとか。

◎質問者からの返答

こんな野暮の極みの質問の、コメント欄ではなく解答欄に登場いただきありがとうございます。ええ、ほんとに。

?は、僕もそう思っています。多分この先の回答者もここは依存はないでしょう。

(と思ったら、違法という方もいらっしゃいましたね。)

?takntさんの熱い回答は久々にみました、と思ったら最後ニ行(笑)

でも近いです。そろそろ明かしますが、僕が想定していた現代の烏売りは化粧品ではなく、クーポン販売です。

つまり、この話は 作り話だから 簡単にみんなだまされて購入、ということですが

バブル期ならともかく不況の現代、そんな話だけで買うなんて まるで詐欺にあわせてくださいといってるようなものです。

(コメント欄より)

作り話を持ってきたのはその方は取っ付きやすいかなあという意図でして、現代ではもう少し手の込んだやり方で同じことが繰り返されていると、僕は思っています。

(こう書けばTakntさんなら何のことかピンとくるとは思います)

もちろん目端の利く人は捕まりません、悪徳性が低い、というものならテレビショッピング、酷いのだと荒地商法みたいなのでしょうか。

分かりにくいのがクーポン商法ですね。

不思議なのは、昔話だと売っている方の吉四六さんの方に正義があるような書き方がなんですが、その辺は昔の方が牧歌的だったのかもしれませんね。


4 ● グラ娘。
●50ポイント

戦え!!武藤さん

ミー「ふぁーちゃん、何見てるの?」

ふぁ「あっ、ミーちゃん。うちの父が裏で糸を引いているサークルの勧誘のビラ」

ミー「どれどれ、活動費無料、気軽に入れる?安心サークル?武藤の会?何これ?」

ふぁ「根城はうちの短大なんだけどね、父の研究の一端としていろいろと人を集めて活動しているらしいのぉ」

ミー「『のぉ』って、呑気な。まさか、あんたその片棒かついでんの?」

ふぁ「それこそ、まさかぁ?よ。時々は、参加してたりするけど、、、基本的に無料だし。」

ミー「無料?でも、会費とか集めるサークルっていまどき逆に少ないんじゃない?」

ふぁ「ううん、違うの、活動費、つまり茶話会とか飲み会とか、そんなのも”ただ”でノルマなしなのよ。」

ミー「茶話会って、、、(いまどき、、、)。飲み会もただなの?何?見返りは人体実験?」

ふぁ「あのねぇ、、、。基本的にはね、、、特に何もしなくていいの」

ミー「引っかかる言いかたね。でも何処からお金が出てんのよ?あんたのお父さん?」

ふぁ「うち、そんな余裕ないから、、、お金払って参加している会員もいるし、スポンサーとかからもお金が出てるから

そんなのでまかなっているのだと思うけど」

ミー「そんで、なんでそんなビラを持ってるの?やっぱりビラ配りさせられんの?さっきノルマなしっていったじゃん?」

ふぁ「う??ん、このビラを配るわけじゃぁないんだけど、私は無料会員でしかも熱心に活動に参加してないから、

何かしらノルマが課せられるらしいの」

ミー「そんなの、ことわりゃいいじゃん。」

ふぁ「それが、、、私自身のあずかり知らないところで行われるらしくって、、、」

ミー「何それ?」

ふぁ(ビラにはそんな必要はありませんってさらりと書いてるのにねぇ。

タイトル変えなきゃね。気にしなーい、気にしない。ひとやすみ、ひとやすみ)

時は、少しさかのぼり、、、、

ふぁ「ハァ……」

ミー「どしたの?ふぁーちゃん。ため息なんかついて」

ふぁ「あっ、ミーちゃん、時事ネタっぽいんだけど、さっぱりわからなくって」

ミー「そうよねぇ、新聞どころかyahooニュースすら見てないものねぇ」

ふぁ「どうしたものかしら?」

ミー「適当にこじつけちゃえば?」

ふぁ「そんなんでいいのかなぁ?」

ミー「仕方がないじゃん。熱が38度近くあるんだし、、、、、、」

ふぁ(なんか試験前の中高生みたいなノリになってるぅ)

(数日後)

ミー「きっちょむさん、忘れてない?」

ふぁ「そうね、それが本題ね!」

ミー「あたしは、返品に応じなかった時に、法律違反になると思うわ。根拠はないけど」

ふぁ「さんせ??い。何の検索もしてないけど」

ミー「じゃぁ、正義はあるのかしら?」

ふぁ「きっちょむさんには、悪意があるから、だめだと思う。ってきっちょむさんはお金を受け取っているから

こないだ話したサークルの例は、あんまりしっくりこないわねぇ」

ミー「ほんとねぇ、じゃぁ、これは回答にはせずにお蔵入りね」

ふぁ「また、ダイアリにでも載せとくわ。一石二鳥よ!」

遠慮なくということなので、本当に遠慮しませんでした。38℃は嘘です。37度8分です。

実際、現代の日本でこのような状況が発生する可能性は非常に少ないように思われます。

カラス・雉のようなあまりにもかけ離れたものがサンプルとして提示されていると何かの間違いだと確認するでしょう。

たまに、レストランで食品サンプルやメニューの写真に比べて貧相なものが出てくることはありますが、ほとんどは許容範囲内。

仮に、卵丼のところにカツどんの写真が載ってたら、ミスプリだと思いますよねぇ。

それこそ、卵丼頼んでカツが載ってないとかクレームつけたら、逆にクレーマーと後ろ指差されそう。


しかし、このケースのように故意に誤解を招くことを目的としていた場合は、話は別。

○○味のお菓子のパッケージに○○が描かれていた場合、注釈で写真はイメージですといった表示義務も

あるようですし。それこそ産地表示やら、ジュースの定義やパッケージの規制などことこまかい。

雉を蓋の上に載せた場合、うそ・おおげさ・まぎらわしいの「まぎらわしい」に該当してしまうのでは

ないでしょうか?食品表示法?みたいな感じのにも違反している気がします。なので、彼女らはああいってますが

私は、雉を前面に出して販売を開始した時点で裁かれる(もしくは指導を受ける)のではないか?と。

(もっとさりげなくアピールする方法であれば、グレーゾーンに突入して問題のないケースも

あるのかもしれませんが)

ただし、これには事前に検討せねばならない条件があり、かごの上にサンプルを提示するという

『逆にいうと、かごの上に存在している物品が商品のサンプルであるという』暗黙の了解の有無で

争点が分かれるのではないでしょうか?これこそケースバイケースになるのでは。

札束のお風呂に入っている写真が載っているような広告は、誇大広告でしょうが、、、

同じような不思議なペンダントを札束を団扇代わりにしながら、対面販売するのは、、、

って、あれ?札束のお風呂も複数の美女も特に罰せられてない?あまりにばかばかしすぎるから?


こんな状況なら、、、、

とある、スタジアム。首から大きな箱をぶら下げた売り子。箱の上にはポテトピザが乗っている。

「ピザポテト?。ピザポテト?」(うん?あれはどうみてもポテトピザだけど。。。)

「いくらですか?」「150円です」(おっ、たとえ1カットだとしても安いじゃん)

「ください」「俺も」「私も」「はい、カルビーピザポテト、150円です」

小腹が空いていて、150円なら私ならそのまま黙って買い取ります。ピザポテト大好きですから。

ですが、一切返品を許さない旨を了承させていない限りは、返品に応じる義務があるはず。

「いやいや、そのポテトピザは何よ?」「私の昼食です」「ぎゃふん!」って有り得ない。


他にも、店頭にミキサーやら、冷蔵ケースに果物を飾っているお店があって、メニューには

「みっくちゅじゅーちゅ 100円」とあったら?

みっくちゅじゅーちゅはやっぱり好きなので、そのまま飲みます。他の人は知りませんが。


で、ここからが本題です。正義の話をしましょう。

さて、ここに、人々を苦しめるカラスという害鳥が存在します。とりあえず害鳥駆除の資格やら

関連条例は気にしないで置きましょう。

大多数の市民が迷惑はこうむっているが、放置されている存在。それを自主的に駆除する行為。

これはひとつの正義です。無償での奉仕活動。+1ポイント

これをそのまま処分せずに、活用しようという意識。エコロジーですね。+1ポイント。

雉とだまして売りつけようという魂胆。これのどこに正義があるのでしょう?

無理に解釈すれば、カラスを腐らせてしまうより『あまり美味しくない』程度のことであるのなら

買わされたほうは、仕方なしに食べるかも知れません。ひとりで20羽抱えて腐らすよりも意義のある

ことなのかもしれません。

ただで配れば良いのでは?ここで現代の日本で出てきます。

現代の日本、自給率が低いくせに、大量の残飯、ロスを出す不思議な国。

ただで配っても貰いにくる人がいるのでしょうか?

本当に食べるのに困っている人々のところへ配達する?輸送コストは誰が負担するのでしょうか?

そういった意味では、だまして買わせる他無かったのではないか?

そして、それを暗黙の了解(例えば、害虫駆除の費用として、例えばひとつのエンターテイメントに

対する対価として)的に受け入れる姿勢が江戸時代?の人々にはあったのであろうと。

現代の日本においては、何事もがんじがらめになり、お金が絡んだとたんにジョークのひとつも

萎縮して言えなくなる。

なので、現代版きっちょむさんは正義の名の下に行動するのであればカラスを”売る”のではなく

”無料配布”する必要が生じてくるのかと存じます。おわり。


ミー「まだ、余裕はありそうね」

ふぁ「どんとこ??い!!」

ミー「そもさん!」

ふぁ「せっぱ!!」

ミー「『ささや?ぁ、すす竹?ぇ』みたいなのな??んだ!」

ふぁ「『コカコーラ??、ファンタ!』『味の素?、化学調味料』『ヤクルト?、カルピス』。どれもしっくりこないわ」

ミー「冷静に考えると、Aという品物があって

条件1:企業(もしくは商店)ではAという品物しか販売していない(あるいはメインで取り扱っている)

条件2:条件1の企業名はAという品物と近藤しやすい商品の名を関している

条件3:しかも、条件2の屋号で呼称もされ取引可能である商品

である必要があり、、、」

ふぁ「わかんなくなってきた。魔法株式会社とか、魔法売ってないけど問題ないみたいよ」

ミー「まほうくださいっていったら、何出てくるの?」

ふぁ「看板商品である『花火職人になろう』かしら?」

思考実験

20xx年ヤクルトが、ヤクルト400以外の商品の販売をひっそりと取りやめた。

ヤクルトレディーが、「ヤクルト?、ヤクルト400」と売りに来る。

「ヤクルト400くれ!」「はい、毎度」「ヤクルトくれ!」「どうぞ」「これヤクルト400じゃん」

「屋号は未だにヤクルトなんですけど、ヤクルト400しか取り扱ってないんです」「ぎゃふん」


いや、こちらは元ネタの面白みというか仕組みが理解できずに、善悪以前の問題で止まってます。


ふぁ&ミー「せーの、ヒントくださ??い。次は真面目に答えるから!」

◎質問者からの返答

あ、あれ? これぼく哲学の質問にしたはずだよね?

なんで一行目からX-large指定で「武藤さん」なの!

いや、ほんと高熱なんですね、無理しないで週末は寝ててくださいね、あと二回回答できますけど!

ヒントくださ?い、ということですので、繰り返し書きますが、僕が想定した現代の烏売りはクーポン商法です。

もちろん、全部がそう、とは言いません。

御節の件は酷すぎて論ずるにも足りませんけど、二重価格の設定や、利用可能人数を超えたクーポン配布なんかグレーともいえない微妙なことがまことしやかに伝わってきています。

烏売りと同じような商売は時を越えて、現代にも残っていると僕は思っています。


5 ● きあ
●50ポイント

面白そうなので参加します。法律家ではないです。

雉を広告としてとらえた場合?ということで回答してみます。

?法律的に問題はないでしょうか?

確かに口では「からす」と言っていますが、顧客が誤認するような広告(雉を見本とみなす)を行った行為については不当景品類及び不当表示防止法に抵触するものと思います。

http://www.koutori-kyokai.or.jp/guide/mislead/mislead-2.html

対面販売ではありますが、事前に商品を確認できない状態ですから。


おそらく吉四六さんはその道のプロでしょうから、きっちり「カラス1羽で10文ですね?」と金銭のやり取りしてると思います。

さらにかごに乗った雉はペットで、「乗ってるだけっ」。と言うかもしれません。


?現代の日本において吉四六さんの行いは同義的に正義とされるでしょうか?

こちらについてはすでにに書いてしまいましたが、広告に関する法律がある以上守っていただかないとダメですから、正義はないと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

?で違法というのはちょっと意外でした。

不当景品類及び不当表示防止法ですか、確かに。でも顧客が納得して(しぶしぶですが)オカネをはらってしまっているので難しいのかなあ、と。

「当景品類及び不当表示防止法」見てみました。

牛の絵が貼ってあった「三幌ロースト大和煮」の缶詰に蝿が入っていたとの報告が保健所に寄せられた。

なんだか似てますねー。かごの上に載せた雉を「パッケージ」と看做すかどうかが分かれ目でしょうか。

? ?が違法と規定するとそうなりますよね(笑)。ごめんなさい、僕の想定が甘かったです。そういえば?は違法とする人もありえるんでした。


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