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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?KIDS” #009

THEME:「鳥」「習う」「玄関で」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、キッズ・バージョン。子どもたちと一緒に遊び、学び、楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110216

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中は、はてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は2月21日(月)正午で終了させていただきます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:2月21日 KIDS theme いただきます いね
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 59/59件

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[1]諺を習う 親子で”ことわざかるた” siuajj22

ことわざというと古臭いイメージでしょうか?

子供たちにはなかなか親しみが薄れてきているのを感じております。

そして私たち大人もこのことわざから離れた生活をしており、日常の中でも使われることが無くなってしまいました。

だからこそもう一度習ってみよう”ことわざ”!

親子一緒に楽しみながら覚えてみるというのも良いではないですかv

そこでこういうのはどうでしょう

日本のことわざかるた

日本のことわざかるた

  • 作者: いもと ようこ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • メディア: 単行本

ことわざかるたです。

子供さんもこれであればことわざを楽しく学べる!と思いました。

思い返せばかるたというのは楽しんでいるうちに覚えるのに適している遊びだと思うのです。

似ているもので言えば百人一首。

ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首 満点ゲットシリーズ/ちびまる子ちゃん (満点ゲットシリーズ)

ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首 満点ゲットシリーズ/ちびまる子ちゃん (満点ゲットシリーズ)

  • 作者: 米川 千嘉子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

こちらも小学生のころでしたが”百人一首大会”というのがありまして、その日のために私たちは一生懸命休み時間、帰宅後、朝などに覚えたものです。

それも面倒だな?とかやだな?とか感じずに、覚えることに楽しささえ感じていました。

なぜでしょうね^^

かるたという遊びが凄く意味深いものに思います。

ことわざの意味と、ことわざそのものとを繋ぐ架け橋として「かるた」というのは大きな良い役割を果たしてくれるように思います。

そして、ことわざ自体にも良いものが多いですね。

こういものも面白いですよ

http://www.narawashi.com/kotowaza-2.htm

親子に関することわざが集められています。

親と子の心が表わされていて素敵だなと感じます。

それから、かるたという案のほかにも。

現代っ子には

http://allabout.co.jp/gm/gc/190051/

こうしてインターネットのオンライン上で学ぶという方法もあります。

しかしながら私としてはやっぱり”かるた”を推薦したかな?!

親子一緒に楽しめるというのもあるし、日本古来の遊びというかるたに触れて欲しいのもあるし。

久々に大人の自分自身も大勢でワイワイとかるたして遊びたいなーっていう想いなのです。


[2]子供の頃、スズメのひなを拾った iijiman

小学3年生頃だったと思います。

スズメのひなが、2羽、背の高さくらいのところでバタバタしていました。

その1羽を、捕まえました。もう1羽は友達が捕まえたと記憶しています。

最初に結論を描きますが、これは拾ってはいけなかったケースであったと思います。

【日本野鳥の会:ヒナを拾わないでキャンペーン】

http://www.wbsj.org/fukyu/hirowanaide/index.html

しかし、私も子どもでしたし、何しろ1970年代で親もこのようなキャンペーンを知らず、「うわぁい!新しい家族が増えた!」と大喜びして連れて帰りました。

家ではジュウシマツを飼っていましたので、その餌を与えてみました。(アワ、ヒエなどの混合飼料)

でも、食べない。

水も小さな容器に汲んでおいてみたのですが、ジュウシマツみたいに飲みません。

どうしたらいいのだろうと子どもなりに考え、食パンを水に浸して柔らかくしたものを、つまようじで口に持って行きました。すると、何と食べてくれました。

その日は子スズメを肩に乗せて歩いたり(子スズメも逃げなかった)、とても楽しい気持ちになりました。

(今は猫を飼っていますが、「種の違う家族」って楽しいですよね。)

しかし、不幸はその時から既に忍び寄っていたのかもしれません。

しばらくカゴに入れていたスズメが、やがてバタバタと暴れ出して、横向きに倒れてしまうのです。

そっと立て直しても、また暴れて、倒れてしまう。

これはもしかしたら、さっきの食パンを喉に詰まられているのではないかと思い、薬屋さんに行ってスポイトを買ってきました。

しかし、時既に遅し。子スズメは天へと旅立った後でした。

大泣きしました。

親が私になぐさめて言った言葉によれば、(子スズメが)外でバタバタやっていた状況では、野良犬か野良猫に襲われていたかもしれない、だから少しでも長生き出来たんだ、とのことでしたが、私はそういう気持ちにはなれず、小さな命を奪ってしまった責任の重さに押しつぶされそうになっていました(というより押しつぶされていた。だから大泣き。;)

さて、今考えてみますと、(最初にも記した通り)そもそも野鳥のヒナを拾ってはならなかった訳ですが、死因について考えてみましても、もしかしたら食パンが喉に詰まったというような単純な話ではなく、もともと弱っていた(だからこそ子どもである私に捕まえられてしまった)のかもしれません。だとすると獣医さんでも救命は難しかったかもしれません。(殺してしまった責任逃れをするつもりはありませんが。)

法律的なことに目を向けますと、そもそも、例えスズメであろうとも、野鳥を「県知事の許可無く飼育すること」は禁じられています。

【BIGLOBE何でも質問室・何故スズメって飼っちゃいけないの?】

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa875527.html

また、法律的なこと以外にも、スズメとはいえ野鳥は飼育が難しいということがいえます。本来、生きている虫や草の実などを食べている訳ですから、それを与えなければならない。大人でも大変ですし、まして子どもには飼育は無理です。

人工飼育で生まれ育ったジュウシマツのような訳にはいかないのです。


とても悲しい結果に終わってしまいましたが、35年前、子スズメが私の手の中に残していった体温は忘れません。生き物の暖かさというのは、本当に特別なものです。

そして、安易に野生の生き物を飼おうとなど思ってはならないという、重い教訓を私に教えてくれました。

子スズメの冥福を、今でも祈っています。


[3]地元の方言を一緒に学んでみたいですね nakki1342

外国の言葉にも興味がある自分だったりするのですが

地元の方言だって少しでもしゃべることが出来たらいいなと

思ったりします。

もし。自分に子供がいたら簡単な言葉からでもちゃんと

話、聞き取れるように一緒に習ってみたいですね

自分の両親は、方言を聞くことは出来るけれど

そこまでうまく話せない人だったので

きちんと教えてもらったことはないんですよね

(祖母も自分たちには標準語で話すことを心がけていましたし)

一言、二言なら、この言葉の意味は・・?と聞いて

意味を知るというのは、ありますが・・

きちんと習ったことはないので

まず知ってしまう言葉があまりいい意味ではない言葉や

方言と標準語が混ざってしまってる言葉だったりするんで


[4]>2 同じ経験あります nawatobi_penguin

物干し場からピーピー聞こえるので見に行くと、羽毛も生えていない状態のスズメがいました。

「親鳥が給餌にやってくるからそのままに」ということは知っていたのでそのままにして様子を見ていましたが、夕方になっても現れませんでした。

放っておけずできる限りの保温をして、最寄りの獣医さんに相談しても「野鳥はあつかえないのでそのままに」とのことで、何軒か獣医さんに相談して自治体の窓口を紹介して頂きました。

窓口に電話して説明するとすぐ引き取りに来て下さいましたが、たぶん成長できなかったのではないか?と思います。



既に成鳥でも野鳥は保護が難しいとは理解していますが、今でも心残りです。


[5]それぞれの郷土の誇る文化遺産、祭囃子を習ってみよう TomCat

今まで何度かに渡って日本の伝統音楽の楽しみについて書いてきましたが、私達の身近にある馴染み深い伝統音楽のひとつに「祭囃子」がありますね。皆さんがお住まいのマチにも、きっとそれぞれの地域に伝えられてきたお囃子を受け継ぐ保存会などがあると思うんです。その多くが新学期になると、子供祭囃子クラブみたいな会の募集を始めます。これにぜひ注目してみませんか。

祭囃子の歴史は地域により様々ですが、今のようなお囃子の形が出来上がってきたのは、おおむね室町時代ではないかと言われています。つまり、能楽(当時の呼び方は猿楽)が発達してきた時代とほぼ同じですね。

さて、ここでちょっと日本の伝統音楽の歩みを振り返ってみることにしましょう。日本も歴史の長い国ですから、遠く縄文あるいはそれ以前から伝えられてきた音楽があるわけですが、5世紀前後、つまり古墳時代の前期から中期にさしかかるあたりですね。そのころから大陸を渡って、様々な音楽や舞踊が伝わるようになってきました。

その後、大宝令(701年)によって雅楽寮が設立され、平安時代の国風文化の流れを経ていく中で、それらの幅広い文化が古来からの伝統と融合して日本独特の音楽として発展。それが現代の雅楽や能楽、その他様々な伝統芸能のモトになってきたわけですが、その中の一つに神楽(かぐら)がありました。

庶民が伝え守ってきた神楽を里神楽(郷神楽)などと呼んだりしますが、これをベースに発展してきたのが祭囃子。おそらく各地の祭囃子の大元は、そんな感じではないかと思うんです。

江戸時代になると、さらにここに「和歌囃子」が加わります。紀州には、大漁の時に舟板を打ち鳴らす「和歌の浦囃子」というのがあります。紀州の殿様とともに江戸にもたらされたこのお囃子に、鎮守香取大明神(現在の葛飾区東金町六丁目・葛西神社)の神主であった能勢環(のせたまき)が同神社に伝えられていた里神楽を融合、「和歌囃子」というのを作り出して人々に伝えると、その調子の良さが大いに評判となって、江戸の祭囃子の元になっていったのです。威勢のいい江戸風の祭囃子のリズムは、なんと紀州漁民の大漁を祝う喜びの音からもたらされてきたんですね。

そのほか、各地に伝わる祭囃子には、それぞれの地域独特の歴史の積み重ねがあります。そうした郷土の歴史に触れつつ、日本の伝統音楽の素養も身に付くという大変お得な会が、各地の祭囃子保存会だったり子供祭囃子クラブだったりするわけです。これを見逃す手はありません。

募集は、大々的にポスターを張り出す所もあれば、関係者の口コミでしか広まってこない所まで様々ですが、区市町村の広報紙などに募集要項が掲載されることが多いようです。また、地域の公民館や児童館などで案内されることもあります。地元の自治会・町内会などと密接な関連を持って運営されている所も多いですから、そういうところのお知らせも要チェックですね。学年度末を迎えるこれから4月一杯くらいまでの間が新規募集期間というところが多いですから、今から注意して探してみましょう。

祭囃子の保存・継承は大人の役目でもありますから、お父さんお母さんが一緒に加わって活動できるのもいいところ。一緒に楽器を持って練習するもよし、保存会などの運営面だけに加わっていくのもいいでしょう。

演奏者として参加していく場合、大人の練習は子供達とは別スケジュールになっていることが多いと思いますが、熟練してくればゆくゆくは指導者として子供の練習に加わっていくことも出来るようになります。また、運営面で参加していく場合も、お祭りのお囃子スタッフとして、ねじり鉢巻きで子供達と一緒に張り切っていけたら楽しいですね。

そのほか、地域の様々なイベントに参加したり、市民文化祭などの舞台で成果を披露したりと、お囃子の活躍の場は盛りだくさんです。お囃子がそこまで盛り上がっていないという地域もあるかと思いますが、それならなおさら、これから関わっていく皆さんが主人公ということですから、夢が大きく広がりますね。

祭囃子を入り口に、郷土史や郷土文化の研究、様々な邦楽を演奏していく楽しみ、そして地域興し活動など多彩な生き甲斐・やり甲斐にも発展していけますから、子供の習い事としてだけでなく、大人のライフワークとしても、きっと楽しいですよ。

私は横笛が好きで、自作の横笛を何本も作っています。近所の子供は、お父さんと一緒に古タイヤを利用した太鼓練習台を作って、それを叩いて一所懸命練習しています。そんな楽しみもたくさん待っている祭囃子。関わってみると、ほんと、面白いですよ!!


[6]>4 私達に出来るのは、野鳥の住める自然を守っていくことだけ・・・・ TomCat

実は、鳥に関して十分な臨床経験を持っている先生って、意外に少ないんですよね。大都市圏なら動物病院の数が多いですから「小鳥も診られる病院」はけっこう見つかりますが、地方では小鳥まで診療対象にしている動物病院は少数です。

さらに相手が野鳥となると、受け付けてくれる所はごくわずか。

「野生動物救護獣医師協会」

http://www.wrvj.org/

に所属している獣医師の中には、持ち込まれた野生動物を無償で診療してくれる先生もいますが、それは全国でも数えるほどですね。

そのほか、公立動物園で保護した野鳥を受け入れてくれる場合がありますが、それも全ての公立動物園が行っているわけではありません。というわけで、巣から落ちているヒナを見つけても、私達には何も出来ないことがほとんどなんですよね。

私達に出来るのは、ヒナという個体を助けることではなく、野鳥という存在を支えていく生物多様性を守っていくことだけ。結局私達には、それしかできないんです。自然を守っていくことで、育つことが出来なかったヒナの分まで、新たな命の誕生を助けていく。それが人間に出来る精一杯なんですよね。

私にも、助けられなかったヒナの思い出があります。だから大人になった今、その菩提を弔う気持ちも含めて、自然を守る努力を、少しずつ積み重ねている所です。いつかきっとあのヒナもまた生まれ変わって大空に羽ばたいていく時が来る。そう信じています。


[7]玄関先のアイドル offkey

子どもの頃住んでいた家の玄関には靴箱の上にちょっとしたスペースがあって、父がどこからかもらってきた石、磨き上げた流木などを飾っていました。

それでもまだ場所に余裕があって、御用伺いにきた人などがそこで伝票を書いたりしていたものです。

そんなスペースに、毎年夏になると現れる我が家のアイドル。

アイドルは年によって変わります。

それはなにかというと、虫取りで捕まえてきたバッタやキリギリス、トンボや蝶なのです。

虫取りをしたら、玄関の靴箱の上に置いて、しばらく楽しむのです。

トンボや蝶はすぐに弱ってしまうので、玄関先で1日ほど楽しんだあとに離してやったり、運つたなく死んでしまったときは、庭にうめてやったりしましたが、バッタ類はエサを与えてるとしばらく生き延びるのでキュウリや鰹節などをかごに入れて世話をしたりしていました。


玄関先に虫かごを置いていたのは、特に理由はなかったのですが、玄関は家の中と違って直射日光に当たらず、かといって一日中真っ暗なわけではありません。

それに、出入りするときに扉を開け閉めしますから、なんとなく外との境界があいまいになって、それが虫を飼う場所になんとなくしっくりくるように思えたからです。

親の考えとしては、あまり外から取って来た虫は部屋の中に上げたくないという理由もあったのかもしれず、むしろその理由が一番ではなかったかと思うのですけど、学校や遊びから帰ってきて、まず玄関で飼っているバッタやキリギリスが迎えてくれると、それだけでうれしくなったりした記憶があります。


玄関で飼う利点は友達に見せるときに一番発揮されました。

家に挙げるまで悠長な時間はないけれども、という時や、家に挙げるほど親しくないけれども、というときに玄関先のアイドルは役に立ちます。

玄関先でちょっと虫を見ながらの立ち話。

冬は流石に寒いし、それまで長く虫が生きていたことがなかったので、夏限定のアイドルになってしまいますけれども、金魚くらいしか動物を飼うことがなかった昔の我が家では立派な家族の一員でもあったのです。


夜、玄関先からほのかに虫の音色が聞こえてくるときがあります。

朝、出かけるときに、虫の様子をみて出かけるのもまた楽しみ。


玄関は出入りが多いので、ストレスに弱い生き物は難しいかもしれませんが、虫に限らず、小動物や鳥など玄関先のアイドルをつくってみるとお子さんだけでなく、家族や訪問した方も楽しめるのではないでしょうか。


[8]>6 鳥を助けるのは予想外に難しい iijiman

みなさん、書き込みありがとうございます。

id:nawatobi_penguinさんのヒナは、巣から落ちたか、他の(強い)ヒナに落とされたのかもしれませんね。自治体の方がいらしてくれたのは良かったですが、うーん、その後が心配ですね。

id:TomCatさんの「野生動物救護獣医師協会」は、初めて知りました。

実は、大人になってからも、鳥を拾った(保護した)ことが、2回あります。

1回は、野鳥ではなくレース鳩でした(足環を付けていた)、地上に横たわって元気が無く、しかもそれを野良猫が狙っているという状況で、奥さんがさっと鳩を拾ってきました。

帰宅後、「日本レース鳩協会」の「迷い鳩専用照会フリーダイヤル」に電話して所有者を調べてもらい、それから、「日通のレース鳩輸送サービス」(こちらもフリーダイヤル)に連絡しました。翌日、日通の方が鳩を取りにいらしてくださりましたが、どうも、鳩がかなり弱っているような気がして・・・心配です。

http://www.jrpa.or.jp/general/mayoibato/maiyoi1.html

もう1回は、飼い猫の「なっちゃん」が、野鳥を生け捕りにして咥えて大家さんのイエに持って帰ってきました。

http://homepage3.nifty.com/iijiman/photo2006/20061024/index.html

これはすぐに獣医さんのところに連れて行きました。獣医さんによれば「センダイムシクイ」という種類の野鳥だけれど、そもそも猫に捕まってしまっている段階で相当弱っている可能性があり、難しいですね、とのことでした。

残念ながら、この「センダイムシクイ」さんは、翌日には息を引き取ってしまったとのことでした。

id:TomCatさんの

だから大人になった今、その菩提を弔う気持ちも含めて、自然を守る努力を、少しずつ積み重ねている所です。いつかきっとあのヒナもまた生まれ変わって大空に羽ばたいていく時が来る。そう信じています。

の書き込みに、救われる思いがいたしました。ありがとうございました。


[9]野鳥の声を録りに行こう momokuri3

以前、「秋の虫の声を録音してみようという書き込みをしたことがありますが、

http://q.hatena.ne.jp/1283921720/271726/#i271726

今度はその野鳥バージョンです。最近のメモリレコーダーは小型で高性能の物が多いですから、とりあえず小鳥のいる場所に出かける時は、録音がメインでなくてもデジカメと一緒にバッグやポケットにポン。市街地でも、早朝の河川敷や公園は意外に静かですから、運が良ければ早起きの鳥の声が録れるかもしれません。


というか、私の経験から言えば、市街地周辺で鳥の声を録ろうとしたら、とにかく日の出前に出かけるのが一番です。都市雑音が少ないだけでなく、小鳥たちの声は早朝が一番賑やかなように思えるのです。バードウォッチャーを自認する友人にこの件についてたずねてみたら、空を飛ぶ鳥は体の軽さを保つために体内に長時間食物を滞留させない、だから早朝の小鳥は腹ぺこ、とても活発に活動する…ということなんだと思うよと言っていました。考えてみると、家の中までスズメの声が聞こえてきたりするのも、ほとんどが早朝ですね。


さらに、小鳥たちは太陽が昇る前から活動を始めますが、夜明け前の地上は空に比べて暗く、人の姿が目立ちにくいというメリットもあります。そんな時間帯は、かなり鳥と接近出来るチャンスでもあります。もちろん録音は早朝に限るということではありませんが、時間帯を選べば遠出をしなくても野鳥の声がクリアーに録れる可能性がある、ということでお考えください。


野鳥録音のコツは、何と言っても雑音を拾わないように注意することですね。風の音はある程度マイクに取り付ける風防で防げますし、都市雑音なども場所や時間帯の工夫である程度は回避出来ますが、自分が立ててしまう人工雑音は自分で防ぐしかありません。たとえば服が擦れる音。ちょっと立ち位置を変えようと足を動かしただけでも、意外に大きな足音が入ってしまうこともあります。あとはクシャミや咳払い。人間は緊張すると、妙に喉がいがらっぽい気がしたりするんですよね。早朝、小鳥に負けないくらい空腹でいたら、ぐ?とお腹が鳴ってしまったこともありました(笑)。こうした人の気配を発する雑音は、せっかく近寄ってきた小鳥を驚かせてしまうことにも通じますから、その意味でも録音の失敗につながります。


あとは、録音場所によっては、電柱の上のトランスがジージーうなっていたとか、近くでエアコンの室外機がゴーゴーいっていた、なんていう失敗もあります。こうした持続的に鳴り続ける音は、その場では気にならないというか、鳴っていても気が付かなかったりしがちなんですが、後で録音を聞いてみるとけっこう目立つことがあります。


最近のデジタルレコーダーは長時間録音が可能ですから、ここ!とインスピレーションを感じた場所にレコーダーをセットして、人間は離れた所でゆっくり待機、というのがいいかもしれませんね。そうすれば野鳥を驚かせることがありませんし、人間が発するノイズも防げます。本番前にイヤホンでモニターしてみれば、ある程度はその他のノイズ発生源にも気付けます。木の枝などにレコーダーをセットする場合は、木の葉が風で擦れる音などにも気を配りましょう。


なお、私はレコーダーの三脚取付穴に大型のクリップを取り付けて、木の枝などに挟んで固定出来る工夫をしています。さらに万が一の落下防止として、ストラップに紐を追加するなどして、どこかに縛っておけば安心ですね。


野鳥の声がする方に近付いていく時は、その鳴き方に注意を払います。小鳥の「言葉」を聞きながら近付くのです。繁殖期の小鳥は、種類ごとに特徴ある美しい「さえずり」をしていますが、警戒感を感じると違う鳴き声、つまり「地鳴き」を交えることが多いんです。そんな鳴き方を感じたらもうストップ。それ以上近付くと逃げてしまいます。


あとは、どんな季節、どこに行ったらどんな鳥の声が聞こえるか。どんな鳥が警戒心が強く逃げやすいか。そんなことを日頃からよくチェックしておくことでしょう。親子でそういうデータを集めて休日の野鳥録音計画を立てる、なんて楽しそうですね。


使用するレコーダーは、上を見たらキリがありませんが、ある程度の性能を持った機種ならたいてい使えると思います。外付けマイクも、本格的な録音の場合は必須ですが、気軽な「音のスナップ」程度の録音なら、内蔵マイクでもかなり録れるはずです。野鳥の声はそのくらい良く通るものです。むしろ、大がかりなマイクセッティングで野鳥を驚かせてしまうくらいなら、レコーダーの内蔵マイクをサッと鳴き声に向ける方が、いい音が録れるチャンスは多いと言えるかもしれません。


録音が終わってイエに帰ったら、PCで編集するなどして良く録れている所を抜き出し、何という種類の鳥かなどを調べてみましょう。日時・場所ごとにフォルダを用意して、写真や日記的なテキストファイルと一緒に格納しておくと、きっといい記録、そして記念になると思います。


[10]>9 野鳥の鳴き声 eiyan

昆虫の鳴き声は録音すると上手く録音出来ませんが、野鳥の鳴き声は上手に録音出来る様です。

これからは例の”ウグイス”が鳴く季節。

姿は見えなくても鳴き声は聞こえる。

今年も素敵な”ウグイス”さんとの出会いが楽しみです。


[11]>7 野生の生き物 eiyan

時々ではありますが、夏のある日には家の中に野生の昆虫等が侵入して来ますね。

それがトカゲやナメクジ等もいます。

真冬の今は野生のネズミが餌を求めて徘徊します。

家中の食物を荒らし回るのでネズミ捕獲作戦での捕獲は可哀想ですが、捕獲後の放置でミイラ化しています。

同じ生き物なのにどうにかしてあげたいのですが、食物の争奪戦は勝利するしかありません。

今もミイラ化した小野鼠の姿が見えています。

まさか剥製化する訳にもいかず廃棄するしか方法がないのは残念です。

何か良い方法がないかと模索しています。


[12]>11 東京の公園の街灯に some1

広めの公園だと夏場には蝙蝠を割と良く見かけます。

「大きめの蛾かな?」と思うと、近寄ってみたら流石にサイズが違うのと、蛾と違って足音に反応して必ず逃げていくので

「あ、また蝙蝠だったんだ」と思います。


[13]>5 伝統舞い eiyan

伝統的な舞いは各地にありますね。

それは殆どが戦で行脚してきた戦士や首領が各地の農夫等に世話になったお礼にと舞っています。

その態様が今に伝えられています。

イベント、祭り、伝統行事等々昔の舞い伝統は引き継がれているのですね。


[14]>10 ホーホケキョ some1

都心なのですが家の近所と公園で鶯の声が春先に聴けます

最初は「スピーカーで誰かが鳴らしているのかな?」と思ったのですが、

泣き方のパターンが多様すぎるのと、

何処を見てもスピーカーは見当たらない事。

そして複数の鳴き声の掛け合いになった段で「あ!本物だ!」と思いました。


[15]>3 方言 eiyan

最近は方言もドンドン標準語化していますね。

でも方言は懐かしいもの。

外国語でも方言があって地方では全く通じないそうですよ。


[16]>1 ことわざ eiyan

諺は生きる生活の糧と知恵ですね。

諺のあるお陰で困った対処の時でも解決のヒントとなり、問題を解決する道筋が出来ます。

生活には必要なバイブル道具ですね。


[17]>14 ウグイスの鳴き方 eiyan

ウグイスでもあの素敵で綺麗な鳴き方は最初からは出来ないんですよ。

最初は何か”♪グジュグジュジェイ!?”とか”♪ブジュゲジュボイ!♪?”とかのとても理解出来ない鳴き方でとてもあの”♪ホーホケキョ!♪”とは鳴けないのですね。

そして、よく練習して少し上手になって来ると”♪ブホッケショイ!♪”とかに聞こえる様になってるね。

それから鳴き声がベテランになって来ると、”♪プーホッケショイ!ショイ!♪”となってようやくウグイスの鳴き声に近くなる。

だからウグイスの初めて鳴く”初鳴き”は面白いものなんですよ。

この”ウグイスの初鳴き”を聞いていると”オイオイ!しっかり鳴いておくれ!”と応援したくもなるし、転けた鳴き声を聞かされるとツイツイ笑ってしまうんですよ。

でもようやくベテランの鳴き声に熟れるとツイツイ心の拍手をしてしまいます。

”♪ホー!ホケッキョー!♪”

笑いながら聴く”鶯の初鳴き成長”完成した鳴き声を聞くとようやく心までもが春爛漫な気持ちになれます。

ウグイスって姿形も可愛いけれど”鳴き方の成長”もとっても可愛いもんですね。


[18]>16 ことわざ eiyan

カルタとか日本のゲーム等は”日本のコトワザ”を題材にしたものが多いですね。

双六ゲームなんかは正に諺ゲーム。

カルタや積み木にも”諺”を利用したものがありますね。

それ程日本は”諺”がバイブルなんですね。


[19]>15 方言 eiyan

外国でも方言はありますね。

少し地方に行くと全く通じないそうです。

日本人がそんな外国語に会っても元々外国語を理解出来ないのですから余計に理解出来ませんね。


[20]>13 祭り eiyan

元々日本の祭りは”祭事奉納”なんですね。

故に寺院神社仏閣の伝統と格式を伝えていくもの。

それだけ”奉納”を重んじていたのですね。


[21]>12eiyan

蛾って気味が悪いですよね。

大きくて鱗粉がやたらと着く。

そしてやたらとまとわり付く。

目が異様に作り物見たい。


[22]玄関先で小さな展覧会 TinkerBell

近くに、ちょっとすてきな玄関のお宅があります。

玄関先のドアの横にイーゼルが置いてあり、そこにはいつも何かしらの絵が飾られているんです。

絵は時々掛け替えられます。

大人が書いた絵の時もありますが、ほとんどは子供の絵。

クレヨンのこともあれば貼り絵のこともあります。

そして絵の下には「Welcome」と書かれた素朴な木の板が。

つまり、子供の絵がお出迎えしてくれる玄関なんですね。


イーゼルは手作りのようですが、市販品で似た形を探すなら、こんな形に似ています。

ヴァンゴッホ ディスプレーイーゼル 130C‐ブラウン 483445

ヴァンゴッホ ディスプレーイーゼル 130C‐ブラウン 483445

  • 出版社/メーカー: ターレンスジャパン
  • メディア: おもちゃ&ホビー

脚の下の方に台があり、そこに植木鉢などが置ける、カフェの入り口などで時々見るスタイルです。

下の台に重量のある物を乗せておくと、それが重石になって風で倒れたりするのが防げるタイプですね。

このお宅の玄関先のイーゼルは、上の商品より台の位置が低くなっていて、さらに安定性がよさそうな形をしています。

玄関先といえども屋外ですから、飾った絵が風などで落ちない工夫も必要だと思いますが、それは一度引っ掛けたらよいしょと持ち上げないと外れないような金具で対処しているようでした。


こういう玄関先のレイアウトにはそれなりの広さが必要ですが、工夫すれば額縁などを使ってもできるかなと思い、ちょっとやり方を考えてみました。

たとえば昔の紙芝居の枠みたいな、絵を描いた紙がスッと出し入れ出来る額縁を作って、それを玄関ドアの横などに掛けて飾ります。

枠には「Welcome」と彫ったり、住所や部屋番号などを彫って表札代わりにしてもいいですね。

そしてその中に自由な絵を入れていきます。

紙芝居枠式なら絵の入れ替えがしやすいですから、本当に紙芝居を作って、毎日1枚ずつお話を進めて、道行く人に見ていただくのも楽しそうですね。


あるいはもっとざっくりと、画板などを利用して、それに絵を貼って飾ってもいいと思います。

玄関先の鉢植えの台などを利用して飾ったら、スペースをほとんど取らずに、すてきなギャラリーになりそうです。


こんな玄関先の小さな展覧会が可能になったら、幼稚園や学校で書いた絵も、イエで楽しみながら書いた絵も、みんなみんな大活躍。

美術の先生が、絵は見てもらってこそ価値がある、書いただけの状態はまだモノで、見る人の心に感じる何かが生まれた時にアートになるんだと教えてくれたことがありましたが、玄関先ギャラリーは、子供や家族の絵をアートに育てる場にもなっていくと思うんです。


また風水では玄関をイエの気の入り口と考えるそうですから、玄関を明るく楽しいアートで飾ることは、イエの中にそういう気を呼び込むことにもつながると思います。

それが子供の伸び伸びとした絵なら、きっと笑顔が満ちる円満家族間違い無しですね。


[23]玄関に時間割の表 atomatom

ぼくが小学生の頃、うちの玄関にはそれぞれの子供の学校での時間割表が貼られていました。

朝、学校に出かけるときに親が今日は学校でどんな授業があるのかを確認してくれていたのです。


もちろん忘れ物をなくすという効果もありました。

体育の体操着や、音楽の笛などをちゃんと持ってるかの確認。


それと共に、子供が今日は何を学んでくるのかにちゃんと関心、興味を持っていてくれたのですね。

低学年の頃は、いちいちランドセルから今日ある教科の教科書やノートを出しては確認させられたものでした。

そうそう、2週間に1度、学校で配られる給食の献立表も玄関に貼ってありましたね。

これは子供がお昼に何を食べるかをあらかじめ把握し、その日の晩御飯には違ったものを食べさせようという配慮からのものだったのでしょう。


いやあ、愛されて育てられたものだと、今、改めて両親には感謝です。


さて、現在の我が家の玄関、何が貼られてあるかといえば、子供がいないこともあるんですがなかなかに殺風景です。

「鍵、携帯持ったか」「コタツ、ストーブ消したか」という注意書きのみ。

うむ、もう少し豊かな気持ちになれるようなものが必要ですね。


[24]玄関ドアチャイム(ドアベル)工作で、家族の帰りが楽しみになるイエ作り Oregano

前のいわしに、ホームセンターなどで手軽に変える金具と風鈴を組み合わせてドアチャイム(ドアベル)を作るというアイデアがありました。

「金物から発想する手作りアイデア」id:C2H5OHさん

http://q.hatena.ne.jp/1260939127/243373/#i243373

なお、ここで言うドアチャイム(ドアベル)とは、扉に取り付けて開閉とともにチリンチリンと鳴らすタイプのもの。ボタンを押してピンポーンと鳴らす電気製品のことではありませんので念のため。


私もたまたまいいベルを見つけたので、これを作りたくなってしまいました。そのベルというのは熊除け鈴です。価格は2000円でお釣りが来ました。形は小型ですが、熊除け鈴というだけあって、なかなかよく通る音がします。音色も、素材が真鍮なので余韻のあるいい音です。さっそくこれに合う真鍮製のΓ型金具を購入。金具をドアに取り付けて、Γ型の先っちょに熊除け鈴を吊り下げると、ドアの開閉に伴って軽やかな音を立ててくれる、すてきなドアチャイムが完成しました。


家族が帰宅するたびにチリンチリンと音がするっていいものですね。そこで思いました。最近の子供は帰宅するとそのまま自分の部屋に直行。「ただいま」と家族に声をかけることもない。そんなイエが少なくないと思うんです。


理想は「いってきます」「ただいま」と言葉で挨拶を交わすことでしょうが、一度無言で玄関を出入りする習慣が付いてしまったら、それはなかなか出来なくなります。かといって、あらためて挨拶しようよと呼びかけても、また口うるさいことをと反発される可能性が少なくないでしょう。


そこでドアチャイムの導入です。無言でドアを開けてもベルの音で分かりますから、在宅している家族の方から「あら、お帰りなさい」と声をかけていくことが出来ます。そうすれば自然に「ただいま」と返事が返ってくることでしょう。


ドアチャイムとして市販されている製品もたくさんありますが、自作の良さは、イエの大きさや間取り、家族の好みなどに合わせて、自由な音量や音色のチャイムが作れることではないかと思います。キンキンする高音が嫌いならカラコロと穏やかに鳴るカウベルなどがお勧め出来ると思いますし、大きな音は出したくないという場合は、シャラシャラと鳴る鈴などもお勧めだと思います。


あるいは細い真鍮パイプやアルミパイプを複数吊り下げて鳴らすのもいいですね。キラキラ感を表す効果音としてよくこんな楽器が使われますが、それと同じような音が作れます。

Pearl PWCH-3220G

Pearl PWCH-3220G

  • 出版社/メーカー: Pearl
  • メディア:

こんな工作を親子で楽しみつつ、音で家族の帰りが分かる玄関作り、家族の帰りが楽しみになるイエ作りというのはどうでしょうか。そういえばイエはてなのダイアリーのコメントに、天使が生まれる時にベルの音が鳴る、みたいな話があったと思います。何かの映画のセリフにもそんなのがあったと思いますが、ドアが開くとベルが鳴るイエは、家族の帰りをエンジェルと一緒に迎えるイエって感じですてきだと思いませんか。仕事帰りに飲み歩いて午前様というお父さんも、ちょっとだけ優しく迎えてもらえるかもしれません(笑)。


[25]物を大切に ekimusi

先日娘のお気に入りの靴下に、とうとう穴があいてしまいました。

「あらあら、穴あいちゃったね。もう履けないね捨てようか」

というと、 「ママ、靴下なおして、気に入ってるの」 と言う。まぁ実際はまだこんなにはっきり言えていません。

「まーま、くっくした、あな! テープはって、だいじだいじ」ってなもんですが、穴を指して直して欲しいしぐさをしています。

今までも小さくなったり、ひどく汚れた靴下はこっそり処分していましたが、娘の前で靴下を捨てると言ったのはこれが初めてでした。

直すのはテープを貼ることだと思っているようですが、ケガにバンドエイド、破れた本にテープを貼るというイメージが

あるからでしょうか。

私も小さい頃は、膝に穴の空いてしまったズボンの修繕はよくしてもらいましたが、靴下を繕ってもらった記憶はありません。

もちろん擦り切れて、こんなに可愛い穴じゃなかったというのもあるでしょうが、頭のどこかで靴下は消耗品、破れたら終わりだと思っていました。

そういえば、だいぶ前ですが新聞の投書欄にこんな記事があったのを思い出しました。

投稿者の息子さんが、子どもの頃、「靴を直して」というので、やったことがないけど、調べて子どもの目の前で直してみたら、

その後、その子は「なんでも直してみたい」というクセがつき、とうとう機械の修理をする仕事に就いた?といった内容でした。

子どもにとって、何がきっかけで将来が変わるかわかりません。

それにせっかく物を大切にしたいという気持ちが育ているところなので、それを大切にしたいと思い 靴下の修繕を私もやってみよう!と、

さっそく (靴下 繕う 方法)で調べてみると、直し方が色々でてきました。

やり方はいろいろですが、大きな穴だったら、後ろから布を当てる方がいいみたいですが、小さな穴の場合はボタンホールのように

綻び部分を縫ってしまうだけでいいようです。

かがってから、かがりぬいで穴をとじました。所要時間は約5分もかからない位で、あっという間でした。

裏からみた感じは傷跡?が痛々しいですが、表から見たら線が一本入っているくらいです。

靴も履くし、同じ色の糸を捜して縫ったので(刺繍糸)見た目には穴があったとはほとんどわかりません。

こんな簡単に直せるのなら、今度からちょっと靴下に穴があいたぐらいで捨ててしまうのはやめようと思いました。

「もったいない」「節約」だけじゃなく、物を大切にする、という大切なことを教えてもらった気がします。

「ま?ま、ありがとう?、こえ(れ)でまた、はけるね?」といってくれた娘。娘の心にも何か響くものがあればいいなと思いました。


[26]地域の児童館を活用して楽しい習い事 SweetJelly

皆さんの地域に児童館はありますか?児童館は児童福祉法第40条に基づいて設置される児童厚生施設の一つで、全国の児童館数は大小合わせて約4700。児童福祉施設としては保育所に次ぐ多さなんですよ。


この児童館が、子供の習い事の素敵な穴場なんです。いわば子供のためのカルチャーセンター。楽しい企画がたくさん揃っています。私も子供の頃、児童館で絵や音楽、お茶、スポーツはバスケやバレー、色んなことを教えてもらいました。あ、お料理教室も楽しかったなぁ。


お茶なんか、今にして思うとすごい先生が教えに来てくれていましたから、内容も本格的。でも、児童館の目的は遊びを通して心身の健康を増進し情操を豊かにすることですから、まず楽しむことを第一にお稽古をつけてもらえるんです。公立施設の行事ですから、費用もほとんどかかりません。


私も今、近くの児童館で、日舞の先生をさせてもらっています。週に一回集まって、みんなでお稽古。市民文化祭の舞台で成果を発表させてもらえたりもするので、そういう時はお父様方もビデオカメラ片手に大いに盛り上がってくださいます。


和歌・短歌のクラブの面倒も見させてもらっていて、こちらはメールでも随時作品を受け付けていますので、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に楽しんでくださっています。春は桜の木の下で子ども歌会。年度末にはみんなの歌を集めた本を作ったりもするんですよ。もちろん本作りも、みんなで集まって楽しく作業します。


そのほか、竹細工や草鞋作りといった伝統技術の体験や、苔玉作りといった教室も開かれています。私も参加させてもらって楽しかったのは焼き物作り。地元の陶芸家が指導に当たってくださって、出来た作品は、なんとご自身の窯で焼いてきてくださるんです。こうした地域の皆さんの才能溢れるボランティア精神によって、普段はなかなか出来ないような体験ができるのも児童館の魅力です。


児童館には、

・小型児童館…小学校区などの小地域を対象とした児童館。学童保育や幼児クラブ、地域子ども会などと組み合わさっていることも多いと思います。

・児童センター…小型児童館の機能に加えて運動施設などを備えて子供の体力増進を図る活動が行える施設。一部の児童センターでは中・高校生も対象とした活動を行っています。

・大型児童館…都道府県全体や、何々地域的な広域を対象とする施設で、

A型…対象地域の児童館・児童センターの中心となる役割を持つ施設。

B型…豊かな自然を生かした遊びが楽しめる、宿泊施設と野外活動設備が備えられた施設。

C型…児童館の機能に加えて、芸術・体育・科学等の幅広いニーズに対応できるよう、劇場やギャラリー、屋内プール、コンピュータールーム、児童遊園、宿泊研修施設などが総合的に整備された施設。

といった種類がありますが、この中で最も身近なのは「小型児童館」や「児童センター」ですね。


児童館は今のところ国の所管が厚生労働省で、自治体でも厚生部門や地域対策部門、教育委員会が所管している所でも社会教育部門となっていたりして、学校との連携はあまり密でない地域が多いようです。ですから、せっかくの楽しい企画や様々な習い事も、学校を通じて募集されるとは限らないのがちょっと残念な所なのですが、地域のお知らせなどには掲載されると思いますので、ぜひ注目してみてくださいね。


学校とは違う、塾や様々なお稽古教室とも違う、児童館での習い事。楽しく遊ぶことを通じて子供を育成する施設の活動ですから、将来プロを目指させようとか、厳しく鍛えて人格の向上を目指させようなんていう目的には合わないと思いますが、豊かな情操を育もうとか、楽しい経験をさせてあげようといった希望には、きっと応えてくれると思います。


[27]100円学習 atomatom

最近、近くのレンタルDVDショップが旧作100円というセールを行っています。

それでよくアメリカ映画やアメリカテレビドラマのシリーズ物を借りてくるのですが、これが実に効果的な英語の学習になるんです。

DVDには音声を選ぶ機能がついていますよね。

これを英語にして、そして思い切って字幕なしを選択するのです。


ぼくが生まれて初めて字幕なしで洋画を見たのは17歳の頃、アメリカでの「カラテキッド(邦題はベストキッド)」でした。

ちょうど今もジャッキー・チェン主役でリメイクされています。

字幕なしで意味がわかるのかと半信半疑でしたが、あの作品は空手をテーマにわかりやすい物語だったので、話しの6割くらいは理解できたものでした。


それ以降、海外に行くたびに映画館で洋画を観てきました。

さすがに法廷ものや医療ものなどは専門用語が多くてお手上げになりますが、日常の生活の中でのストーリーならば、だいたいわかるものです。


この間見た「ハートロッカー」という作品は戦争ものでしたが、意識的にセリフを少なくしている演出でしたから、余計にわかりやすかったです。


みなさんも一度、だまされたと思って字幕なしを選択してみてはいかがでしょうか。


[28]>25 ものを大切に gtore

両親、特に父親はものをすごく大切にしますね。もう「超」がつくほどです。

まずは、食べ物。ほかの人がのこしているものまで食べてしまうほどです。

衣服もそうですね。もう20年以上まえの作業着を、いまでもイエのなかで着ていたりします。

チラシの裏が白紙なら、どうしても何か書いてからでないと捨てません。^^

そうしたものを大切にする姿勢は、親に自然と習っていますね。


[29]>21 玄関 gtore

以前、マンションに住んでいたときのこと、

山がちかくにあったせいか、たまに、蛾が玄関から入ってきていましたね。

蛾はたしかに気持ちがわるいですよね。

ちょうちょとそれほど違わないように思えても、どうしてどうして気色がわるいものです。

一度、リビングまで蛾が入り込んできたことがあって、そのときはもう、大さわぎでしたね。


[30]>27 字幕なし、映画。 nakki1342

映画を外国語のヒアリングを鍛えるという意味でみるというのは

ありだと思います

ただ、一人でみる場合はそこまで問題はないと思うけど

子供とみる場合は、作品を選ぶかも・・

でも、自分が見た好きな映画で何度もみてる映画を

子供と字幕なしでみてみるというのはやってみたいですね

映画をみ終わった後には、映画について質問をするというのを

するわけですよ

(一生懸命、聞き取ろうと努力するし・・)


[31]>22 華やかになりますね atomatom

なるほど玄関のすぐ外にアートですね。

近くのヘアサロンには毎日、手書きで絵日記のようなものがホワイトボードに描かれてあります。

ぼくが行く店ではないのですが、どんな方が描いているんだろうと興味を持ってお店の前を通るようになりました。

住む人から表を通る人に向けてのささやかなおもてなし、プレゼントですね。


[32]家庭科と家庭のイタバサミ nawatobi_penguin

小学校高学年になると家庭科の学習が始まりました。

最初は問題なかったのですが、内容が複雑になるにつれて家庭科と家庭のイタバサミに。



裁縫でも簡単になみ縫い、返し縫いとかやっているうちはよかったのですが

袋モノ(きんちゃく袋)やエプロン、パーカーと複雑な内容になってくると、

中学校の家庭科の先生でも不得意というか今思うと教材研究が足りていないのか、

洋裁・和裁を基礎から習っていた母から教わったやり方と異なって困りました。

決められた時間内に仕上げて出来上がった物を先生が評価する訳ですから、

先生が言ったようにやらないと変なことをしているとか煙ったいと思われて評価されないのです。

(公立高校受験で実技科目も内申点に入るので気楽に教わることができませんでした)

しかし、母から教わった方法も間違っているとも思えず(むしろ母のいうことの方が正しいかったのです)、

提出した作品が返却されて家に持って帰る時に「本当はきちんと作りたかった」と思い、

しばらく親に見つからないようにしまっておきました。



今思うに家庭科で習った内容は栄養学はともかくとして、

実技に関してはあまり役に立っていません。

(調理も教科書通りにやると旬も季節感も無視した献立ばかりで、家のではない使いづらい調理器具で時間内に

教科書のカット通りにつくり、さらに調理台に対して多すぎる人数できりまわさなくてはいけないので、嫌でたまりませんでした)

袋物とか衣服を縫うのも大切ですが、もっと実践的で技術的には難しくない、すそ上げの仕方やすそ落ちの始末を

教えてもらいたかったですね。



技術も理科の延長である座学はよかったのですが、

先生も調律ができないウクレレパッケージの教材をを作るのは微妙な気分でした。

(普通の先生もいましたが、熱心ではない先生はパッケージの教材も研究として先に作ってないので、

実習中に指示がコロコロ変わる「ex)やっぱりそこにはニス塗るな」ので中学生と言う時期も時期で先生に対する不信感を抱きました)



年頃が年頃でしたし「解答」はない分野ですから、複雑な気分になりました。


[33]バードガーデンを作ろう sumike

この寒?い冬。人にとってもそうですが、野生の生き物たちにとっても冬は厳しい季節です。

特に残された自然の乏しい都会では、冬の終わり頃には食料になりそうなものは、ほとんど底をついてしまいます。

こんな時こそ、身近な生き物である鳥たちに優しく接してあげたいと思います。

あまり野鳥はいないと思われるような、特別な緑地があるわけでもない名古屋市内の住宅地にもキジハトにカラスやスズメ以外に、

シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、タヒバリ、ヤマガラ、ムクドリ、コゲラ、ウグイス、アオジ、トラツグミ、カワラヒワ、ジョウビタキ、

オナガなど十数種類の野鳥がやってきています(オナガの生息は関東、中部以北等一部限定的)。

庭や軒先に小鳥のための小さな家バードハウス(巣箱)を、そしてバードバス(水場)バードフィーダー(餌やり台)を庭やバルコニーに

セッティングするなど、ほんの少し条件を整えてあげるだけで野鳥たちの楽園、バードガーデンを作ることができます。

ところでこのバードハウス(巣箱)は、本来の英語はネストボックス(nest box)ですが、欧米では古くから小鳥を

フェアーフレンド(翼を持つ友人)と言い、友人を招くためのゲストハウスという意味で親しみを込めて「バードハウス」(bird house)と呼んでいます。

バードハウスは木の穴の中に巣作りする鳥たちが産卵や子育てに用いるほか、暴風雨や冬の間の避難用シェルターにもなります。

また、家族の歴史、とりわけ子どもの成長記録とも重なる思い出のインテリアとして、イエを離れる子ども達に、持たせる習慣もあるそうです。

私の小さい頃、父が庭の木に巣箱を作ってくれました。

そこには色や形を自由に作る楽しみに加えて、野鳥がイエにやってくる喜びもあり、生活に様々な彩りをもたらしました。

こちらが観察する以上に、野鳥も私たちの行動をとてもよく観察しています。

そして自分たちの敵でないことを知ると、種類にもよりますが、とても親しげに接してくれます。

一定の関係ができると、エサの少ない冬場などは、エサの催促をされることもあり、心なごむ時間でもありました。

野鳥たちが住み着くと、庭の木についた害虫を食べてくれるので、庭の毛虫などはいなくなります。

また、さえずりで癒してくれます。

このように野鳥のくつろいだ姿を見たり、食事や水浴び、巣作りの様子や、子育ての観察することは、

子どもの情操・環境教育に良いだけでなく、私達の疲れた心も癒しストレス解消にも大変効果がある、いわゆる「バードセラピー」となります。

バードハウスは人と鳥、人と自然、人と人の繋がりを作る共生のシンボルでもあります。

このバードハウスやフィーダーを設置する時期はいつでもかまわないのですが、3月から6月にかけて子育てをする鳥が多いので、

秋口から春先(10月?3月)頃に用意してあげるのが良いそうです。

人の生活する空間からあまり離れた場所にフィーダーを設置すると、餌を定期的に供給するのをつい忘れてしまうことがあるので、

バードハウスやバードフィーダーの設置場所は、イエの窓から良く見える場所やキッチンの前など、常時生活する場所の近くが最適です。

バードハウスをかける場所は、猫が登れないように、軒下や、枝などの足掛りがない場所で、1.5メートル以上の高さにしましょう。

雨水が入らないようにやや前に倒し、家の中から観察しやすい向きにつければ、子育てをする様子が見られるかも。

そして、近くには野鳥の為のリースを一緒に。

f:id:sumike:20110219203829j:image

この野鳥の為のリースの作り方はまず散歩で拾ったり、実家の庭仕事で出たツルや小枝でリースの土台を作ります。

(ただぐるぐると輪にして絡ませるだけでOK!)。

そこにヒエやアワ、エノコログサ、アオビユ、ヒマワリなどを色々束ねてくくりつけます。

これは止まり木でもあり、エサでもあります。

リースにするのが面倒な方は、実のついた雑草の穂を束ねて逆さにつるすだけでもいいのです。

こうして今からバードガーデンの準備をしたら、春には庭で野鳥が子育てをするのが見られるかもしれませんよ^^


[34]家族で楽しむバードウォッチング maruiti

自分が家族と探鳥(バードウォッチング)をするようになったきっかけは、近所に大きくて自然豊かな公園があった事と、

子どもを通じて知り合ったパパ友に野鳥を好きな方がおり、いろいろと教えてもらえたからだ。

普段の休日には近所で、また長期休暇には遠くの探鳥地に出かけたり、旅行先でもバードウォッチングをするように。

一人での探鳥も楽しいのはもちろんだが、家族と一緒にして、いいことがいっぱいあった。

?家族の共通の趣味、話題が出来た。

今でこそ、色々な遊び方を覚えたが、昔は子供とは別世界を生きていた。

?子どもの好奇心を刺激するのに事欠かない

(鳥の種類を調べ、どんな鳥か調べる。鳥の絵を描く。鳥を折り紙や粘土でつくる。身近な鳥の行動を観察したり、鳥のいる自然環境を調べる。

鳥の先祖の恐竜に注目してみるetc)。

興味があるものについての探究心は小さな子でも侮れない。

?費用があまりかからない

基本グッツ(図鑑、双眼鏡)をそろえれば、交通費とお弁当代以外は、殆どかからない。もちろんグッツは何もなくても鳥見はできる。

?健康的である

探鳥をしていると結構歩く。そして、自然の中でヒーリング。でもこれは親の場合。

さすがに子ども達は鳥が好きでも一日中探鳥では飽きてしまうので、ある程度したらそれ以外にも楽しめる場所へ移動しよう。(アスレチックなど。)

?冬でも雨でも平気でお出かけ

冬は鳥の見つけやすいシーズン。

また、雨の日は近くの公園などでも、人が少ない時には、普段は見かけない貴重な鳥の姿を見つけられることがある。

こう、挙げていくときりがないが、やはり一番の理由はコレ。

あたりまえだが・・・・鳥は可愛い!!!だから会いたくなってしまうのだ。

実は名古屋市内では渡り鳥が多く観察されている。

市内の公園も、鳥達の渡りの途中の休息地にもなっているようだ。

名古屋市内には鶴舞公園のほか、名城公園、東山動植物園、平和公園、牧野ヶ池緑地、明徳公園、大高緑地、藤前干潟など探鳥地は多い。

まずは持ち物について

?双眼鏡 倍率は8倍程度で、視野が広く明るい方が見やすく使いやすい。

大きさや価格はさまざまなので、品揃えの多い店でいろいろ試してみよう。

?図鑑 鳥類図鑑は最低1冊はあると良い。

日本野鳥の会のハンディ図鑑が鳥の特徴のある部分にポイントが付いていて、識別に便利。

?暖かい上着、帽子、手袋、毛布、ホカロン(真冬の探鳥は、半端なく寒い。自分と子供達はいつもスキーウェアを着こんでいる。)

?リュック、ヒップバッグ等、両手が空くバッグ

遠くの鳥を見る為の望遠鏡&三脚。

記録を残しておく為に、ノート、カメラ、ビデオカメラ、カセットテープレコーダーがあると楽しみが広がる。

さぁ家族ででかけよう?何処に行こうか

?子供も楽しめるサンクチュアリやビジターセンターのある自然公園がお勧め。

?慣れてきたら、田畑、河原、海岸、池、湖、水場にも行ってみよう。(子供はトイレが近い為、休憩をいつでも取れるように注意する。)

?探鳥会に参加するとガイドをしてもらえる為、普段よりいっぱい鳥を見ることができる。

ただし子供が一緒だと、他の参加者に気兼ねもありますが歓迎されることも多く、また子供向けの探鳥会もあったりする。

?子供は集中できる時間が短い、観察にも本やゲームにもどうしても飽きてしまったら、無理せず他の事をしよう。

気ままに気楽に気長に楽しむのがコツ。これが家族で楽しむのに一番大事だと思う。

そしてフィールドマナーについて

日本野鳥の会の提唱する「やさしいきもち」を大切に(http://www.wbsj.org/index.html)

や…野外活動、無理なく楽しく

自然は、人のためだけにあるのではありません。思わぬ危険が潜んでいるかも知れません。

知識とゆとりを持って、安全に行動するようにしましょう。

さ…採集は控えて自然はそのままに

自然は野鳥のすみかであり、多くの生物は彼らの食べ物でもあります。

あるがままを見ることで、いままで気づかなかった世界が広がります。

むやみに捕ることは慎みましょう。

し…静かに、そーっと

野鳥は人を恐れるものが多く、大きな音や動作は警戒されます。

野鳥に気づくには小さな鳴き声や羽音なども頼りになります。

自然の音を楽しむようにしていれば、近くで観察できるチャンスも生まれます。

また、撮影では、野鳥の習性を知った上で、おびやかさないように気をつけましょう。

い…一本道、道からはずれないで

危険をさけるため、自然を傷つけないため、そして田畑などの土地の所有者に迷惑をかけないため、

田畑の所有者などどこにくらす人に迷惑をかけないためにも道をはずれないようにしましょう。

き・・・気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑

写真撮影は野生生物や周囲の自然に悪影響を及ぼす場合もあるので、

対象の生物や周囲の環境をよく理解した上で影響がないようつとめましょう。

餌を与える行為も、鳥種(カラスやハトのように人の生活と軋轢が生じている種、生態系に影響を与えている移入種など)

や、場所(水質悪化が指摘されている場所など)によっては控える必要があります。

また、撮影や給餌、観察が地元や周囲の人に誤解やストレスを与える場合もあるので、十分な配慮をしましょう。

も…持って帰ろう、思い出とゴミ

ゴミは家まで持ち帰って処理しましょう。ビニールやプラスチックが鳥たちを死にいたらしめることがあります。

またお弁当の食べ残し等が雑食性の生物を増やすことで、自然のバランスに悪影響を与えます。

責任を持ってゴミを始末することは、誰にでもできる自然保護活動です。

ち…近づかないで、野島の巣

子育ての季節、親鳥は特に神経質になるものが多く、危険を感じたり巣のまわりの様子が変化すると、

巣を捨ててしまうことがあります。

特に、巣の撮影はヒナを死にいたらしめることもあるので、野鳥の習性を熟知していない場合は避けましょう。

また、巣立ったばかりのヒナは迷子のように見えますが、親鳥が潜んでいることが多いので、間違えて拾ってこないようにしましょう。

週末、たまには家族や友人と一緒に近くの公園に出かけ、バードウォッチングを試みてはいかがだろうか。

普段とは違う、鳥の世界を眺めていると、溜まった疲れや小さな悩みはどこかへ消えてしまうかもしれない。


[35]ご存じですか、スポーツ少年団 tough

色んな「習う」がありますが、その中にはスポーツもありますね。特に子供の時期は、一生の心身の健康の土台となっていく生涯スポーツの事始め。スポーツというとまず勝つこと、あるいは心身を鍛えて強くなっていくことが重視されがちですが、私はそれだけではないと思うんです。体を動かすことを楽しむ。仲間と力を合わせていく喜びを知る。ジュニア期に触れてほしいのは、まずそういうスポーツのすばらしさです。


そんな伸びゆく子供たちにお勧めしたいのが「スポーツ少年団」です。この活動は1962年に、財団法人日本体育協会創立50周年の記念事業としてスタートしました。最初は全国でたった22団、人数も753人という小さな活動でしたが、今では全国各地に少年団が作られ、保護者をはじめ地域の人々の協力の輪も大きく広がって今に至っています。


スポーツ少年団の願いは、「一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを!」「スポーツを通じて青少年のからだとこころを育てる組織を地域社会の中に!」ということ。運動に苦手意識のあった人は、子供のころ、きっと思ったことでしょう。人には得手不得手があるんだから、出来る出来ないで優劣を付けないで!って。でもスポーツ少年団は、運動が得意な子も苦手な子も大歓迎。一人一人の体力や経験の違いをちゃんと分かってくれる指導者のもとで、それぞれに合ったスポーツの喜びを見つけていく活動を行います。


財団法人日本体育協会が発行している「日本スポーツ少年団『スポーツ少年団とは』ガイドブック」には、少年団の考える子供のスポーツ活動の基本は次の通りであると書かれています。

?自主的で自発的な活動であること。

?真剣な取り組みや厳しさは、子ども自身が目指すものであって、指導者や保護者、マスコミ等から決して強制されることのない活動であること。

?個人的にも集団としても、楽しく魅力ある活動であること。

?生涯スポーツの基礎をつくる活動であること。

?身体的、精神的に無理がなく、意欲をもって参加できる活動であること。


スポーツ少年団には、大きく分けて次の三つのタイプがあります。

1.年間を通してひとつの種目に取り組んでいく単一種目型。

2.数種目のスポーツを、季節や練習会場、参加児童の性別や年齢などに合わせて行っていく併行種目型。

3.年間を通して様々な種目を行っていく複合種目型。

いずれのタイプの場合も、ジュニア期に様々な種目を体験することが生涯スポーツの基礎作りとしても大切と考えていきますので、単一種目型の場合も、幅広いスポーツに接して楽しんでいける機会を作っていくのが望ましいとされています。


さらに、単位団(子供たちが直接参加していくグループのこと、その上に市町村、都道府県、全国をそれぞれまとめていく少年団が組織されています)によって具体的な内容は異なりますが、運動だけにこだわらない幅広い楽しみも盛り込んでいきます。たとえば野外活動やレクリエーションはもちろん、絵や工作を楽しんだり、地域に伝わる郷土芸能を学んだり、団としてお祭りなどの地域行事に協力したり、そのほか様々な自主性や創造性、仲間意識を育てながら楽しんでいける活動に取り組んでいます。スポーツといってもガチガチの「体育会系」ではなく、文化的な活動も取り入れながら心身共に健やかで元気な子供たちを育てていく。それがスポーツ少年団の活動の特色です。


スポーツ少年団は、原則として小学生以上なら誰でも入れます。中学生や高校生もOKで、小学生の時からずっと参加し続けている人もいれば、途中から新たに活動に加わっていく人もいます。少年団が存在しない地域もあるかとは思いますが、そういう地域では、保護者の皆さんをはじめとする地域の大人で、「こういう活動があるんだって、私達のマチにも作れないかな」と考えてみてください。人数的には、小学生以上の子ども10名以上、成人指導者1名以上で単位団を結成することが出来ます。詳しいことは(財)日本体育協会のスポーツ少年団のページをご覧ください。

http://www.japan-sports.or.jp/club/about.html


子供はもちろん、大人の社会活動としてもやり甲斐のある楽しい少年団活動。皆さんのマチにも広がっていくことを願っています。


[36]>30 映画で英語学習 gtore

映画をたのしみながら英語を学ぶというのは、まさに一石二鳥ですよね。

字幕のないものを借りてきて観るのもいいですが、

字幕のあるものも、英語の勉強に役に立つと思います。

わたしは学生のころに、「タイタニック(Titanic)」(1997年、アメリカ)の字幕ありのものを観て勉強しましたね。


[37]>34 バードウォッチング gtore

費用をかけて、本格的なバードウォッチングをするのもいいですが、

街などを歩いているだけでも、「鳥見」はできますよね。

費用もかからずに、ささやかに楽しむことができます。

このあいだ、庭にムクドリが入り込んできて、間近でそのかわいい姿を観察することができました。


[38]漢字の学習 gtore

漢字というものは、やさしいものから、難しいものまであり、

テレビのクイズ番組でもたびたび扱われるように、

だれもが楽しんで学べるものだと思います。

漢字の世界は、本当に奥深いものですよね。

いくら学んでも習得しつくせないといっても過言ではないでしょう。


よく見る感じでも、意外な読み方があったりします。

漢字辞典をつかって、家族で問題を出し合ってもいいのではないでしょうか。


[39]>19 方言 gtore

方言には、学んでいるとなかなかにものに遭遇することが多いですよね。

たとえば、秋田弁で「失礼しました」は「ぶじょほうした」というそうです。

こういうものは、もう知っていなければわかりませんよね。

秘密のケンミンSHOWでも、方言がときどき扱われますが、とても面白いと思います。


[40]>35 スポーツを通して学ぶ gtore

小さいころから地域の仲間たちとスポーツに慣れ親しんでおくことは、

体力づくりのみならず、子どもの心の成長を考えても、とても大切なことだと思います。

とりわけ、チームプレーというのは、こうした場がなければ、なかなか経験できないものでしょうからね。

スポーツをすることで得た経験が社会人になって活きてくるというのは、いろいろな場面であると思います。


[41]歴史の学習 gtore

自分自身がいまいる国の歴史や文化について知ることは、とても興味深いことですよね。

いまは、インターネットがありますので、自分の興味のおもむくままに、

けっこう奥深いところまで知ることができます。


鳥というテーマにもひっかかりますが、

「鳥獣戯画」というのは、正確には「鳥獣人物戯画」というそうですね。

そして、この作品の作者は、これまで鳥羽僧正覚猷とされてきましたが、

実際は違うのではないか、といわれているそうです。

「鳥獣戯画」はただの落書きだ、とする説もあるそうです。


このように、これまで本当とされてきたことが、研究などにより覆ることがあり、

これも歴史学習のおもしろいところです。


[42]>18 ことわざかるた gtore

ことわざかるたのように、遊んでたのしみながら覚えることができるというのは、

教材としてとてもすぐれたものだと思いますね。

実際に声に出してみたり、それをきいたりしていると、自然に頭に入ってくるものですからね。


ことわざかるたを自作してみるのも、いいかもしれませんね。

書いて作っていると、それだけでも学習になります。


[43]>31 玄関の飾り gtore

知人のイエでは、玄関にマクラメの作品を飾っています。

クリスマスの時期には、クリスマスツリーのマクラメなど、季節によって飾りを変えているそうです。

飾りがなにもない玄関というのも、なかなかにさみしいものですから、

なにかをつくって飾ってみるというのも、たのしいことと思います。


[44]野鳥を守る河原の掃除を始めよう YuzuPON

兵庫県西宮市に、「野鳥おじさん」と呼ばれている人がいます。「おじさん」は元小学校の先生で、定年退職後、武庫川沿いでバードウオッチングをしていたら、変な歩き方をしている鳩を見つけたのだそうです。よく見ると、足に釣り糸が巻き付いていました。ほかにもそういう鳥が少なくないことを知った「おじさん」は、釣り人たちに釣り糸や釣り針を捨てないようお願いして回ったり、みんなに協力を頼んで河原をきれいにする運動に取り組み始めました。


それと並行して、釣り糸や釣り針で足を痛めた鳥たちの救助の研究も始めました。釣り糸が足に絡まってしまうと、血液の流れを止めて足を壊死させてしまいます。そこまでひどくならなくても、足を痛めた鳥は餌がとれなくなったり、群れから外されてしまったり、鳥を狙う動物に襲われやすくなるなどして、結局は命を落としてしまうことが多いのです。だから保護して、絡みついた釣り糸などを取ってあげる必要があるわけです。


野鳥をつかまえるのはとても難しいことです。いくら糸を取ったらすぐに離してあげるからと言っても、鳥に言葉は通じません。それでも「おじさん」は頑張って、鳥たちを助けようと努力を続けました。以来「おじさん」は、10年間で2400羽もの野鳥を助けたそうです。これは単純計算すると、約1日半に1羽を助けた計算になりますね。


こうした努力の甲斐あって、今では「おじさん」の活動を手伝う人もたくさん現れ、被害を受けている鳥たちの数はだいぶ減ってきたということです。「おじさん」はホームページでこうおっしゃっています。

ニュースや新聞をみて、ため息をついても何も変わりません。自分が一番関心を持った事から取り組みませんか。

http://www.m-nomura.com/bird/aisatsu.html


「おじさん」は、今は健康上の理由で活動をお休みされているそうですが、ならばなおさら、私達がその後に続きたいですね。皆さんも親子でぜひ、河原をきれいにする活動を始めてみませんか。一つご注意しておきたいのは、必ず大人が一緒に参加するということです。河川敷での活動には、それなりの危険が伴います。枯れ草に覆われた水路に気付かず足を踏み出して転落してしまうとか、季節によっては刺す虫や咬むヘビなどの被害を受けることもあります。また思わぬ危険物の不法投棄もありますから、必ず大人が同行するようにしてください。その際は、日光、ヘビ、虫、危険物などから体を守る帽子や服、軍手、靴などにも気を配ってあげてください。


私も出来る日は限られていますが、定期的に河原の清掃をしています。私は大人なので一人ですることもありますが、家族や友だちが手伝ってくれることもあります。だんだん輪が広がってきて、今は協力してくれた友だちが新しい仲間を誘って、別の河原の掃除も始めてくれています。こういう輪の広がりがうれしいですね。皆さんのイエからもそういう波紋が広がっていけば、きっと次世代を担う子供たちに、豊かな自然を手渡していけると思います。


[45]身近な鳥たち shig55

冬には木々の葉が落ちて木々の間にいる鳥たちの姿も見つけやすくなります。それに餌になる木の実や草の実も少なくなるのか、実が残っている木にはたくさん鳥たちが集まってきます。庭の小さな木や公園の木や池にも鳥たちを見かけます。

サザンカの咲いている木の近くにメジロの群れが来ていました。木々の枝を渡りながら花の蜜を吸っているようです。じっとしているのではなく入れ替わり立ち替わり集まってきてはまたどこかへ飛んでいきます。じっくり観察するのは難しいのですが、目の周りの白い輪が目立つのでメジロだということはわかります。近くにいる人でも教えてあげないと気づかない人が多いようです。でも、「メジロがいますよ」と声をかけると「こんなところにもいるのですね」と喜んでくれます。

公園の池には水鳥たちが集まっています。オナガガモ、カイツブリ、オオバン、バン、マガモにコガモ、カルガモは冬中ずっとこの池にいたようです。池中の杭の上ではカワウが羽を広げています。また、岸辺の木の上にはコサギやアオサギが佇んでいます。水鳥たちは近くに寄っても逃げ出さないのでゆっくり観察することができます。雄と雌の羽根の模様が全く異なることを学びました。

先日、通勤途上街路樹がガサガサしているので見上げると、ウグイスが枝の間を渡り歩いていました。チッチッと鳴きながら動いています。メジロと同じような色合いですが、大きさが少し大きいようです。目の周りの白い輪もありません。これからの季節、声を聞くことが多くなるのですが、こんな町中で姿を見るのは珍しいことです。

最近特に増えているのがハクセキレイとムクドリ、ヒヨドリです。ハクセキレイは路上に落ちている残滓のようなものまでついばんでいます。人の生活圏と重なった生息になってしまったようです。

身近に鳥たちを見られるのは嬉しいのですが、自然とは違った、人間の影響を受けた鳥の姿を見るとき、複雑な思いを抱かざるを得ない状況になってきました。


[46]鳥の羽根を集めてみよう Fuel

マチを歩いていると、時々カラスやハトの羽根が落ちていることがあります。鳥の羽根ってきれいですよね。カラスの羽根だって、ただの黒ではありません。角度を変えてみたり、空に透かしてみたりすると、今までわからなかった美しさが発見出来ます。


去年ハイキングに行った先で、茶色と黒のまだらの羽根も拾いました。裏は表の茶色の所が白くなっていて、黒い模様はほぼそのままです。何の鳥の羽根だろうと思っていると、付近にトンビが飛んでいました。きっとその羽根に違いありません。


夏、カルガモのいる水田を見に行ったら、そこでカルガモの羽根も見つけました。ちょうど換羽期に当たったので、近くの草地でたくさん見つかりました。カモの仲間は繁殖期とそうでない時期の境目が換羽期で、風切羽がごっそり抜け替わります。その期間は空を飛ぶことが出来ませんから、カルガモたちは外敵から身を隠しやすい草地で休みます。

以下、換羽期のカルガモたちの会話(想像上の…ですがw)。

「三列風切が抜けたよ」(三列風切とは人間で言えば上腕に当たる所から生えている羽根です)

「もうそんな時期なんだねぇ、草地に行こうか」

「うん」

「初列風切が抜けてきたよ?」(初列風切とは翼の端、人間で言えば手の平にあたる所から生えている羽です)

「うわぁ、ここは目立つからしばらく恥ずかしいね?」

「羽根を広げるとお肉屋さんの手羽先みたいだね」

「縁起でもないことを…」

「いよいよ次列風切が抜けてきた」(三列と初列の間を埋めているのが次列風切です)

「そろそろ三列は生えそろってきた?」

「うーん、ぼちぼちでんなぁ」

「まだ当分、夜は草の陰にかくれんぼだね」

「ドキドキするね」

こんな感じですから、換羽期のカルガモの根城が見つかると、色んな種類の羽根がごっそり見つかります。


このほか、インコを飼っているイエで羽根をもらったり、自治会の子供行事で仲良くなった子供が学校で飼っているニワトリの羽根をプレゼントしてくれたりして、色んな羽根がたくさん集まりました。


なぜ私が鳥の羽根を集めているかというと、ドリームキャッチャーを作るためでした。イエはてなで知って一つ作ってからというもの、これを作るのがちょっと趣味になっているんです。

ドリームキャッチャー、市販品の一例

スパイラルドリームキャッチャー(ナチュラル)

スパイラルドリームキャッチャー(ナチュラル)

  • メディア: ウェア&シューズ


色々な鳥の羽根が集まってきたので、「羽根標本」も作ってみました。これは羽根のボサボサした所をきれいに撫でつけて形を整えてから、大きさの合う適当な写真額に入れて飾るという物です。紙を背景にして額に納めてもいいですし、透明なアクリル板が2枚重ねになっているようなフレームに羽根だけを納めてもきれいです。


ぽわぽわの小さな羽根は、ちょっと大きめのフレームを用意して、空から舞い落ちてくるようにいくつも並べて納めたら、とてもきれいな額が作れました。単一の鳥の羽根だけで作ってもよし、複数の鳥の羽根を組み合わせても面白い物が出来ます。


いつかツルの羽根が手に入ったら、和服地の端切れを背景にして飾ってみたいと考えています。そう、鶴の恩返しの、鶴が折った反物のイメージですね。


なお、鳥の羽根が、気になる鳥インフルエンザを媒介する可能性については、一部のウイルス性の病気が鳥同士の間で羽毛塵を介して広がるという話がありますから、もしかすると感染力を保った鳥インフルエンザウイルスが羽根の中に潜んでいる可能性があるかもしれません。また、排泄物などが付着していると、そこにウイルスが混ざっているかもしれません。


しかしインフルエンザウイルは熱に弱く、鳥インフルエンザでも新型インフルエンザでも、中心温度摂氏75度、1分間の加熱でウイルスは感染力を失う(生物ではないので死滅とは言いませんが同じことです)とされています。ですから、鳥を飼っている人、学校などで鳥の飼育係になっている人、近所に養鶏場などがある人は、それらへの感染を防ぐために、採取した羽根を加熱消毒してください。加熱しすぎると羽根のタンパク質が変成してしまいますが、短時間なら大丈夫です。特に水鳥の場合、病原性の低い普通の鳥インフルエンザウイルスは普通に持っていますので、神経質になっておくにこしたことはありません。


鳥インフルエンザは鳥の病気で、人間に対してはまず感染する危険性はありませんが(鳥インフルエンザが人間の脅威となるのはウイルスが変質すればということで、まだ変質したというニュースはありません)、とにかく何ごとも念のためですから、消毒していない鳥の羽根に触ったら、石鹸で手をよく洗ってください。その後、70%以上の濃度のエタノール(消毒用アルコール)を使えば安心です。特に鳥を飼っている人の場合は、よく手洗い、そしてアルコールで消毒した後に鳥に触れることが大切ですね。


鳥インフルエンザに関しては過去のいわしにも詳しい書き込みがありますので参考にしてください。

http://q.hatena.ne.jp/1228279432/194707/#i194893

「鳥インフルエンザを正しく理解してください」 id:TomCatさん


最後がちょっと恐い話になってしまいましたが、衛生の基本さえ守っていれば、何も恐いことはありません。どこでどんな鳥の羽根に出会えるかを知ることは鳥の生態を学ぶことでもありますから、皆さんもぜひ鳥の羽根集めをやってみてくださいね。


[47]玄関で靴を揃える mododemonandato

子供に玄関では靴を揃えるように言っても、なかなか聞かないものです。

イエに駆け込んでくる時などは、忘れたりもするでしょう。


そんな時は、玄関のたたきに靴の形を書いて、そこに上手く載せるようにするといいと聞きます。

ゲームのようにして、上手く載せられるかなとか言ってみたりしてもいいでしょう。

人間にはなわばりの意識があるので、そこを自分の場所として教えると、ちゃんとそこに置くようになるのだそうです。

それが習慣になると、ちゃんと置かないと気持ちが悪くなるようにまでなります。

うるさく言わなくてもしつけがちゃんとできる、いかした方法と呼べるかもしれません。


[48]>23 出掛けの最終チェック場所として、また最も目立つ家族の共有空間として TomCat

玄関というスペースは注目出来る場所ですね。

わが家の玄関にも「戸締まり 火の元 再確認」と貼ってありますが、たしかにこれは殺風景(^-^;

子供さんのいるイエなら子供に関する物を貼っておくと、それだけでイエの雰囲気が温かくなってくる感じがしますね。大人も出勤前に子供さんの給食の献立表を眺めて、「お、今日の給食はソフト麺か、懐かしいなあ」なんて思いながら出掛けたりすると、一日明るく過ごせそうです。

時間割や献立表は特にプライベートな物ではありませんが、来客に見られると嫌だなあと思う人は、クリアケースか何かに入れて下げておいて、誰か来たらクルッと裏返しにしてからドアを開ける、なんてするといいかもしれませんね。


[49]>32 うーーーん(^-^; TomCat

私の技術の先生はまるで逆で、生徒それぞれの作り方の工夫を見ながら、これはいいアイデアだなあとか、これは今まで気が付かなかったやり方だなどと評価してくれる先生でした。そして、やってみて結果が良くなかった場合は、標準的な製作法との違いをじっくりと考えさせます。

手抜きで違うやり方をしようとした生徒、より良い作品にしようと工夫して結果的に失敗した生徒、あくまで基本に忠実にやり抜こうとした生徒、それぞれに何か考える材料を与えてくれる先生でした。

ま、なんにしても、子供にとって最も身近な「先生」である親と、現在の学校の先生とのやり方の板挟みになるって辛いですよね。

私は高校の時でしたが、音楽の時間に、ある曲の解釈について、音楽好きだった母と語り合った思い出深い内容を否定されるような授業をされたので、長文のリポートを書き上げて「てめーこのやろー」みたいなノリで突き付けたことがありました。でもこれは高校生だから出来たことで、小学生や中学生だったら、心に痛みを覚えただけで終わってしまっていたかもしれません。

ちなみに音楽の先生からは後日、こういう解釈もあるんだといい参考になった、来年からはこれも授業に生かしていくと言ってもらえましたw


[50]娘の宝物エクステリア ekimusi

子どもは大人たちには「こんなものが?」というものが宝物ですよね。

例えば・・・小石や小枝、木の実に落ち葉・・・公園に散歩に行くたびに何かしらお土産を持ち帰ります。

この一年、我が家にも二歳の娘から保育園の散歩で見つけた自然からのお土産を毎日のようにもらっていました。

f:id:ekimusi:20110220221808j:image

特に小石や雑草、木の実はガサガサ音がするのも楽しく、形も様々で素敵だったのでしょう。

気に入ったのを幾つかですが、それでも毎日のようにですと結構な量になります。

気持ちは嬉しいんだけどな?と思いつつ、でも、娘にはそれぞれに思い入れと秩序があり

勝手に捨てたりすると、ふとした時にどこにあるの?と聞かれたりします。

それらは娘には宝物のように映っているはずですし、できればそういう心は持ち続けて欲しいんですよね。

そのため、自然から持ち帰ったものは捨てるときにその心まで捨ててしまわないよう、時には「思い出」作ってから処分するようにしています。

拾ってきた小枝に松ぼっくり、ねこじゃらし、そして花の乾燥したものなどを輪ゴムや刺繍糸でくっ付けて束にして

ちょっと秋らしさを出したら、野趣豊かで面白いドアスワッグになります。(スワッグとは下げるという意味)

f:id:ekimusi:20110220221807j:image

他にも細長い空き箱や厚紙に小石や木の実をいっぱい貼り付けて玄関の新聞ホルダーに挿しこみ、玄関飾りに。

(新聞は郵便受けに入れて貰うため、新聞ホルダーは普段は何にも使われていません)

普段は「娘の宝箱」と名づけた箱にしまいこんでいる娘のお宝を、こうして飾っておくとイエに帰るたびに娘が喜びます。

また、玄関先にこうした季節のアイテムがあると、ちょっとした来客の立ち話にも花が咲きます。

古くなってきたら、「別のを作って新しい季節を迎えよう」と言って娘と一緒にお土産とサヨナラをしますが、

その時にはきっと次のお宝が沢山溜まっているので大丈夫。

私自身、まだ幼い頃に山へ遊びに行った時に拾ったとても綺麗な小石を、これは恐竜の卵!と言って母親に渡したりしました。

これは母も大切にしてくれて、引っ越しを繰り返しても捨てずに今も大事に持っていて、時々玄関に飾ってくれたりします。

未だに私自身、たまに娘と一緒になって木の実などを拾ってきてしまいますし、娘のお土産クセは私の遺伝かしら?

今我が家は断捨離がブームで、何でもかんでも捨ててしまいがちなのですが、気に入った物は大事に大事に使ってあげたいですね。

自然からのお土産はゴミではなく、立派なインテリアです・・・?


[51]>33 小鳥のためのリースはいいアイデアですね TomCat

私は軟食鳥のためにはバードケーキ

http://q.hatena.ne.jp/1228279432/194707/#i194707

を吊していますが、穀食鳥のための餌をリースにして吊すというのは目からウロコでした。吊す式の餌場は猫などに狙われる心配が無くていいですよね。

人の生活する空間からあまり離れた場所にフィーダーを設置すると、餌を定期的に供給するのをつい忘れてしまうことがあるので、

バードハウスやバードフィーダーの設置場所は、イエの窓から良く見える場所やキッチンの前など、常時生活する場所の近くが最適です。

これもとても大切なことだと思います。一度餌の提供を始めたら、もうそこは鳥にとっては自然の餌場と同じ位置付け。人間が餌をやり忘れるということは、自然の生態系が狂うのと同じことになってしまうわけですよね。少なくとも小鳥達にとっては。

だから、一度餌を提供し始めたら、もうそれは鳥たちとの約束だと思って、出来るだけ安定して供給し続けて欲しいと思うんです。そうすれば、イエのベランダが野鳥の世界とつながって、自然界の一部になっていきますよね。

ところで先日、とある山村に古い民家を買ったんですが、そこの軒先に巣箱くらいの穴が開いていました。何だろうと見ていると、やって来たのはアカゲラ。キツツキさんが自前の巣箱を作って住んでいたのでしたw

自然豊富な山の中でも、こんなことがあるんです。自然界の鳥に巣箱は要らないという人もいますが、そんなことはないんですよね。バードハウスは、有ればとても小鳥が喜ぶ。それが良く分かる出来事でした。


[52]>38 漢字の成り立ちを考えたりすると面白いですよね TomCat

たとえば「光」という漢字。私はこれ、ピカーッと後光が射しているような様子を表した文字だと思っていたんです。ところがこれ、上半分は「火」の変形で、下半分は「人にょう」だったんですね。あー、人が火を見て光を感じる、そういう意味だったのかと分かりました。

これをスタートに「人にょう」つながりで、また色んな文字の成り立ちを覚えていくことが出来ました。こうやって覚えていくと、よく記憶に残って忘れません。

また、漢字は読み方、特に熟語は意外に読めなかったり、大人でも間違えて覚えていたりすることがありますから、そういうのも改めて調べてみると、大人でも楽しめますね。

あと、面白いなあと思ったのは、外国の国名や地名の漢字表記とその由来。なんでコメの国が日本じゃなくアメリカなの? なんて考えたり、「牙買加」と書いて何と読む? なんてクイズにしてみたら楽しいですよね。ちなみに「薩摩亜」と書いてサモアと読むと知った時には、嘘だ、そりゃ九州のどこかだ、と思ってしまいました(笑)


[53]>44 「野鳥おじさん」ですか!! TomCat

私も河原掃除、やってますが、こんな素晴らしい「おじさん」の話は知りませんでした。そうですか。今はお体の関係でちょっとお休みなさっているとのことで・・・・。ぜひここから「おじさん」にも喜んで頂けるような輪の広がりを作り出したいですね。

釣りは子供でも好きな人がたくさんいると思いますので、釣り人のマナー向上も考えていきましょう。

自然界には、ゴミを回収してくれるシステムがありません。最低限、燃やせるゴミと燃やせないゴミ、そして針などの危険物を入れる物を持っていき、帰りには何一つ残さず持ち帰るようにしていきましょう。

よくありがちなのが、悪気はなかったんだけど、ゴミが風に飛ばされてどこかに行っちゃった、という出来事。ゴミ袋や中身が飛ばされない工夫も、釣り人の腕の見せ所と考えていきましょう。

ハリスや針だけでなく、どんな小さなゴミも自然界の生き物にとっては危険物。そういう考え方が釣り人から広がっていってくれたらいいなあと思います。


[54]>45 都市化の波で変わっていく鳥の世界 TomCat

ウグイスは警戒心が強い鳥で、人里離れた山の中でも、めったに薮の外には出てこないですよね。それが街路樹にとは・・・・。人のいないのを見計らって人家の近くに出てくることはありますが、通勤の人が通るような道では、かなり珍しい出会いだったと思います。

ハクセキレイは何でも食べるし乾燥地にも強いし、人もあまり恐がらないみたいですから、結構人間社会に馴染んでますよね。たまに人工建造物をねぐらにしている様子も見られます。

ムクドリも雑食性で、昔から里にやってきて人家にまで巣を掛けたりしていた鳥ですから、市街地にも馴染みやすい鳥ですね。繁殖期が終わると群れになりますが、最近は竹藪などがないので、代わりに街路樹をねぐらにしている群れもあるようです。

ヒヨドリも人家の周りにやって来やすい鳥ですよね。うちにも果樹をつつきにやってきます。けっこうイジワルで他の小鳥を追い出したりするので、ヒヨちゃんは別に果物などをあげてつつかせたりします。

でも、子供のころにはいたのに、最近は姿を見かけない鳥もたくさんいます。野鳥は確かにいる。でも、だいぶ種類は入れ替わっちゃってるんですよね。自然が破壊されて、都市化に順応する種類だけが残る、あるいは他地域から流入する。そういう変化もしっかり見つめて、あるべき生態系と生物多様性を守っていかないといけないなあと痛感します。


[55]>47 これはいいアイデアですね TomCat

子供は、横断歩道の白い所だけを踏んで渡るとか、路側帯の白線からはみ出さずに歩くなんていう遊びが大好きですから、それと似た心理も手伝って、マークに合わせて靴を置かずにはいられなくなりそうですね。

大人だってマークがあればそれに合わせて置きたくなりますから、日頃粗雑な大人も、これでお行儀が良くなりそうです。

マークは、例えばカラフルな配色にするとか、思い切ってタイル張りのモザイクにしてみるとかすると、インテリア的にも面白い玄関になりそうです。

風水で行くと、脱いだ靴が乱雑なのはそれだけで運気を下げるらしいですから、こんな工夫でイエの中に福が来るといいですね。


[56]>50 人にも物にも思いやり溢れるアイデアですね TomCat

松ぼっくりも小枝のカケラも、子供にとっては本当に思い入れのある宝物なんですよね。でも移り気な子供ですから、それを未来永劫家宝にしていこうとは思わない。大切にされたという思い出が心に残れば、それが本当の朽ち果てない宝物。そういう心を本当によく酌み取った、素晴らしいアイデアだと思います。しかもエクステリアという適度に執着が残らない位置で活用するところが、超を付けたいグッドアイデアです。

子供が愛して持ち帰った物をどう保存しようかではなく、どう活用しようかと考えていく。これなら捨てられない物が貯まって困るということがありませんし、物も素敵な使い方をしてもらって、きっと喜んでいますよね。

持ち帰ってくる子供と、それを素敵に生まれ変わらせる親とのコラボレーションが生み出す宝物。人に対しても物に対しても思いやり溢れるアイデアに脱帽です。


[57]教えられた訳ではないけど習っていたこと nawatobi_penguin

祖父母と同居していたので、昔の話を色々聞くともなしに聞いていました。

当然、祖父母の友人が遊びに来た時にお相手をすることもありました。

ちなみに最高齢は102歳(100歳超えていることは確か)のおばあさんでした。

#その人いわく「子どもから見たらみんなお婆さんだけど、ここのお婆さんは私の子と同じ歳よ」とのこと。

戦争中の辛い話も当然聞きました。

田舎なのにわざわざ機銃掃射で攻撃されたこと。(相手の顔が見えたそうです)

食糧難でコメの代わりにカボチャや芋ばかり食べたから見るのも嫌になったこと。

終戦で平和になったとはいうけど進駐軍の中に悪い連中がいて夜間の外出は怖くてできなかった。

夜に女性の悲鳴を聞いても駆けつけることができなかったという話も聞きました。

父のアルバムに明らかにハーフ顔の同級生がいたこと。

(郷土学習ではこんな話聞けません)

昔は洋服を新しくするのはまさに晴れ着で正月くらいしかなかったこと。

洋服の型紙がファッション誌には必ず付いていて、作っていたこと。

(洋服の単価が下がるにつれて、商店街の手芸店が次々に洋服店になっていくか閉店していきました)

景気のいい話では、

元々酒屋さんだったのがコンビニのフランチャイズになってひと財産つくり、

子どもをみな高等教育を受けさせ難関有名大学に送り大企業の社員とさせたご夫婦もいました。

(まだコンビニが都市部にしかなく営業も24時間ではなかったと思います)

割とデリケートな問題だと、

近所の方からよく高い果物を頂いていたので、初詣でお守りを頂いてきて渡したところ、

「うちはダメだから自分でランドセルにつけてなさい」と断られました。

(今思うと日蓮宗のある一派の信者のお宅だったそうです)


年寄りの話はくどくてつまらないという意見もありますが、地に足の付いた近代・現代史でもあるのです。

とはいえ、祖父と話をしていて「前の戦争が」というのでWW2と思っていたら

日露戦争の曽祖父の召集の話であったのはさすがに度肝を抜かれました。


[58]>57 こういう学びを私もしたい TinkerBell

どこかで読んでハッとさせられた言葉があります。

歴史と歴史観は違うんだって。

歴史観とは、歴史をどうとらえるかという思想。

だから、思想のフィルターを通した歴史観をいくら学んでも、その時代を本当に生きてきた人の体験はわからない。

そんな話だったと思います。


でも、お祖父様やお祖母様、そしてそのお友だちの皆さんの生の体験は、歴史観という体系づけられた学問にはならなくても、それは本物の生きた歴史です。

戦争のこと、食糧難のこと、進駐軍の人と日本人の間に生まれた子供たちのこと…。

話には聞いていても、生の体験に触れたことのない人には、遠い世界の話にしか思えません。

だから、そういう世代の人たちが作り上げてきた平和を大切だと思えない。


まだあまり物が行き渡っていなかった時代の話なんていうのも、どこか遠い国の話にしか思えませんから、みんなで豊かになろうって頑張ってきてくれた人たちの気持ちもわかりません。

だからせっかく豊かになった国の中で格差が広がって、この国を作ってきてくれた人の願いと違う方向になっていっても、誰も心を痛めないんだと思います。


そんな世代の断絶が、歴史観も歪めちゃってると思います。

だから私も、本当に時代を生きてきた人から、生のお話が聞きたいです。

そして私から次の世代にも、自分の意見などはできるだけ入れずに、聞いたままを話すよって、語り継いで行けたらと思います。


[59]>58 TVで有名な方たちもよく調べると歴史がわかります nawatobi_penguin

TVでおもしろいおっちゃんのイメージの坂東英二、具志堅用高、ガッツ石松といった戦後生まれの経歴を見ると戦後の混乱や貧しさが分かります。

坂東英二は満州から命からがら逃げてきた人で、幼少期は余裕がない暮らしでした。

具志堅用高は沖縄返還前後で苦労された方です。

沖縄は占領下にでもインフラが整っておらず、国が予算枠を設けたのがよく分かります。

ガッツ石松はぶっきらぼうにみえるのは栃木の方言だからです。

少年時代は非常に苦労しており、ボクサーの道にたどりつくまでも艱難辛苦を舐めた方です。

歴史には客観的歴史と主観的歴史があります。

ここの自伝は主観的歴史で時系列にまとめたものではないことが多いのですが、

いずれの時代も生きた人がいるとは分かります。

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